フィアット・ウーノ

イタリアのフィアットは1983年1月、旧式化が目立っていた127の事実上の後継車種「ウーノ」を発表します。

ジウジアーロがデザインを担当したボディは、3ドアハッチバックと5ドアハッチバックが用意されました。

ボディサイズは127より僅かに大きい全長3,645mm×全幅1,550mm×全高1,432mmでした。

駆動方式はFFで、エンジンは当初0.9L直4OHV (最高出力45hp)、 1.1L直4SOHC (最高出力55hp)、1.3L直4SOHC (最高出力70hp) のガソリン3種類が用意されました。

足回りはフロントがストラット式、リアがトレーリングアーム式の4輪独立懸架でした。

追って同年5月に1.3L直4SOHCディーゼルエンジン (最高出力45hp) 搭載車を追加、さらに10月には1.3Lガソリンエンジン車でCVTが選べるようになります。

次いで1986年に、1.3L直4SOHCガソリンターボエンジン (最高出力105hp) 搭載のホットハッチ「ターボi.e」を追加。

1989年にはビッグマイナーチェンジを実施、内外装デザイン変更と同時にエンジン・ラインナップやグレード体系が一新されます。

そして1993年に後継車種プントが発売されると、ウーノはラインナップを縮小、1995年に全車生産終了となりました。

ウーノは魅力的なデザインに加え、乗り心地やハンドリングが良く、居住性も優れていたことから、その年のヨーロッパ・カーオブザイヤーに選出されます。

販売面でも発売当初から人気が爆発し、商業的にも大成功を収めました。

まず、日本向けの初期型ウーノ55S専用カタログ を紹介。

ウーノ
55Sは1.1Lエンジン (最高出力55馬力) 搭載モデル。
ウーノ
ジウジアーロのデザインによるスタイリッシュなボディ。DX / イタリアンキャット / イタリアンキャットエアロの3タイプのグレードが用意されていました。
ウーノ
「DX」にはタコメーターを装備。
ウーノ
エンジンはスペック以上に元気で、5速MTを小まめにシフトすればきびきび走ることができました。

続いて、初期型ターボi.eの日本向けカタログを紹介。

ウーノ
最高速度200km/hオーバー、0-100km/h加速8.3秒のパフォーマンスは現在の水準でもなかなかのもの。
ウーノ
派手なエアロパーツやエアスクープで飾り立てない、控え面なエクステリアがかえって魅力的。
ウーノ
最高出力105hp、最大トルク15kg・mを発生する1.3Lターボエンジンを搭載。
ウーノ
ブレーキはフロントがベンチレーテッド式の4輪ディスクを採用。

最後に、1986年発行の70SLのカタログを紹介します。

ウーノ
イタリア人?のイケメンが表紙を飾ります。
ウーノ
こちらは3ドアのほか5ドアも選べました。
ウーノ
パッケージングに優れ、居住性はクラストップレベルでした。
ウーノ
6ライトウィンドウの5ドアもなかなかスタイリッシュ。
ウーノ
エンジンは1.3L直4 (最高出力65馬力) を搭載。

ウーノ

ウーノ

■ 関連記事 (クリックするとサイト内の別ページに飛びます)

□ フィアット127

■ 愛車を高く売る最善の方法とは!?

ところで、いま乗っている愛車を少しでも高く手放したいと思っていませんか?

その方法として、クルマの一括査定の利用を考えているかもしれません。

しかし、愛車を少しでも高く、かつ面倒な手間をかけずに売りたいなら、クルマの一括査定よりも「ユーカーパック」の方が断然おすすめです!

ローラでおなじみ【ユー カーパック】

ユーカーパックをおすすめする理由は、以下にあげる5つあります。

1.電話対応が一度だけで済む

クルマの一括査定でまず問題なのが、申し込みをしたとたん多くの業者から次々と電話がかかってくることです。

いちいち対応をするのは大変ですし、仕事中に電話がかかってきて困惑することも・・・。

その点、ユーカーパックなら電話対応が一度だけで済むので、煩わしさがありません。

2.査定が短時間で終了する

クルマの一括査定は、業者ごとに査定日の段取りを決める必要があります。

それだけでも結構な手間ですし、全ての査定が終了するまでに時間がかかってしまうのも難点。

それに対し、ユーカーパックは査定が一回で済むので手間いらずですし、その場で査定額が分かるので便利です。

3.業者からプレッシャーをかけられる心配がない

クルマの一括査定でやって来る大抵の業者は、「うちはどこよりも高い査定額を付ける自信があります。だからいますぐ売ってください!先送りにしたらどんどん査定額が下がってしまいますよ!」などとプレッシャーをかけてきます。

よほど駆け引きの得意な人でない限り、すべての業者に査定してもらう前にどこかしらの業者に押し切られ、不本意ながら売買契約を結んでしまう結果になりかねません。

一方、ユーカーパックは業者がオークション形式で入札する方式なので、オークション終了まで業者と関わる必要がありません。

最終的に関わる業者は、落札した業者1社のみで済みます。

業者からのプレッシャーに悩まされずに済むことも、ユーカーパックの大きなメリットと言えるでしょう。

4.個人情報が流出する心配がない

クルマの一括査定を利用すると、実際に査定を受けるか否かにかかわらず、提携しているすべての業者に個人情報が流れてしまいます。

その結果、連日のようにしつこく営業メールが送られてくるかもしれません。

ユーカーパックは最終的に落札した業者にしか個人情報が渡らないので、そんな心配は無用です。

5.買取価格が高い!

クルマの一括査定の場合、一番高い査定額を付けてくれた業者であっても、買取相場上限の査定額が付いている可能性はほとんどありません。

それは、売り手と買い手の間に複数の業者が介入するため中間マージンが取られ、その分査定額が下がってしまうからです。

また、クルマの一括査定サービスが提携している業者は、全国に星の数ほどある中古車買取業者うち、最大でも10社に過ぎません。

これでは、相場上限の査定額を望むのは難しいですね。

一方、ユーカーパックは業者が直接ユーカーパックに出品中のクルマに入札できるため、中間マージンが発生しません。

さらに、最大5,000社もの業者が入札する仕組みなので、相場上限の査定額が付く可能性が極めて高くなります。

このように、ユーカーパックはクルマの一括査定と比べた場合、ユーザーにとって圧倒的なメリットがあるのです。

クルマを手放すことを検討しているなら、是非ユーカーパックを利用してみてください!

ローラでおなじみ【ユー カーパック】

「フィアット・ウーノ」への1件のコメント

コメントは受け付けていません。