新車で買えるコンパクトカー&コンパクトSUVのMT車はコレだ!!

コンパクトカー&コンパクトSUVMT車

AT車全盛の現在でも、MT車に乗りたいと思っている人は少なくないはず。

日本では少数派になってしまったMT車ですが、探せばまだまだ存在します。

ここでは、コンパクトカーとコンパクトSUVの中からMT車が選べる車種を紹介しますので、是非参考にしてみてください!

MT車が選べる軽乗用車一覧

国内で新車で購入できるコンパクトカー&コンパクトSUVのうち、MT車が設定されているのは以下の16車種です。

メーカー 車名 グレード MTの段数 価格 (円)
トヨタ ヤリス 1.5LガソリンFF車 6速 1,543,000~1,888,000
トヨタ GRヤリス RZ / RZハイパフォーマンス 6速 3,960,000~4,560,000
トヨタ カローラスポーツ ガソリンFF車 6速 2,169,000~2,521,000
トヨタ C-HR ガソリンFF車 6速 2,382,000~2,782,000
日産 マーチ ニスモS 5速 1,876,600
ホンダ シビック 全車 6速 3,190,000~3,539,800
マツダ マツダ2 15Sプロアクティブ / 15SプロアクティブSパッケージ / 15S Lパッケージ / 15MB / XDプロアクティブ / XD Lパッケージ (いずれもFF車) 6速 1,650,000~2,458,500
マツダ マツダ3ファストバック 15SツーリングFF車 / 20S系FF車 / X Lパッケージ / Xバーガンディセレクション 6速 2,315,989~3,688,463
マツダ CX-3 XD / XDツーリング 6速 2,317,000~3,113,000
マツダ CX-30 20S系 / X Lパッケージ 6速 2,392,500~3,713,600
スズキ スイフト XG・FF車 / RS・FF車 5速 1,377,200~1,782,000
スズキ スイフトスポーツ 全車 6速 1,874,400~2,017,400
スズキ ジムニーシエラ 全車 5速 1,793,000~1,958,000
ルノー トゥインゴ インテンスMT 5速 2,100,000
フィアット 500 スポーツ (限定車) 5速 2,740,000
フィアット パンダ ストリート4×4 (限定車) 6速 2,420,000
アバルト 595 ベースグレード / コンペティツォーネ 5速 3,200,000~4,040,000

メーカー別にMT車の設定を見ると、トヨタとマツダが4車種ともっとも多く、スズキの3車種が続きます。

この3社は、MT車の展開に積極的なメーカーと言えるでしょう。

日産とホンダは、辛うじて1車種のみMT車が設定されています。

逆に三菱、スバル、ダイハツ (軽自動車は除く) に関しては、MTが設定されている車種は1つもありません。

海外メーカーに目を向けると、現地仕様にはMT車が設定されているケースが多いのですが、現在日本に正規輸入されているモデルでMT車が選べるのは、ルノーとフィアット / アバルトの車種のみです。

このうちフィアットの2車種はカタログモデルではなく、限定車なのでいつでも手に入るわけではありません。

かつては輸入コンパクトカーもかなり多くの車種でMT車が選べたことを考えると、MT好きにとって寂しい状況になっています。

■ トヨタ・ヤリス (1.5LガソリンFF車)

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引用:toyota.jp/yaris

ヤリスにはハイブリッド、1.5Lガソリン、1Lガソリンの3種類のパワートレインが用意されていますが、このうち1.5Lガソリン車のFFモデル全グレードに6速MTが設定されています。

ごく普通のコンパクトカーながら、ちょっとしたホットハッチ並みの走りを楽しめるところが魅力。

同一グレードのCVTモデルと比べ、価格が5万円以上安く設定されていることも嬉しい点です。

■ トヨタ・GRヤリス RZ / RZハイパフォーマンス

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引用:toyota.jp/gryaris

ヤリスの名は付いているものの、まったく別物と言えるハイパフォーマンスカーがGRヤリス。

ノンターボエンジン+CVTのグレード「RS」も用意されていますが、やはり本命はターボエンジン+6速MTの「RZ 」および「RZハイパフォーマンス」でしょう。

熱い走りが楽しめる国産ホットハッチとして、貴重な存在です。

■ トヨタ・カローラスポーツ (ガソリンFF車)

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引用:toyota.jp/corollasport

カローラシリーズのハッチバックモデルがカローラスポーツ。

ハイブリッドとガソリン車が選べますが、ガソリンFF車では全グレードに6速MTが設定されています。

i-MTと呼ばれる最新のシステムが採用され、発進時のエンストを防ぐ機能や、スムーズなシフトチェンジをサポートする機能を持っている点が魅力です。

■ トヨタ・C-HR (ガソリンFF車)

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引用:toyota.jp/c-hr

トヨタのSUVの中で、唯一MTを選べる車種がC-HRです。

パワートレインは基本的にカローラスポーツと共通で、同じくi-MTを採用。

スポーティな走りが楽しめる「GRスポーツ」が設定されているところも魅力です。

■ 日産・マーチ ニスモS

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引用:nissan.co.jp/march

マーチにはホットハッチのニスモバージョンが設定されています。

1.2Lエンジン+CVTの「ニスモ」もありますが、速さや楽しさを追求するなら1.5Lエンジン+5速MTの「ニスモS」が断然おススメ!

