ダイハツ・シャレード (3代目)

シャレード

1977年11月にデビューしたダイハツのリッターカー「シャレード」は、1987年1月に4年ぶり2度目のフルモデルチェンジを実施、3代目に移行します。

従来同様3ドアハッチバックと 5ドアハッチバックが用意されたボディは、全長3,610mm×全幅1,600~1,615mm×全高1,385mmの大きさで、先代から長く広く、そして低くなりました。

駆動方式は従来と同じ横置きFFで、エンジンは先代から踏襲された1L直3SOHCディーゼルターボ&NA (最高出力38ps、50ps)、1L直3SOHCガソリンターボ&NA (最高出力50ps / 55ps、73ps)に加え、新たに1L直3DOHC電子燃料噴射ターボ (最高出力105ps) を設定。

足回りはフロントはストラット式が踏襲された一方、リアは5リンク式からストラット式に変更されました。

その後1988年2月に、1.3L直4ガソリン電子燃料噴射NAエンジン (最高出力94ps) 搭載車とフルタイム4WD車を追加、同時に1L直3SOHCガソリンターボ車が廃止されます。

そして1989年2月と1991年1月の二度のマイナーチェンジを経た後、1993年1月のフルモデルチェンジで3代目モデルに移行しました。

ここでは、デビュー当初のカタログを紹介。

シャレード
エクステリアはそれまでのパッケージング重視から、スタイリッシュ路線に変更。
シャレード
5人乗りのファミリーカーとして設計された初代 / 2代目モデルと異なり、前席重視のパーソナルカーとして設計されました。右ページはDOHCガソリンターボ搭載のホットグレード「GTti」。

シャレード

シャレード

シャレード

シャレード

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クルマの一括査定を利用すると、実際に査定を受けるか否かにかかわらず、提携しているすべての業者に個人情報が流れてしまいます。

その結果、連日のようにしつこく営業メールが送られてくるかもしれません。

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クルマの一括査定の場合、一番高い査定額を付けてくれた業者であっても、買取相場上限の査定額が付いている可能性はほとんどありません。

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また、クルマの一括査定サービスが提携している業者は、全国に星の数ほどある中古車買取業者うち、最大でも10社に過ぎません。

これでは、相場上限の査定額を望むのは難しいですね。

一方、ユーカーパックは業者が直接ユーカーパックに出品中のクルマに入札できるため、中間マージンが発生しません。

さらに、最大5,000社もの業者が入札する仕組みなので、相場上限の査定額が付く可能性が極めて高くなります。

このように、ユーカーパックはクルマの一括査定と比べた場合、ユーザーにとって圧倒的なメリットがあるのです。

クルマを手放すことを検討しているなら、是非ユーカーパックを利用してみてください!

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