シトロエンGS

シトロエンGS

フランスのシトロエンは1970年8月、2CVとDSとの大きなギャップを埋める新型大衆車「GS」を発表します。

全長4,120mm×全幅1,608mm×全高1,349mm、車両重量880kgの4ドア・6ライトボディは、空力特性重視の流麗なスタイリングを備えていました。

駆動方式は他のシトロエン車同様FFで、エンジンは新開発の空冷水平対向4気筒SOHCを搭載。

排気量は1,015ccとボディサイズの割に小さく、最高出力も56psに過ぎなかったものの、優れたエアロダイナミクスにより最高速度は150km/hに達しました。

サスペンションはDSで実績を積んだ、ガスとオイルを用いたハイドロニューマチックを採用、さらにブレーキは4輪ディスク式を採用するなど、独創的かつ先進的な設計でした。

翌1971年には、5ドアステーションワゴンの「ブレイク」と3ドアバンの「セルビス」を追加。

さらに1972年、1,222ccエンジン (最高出力60ps) を搭載する「GS1220」が、1973年にはロータリーエンジン (497.5cc×2ローター・最高出力107ps) を搭載する「GSピロトール」が追加されます。

その後1979年9月にセダンがテールゲート付の「GSA」に進化し、後継車種「BX」がデビューした2年後の1986年まで生産が続けられました。

GSは、先進的な設計にふさわしく乗り心地・操縦安定性・居住性が非常に優れていました。

一方、動力性能の不足 (短期間の生産に終わったピロトールを除く) や騒音の大きさ、凝ったメカニズムゆえの故障の多さが欠点でした。

日本には1972年から輸入が開始され、その独創性から一定数のユーザーを獲得しました。

まず、1977年発行の日本向けカタログ を紹介します。

シトロエンGS
日本に導入されたのは最上級グレードの「パラス」。
シトロエンGS
先進的な設計思想はシトロエンの伝統でした。
シトロエンGS
他のどのクルマにも似ていない個性的なスタイリング。
シトロエンGS
特徴的な一本スポークステアリング。
シトロエンGS
GSの肝はなんと言ってもハイドロニューマチック・サスペンション。
シトロエンGS
ハイトコレクターで任意に車高を変えることが可能。日本仕様は排出ガス規制の影響で最高出力が60psから54psにドロップしていました。

続いて、1980年発行の日本向けGSAのカタログを紹介。

シトロエンGS
シトロエンGS
5ドア化されても基本的なフォルムに変更はなし。
シトロエンGS
テールゲートの採用で荷室の使い勝手が大きく向上。
シトロエンGS
インパネはデジタルメーターの採用など一新されました。
シトロエンGS
シトロエンGS
シトロエンGS
エンジンのスペックはGS時代と変わらず。

■ 愛車を高く売る最善の方法とは!?

ところで、いま乗っている愛車を少しでも高く手放したいと思っていませんか?

その方法として、クルマの一括査定の利用を考えているかもしれません。

しかし、愛車を少しでも高く、かつ面倒な手間をかけずに売りたいなら、クルマの一括査定よりも「ユーカーパック」の方が断然おすすめです!

ローラでおなじみ【ユー カーパック】

ユーカーパックをおすすめする理由は、以下にあげる5つあります。

1.電話対応が一度だけで済む

クルマの一括査定でまず問題なのが、申し込みをしたとたん多くの業者から次々と電話がかかってくることです。

いちいち対応をするのは大変ですし、仕事中に電話がかかってきて困惑することも・・・。

その点、ユーカーパックなら電話対応が一度だけで済むので、煩わしさがありません。

2.査定が短時間で終了する

クルマの一括査定は、業者ごとに査定日の段取りを決める必要があります。

それだけでも結構な手間ですし、全ての査定が終了するまでに時間がかかってしまうのも難点。

それに対し、ユーカーパックは査定が一回で済むので手間いらずですし、その場で査定額が分かるので便利です。

3.業者からプレッシャーをかけられる心配がない

クルマの一括査定でやって来る大抵の業者は、「うちはどこよりも高い査定額を付ける自信があります。だからいますぐ売ってください!先送りにしたらどんどん査定額が下がってしまいますよ!」などとプレッシャーをかけてきます。

よほど駆け引きの得意な人でない限り、すべての業者に査定してもらう前にどこかしらの業者に押し切られ、不本意ながら売買契約を結んでしまう結果になりかねません。

一方、ユーカーパックは業者がオークション形式で入札する方式なので、オークション終了まで業者と関わる必要がありません。

最終的に関わる業者は、落札した業者1社のみで済みます。

業者からのプレッシャーに悩まされずに済むことも、ユーカーパックの大きなメリットと言えるでしょう。

4.個人情報が流出する心配がない

クルマの一括査定を利用すると、実際に査定を受けるか否かにかかわらず、提携しているすべての業者に個人情報が流れてしまいます。

その結果、連日のようにしつこく営業メールが送られてくるかもしれません。

ユーカーパックは最終的に落札した業者にしか個人情報が渡らないので、そんな心配は無用です。

5.買取価格が高い!

クルマの一括査定の場合、一番高い査定額を付けてくれた業者であっても、買取相場上限の査定額が付いている可能性はほとんどありません。

それは、売り手と買い手の間に複数の業者が介入するため中間マージンが取られ、その分査定額が下がってしまうからです。

また、クルマの一括査定サービスが提携している業者は、全国に星の数ほどある中古車買取業者うち、最大でも10社に過ぎません。

これでは、相場上限の査定額を望むのは難しいですね。

一方、ユーカーパックは業者が直接ユーカーパックに出品中のクルマに入札できるため、中間マージンが発生しません。

さらに、最大5,000社もの業者が入札する仕組みなので、相場上限の査定額が付く可能性が極めて高くなります。

このように、ユーカーパックはクルマの一括査定と比べた場合、ユーザーにとって圧倒的なメリットがあるのです。

クルマを手放すことを検討しているなら、是非ユーカーパックを利用してみてください!

ローラでおなじみ【ユー カーパック】