基本設計が古いので洗練性には欠けますが、最新モデルにはないワイルドなフィーリングがむしろ魅力になっています。

■ ホンダ・シビック

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引用:honda.co.jp/CIVIC

ホンダの登録車で唯一MTを選べるのがシビックです。

1.5Lターボエンジン+6速MTの組み合わせにより、痛快な走りが楽しめます。

さらに高性能な「タイプR」の発売も予定されていますが、ほとんどの人はこのノーマルモデルで十分満足できるでしょう。

■ マツダ・マツダ2 (一部グレードのFF車)

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引用:mazda.co.jp/mazda2

2014年の発売ながら、いまだ古さを感じさせないマツダ2。

MTの展開に積極的なマツダ車らしく、多くのグレードのFF車に6速MTが設定されています。

こと走行性能重視で選ぶなら、モータースポーツのベース車両「15MB」がおススメです。

■ マツダ・マツダ3ファストバック (一部グレード)

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引用:mazda.co.jp/mazda3

マツダ2の兄貴分にあたるのがマツダ3です。

セダンとファストバックがありますが、ファストバックでは6速MTを選ぶことができます。

4種類あるパワートレインのうち、ディーゼルを除く3種類のガソリンエンジンにMTを設定。

■ マツダ・CX-3 XD / XDツーリング

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引用:mazda.co.jp/cx-3

マツダのSUVで末っ子にあたるのがCX-3。

ガソリン車「15S」シリーズとディーゼル車「XD」シリーズがありますが、XDシリーズでは6速MTの選択が可能です。

トルクフルなディーゼルエンジンとMTの組み合わせは、なかなか通好みと言えるでしょう。

■ マツダ・CX-30 20S系 / XD Lパッケージ

コンパクトカー&コンパクトSUVMT車
引用:mazda.co.jp/cx-30

CX-3の兄貴分CX-30にも6速MT車が設定されています。

MTが選べるのは2Lガソリン車の「20S」系全車と、ディーゼル車の「XD Lパッケージ」。

軽快さが売りのCX-3に対し、CX-30は落ち着いた走りが持ち味です。

■ スズキ・スイフト XG・FF車 / RS・FF車

コンパクトカー&コンパクトSUVMT車
引用:suzuki.co.jp/swift

スイフトには3種類のパワートレインがありますが、このうち純ガソリンエンジンには5速MTが用意されています。

グレードは「XG」「RS」の2タイプで、いずれもFF車にMTを設定。

軽量ボディにモノを言わせた軽快な走りが魅力です。

■ スズキ・スイフトスポーツ

コンパクトカー&コンパクトSUVMT車
引用:suzuki.co.jp/swift

スイフトをベースにしたホットハッチがスイフトスポーツ。

6速ATも用意されていますが、楽しさを追求するなら6速MTの選択がベターです。

本格ホットハッチながら200万円前後で買えるコストパフォーマンスの高さも、魅力にあげられます。

■ スズキ・ジムニーシエラ

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引用:suzuki.co.jp/zimny_sierra

軽クロカンモデル「ジムニー」の兄貴分がジムニーシエラ。

トランスミッションは4速ATのほかに5速MTが設定されています。

MTを操る楽しさだけでなく、価格がATより約12万円も安い点も魅力です。

■ ルノー・トゥインゴ インテンスMT

MT車
引用:renault.jp/twingo

キュートな内外装や数少ないRRレイアウトなどが好評のトゥインゴ。

一時的にMT車はカタログ落ちしていましたが、装備を充実化して復活しました。

自然吸気エンジンをMTで操れる、唯一の輸入コンパクトカーです。

■ フィアット・500 スポーツ

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引用:fiat-auto.co.jp/500

輸入コンパクトカーの中でも人気の高い1台が、フィアット・500です。

カタログモデルは2ペダルMTのデュアルロジックが搭載されていますが、限定車「スポーツ」では5速MTも選択できます。

2気筒のツインエアエンジンとMTの組み合わせは、かなりマニアックと言えるでしょう。

■ フィアット・パンダ ストリート4×4

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引用:fiat-auto.co.jp/panda

フィアットのベーシックカー、パンダの限定車「ストリート4×4」は輸入コンパクトカーには珍しい4WDモデルです。

エンジンは先ほどの500と同じツインエアですが、こちらのトランスミッションは6速MT。

自分の手でエンジン性能をフルに引き出しながら、様々な道路を走破する楽しさは格別です。

■ アバルト・595 / 595コンペティツォーネ

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引用:abarth.jp

フィアット・500をベースにしたホットハッチが、このアバルト・595です。

595シリーズには4タイプがありますが、5速MTが用意されているのはベースグレード「595」と、もっとも高性能な「595コンペティツォーネ」の2タイプ。

MTを駆使してワインディング走行やサーキット走行が存分に楽しめます。

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□ 新車で買える軽乗用車のMT車はコレだ!!

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