2022年3月最新版 現行車実燃費ランキングベスト10を発表!!

実燃費

ガソリン価格が高騰している昨今、クルマを購入する際に以前にも増して燃費は重要なポイントになっています。

カタログ燃費もさることながら、やはり重要なのは実燃費です。

ここでは、2022年3月現在新車で購入できるクルマの実燃費ランキングベスト10を発表しますので、車種選びの参考にどうぞ。

■ 第10位 スズキ・ワゴンR マイルドハイブリッド ノンターボ 2WD車  20.8km/L

実燃費ランキング
引用:suzuki.co.jp/wagonr

ワゴンRのパワートレインは純ガソリンノンターボ、マイルドハイブリッドノンターボ、マイルドハイブリッドターボの3タイプがありますが、このうちマイルドハイブリッドノンターボの2WD車が20.8km/Lで10位にランクインしました。

ハイト系の軽自動車ではトップの順位です。

■ 第9位 マツダ・マツダ2 ディーゼル 2WD・MT車  21.1km/L

実燃費ランキング
引用:mazda.co.jp/mazda2

マツダ2のパワートレインはガソリンとディーゼル、2WDと4WD、ATとMTが選べますが、このうちディーゼル×2WD×MTの組み合わせが21.1km/Lで9位に入りました。

軽油はガソリンより約14%安いので、ガソリン車に換算した実燃費は約24km/Lとなります。

■ 第8位 スバル・プレオ 2WD車  21.4km/L

実燃費ランキング
引用:subaru.co.jp/pleoplus

プレオはダイハツ・ミライースのOEM車 (相手先供給品)。

2WD車が21.4km/Lで8位にランクインしました。

■ 第7位 トヨタ・カローラスポーツ ハイブリッド / フィット ハイブリッド 2WD車  21.5km/L

実燃費ランキング
カローラスポーツ (toyota.jp/corollasport)
実燃費ランキング
フィット (引用:honda.co.jp/Fit)

カローラスポーツのハイブリッド (2WD車のみの設定) とフィット ハイブリッドの2WD車が同じ21.5km/Lで7位に入りました。

車格や排気量はフィットよりカローラスポーツの方が大きいので、トヨタ式ハイブリッドシステムの燃費性能の高さが実証された形にもなっています。

■ 第6位 トヨタ・プリウス 2WD車 / カローラクロス ハイブリッド 2WD車 / ヤリスクロス ハイブリッド  22.1km/L

実燃費ランキング
プリウス (引用:toyota.jp/prius)
実燃費ランキング
カローラクロス (引用:toyota.jp/corollacorss)
実燃費ランキング
ヤリスクロス (引用:toyota.jp/yariscross)

第6位には3台が同燃費22.1km/Lでランクインしました。

いずれもトヨタ車で、プリウスの2WD車とカローラクロスのハイブリッド2WD車、そしてヤリスクロスのハイブリッド (2WD車のみの設定) です。

■ 第5位 ダイハツ・ミライース 2WD車  22.5km/L

実燃費ランキング
引用:daihatsu.co.jp/mira_e-s

プレオのベースモデルであるミライースの2WD車が22.5km/Lで5位にランクインしました。

軽自動車トップの実燃費ですが、カタログ燃費はプレオと同じなので、ユーザーの使用環境による差でしょう。

■ 第4位 トヨタ・カローラ ハイブリッド E-Four (4WD車)  22.9km/L

実燃費ランキング
引用:toyota.jp/corolla

カローラ ハイブリッドの4WD車E-Fourが、2WD車を上回る22.9km/Lの実燃費で4位にランクイン。

カタログ燃費で2WD車に劣る4WD車が実燃費で勝ったのは、4WD車のユーザーは信号や渋滞の少ない地方在住者が多いことが要因として考えられます。

■ 第3位 トヨタ・アクア 2WD車  23.7km/L

実燃費
引用:toyota.jp/aqua

エコカーの定番モデル、アクアの2WD車が23.7km/Lで3位にランクインを果たしました。

定番モデルとしての期待を裏切らない燃費性能と言えるでしょう。

■ 第2位 ダイハツ・ロッキー ハイブリッド  24.3km/L

実燃費ランキング
引用:daihatsu.co.jp/rocky

実燃費ランキングの第2位には、ダークホースとも言えるロッキーのハイブリッド (2WD車のみの設定) が入りました。

兄弟車種のトヨタ・ライズ ハイブリッドは20.7km/Lでベスト10圏外ですが、ユーザー数の少ないロッキーがたまたま燃費に有利な環境で使っている人が多かったことが、この差につながったと考えられます。

