オペル・カデットB

カデット

ドイツ (当時は西ドイツ) のオペルが1962年、戦後初の小型大衆車として発売した「カデット」。

通称カデットAと呼ばれたこのモデルは、3年後の1965年8月に早くもフルモデルチェンジを受け、カデットBに移行します。

ボディタイプは従来の2ドアセダンと2ドアクーペ、2ドアワゴンの「キャラバン」に加え、新たに4ドアセダンが加わりました。

セダンのボディサイズは全長4,105mm×全幅1,573mm×全高1,397mmで、先代から全長・全幅が拡大され、定評のあった居住性がさらに向上。

駆動方式は先代同様FRで、水冷直4OHVエンジンは排気量がそれまでの1Lから1.1L (最高出力54 / 59ps) に拡大されました。

足回りは従来同様、フロントがウィッシュボーン/ リーフ式、リアがリジッド・リーフ式という古典的な形式でした。

その後1967年のマイナーチェンジでリアサスペンションが4リンク・コイル式に改められたほか、1.7L (最高出力75ps) と1.9L (最高出力90ps) の直4SOHCエンジンが追加されます。

同時にセミファストバックの2ドア/ 4ドアセダン、4ドアキャラバン、新デザインのクーペがラインナップに加わりました。

次いで1971年、ベーシックグレード用の1.1Lエンジンが1.2L (最高出力60ps) に拡大された一方、1.7Lは廃止されます。

そして1973年8月、カデットCへのフルモデルチェンジに伴い、カデットBの生産は打ち切られました。

ここでは、協和自動車発行の初期型日本版カタログを紹介します。

カデット
表紙を飾るのはクーペ。カデットAクーペより格段にスタイリッシュになっています。
カデット
クーペのデザインテイストは、後のカデットC (日本ではいすゞジェミニとしてお馴染み) クーペにも継承されています。
カデット
丸形3眼式メーターの採用でインパネも近代的に。

カデット

カデット

カデット
セダンもカデットAから幾分曲線的なフォルムに変貌しています。ボディ拡大に伴い後席やトランクスペースも拡大。
カデット
乗車定員がそれまでの4名から5名となったことも変更点のひとつでした。

■ 関連記事 (クリックするとサイト内の別ページに飛びます)

□ オペル・カデットA

□ オペル・カデットC

■ 愛車を高く売る最善の方法とは!?

ところで、いま乗っている愛車を少しでも高く手放したいと思っていませんか?

その方法として、クルマの一括査定の利用を考えているかもしれません。

しかし、愛車を少しでも高く、かつ面倒な手間をかけずに売りたいなら、クルマの一括査定よりも「ユーカーパック」の方が断然おすすめです!

ローラでおなじみ【ユー カーパック】

ユーカーパックをおすすめする理由は、以下にあげる5つあります。

1.電話対応が一度だけで済む

クルマの一括査定でまず問題なのが、申し込みをしたとたん多くの業者から次々と電話がかかってくることです。

いちいち対応をするのは大変ですし、仕事中に電話がかかってきて困惑することも・・・。

その点、ユーカーパックなら電話対応が一度だけで済むので、煩わしさがありません。

2.査定が短時間で終了する

クルマの一括査定は、業者ごとに査定日の段取りを決める必要があります。

それだけでも結構な手間ですし、全ての査定が終了するまでに時間がかかってしまうのも難点。

それに対し、ユーカーパックは査定が一回で済むので手間いらずですし、その場で査定額が分かるので便利です。

3.業者からプレッシャーをかけられる心配がない

クルマの一括査定でやって来る大抵の業者は、「うちはどこよりも高い査定額を付ける自信があります。だからいますぐ売ってください!先送りにしたらどんどん査定額が下がってしまいますよ!」などとプレッシャーをかけてきます。

よほど駆け引きの得意な人でない限り、すべての業者に査定してもらう前にどこかしらの業者に押し切られ、不本意ながら売買契約を結んでしまう結果になりかねません。

一方、ユーカーパックは業者がオークション形式で入札する方式なので、オークション終了まで業者と関わる必要がありません。

最終的に関わる業者は、落札した業者1社のみで済みます。

業者からのプレッシャーに悩まされずに済むことも、ユーカーパックの大きなメリットと言えるでしょう。

4.個人情報が流出する心配がない

クルマの一括査定を利用すると、実際に査定を受けるか否かにかかわらず、提携しているすべての業者に個人情報が流れてしまいます。

その結果、連日のようにしつこく営業メールが送られてくるかもしれません。

ユーカーパックは最終的に落札した業者にしか個人情報が渡らないので、そんな心配は無用です。

5.買取価格が高い!

クルマの一括査定の場合、一番高い査定額を付けてくれた業者であっても、買取相場上限の査定額が付いている可能性はほとんどありません。

それは、売り手と買い手の間に複数の業者が介入するため中間マージンが取られ、その分査定額が下がってしまうからです。

また、クルマの一括査定サービスが提携している業者は、全国に星の数ほどある中古車買取業者うち、最大でも10社に過ぎません。

これでは、相場上限の査定額を望むのは難しいですね。

一方、ユーカーパックは業者が直接ユーカーパックに出品中のクルマに入札できるため、中間マージンが発生しません。

さらに、最大5,000社もの業者が入札する仕組みなので、相場上限の査定額が付く可能性が極めて高くなります。

このように、ユーカーパックはクルマの一括査定と比べた場合、ユーザーにとって圧倒的なメリットがあるのです。

クルマを手放すことを検討しているなら、是非ユーカーパックを利用してみてください!

ローラでおなじみ【ユー カーパック】

「オペル・カデットB」への1件のコメント

コメントは受け付けていません。