スズキ・アルト (3代目)

アルト

1979年にデビューしたスズキの軽ボンネットバン「アルト」は、1988年9月に2度目のフルモデルチェンジを受け、3代目モデルに移行します。

ボディは3ドアと5ドアのハッチバックで、3ドアには一般的なヒンジドア仕様のほかスライドドア仕様が設定されました。

ボディサイズは全長3,195mm×全幅1,395mm×全高1,380~1,410mmで、先代とほぼ同等でした。

一方、2,335mmのホイールベースは先代から160mmも延長されました。

駆動方式はFFとフルタイム4WDを用意、エンジンは新開発の547cc直3で、ラインナップはSOHC自然吸気 (最高出力34ps) 、SOHCターボ (最高出力58ps) 、DOHCターボ (最高出力64ps) の3種類でした。

足回りはフロントはストラット式を踏襲、リアはリジッド・リーフ式が廃止され、全車I.T.L式に統一されました。

当初は全車商用4ナンバーだったものの、1989年4月に乗用5ナンバー車を追加。

次いで1990年3月に軽自動車規格改正に対応するビッグマイナーチェンジを実施、全長が100mm延長されると同時に、排気量が657ccに拡大されました。

エンジンのラインナップは、2種類のSOHC自然吸気 (最高出力36ps / 42ps) とDOHCターボ (最高出力64ps) の3種類を用意。

翌1991年9月のマイナーチェンジでは、インパネの意匠が変更されました。

そして1994年11月にフルモデルチェンジ、4代目モデルに移行します。

3代目アルトは、キープコンセプトながら先代から全方位的な進化を果たしました。

ここでは、初期型のカタログを紹介します。

アルト
イメージキャラクターはアイドル歌手の浅香唯さん (当時19歳)。

アルト

アルト
販売の主力だった3ドアハッチバック。
アルト
同じ3ドアでも、こちらはスライドドア仕様。手動開閉式ながら、前席両側スライドドア仕様はプジョー1007より16年も先んじていました。

アルト

アルト
上級グレードには軽自動車初のチルト&テレスコピックステアリングを装備。ちなみに現行アルトにはテレスコピックステアリングは備わりません。
アルト
ドライバー優先の思想から運転席をやや中央よりにセット。
アルト
トランスミッションは4速/5速MTと3速ATを用意。
アルト
唯一エアコンが標準で備わる「エポ」。

アルト

アルト
前席ベンチシート+AT仕様の「レジーナ」。

アルト

アルト
廉価グレードを除き前輪ディスクブレーキとラジアルタイヤを装備。

アルト

アルト
5ドアは「Pe」のみのモノグレードでした。
アルト
パートタイム4WDは廃止され、全車フルタイム4WDに。
アルト
オプションでモモ製ステアリングも用意。

アルト

アルト

アルト

アルト

■ 関連記事 (クリックするとサイト内の別ページに飛びます)

□ スズキ・アルト (2代目)

□ スズキ・フロンテ (7代目)

■ 愛車を高く売る最善の方法とは!?

ところで、いま乗っている愛車を少しでも高く手放したいと思っていませんか?

その方法として、クルマの一括査定の利用を考えているかもしれません。

しかし、愛車を少しでも高く、かつ面倒な手間をかけずに売りたいなら、クルマの一括査定よりも「ユーカーパック」の方が断然おすすめです!

ローラでおなじみ【ユー カーパック】

ユーカーパックをおすすめする理由は、以下にあげる5つあります。

1.電話対応が一度だけで済む

クルマの一括査定でまず問題なのが、申し込みをしたとたん多くの業者から次々と電話がかかってくることです。

いちいち対応をするのは大変ですし、仕事中に電話がかかってきて困惑することも・・・。

その点、ユーカーパックなら電話対応が一度だけで済むので、煩わしさがありません。

2.査定が短時間で終了する

クルマの一括査定は、業者ごとに査定日の段取りを決める必要があります。

それだけでも結構な手間ですし、全ての査定が終了するまでに時間がかかってしまうのも難点。

それに対し、ユーカーパックは査定が一回で済むので手間いらずですし、その場で査定額が分かるので便利です。

3.業者からプレッシャーをかけられる心配がない

クルマの一括査定でやって来る大抵の業者は、「うちはどこよりも高い査定額を付ける自信があります。だからいますぐ売ってください!先送りにしたらどんどん査定額が下がってしまいますよ!」などとプレッシャーをかけてきます。

よほど駆け引きの得意な人でない限り、すべての業者に査定してもらう前にどこかしらの業者に押し切られ、不本意ながら売買契約を結んでしまう結果になりかねません。

一方、ユーカーパックは業者がオークション形式で入札する方式なので、オークション終了まで業者と関わる必要がありません。

最終的に関わる業者は、落札した業者1社のみで済みます。

業者からのプレッシャーに悩まされずに済むことも、ユーカーパックの大きなメリットと言えるでしょう。

4.個人情報が流出する心配がない

クルマの一括査定を利用すると、実際に査定を受けるか否かにかかわらず、提携しているすべての業者に個人情報が流れてしまいます。

その結果、連日のようにしつこく営業メールが送られてくるかもしれません。

ユーカーパックは最終的に落札した業者にしか個人情報が渡らないので、そんな心配は無用です。

5.買取価格が高い!

クルマの一括査定の場合、一番高い査定額を付けてくれた業者であっても、買取相場上限の査定額が付いている可能性はほとんどありません。

それは、売り手と買い手の間に複数の業者が介入するため中間マージンが取られ、その分査定額が下がってしまうからです。

また、クルマの一括査定サービスが提携している業者は、全国に星の数ほどある中古車買取業者うち、最大でも10社に過ぎません。

これでは、相場上限の査定額を望むのは難しいですね。

一方、ユーカーパックは業者が直接ユーカーパックに出品中のクルマに入札できるため、中間マージンが発生しません。

さらに、最大5,000社もの業者が入札する仕組みなので、相場上限の査定額が付く可能性が極めて高くなります。

このように、ユーカーパックはクルマの一括査定と比べた場合、ユーザーにとって圧倒的なメリットがあるのです。

クルマを手放すことを検討しているなら、是非ユーカーパックを利用してみてください!

ローラでおなじみ【ユー カーパック】

「スズキ・アルト (3代目)」への1件のコメント

コメントは受け付けていません。