安全な軽自動車に乗ろう!安全性ナンバーワンはこの車種だ!!

軽自動車安全性

軽自動車は維持費の安さや燃費の良さ、取り回しの楽なボディサイズなどから大人気になっています。

しかしボディが小さいだけに、安全性に不安が残るところですね。

ここでは、現在新車で購入できる軽自動車から軽乗用車をピックアップし、その安全性を徹底比較、最後に安全性ナンバーワンの車種を選出しますので、購入時の参考にどうぞ!

安全装備が万全なのは38車種中16車種

まずはじめに、各メーカーの軽乗用車38車種の予防安全装備とエアバッグの有無を表にまとめてみました。

車名 / 安全装備 自動ブレーキ 夜間歩行者検知機能 誤発進抑制機能 サイドエアバッグ カーテンエアバッグ
トヨタ・ピクシス エポック × ×
トヨタ・ピクシス ジョイ × ×
トヨタ・ピクシス メガ × ×
日産・デイズ
日産・サクラ
日産・ルークス
日産・NV100 クリッパー リオ × × ×
ホンダ・N-WGN
ホンダ・N-ONE 〇 (CVT車)
ホンダ・N-BOX
マツダ・キャロル
マツダ・フレア × × ×
マツダ・フレア ワゴン
マツダ・フレア クロスオーバー
ダイハツ・ミライース × ×
ダイハツ・ミラトコット ×
ダイハツ・ムーヴ ×
ダイハツ・ムーヴ キャンバス × ×
ダイハツ・タント
ダイハツ・ウェイク × ×
ダイハツ・キャスト × ×
ダイハツ・タフト
ダイハツ・コペン × × × × ×
スズキ・アルト
スズキ・ラパン × ×
スズキ・ワゴンR ×
スズキ・ワゴンR スマイル
スズキ・スペーシア
スズキ・ハスラー
スズキ・ジムニー ×
スズキ・エブリイワゴン × × ×
スバル・プレオ プラス × ×
スバル・ステラ × × ×
スバル・シフォン
三菱・eKワゴン / eKクロス
三菱・eKクロスEV
三菱・eKスペース / eKクロススペース
三菱・タウンボックス × × ×

〇:全車標準装備
△:グレード別装備
▲:グレード別メーカーオプション
×:設定なし

当サイトで設定した項目は、安全装備のうち特に重要な以下の5項目です。

  • 車両や歩行者などのと衝突被害を軽減または回避する自動ブレーキ (衝突被害軽減ブレーキ) の有無
  • 自動ブレーキが昼間だけでなく夜間の歩行者も検知できるか
  • ペダルの踏み間違いによる暴走事故を防ぐ誤発進抑制機能の有無
  • 側面衝突時に前席の乗員の上半身を保護するサイドエアバッグの有無
  • 側面衝突時に前後席の乗員の頭部を保護するカーテンエアバッグの有無

この5つの装備が全グレードに備わるのは、38車種中で以下の16車種です。

  • 日産・デイズ
  • 日産・サクラ
  • 日産・ルークス
  • ホンダ・N-WGN
  • ホンダ・N-ONE
  • ホンダ・N-BOX
  • マツダ・キャロル (スズキ・アルトのOEM)
  • マツダ・フレア ワゴン (スズキ・スペーシアのOEM)
  • マツダ・フレア クロスオーバー (スズキ・ハスラーのOEM)
  • ダイハツ・タフト
  • スズキ・アルト
  • スズキ・ワゴンR スマイル
  • スバル・シフォン (ダイハツ・タントのOEM)
  • 三菱・eKワゴン / eKクロス (日産・デイズの兄弟車種)
  • 三菱・ekクロスEV (日産・サクラの兄弟車種)
  • 三菱・eKスペース / eKクロススペース (日産・ルークスの兄弟車種)