■ 第1位 トヨタ・ヤリス ハイブリッド 2WD車  25.1km/L

実燃費ランキング
引用:toyota.jp.yaris

実燃費ランキングの第1位に輝いたのは、ヤリス ハイブリッドの2WD車です。

基本的に同じパワートレインを搭載するアクアをしのぎ、唯一25km/Lオーバーの25.1km/Lという数値をマークしています。

■ 関連記事 (クリックするとサイト内の別ページに飛びます)

□ 2022年3月最新版 軽自動車実燃費ランキングベスト10を発表!!

■ 愛車を高く売る最善の方法とは!?

ところで、いま乗っている愛車を少しでも高く手放したいと思っていませんか?

その方法として、クルマの一括査定の利用を考えているかもしれません。

しかし、愛車を少しでも高く、かつ面倒な手間をかけずに売りたいなら、クルマの一括査定よりも「ユーカーパック」の方が断然おすすめです!

ローラでおなじみ【ユー カーパック】

ユーカーパックをおすすめする理由は、以下にあげる5つあります。

1.電話対応が一度だけで済む

クルマの一括査定でまず問題なのが、申し込みをしたとたん多くの業者から次々と電話がかかってくることです。

いちいち対応をするのは大変ですし、仕事中に電話がかかってきて困惑することも・・・。

その点、ユーカーパックなら電話対応が一度だけで済むので、煩わしさがありません。

2.査定が短時間で終了する

クルマの一括査定は、業者ごとに査定日の段取りを決める必要があります。

それだけでも結構な手間ですし、全ての査定が終了するまでに時間がかかってしまうのも難点。

それに対し、ユーカーパックは査定が一回で済むので手間いらずですし、その場で査定額が分かるので便利です。

3.業者からプレッシャーをかけられる心配がない

クルマの一括査定でやって来る大抵の業者は、「うちはどこよりも高い査定額を付ける自信があります。だからいますぐ売ってください!先送りにしたらどんどん査定額が下がってしまいますよ!」などとプレッシャーをかけてきます。

よほど駆け引きの得意な人でない限り、すべての業者に査定してもらう前にどこかしらの業者に押し切られ、不本意ながら売買契約を結んでしまう結果になりかねません。

一方、ユーカーパックは業者がオークション形式で入札する方式なので、オークション終了まで業者と関わる必要がありません。

最終的に関わる業者は、落札した業者1社のみで済みます。

業者からのプレッシャーに悩まされずに済むことも、ユーカーパックの大きなメリットと言えるでしょう。

4.個人情報が流出する心配がない

クルマの一括査定を利用すると、実際に査定を受けるか否かにかかわらず、提携しているすべての業者に個人情報が流れてしまいます。

その結果、連日のようにしつこく営業メールが送られてくるかもしれません。

ユーカーパックは最終的に落札した業者にしか個人情報が渡らないので、そんな心配は無用です。

5.買取価格が高い!

クルマの一括査定の場合、一番高い査定額を付けてくれた業者であっても、買取相場上限の査定額が付いている可能性はほとんどありません。

それは、売り手と買い手の間に複数の業者が介入するため中間マージンが取られ、その分査定額が下がってしまうからです。

また、クルマの一括査定サービスが提携している業者は、全国に星の数ほどある中古車買取業者うち、最大でも10社に過ぎません。

これでは、相場上限の査定額を望むのは難しいですね。

一方、ユーカーパックは業者が直接ユーカーパックに出品中のクルマに入札できるため、中間マージンが発生しません。

さらに、最大5,000社もの業者が入札する仕組みなので、相場上限の査定額が付く可能性が極めて高くなります。

このように、ユーカーパックはクルマの一括査定と比べた場合、ユーザーにとって圧倒的なメリットがあるのです。

クルマを手放すことを検討しているなら、是非ユーカーパックを利用してみてください!

ローラでおなじみ【ユー カーパック】