フォルクスワーゲン・ジェッタ (2代目)

ジェッタ

初代ゴルフをベースに1979年に誕生したセダン「ジェッタ」は、1984年1月にフルモデルチェンジ、2代目モデルとなります。

横置きFFレイアウトやフロント:ストラット式、リア:トレーリングアーム式のサスペンション形式は初代モデルと共通でした。

ボディは初代同様2ドアと4ドアが設定され、サイズは一回り大きい全長4,315mm×全幅1,665mm×全高1,415mmとなりました。

ホイールベースは2,475mmで、初代から75mm延長。

エンジンは1.3L直4SOHC (最高出力55ps) 、1.6L直4SOHC (最高出力73ps) 、1.8L直4SOHC (最高出力90ps) のガソリンと、1.6L直4SOHC自然吸気 (最高出力54ps) およびターボ (最高出力70ps) のディーゼルが用意されました。

その後、1.8L直4SOHCガソリン電子燃料噴射エンジン (最高出力111ps) 搭載の「1.8GT」を追加。

1987年には、ビスカスカップリング式フルタイム4WDの「シンクロ」が加わります。

追って1988年に初のマイナーチェンジが実施され、外装デザインの変更や三角窓の廃止と同時に、1.8L直4DOHC16バルブエンジン (最高出力139ps) 搭載の「1.8GT16V」が登場。

そして1992年にフルモデルチェンジ、3代目モデル (車名は北米のみジェッタ、それ以外の地域はヴェントに改名) に移行します。

2代目ジェッタは乗り心地や居住性が向上するなど、初代から全方位的に進化。

スタイリングも均整の取れたものとなり、総合的な魅力度がアップしました。

日本では1985年から輸入販売が開始されました。

ここでは、初期型の日本向けカタログを紹介します。

ジェッタ

ジェッタ
初代よりもふくよかになったエクステリア。
ジェッタ
最初からセダンとしてデザインされたため、初代のようにトランクルームを取って付けたようなイメージはなくなりました。
ジェッタ
インパネのデザインは基本的にゴルフと共通。
ジェッタ
初代から後席スペースが大幅に拡大されました。
ジェッタ
トランクスペースは初代の630Lから575Lに縮小されたものの、ライバル車には勝っていました。

ジェッタ

ジェッタ
本革巻ステアリングやパワステ、パワーウィンドウが備わるガソリン車の最上級グレード「GLX」。
ジェッタ
ガソリン車の中間グレード「CLi」は、パワステを装備。
ジェッタ
ガソリン車の廉価グレード「Ci」。
ジェッタ
唯一のディーゼルエンジン搭載グレード「CLDターボ」。装備はCiに準じていました。
ジェッタ
ガソリン車は1.8L (最高出力90ps)、ディーゼル車は1.6Lターボ (最高出力70ps) を搭載。

ジェッタ

ジェッタ
トランスミッションはガソリン車は全車3速AT、ディーゼル車は5速MTという組み合わせでした。

ジェッタ

ジェッタ

ジェッタ
オプションでエアロパーツも用意されていました。

■ 関連記事 (クリックするとサイト内の別ページに飛びます)

□ フォルクスワーゲン・ゴルフ (2代目)

□ フォルクスワーゲン・ジェッタ (初代)

■ 愛車を高く売る最善の方法とは!?

ところで、いま乗っている愛車を少しでも高く手放したいと思っていませんか?

その方法として、クルマの一括査定の利用を考えているかもしれません。

しかし、愛車を少しでも高く、かつ面倒な手間をかけずに売りたいなら、クルマの一括査定よりも「ユーカーパック」の方が断然おすすめです!

ローラでおなじみ【ユー カーパック】

ユーカーパックをおすすめする理由は、以下にあげる5つあります。

1.電話対応が一度だけで済む

クルマの一括査定でまず問題なのが、申し込みをしたとたん多くの業者から次々と電話がかかってくることです。

いちいち対応をするのは大変ですし、仕事中に電話がかかってきて困惑することも・・・。

その点、ユーカーパックなら電話対応が一度だけで済むので、煩わしさがありません。

2.査定が短時間で終了する

クルマの一括査定は、業者ごとに査定日の段取りを決める必要があります。

それだけでも結構な手間ですし、全ての査定が終了するまでに時間がかかってしまうのも難点。

それに対し、ユーカーパックは査定が一回で済むので手間いらずですし、その場で査定額が分かるので便利です。

3.業者からプレッシャーをかけられる心配がない

クルマの一括査定でやって来る大抵の業者は、「うちはどこよりも高い査定額を付ける自信があります。だからいますぐ売ってください!先送りにしたらどんどん査定額が下がってしまいますよ!」などとプレッシャーをかけてきます。

よほど駆け引きの得意な人でない限り、すべての業者に査定してもらう前にどこかしらの業者に押し切られ、不本意ながら売買契約を結んでしまう結果になりかねません。

一方、ユーカーパックは業者がオークション形式で入札する方式なので、オークション終了まで業者と関わる必要がありません。

最終的に関わる業者は、落札した業者1社のみで済みます。

業者からのプレッシャーに悩まされずに済むことも、ユーカーパックの大きなメリットと言えるでしょう。

4.個人情報が流出する心配がない

クルマの一括査定を利用すると、実際に査定を受けるか否かにかかわらず、提携しているすべての業者に個人情報が流れてしまいます。

その結果、連日のようにしつこく営業メールが送られてくるかもしれません。

ユーカーパックは最終的に落札した業者にしか個人情報が渡らないので、そんな心配は無用です。

5.買取価格が高い!

クルマの一括査定の場合、一番高い査定額を付けてくれた業者であっても、買取相場上限の査定額が付いている可能性はほとんどありません。

それは、売り手と買い手の間に複数の業者が介入するため中間マージンが取られ、その分査定額が下がってしまうからです。

また、クルマの一括査定サービスが提携している業者は、全国に星の数ほどある中古車買取業者うち、最大でも10社に過ぎません。

これでは、相場上限の査定額を望むのは難しいですね。

一方、ユーカーパックは業者が直接ユーカーパックに出品中のクルマに入札できるため、中間マージンが発生しません。

さらに、最大5,000社もの業者が入札する仕組みなので、相場上限の査定額が付く可能性が極めて高くなります。

このように、ユーカーパックはクルマの一括査定と比べた場合、ユーザーにとって圧倒的なメリットがあるのです。

クルマを手放すことを検討しているなら、是非ユーカーパックを利用してみてください!

ローラでおなじみ【ユー カーパック】

「フォルクスワーゲン・ジェッタ (2代目)」への1件のコメント

コメントは受け付けていません。