ホンダ145

145

1969年にホンダ初の普通乗用車としてデビューした「ホンダ1300」は、1972年11月のビッグマイナーチェンジで「ホンダ145」となります。

シャシーやボディなどが1300から基本的に踏襲された一方、心臓部とも言えるエンジンを一新。

ホンダ独自のDDAC (一体式二重空冷) 方式を捨て、シビック用をベースにした水冷方式を採用したことが145最大の特徴でした。

排気量は1300の1,298ccから1,433ccに拡大されたものの、低中速トルク重視のセッティングにより最高出力は95 / 110psから80 / 90psにダウン。

足回りはフロント:ストラット式、リア:クロスビーム式による4輪独立懸架を踏襲しつつ、前後重量バランスの変化に伴いセッティングが変更されました。

ボディは1300と同様4ドアセダンと2ドアクーペが用意され、ボディサイズもほぼ同等でした。

ホンダ145はエンジン重量が1300から25kgも軽量化されたため、難のあった操縦安定性が大幅に向上。

動力性能も、実用域のトルクがアップしたため最高出力ダウンの影響はほとんどなく、トータルで1300よりバランスの取れた車になりました。

しかし販売面ではまったく振るわず、ベストセラーとなっていたシビックの生産に注力するため1974年10月に生産が打ち切られました。

まず、セダンのカタログから紹介します。

145
バンジョー、ウッドベース、トロンボーン、ドラムスという不思議な組み合わせのカルテット。主役のホンダ145を完全に食っていますね (笑)。
145
空冷から水冷へとメカニズムの大きな変更が行われた一方、外観の変更は僅かに留まりました。
145
シビックとは対照的な、古典的デザインのインパネも1300譲り。
145
1300時代から最高出力が下がった一方、最大トルクは向上。結果、定評のあった1300に劣らない動力性能を実現していました。
145
セダンは全車シングルキャブ仕様80psのエンジンを搭載。

次に、クーペ専用カタログを紹介。

145

145
クーペはヘッドランプを1300の丸形から角形に変更、イメージが大分変りました。
145
コックピット感覚のインパネは、1300クーペそのもの。ただしエンジンの水冷化に伴い、ヒーターの効きは大幅に向上しました。
145
2速セミATのホンダマチック車も用意。
145
クーペの最上級グレード「FI」は機械式燃料噴射仕様90psのエンジンを搭載。そのパフォーマンスは、110psを誇った1300クーペ9 (ナイン) に引けを取りませんでした。

■ 関連記事 (クリックするとサイト内の別ページに飛びます)

□ ホンダ1300

■ 愛車を高く売る最善の方法とは!?

ところで、いま乗っている愛車を少しでも高く手放したいと思っていませんか?

その方法として、クルマの一括査定の利用を考えているかもしれません。

しかし、愛車を少しでも高く、かつ面倒な手間をかけずに売りたいなら、クルマの一括査定よりも「ユーカーパック」の方が断然おすすめです!

ローラでおなじみ【ユー カーパック】

ユーカーパックをおすすめする理由は、以下にあげる5つあります。

1.電話対応が一度だけで済む

クルマの一括査定でまず問題なのが、申し込みをしたとたん多くの業者から次々と電話がかかってくることです。

いちいち対応をするのは大変ですし、仕事中に電話がかかってきて困惑することも・・・。

その点、ユーカーパックなら電話対応が一度だけで済むので、煩わしさがありません。

2.査定が短時間で終了する

クルマの一括査定は、業者ごとに査定日の段取りを決める必要があります。

それだけでも結構な手間ですし、全ての査定が終了するまでに時間がかかってしまうのも難点。

それに対し、ユーカーパックは査定が一回で済むので手間いらずですし、その場で査定額が分かるので便利です。

3.業者からプレッシャーをかけられる心配がない

クルマの一括査定でやって来る大抵の業者は、「うちはどこよりも高い査定額を付ける自信があります。だからいますぐ売ってください!先送りにしたらどんどん査定額が下がってしまいますよ!」などとプレッシャーをかけてきます。

よほど駆け引きの得意な人でない限り、すべての業者に査定してもらう前にどこかしらの業者に押し切られ、不本意ながら売買契約を結んでしまう結果になりかねません。

一方、ユーカーパックは業者がオークション形式で入札する方式なので、オークション終了まで業者と関わる必要がありません。

最終的に関わる業者は、落札した業者1社のみで済みます。

業者からのプレッシャーに悩まされずに済むことも、ユーカーパックの大きなメリットと言えるでしょう。

4.個人情報が流出する心配がない

クルマの一括査定を利用すると、実際に査定を受けるか否かにかかわらず、提携しているすべての業者に個人情報が流れてしまいます。

その結果、連日のようにしつこく営業メールが送られてくるかもしれません。

ユーカーパックは最終的に落札した業者にしか個人情報が渡らないので、そんな心配は無用です。

5.買取価格が高い!

クルマの一括査定の場合、一番高い査定額を付けてくれた業者であっても、買取相場上限の査定額が付いている可能性はほとんどありません。

それは、売り手と買い手の間に複数の業者が介入するため中間マージンが取られ、その分査定額が下がってしまうからです。

また、クルマの一括査定サービスが提携している業者は、全国に星の数ほどある中古車買取業者うち、最大でも10社に過ぎません。

これでは、相場上限の査定額を望むのは難しいですね。

一方、ユーカーパックは業者が直接ユーカーパックに出品中のクルマに入札できるため、中間マージンが発生しません。

さらに、最大5,000社もの業者が入札する仕組みなので、相場上限の査定額が付く可能性が極めて高くなります。

このように、ユーカーパックはクルマの一括査定と比べた場合、ユーザーにとって圧倒的なメリットがあるのです。

クルマを手放すことを検討しているなら、是非ユーカーパックを利用してみてください!

ローラでおなじみ【ユー カーパック】

「ホンダ145」への1件のコメント

コメントは受け付けていません。