スズキ・フロンテ (7代目)

フロンテ

スズキの軽乗用車フロンテは1988年10月に通算6度目にフルモデルチェンジを実施、7代目に移行します。

ボディは先代同様6ライトの5ドアハッチバックのみの設定で、全長3,195mm×全幅1,395mm×全高1,385~1,410mmの大きさでした。

ホイールベースは2,335mmで、先代から一気に160mm延長されました。

駆動方式はFFのほか、従来のパートタイム4WDに代わりビスカスカップリング式フルタイム4WDを設定。

エンジンは新開発の直3SOHC547cc 12バルブ (最高出力40ps / 最大トルク4.3kg・m) を搭載、トランスミッションは4速 / 5速MTと3速ATが用意されました。

足回りは先代同様のフロント:ストラット式、リア:I.T.L式でした。

7代目フロンテは翌1989年3月に「アルト」に統合される形で販売を終了、27年の歴史に幕を下ろしました。

では、カタログを紹介します。

フロンテ
白人カップルと日本人カップルでダブルデート?
フロンテ
先代のイメージを踏襲したエクステリア。

フロンテ

フロンテ

フロンテ
上級グレードFLに後席リクライニング機能を採用。
フロンテ
上級グレードFL / FIに軽自動車としては画期的なチルト&テレスコピックステアリングを採用。ちなみに、現行のスズキ製軽自動車でテレスコピックステアリングが付く車種はありません。
フロンテ
FLには5:5分割可倒式リアシートを採用。
フロンテ
フルタイム4WDグレードのFIには155/70R12サイズのオールシーズンタイヤを装着。
フロンテ
1気筒あたり4バルブのエンジン、3速に多段化されたAT、全車に標準化された前輪ディスクブレーキやラジアルタイヤなど多くの面で進化。
フロンテ
エアコンや電動パワステを標準装備するウェイブ。
フロンテ
ウェイブの下位に位置するウィットもエアコンを標準装備。
フロンテ
エアロパーツや空気清浄機など、多彩なオプションパーツを用意。

フロンテ

フロンテ

フロンテ

フロンテ

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□ スズキ・フロンテ(6代目)

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