スズキ・フロンテ (5代目)

フロンテ

1976年に軽自動車新規格対応モデルとして登場したフロンテ7Sは、1979年5月のフルモデルチェンジで5代目フロンテとなります。

最大の変更点は、駆動方式がRRから初代スズライト・フロンテ以来のFFになったことでした。

スタイリングも曲線的なフロンテ7Sから一転、直線基調のシンプルなフォルムに変貌しました。

ボディタイプは2ドアセダンが廃止され、ガラスハッチ付4ドアセダンのみを設定、大きさは当時の軽自動車規格に沿った全長3,195mm×全幅1,395mm×全高1,335mmでした。

足回りはフロントがストラット式、リアがリーフ・リジッド式で、4輪独立懸架の先代と比べ割り切った機構が採用されました。

用意されたエンジンは、先代譲りの2サイクル3気筒539cc (最高出力28ps / 最大トルク5.3kg・m) と、新開発の4サイクル3気筒SOHC543cc (最高出力31ps / 最大トルク4.2kg・m) の2種類でした。

その後1981年5月の一部改良の際に2サイクルエンジンがカタログ落ち。

1982年10月のマイナーチェンジでは、ヘッドランプが角形に変更されたほか、上級グレードにデジタルメーターが採用されました。

そして1984年9月、フルモデルチェンジを受け6代目モデルに移行します。

5代目フロンテは必要十分な動力性能や、古典的なリアサスペンションながら快適な乗り心地、軽自動車離れした居住性を備えた、優れたコミューターでした。

ここでは、発売当初の4サイクルシリーズのカタログ を紹介します。

フロンテ
虚飾を廃したプレーンなスタイリングが好ましく感じられますね。
フロンテ
2ドアが廃止され、全車4ドアに。
フロンテ
先代譲りのガラスハッチを採用。
フロンテ
室内幅を除けば1.2~1.3Lクラスと同等以上の居住性を実現。
フロンテ
視界は先代から大幅に向上。ガラスハッチは開口部が高く、使い勝手はいまひとつでした。
フロンテ
4サイクルエンジンは動力性能や静粛性で2サイクルエンジンを凌いでいました。

フロンテ

フロンテ

■ 関連記事 (クリックするとサイト内の別ページに飛びます)

□ スズキ・フロンテ(4代目)

□ スズキ・フロンテ(6代目)

■ 愛車を高く売る最善の方法とは!?

ところで、いま乗っている愛車を少しでも高く手放したいと思っていませんか?

その方法として、クルマの一括査定の利用を考えているかもしれません。

しかし、愛車を少しでも高く、かつ面倒な手間をかけずに売りたいなら、クルマの一括査定よりも「ユーカーパック」の方が断然おすすめです!

ローラでおなじみ【ユー カーパック】

ユーカーパックをおすすめする理由は、以下にあげる5つあります。

1.電話対応が一度だけで済む

クルマの一括査定でまず問題なのが、申し込みをしたとたん多くの業者から次々と電話がかかってくることです。

いちいち対応をするのは大変ですし、仕事中に電話がかかってきて困惑することも・・・。

その点、ユーカーパックなら電話対応が一度だけで済むので、煩わしさがありません。

2.査定が短時間で終了する

クルマの一括査定は、業者ごとに査定日の段取りを決める必要があります。

それだけでも結構な手間ですし、全ての査定が終了するまでに時間がかかってしまうのも難点。

それに対し、ユーカーパックは査定が一回で済むので手間いらずですし、その場で査定額が分かるので便利です。

3.業者からプレッシャーをかけられる心配がない

クルマの一括査定でやって来る大抵の業者は、「うちはどこよりも高い査定額を付ける自信があります。だからいますぐ売ってください!先送りにしたらどんどん査定額が下がってしまいますよ!」などとプレッシャーをかけてきます。

よほど駆け引きの得意な人でない限り、すべての業者に査定してもらう前にどこかしらの業者に押し切られ、不本意ながら売買契約を結んでしまう結果になりかねません。

一方、ユーカーパックは業者がオークション形式で入札する方式なので、オークション終了まで業者と関わる必要がありません。

最終的に関わる業者は、落札した業者1社のみで済みます。

業者からのプレッシャーに悩まされずに済むことも、ユーカーパックの大きなメリットと言えるでしょう。

4.個人情報が流出する心配がない

クルマの一括査定を利用すると、実際に査定を受けるか否かにかかわらず、提携しているすべての業者に個人情報が流れてしまいます。

その結果、連日のようにしつこく営業メールが送られてくるかもしれません。

ユーカーパックは最終的に落札した業者にしか個人情報が渡らないので、そんな心配は無用です。

5.買取価格が高い!

クルマの一括査定の場合、一番高い査定額を付けてくれた業者であっても、買取相場上限の査定額が付いている可能性はほとんどありません。

それは、売り手と買い手の間に複数の業者が介入するため中間マージンが取られ、その分査定額が下がってしまうからです。

また、クルマの一括査定サービスが提携している業者は、全国に星の数ほどある中古車買取業者うち、最大でも10社に過ぎません。

これでは、相場上限の査定額を望むのは難しいですね。

一方、ユーカーパックは業者が直接ユーカーパックに出品中のクルマに入札できるため、中間マージンが発生しません。

さらに、最大5,000社もの業者が入札する仕組みなので、相場上限の査定額が付く可能性が極めて高くなります。

このように、ユーカーパックはクルマの一括査定と比べた場合、ユーザーにとって圧倒的なメリットがあるのです。

クルマを手放すことを検討しているなら、是非ユーカーパックを利用してみてください!

ローラでおなじみ【ユー カーパック】

2 comments on “スズキ・フロンテ (5代目)”

コメントは受け付けていません。