ダイハツ・ミラ (2代目)

ミラ

1980年にデビューした軽ライトバン「ミラ」は、1985年8月にフルモデルチェンジを受け2代目モデルに移行します。

ボディタイプは先代同様3ドアハッチバックとトールワゴンの「ウォークスルーバン」を用意。

ハッチバックのボディサイズは全長3,195mm×全幅1,395mm×1,400~1,450mmで、先代から若干全高が高められました。

駆動方式は先代同様にFFとパートタイム4WDを設定、エンジンは新開発の547cc直3SOHC (最高出力:自然吸気32ps 、ターボ50ps) が搭載されました。

トランスミッションは4速 / 5速MTのほか、自然吸気には2速ATも設定。

足回りはリアが先代のリジッド・リーフ式から、FF車がセミトレーリングアーム独立懸架に、4WD車が5リンク・リジッド式にアップグレードされました。

その後1986年1月に、5ドアハッチバックを追加。

次いで1987年8月のマイナーチェンジで、ターボ車も2速ATが選べるようになります。

追って10月には最高出力58psのEFI (電子燃料噴射) ターボ車と、フルタイム4WD車 (EFIターボ車のみ) が仲間入り。

続いて1988年10月、EFIターボエンジンの最高出力が64psに向上します。

そして1990年3月にフルモデルチェンジ、3代目モデルに移行しました。

2代目ミラは先代より乗り心地や操縦安定性が向上、また装備面においてもパワステやパワーウィンドウ、エアコンの設定など大幅な充実化が図られました。

とは言え、総合的には軽自動車の水準を超えない、平凡な1台でした。

ここでは、デビュー当初のカタログを紹介。

ミラ
特殊メイク?を施した女性をイメージキャラクターに起用。
ミラ
スタイリングは先代からのキープコンセプト。
ミラ
バックドアは先代より垂直に近くなっています。
ミラ
機能的にまとめられたインパネ。タイヤの切れ角が分かるグラフィックモニターの採用が特徴。
ミラ
軽自動車初のフルフラットモードも魅力のひとつ。ただし4ナンバー車なので後席スペースはミニマムでした。
ミラ
バックドアは、ガラス部分だけ開閉することも可能でした。
ミラ
3気筒化によりスムーズさが増したエンジン。
ミラ
ターボエンジン+ATを選べる初の軽自動車でした。
ミラ
こちらはパートタイム方式の4WD車。オプションで傾斜角度が分かるクライノメーターや、悪路走行時にエンジンを保護するアンダーガードも用意。
ミラ
モモ製ステアリングホイールも用意されていました。
ミラ
5ナンバーのクオーレと異なり5ドア車の設定はなし。

ミラ

■ 関連記事 (クリックするとサイト内の別ページに飛びます)

□ ダイハツ・ミラクオーレ / ミラ

□ ダイハツ・クオーレ (2代目)

■ 愛車を高く売る最善の方法とは!?

ところで、いま乗っている愛車を少しでも高く手放したいと思っていませんか?

その方法として、クルマの一括査定の利用を考えているかもしれません。

しかし、愛車を少しでも高く、かつ面倒な手間をかけずに売りたいなら、クルマの一括査定よりも「ユーカーパック」の方が断然おすすめです!

ローラでおなじみ【ユー カーパック】

ユーカーパックをおすすめする理由は、以下にあげる5つあります。

1.電話対応が一度だけで済む

クルマの一括査定でまず問題なのが、申し込みをしたとたん多くの業者から次々と電話がかかってくることです。

いちいち対応をするのは大変ですし、仕事中に電話がかかってきて困惑することも・・・。

その点、ユーカーパックなら電話対応が一度だけで済むので、煩わしさがありません。

2.査定が短時間で終了する

クルマの一括査定は、業者ごとに査定日の段取りを決める必要があります。

それだけでも結構な手間ですし、全ての査定が終了するまでに時間がかかってしまうのも難点。

それに対し、ユーカーパックは査定が一回で済むので手間いらずですし、その場で査定額が分かるので便利です。

3.業者からプレッシャーをかけられる心配がない

クルマの一括査定でやって来る大抵の業者は、「うちはどこよりも高い査定額を付ける自信があります。だからいますぐ売ってください!先送りにしたらどんどん査定額が下がってしまいますよ!」などとプレッシャーをかけてきます。

よほど駆け引きの得意な人でない限り、すべての業者に査定してもらう前にどこかしらの業者に押し切られ、不本意ながら売買契約を結んでしまう結果になりかねません。

一方、ユーカーパックは業者がオークション形式で入札する方式なので、オークション終了まで業者と関わる必要がありません。

最終的に関わる業者は、落札した業者1社のみで済みます。

業者からのプレッシャーに悩まされずに済むことも、ユーカーパックの大きなメリットと言えるでしょう。

4.個人情報が流出する心配がない

クルマの一括査定を利用すると、実際に査定を受けるか否かにかかわらず、提携しているすべての業者に個人情報が流れてしまいます。

その結果、連日のようにしつこく営業メールが送られてくるかもしれません。

ユーカーパックは最終的に落札した業者にしか個人情報が渡らないので、そんな心配は無用です。

5.買取価格が高い!

クルマの一括査定の場合、一番高い査定額を付けてくれた業者であっても、買取相場上限の査定額が付いている可能性はほとんどありません。

それは、売り手と買い手の間に複数の業者が介入するため中間マージンが取られ、その分査定額が下がってしまうからです。

また、クルマの一括査定サービスが提携している業者は、全国に星の数ほどある中古車買取業者うち、最大でも10社に過ぎません。

これでは、相場上限の査定額を望むのは難しいですね。

一方、ユーカーパックは業者が直接ユーカーパックに出品中のクルマに入札できるため、中間マージンが発生しません。

さらに、最大5,000社もの業者が入札する仕組みなので、相場上限の査定額が付く可能性が極めて高くなります。

このように、ユーカーパックはクルマの一括査定と比べた場合、ユーザーにとって圧倒的なメリットがあるのです。

クルマを手放すことを検討しているなら、是非ユーカーパックを利用してみてください!

ローラでおなじみ【ユー カーパック】

2 comments on “ダイハツ・ミラ (2代目)”

コメントは受け付けていません。