ミニ・3ドア / 5ドアの長所・短所を徹底検証!!

ミニ3ドア・5ドア長所・短所

個性派コンパクトカーとして知られるミニは、輸入車の中ではトップクラスの人気を誇ります。

ミニの多彩なラインナップの中で、主力となるのが3ドアと5ドアのハッチバックモデル。

ここではミニの3ドア / 5ドアをライバル車と比較、どこが良くてどこがダメなのかを徹底評価しますので、購入時の参考にどうぞ。

■ ミニ・3ドア / 5ドアのここがイイ!!

まず、ミニのここがいい!というポイントについて解説します。

■ オンリーワンな内外装デザイン

ミニの外装デザインは、往年のBMC・ミニ (クラシック・ミニ) をモチーフにクラシカルな雰囲気にまとめられています。

ミニ3ドア・5ドア長所・短所
引用:mini.jp/min-3-door-hatch

丸目ヘッドランプと台形グリルを配したフロントマスク、低く抑えられた全高や角度の立ったAピラーなど、イメージはまさにBMC・ミニ。

ほかのどのクルマにも似ていない外装デザインは、ミニ最大の魅力でしょう。

また、怒り顔のクルマや過剰にアグレッシブなデザインのクルマが多い中、癒しを感じさせるミニの外装デザインは貴重と言えます。

そして、ミニはインパネのデザインも個性的です。

ミニ3ドア・5ドア長所・短所
引用:mini.jp/min-3-door-hatch

外装デザインほどクラシカルな雰囲気ではないものの、BMC・ミニのセンターメーターを模した丸形のセンタークラスター部などは大変ユニーク。

とかく、どこかで見たことのあるようなデザインになりがちなインパネですが、ミニのインパネはひと目でそれと分かるデザインです。

こうしたミニの内外装デザインは、好き嫌いがハッキリ分かれるかもしれませんが、好きな人にはたまらない魅力を感じさせるものとなっています。

■ ゴーカートフィーリングのハンドリング

ミニの走りの上での特徴は、なんと言ってもゴーカートフィーリングのハンドリングです。

ステアリングを切るやいなや横っ飛びに向きを変える俊敏な回頭性は、まさに大きなゴーカート。

特にショートホイールベースの3ドアモデルは、ハンドリングの機敏さが際立ちます。

一方ホイールベースが70mm長い5ドアモデルは、相対的に落ち着いた挙動になりますが、ライバル車と比べれば明らかに動きがシャープです。

そんなミニにとってワインディング走行は得意中の得意で、ミズスマシのごとく駆け回ることができます。

ワインディング走行が好きな人は、ミニの内外装デザインがそれほど好きでないとしても検討する価値ありです。

■ 多彩なエンジンラインナップ

ミニには多彩なエンジンラインナップが用意されています。

基本的なラインナップは1.5L直3ガソリンターボ、2L直4ガソリンターボ、1.5L直3ディーゼルターボ、2L直4ディーゼルターボの4種類。

さらにガソリンターボは1.5L、2Lともチューニングの異なる2タイプが用意されているので、全部で6種類から選べることになります。

走りや経済性に対するニーズに応じて選択できるのは、大きなメリットと言えるでしょう。

■ 良好な視界

最近のコンパクトカーは空力特性やデザイン性を重視するあまり、視界が犠牲になっている車種が珍しくありません。

ミニもデザイン重視のクルマですが、デザインの方向性が他車とはまったく異なるため、結果的に良好な視界を確保しています。

AピラーやCピラーの角度が立っている上、各ピラーが細いため全方位的に死角が少なく、安全確認は容易です。

各ウィンドウの天地の丈が小さいので、パノラミックな視界が広がるわけではありませんが、運転はしやすい部類に入ります。

■ ミニ・3ドア / 5ドアのここがダメ!

続いて、ミニのダメなポイントについて解説します。

■ 硬い乗り心地

ミニはゴーカート的な機敏なハンドリングを実現している反面、乗り心地は硬めです。

15インチタイヤを履く「ワン」や「クーパー」はタイヤのエアボリュームにある程度救われていますが、17インチタイヤを履く「クーパーS」「クーパーSD」はゴツゴツ感が目立ちます。

