トラバント

トラバント

旧東ドイツ政府が大衆のための乗用車として開発した「トラバント」の販売が開始されたのは、1957年のことでした。

横置きFFレイアウトや4輪独立懸架など、当時としては比較的先進的な設計が取り入れられていました。

2ドアセダンと「ユニバーサル」と呼ばれる2ドアステーションワゴンが用意されたボディはFRP製で、全長3,555mm×全幅1,505mm×全高1,440mmの大きさでした。

エンジン空冷2サイクル499cc2気筒 (最高出力18ps) で、コンスタントメッシュ (常時嚙合式) の4速コラム式MTが組み合わせられました。

サスペンション形式はフロントがウィッシュボーン式、リアがトレーリングアーム式で、スプリング前後ともリーフ式でした。

その後1960年にギアボックスがフルシンクロ化され、1962年には排気量が594ccに拡大 (最高出力23ps) されます。

追って1964年のマイナーチェンジで型式がP50からP601に変わり、内外装デザインの変更、リアサスペンションのコイルスプリング化、電装の12V化が実施されました。

その後1989年までは大きな変更のないまま生産が続けられますが、東西ドイツ統一が実現した年の1990年に、フォルクスワーゲン・ポロ用の水冷1.1L直SOHCエンジン (最高出力40ps) を搭載する「トラバント1.1」が追加されます。

しかし、西側の先進的な大衆車と比較して旧態依然としたトラバントはほとんど売れず、翌1991年に34年に及ぶ歴史に終止符が打たれました。

ここでは、初期型P50のカタログ (1962~1964年頃)を紹介します。

トラバント
旧東ドイツ国民にとって、唯一の選択肢であると同時に贅沢品でもあったトラバントのある生活は、憧れの的だったに違いありません。
トラバント
 美女モデルで購買意欲をそそる手法は、鉄のカーテンの向こう側でも同じ?
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グリルレスのフロントマスクや丸みを帯びたルーフが前期型P50の特徴。
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シンプル極まりないインパネ。もっとも、当時は西側の大衆車も同じようなものでした。
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ワゴンタイプのユニバーサルは農業ユースにもピッタリ。

ところで、いま乗っている愛車を少しでも高く手放したいと思っていませんか?

その方法として、クルマの一括査定の利用を考えているかもしれません。

しかし、愛車を少しでも高く、かつ面倒な手間をかけずに売りたいなら、クルマの一括査定よりも「ユーカーパック」の方が断然おすすめです!

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ユーカーパックをおすすめする理由は、以下にあげる5つあります。

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クルマの一括査定でまず問題なのが、申し込みをしたとたん多くの業者から次々と電話がかかってくることです。

いちいち対応をするのは大変ですし、仕事中に電話がかかってきて困惑することも・・・。

その点、ユーカーパックなら電話対応が一度だけで済むので、煩わしさがありません。

2.査定が短時間で終了する

クルマの一括査定は、業者ごとに査定日の段取りを決める必要があります。

それだけでも結構な手間ですし、全ての査定が終了するまでに時間がかかってしまうのも難点。

それに対し、ユーカーパックは査定が一回で済むので手間いらずですし、その場で査定額が分かるので便利です。

3.業者からプレッシャーをかけられる心配がない

クルマの一括査定でやって来る大抵の業者は、「うちはどこよりも高い査定額を付ける自信があります。だからいますぐ売ってください!先送りにしたらどんどん査定額が下がってしまいますよ!」などとプレッシャーをかけてきます。

よほど駆け引きの得意な人でない限り、すべての業者に査定してもらう前にどこかしらの業者に押し切られ、不本意ながら売買契約を結んでしまう結果になりかねません。

一方、ユーカーパックは業者がオークション形式で入札する方式なので、オークション終了まで業者と関わる必要がありません。

最終的に関わる業者は、落札した業者1社のみで済みます。

業者からのプレッシャーに悩まされずに済むことも、ユーカーパックの大きなメリットと言えるでしょう。

4.個人情報が流出する心配がない

クルマの一括査定を利用すると、実際に査定を受けるか否かにかかわらず、提携しているすべての業者に個人情報が流れてしまいます。

その結果、連日のようにしつこく営業メールが送られてくるかもしれません。

ユーカーパックは最終的に落札した業者にしか個人情報が渡らないので、そんな心配は無用です。

5.買取価格が高い!

クルマの一括査定の場合、一番高い査定額を付けてくれた業者であっても、買取相場上限の査定額が付いている可能性はほとんどありません。

それは、売り手と買い手の間に複数の業者が介入するため中間マージンが取られ、その分査定額が下がってしまうからです。

また、クルマの一括査定サービスが提携している業者は、全国に星の数ほどある中古車買取業者うち、最大でも10社に過ぎません。

これでは、相場上限の査定額を望むのは難しいですね。

一方、ユーカーパックは業者が直接ユーカーパックに出品中のクルマに入札できるため、中間マージンが発生しません。

さらに、最大5,000社もの業者が入札する仕組みなので、相場上限の査定額が付く可能性が極めて高くなります。

このように、ユーカーパックはクルマの一括査定と比べた場合、ユーザーにとって圧倒的なメリットがあるのです。

クルマを手放すことを検討しているなら、是非ユーカーパックを利用してみてください!

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