これら16車種であれば、どのグレードを選んでも重要な安全装備がひととおり備わるので安心です。

逆に5つの安全装備が一切備わらないのがダイハツ・コペンで、スポーツカーというカテゴリー上仕方ない面もありますが、安全性重視の観点からはおすすめできません。

衝突安全性能でファイブスター賞獲得は4車種のみ

国土交通省と自動車事故対策機構が共同で実施する事業「自動車アセスメント」では、自動車の安全性能に関する試験を実施しています。

そのうち衝突安全性能の試験結果を表にまとめてみました。

車名 / 項目 フルフラップ前面衝突 (運転席 / 助手席) オフセット前面衝突 (運転席 / 後席) 側面衝突 (運転席) 後面衝突頚部保護 (運転席 / 助手席) 歩行者保護 (頭部 / 脚部) 評価結果
トヨタ・ピクシス エポック 4 / 4 3 / 3 4 4 / 4 5 / 5 ★★★★☆
トヨタ・ピクシス ジョイ 4 / 4 4 / 3 5 5 / 5 4 / 4 ★★★★☆
トヨタ・ピクシス メガ 2 / 4 3 / 3 5 5 / 5 3 / 5 ★★★★☆
日産・デイズ 5 / 5 4 / 5 5 5 / 5 5 / 5 ★★★★★
日産・サクラ — / — –/ — — / — — / —
日産・ルークス 4 / 5 4 / 4 5 5 / 5 4 / 5 ★★★★☆
日産・NV100 クリッパー リオ 3 / 3 3 / 3 4 3 / 4 4 / 4 ★★★☆☆
ホンダ・N-WGN 5 / 5 5 / 5 5 5 / 5 5 / 5 ★★★★★
ホンダ・N-ONE 4 / 4 5 / 3 5 4 / 4 3 / 5 ★★★★☆
ホンダ・N-BOX 4 / 5 5 / 4 5 5 / 5 5 / 5 ★★★★★
マツダ・キャロル — / — — / — — / — — / —
マツダ・フレア 4 / 4 4 / 3 5 5 / 4 4 / 5 ★★★★☆
マツダ・フレア ワゴン 4 / 3 4 / 3 5 4 / 5 3 / 5 ★★★★☆
マツダ・フレア クロスオーバー 3 / 5 4 / 3 5 5 / 5 4 / 5 ★★★★☆
ダイハツ・ミライース 4 / 4 3 / 3 4 4 / 4 5 / 5 ★★★★☆
ダイハツ・ミラトコット 3 / 5 3 / 5 5 4 / 4 4 / 5 ★★★★☆
ダイハツ・ムーヴ 4 / 4 5 / 3 5 5 / 5 4 / 4 ★★★★☆
ダイハツ・ムーヴ キャンバス 3 / 4 4 / 3 5 4 / 4 4 / 5 ★★★★☆
ダイハツ・タント 3 / 5 4 / 3 5 5 / 5 4 / 5 ★★★★☆
ダイハツ・ウェイク 2 / 4 3 / 3 5 5 / 5 3 / 5 ★★★★☆
ダイハツ・キャスト 4 / 4 4 / 3 5 5 / 5 4 / 4 ★★★★☆
ダイハツ・タフト 4 / 5 5 / 3 5 3 / 3 4 / 5 ★★★★☆
ダイハツ・コペン — / — — / — — / — — / —
スズキ・アルト — / — — / — — / — — / —
スズキ・ラパン 3 / 4 4 / 3 4 4 / 4 4 / 4 ★★★★☆
スズキ・ワゴンR 4 / 4 4 / 3 5 5 / 4 4 / 5 ★★★★☆
スズキ・ワゴンR スマイル — / — — / — — / — — / —
スズキ・スペーシア 4 / 3 4 / 3 5 4 / 5 3 / 5 ★★★★☆
スズキ・ハスラー 3 / 5 4 / 3 5 5 / 5 4 / 5 ★★★★☆
スズキ・ジムニー 4 / 5 4 / 4 5 5 / 5 3 / 4 ★★★★☆
スズキ・エブリイワゴン 3 / 3 3 / 3 4 3 / 4 4 / 4 ★★★☆☆
スバル・プレオ プラス 4 / 4 3 / 3 4 4 / 4 5 / 5 ★★★★☆
スバル・ステラ 4 / 4 5 / 3 5 5 / 5 4 / 4 ★★★★☆
スバル・シフォン 3 / 5 4 / 3 5 5 / 5 4 / 5 ★★★★☆
三菱・eKワゴン / eKクロス 5 / 5 4 / 5 5 5 / 5 5 / 5 ★★★★★
三菱・eKクロスEV — / — — / — — / — — / —
三菱・eKスペース / eKクロススペース 4 / 5 4 / 4 5 5 / 5 4 / 5 ★★★★☆
三菱・タウンボックス 3 / 3 3 / 3 4 3 / 4 4 / 4 ★★★☆☆

各項目は5点満点の得点で、最後の評価結果はそれらすべてを総括した総合評価です。

評価結果は5段階の星で表され、5つ星を獲得すると最高評価の「ファイブスター賞」が与えられます。

試験未実施の6車種を除く32車種のうち、ファイブスター賞を獲得したのは以下の4車種です。

  • 日産・デイズ
  • ホンダ・N-WGN
  • ホンダ・N-BOX
  • 三菱・eKワゴン / eKクロス

この4車種は、いずれも最初の安全装備チェックで高評価を得た14車種に含まれています。

つまりこの4車種は、軽自動車で最高水準の安全性を備えているということです。

逆に衝突安全性能に不安が残るのが、星3つに留まった以下の3車種。

  • 日産・NV100 クリッパーリオ (スズキ・エブリイワゴンのOEM)
  • スズキ・エブリイワゴン
  • 三菱・タウンボックス (スズキ・エブリイワゴンのOEM)

この3車種は基本的にエブリイワゴンですが、ワンボックス車の宿命である前面のクラッシャブルゾーンの少なさが影響しています。

万が一のことを考えるなら、これらの車種は選ばないほうが無難です。

総合的な安全性はホンダ・N-WGNがナンバーワン!

