三菱・ミニカエコノ (初代)

ミニカ

1981年9月、三菱自動車の軽ライトバン「ミニカ55バン」はフルチェンジを受け、車名が「ミニカエコノ」となります。

ボディを軽乗用車「ミニカアミL」と共有化、全長が当時の軽自動車規格いっぱいの3,195mmに拡大されました。

駆動方式はミニカ55バン同様FRで、エンジンも546cc4サイクル2気筒SOHC (最高出力29ps / 最大トルク4.2kg・m) を踏襲。

トランスミッションは、4速MTと2速ATが選べました。

足回りはフロントがストラット式、リアが5リンク・リジッド式という手堅い形式でした。

乗車定員は当初は4人乗りのみの設定だったものの、同年12月に2人乗の「2シーター」が追加されます。

また「S」「E」「L」の3タイプでスタートしたグレード体系は、1982年5月に女性ユーザーをターゲットにした「マリア」を追加し4タイプに拡充。

その後1983年3月に、軽自動車初のターボエンジン (最高出力39ps / 最大トルク5.5kg・m) を搭載する「ターボ」が追加されます。

ここでは、発売当初のカタログを紹介します。

ミニカ
カタログというより雑誌のような表紙。商用4ナンバー登録ながら、パーソナルユースを見込んでいたことが分かります。

ミニカ

ミニカ
2速AT車でも街乗りなら必要十分な動力性能を備えていました。
ミニカ
インパネのデザインは乗用モデル「ミニカアミL」と基本的に共通。
ミニカ
前席の居住性は十分だった一方後席は狭く、あくまでも緊急用。
ミニカ
荷室の使い勝手は、ガラスハッチ式のアミLより明らかに優れていました。
ミニカ
エコノの名に恥じない燃費性能や、FR車らしい素直なハンドリングが持ち味。

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□ 三菱・ミニカエコノ (2代目)

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業者からのプレッシャーに悩まされずに済むことも、ユーカーパックの大きなメリットと言えるでしょう。

4.個人情報が流出する心配がない

クルマの一括査定を利用すると、実際に査定を受けるか否かにかかわらず、提携しているすべての業者に個人情報が流れてしまいます。

その結果、連日のようにしつこく営業メールが送られてくるかもしれません。

ユーカーパックは最終的に落札した業者にしか個人情報が渡らないので、そんな心配は無用です。

5.買取価格が高い!

クルマの一括査定の場合、一番高い査定額を付けてくれた業者であっても、買取相場上限の査定額が付いている可能性はほとんどありません。

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また、クルマの一括査定サービスが提携している業者は、全国に星の数ほどある中古車買取業者うち、最大でも10社に過ぎません。

これでは、相場上限の査定額を望むのは難しいですね。

一方、ユーカーパックは業者が直接ユーカーパックに出品中のクルマに入札できるため、中間マージンが発生しません。

さらに、最大5,000社もの業者が入札する仕組みなので、相場上限の査定額が付く可能性が極めて高くなります。

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クルマを手放すことを検討しているなら、是非ユーカーパックを利用してみてください!

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