ここまで軽乗用車38車種の安全性をチェックしてきました。

安全装備、衝突安全性能の両面で最高レベルの評価を得たのは、日産・デイズ、ホンダ・N-WGN、ホンダ・N-BOX、三菱・eKワゴン / eKクロスの4車種です。

この4車種からナンバーワンをあげるなら、衝突安全性能試験で唯一全項目で5点を獲得しているホンダ・N-WGNです。

軽自動車安全性

ホンダ・N-WGNなら、どの席の乗員も安心して乗れるでしょう。

日産・デイズと三菱・eKワゴン / eKクロスは1項目が4点、ホンダ・N-BOXは2項目が4点に留まったので、惜しくもホンダ・N-WGNに及びませんでした。

しかしこれら3台も、軽乗用車の中では安心して乗れるクルマであることは間違いありません。

■ 愛車を高く売る最善の方法とは!?

ところで、いま乗っている愛車を少しでも高く手放したいと思っていませんか?

その方法として、クルマの一括査定の利用を考えているかもしれません。

しかし、愛車を少しでも高く、かつ面倒な手間をかけずに売りたいなら、クルマの一括査定よりも「ユーカーパック」の方が断然おすすめです!

ローラでおなじみ【ユー カーパック】

ユーカーパックをおすすめする理由は、以下にあげる5つあります。

1.電話対応が一度だけで済む

クルマの一括査定でまず問題なのが、申し込みをしたとたん多くの業者から次々と電話がかかってくることです。

いちいち対応をするのは大変ですし、仕事中に電話がかかってきて困惑することも・・・。

その点、ユーカーパックなら電話対応が一度だけで済むので、煩わしさがありません。

2.査定が短時間で終了する

クルマの一括査定は、業者ごとに査定日の段取りを決める必要があります。

それだけでも結構な手間ですし、全ての査定が終了するまでに時間がかかってしまうのも難点。

それに対し、ユーカーパックは査定が一回で済むので手間いらずですし、その場で査定額が分かるので便利です。

3.業者からプレッシャーをかけられる心配がない

クルマの一括査定でやって来る大抵の業者は、「うちはどこよりも高い査定額を付ける自信があります。だからいますぐ売ってください!先送りにしたらどんどん査定額が下がってしまいますよ!」などとプレッシャーをかけてきます。

よほど駆け引きの得意な人でない限り、すべての業者に査定してもらう前にどこかしらの業者に押し切られ、不本意ながら売買契約を結んでしまう結果になりかねません。

一方、ユーカーパックは業者がオークション形式で入札する方式なので、オークション終了まで業者と関わる必要がありません。

最終的に関わる業者は、落札した業者1社のみで済みます。

業者からのプレッシャーに悩まされずに済むことも、ユーカーパックの大きなメリットと言えるでしょう。

4.個人情報が流出する心配がない

クルマの一括査定を利用すると、実際に査定を受けるか否かにかかわらず、提携しているすべての業者に個人情報が流れてしまいます。

その結果、連日のようにしつこく営業メールが送られてくるかもしれません。

ユーカーパックは最終的に落札した業者にしか個人情報が渡らないので、そんな心配は無用です。

5.買取価格が高い!

クルマの一括査定の場合、一番高い査定額を付けてくれた業者であっても、買取相場上限の査定額が付いている可能性はほとんどありません。

それは、売り手と買い手の間に複数の業者が介入するため中間マージンが取られ、その分査定額が下がってしまうからです。

また、クルマの一括査定サービスが提携している業者は、全国に星の数ほどある中古車買取業者うち、最大でも10社に過ぎません。

これでは、相場上限の査定額を望むのは難しいですね。

一方、ユーカーパックは業者が直接ユーカーパックに出品中のクルマに入札できるため、中間マージンが発生しません。

さらに、最大5,000社もの業者が入札する仕組みなので、相場上限の査定額が付く可能性が極めて高くなります。

このように、ユーカーパックはクルマの一括査定と比べた場合、ユーザーにとって圧倒的なメリットがあるのです。

クルマを手放すことを検討しているなら、是非ユーカーパックを利用してみてください!

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