舗装の荒れた道路を走る機会が多い人は、試乗で乗り心地が我慢できる範囲がどうかを確かめた方がいいでしょう。

■ 小回りが効かない

ミニの全長は3ドアモデルが3.8m台、5ドアモデルでも4m余りとコンパクトです。

その割にミニは小回りが効かず、最小回転半径は3ドアでも5.3m、5ドアでは5.4mあります。

思っていたほどステアリングが切れず、おっとっと・・・となるケースも出てくるでしょう。

乗り心地の硬さと相まって、ミニは街乗りメインのお買い物車としての適性はイマイチです。

■ 予防安全装備が貧弱

現代のクルマには予防安全装備が欠かせませんが、ミニは残念ながら予防安全装備がかなり貧弱です。

自動ブレーキはワンを除く全車に標準装備されますが、車線維持支援機能や車線逸脱抑制機能、死角車両検知機能などは設定がありません

先行車に自動追従走行するアクティブ・クルーズ・コントロールが装備されるのも、上級のクーパーS / クーパーSDなどに限られます。

ミニはドライバーズカーとしての性格が強いので、運転支援装備などに頼らず自分でしっかり運転しろということなのでしょうが、万が一のことを考えると不満が残ります。

■ 衝突安全性がイマイチ

ミニは衝突安全性の点でも高い評価は与えられません。

欧州の自動車安全試験「ユーロエヌキャップ」の評価では、ミニ (3ドア) は5段階評価で4つ星に留まります。

Official MINI Cooper 2014 safety rating results (euroncap.com)

同クラスの欧州車では、フォルクスワーゲン・ポロやアウディ・A1、ルノー・ルーテシアなどが5つ星を獲得しているので、見劣りは明らかです。

また、日本の自動車安全評価「JNCAP」の衝突安全評価でも5段階評価の4つ星で、最高評価は得ていません。

MINI 3ドア/5ドア/独立行政法人自動車事故対策機構 NASVA(交通事故)

予防安全装備の件と相まって、ミニは安全性重視の観点からはおすすめできないクルマとなっています。

■ デザインや走りが魅力のミニだが、乗り心地や安全性に不満

ミニ3ドア・5ドア長所・短所
引用:mini.jp/min-3-door-hatch

ミニは個性的でクラシカルな内外装デザインが魅力的で、ゴーカートフィーリングの走行性能もライバル車では得難い魅力になっています。

しかし乗り心地の硬さや安全性の不足など、実用車としては不満が残るのもまた事実。

結局のところ、ミニは快適性や安全性などにはある程度目をつむり、趣味性を買って選ぶクルマと言えます。

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□ ポロの長所・短所を徹底検証!!

□ フィアット・500の長所・短所を徹底検証!!

■ 愛車を高く売る最善の方法とは!?

ところで、いま乗っている愛車を少しでも高く手放したいと思っていませんか?

その方法として、クルマの一括査定の利用を考えているかもしれません。

しかし、愛車を少しでも高く、かつ面倒な手間をかけずに売りたいなら、クルマの一括査定よりも「ユーカーパック」の方が断然おすすめです!

ローラでおなじみ【ユー カーパック】

ユーカーパックをおすすめする理由は、以下にあげる5つあります。

1.電話対応が一度だけで済む

クルマの一括査定でまず問題なのが、申し込みをしたとたん多くの業者から次々と電話がかかってくることです。

いちいち対応をするのは大変ですし、仕事中に電話がかかってきて困惑することも・・・。

その点、ユーカーパックなら電話対応が一度だけで済むので、煩わしさがありません。

2.査定が短時間で終了する

クルマの一括査定は、業者ごとに査定日の段取りを決める必要があります。

それだけでも結構な手間ですし、全ての査定が終了するまでに時間がかかってしまうのも難点。

それに対し、ユーカーパックは査定が一回で済むので手間いらずですし、その場で査定額が分かるので便利です。

3.業者からプレッシャーをかけられる心配がない

クルマの一括査定でやって来る大抵の業者は、「うちはどこよりも高い査定額を付ける自信があります。だからいますぐ売ってください!先送りにしたらどんどん査定額が下がってしまいますよ!」などとプレッシャーをかけてきます。

よほど駆け引きの得意な人でない限り、すべての業者に査定してもらう前にどこかしらの業者に押し切られ、不本意ながら売買契約を結んでしまう結果になりかねません。

一方、ユーカーパックは業者がオークション形式で入札する方式なので、オークション終了まで業者と関わる必要がありません。

最終的に関わる業者は、落札した業者1社のみで済みます。

業者からのプレッシャーに悩まされずに済むことも、ユーカーパックの大きなメリットと言えるでしょう。

4.個人情報が流出する心配がない

クルマの一括査定を利用すると、実際に査定を受けるか否かにかかわらず、提携しているすべての業者に個人情報が流れてしまいます。

その結果、連日のようにしつこく営業メールが送られてくるかもしれません。

ユーカーパックは最終的に落札した業者にしか個人情報が渡らないので、そんな心配は無用です。

5.買取価格が高い!

クルマの一括査定の場合、一番高い査定額を付けてくれた業者であっても、買取相場上限の査定額が付いている可能性はほとんどありません。

それは、売り手と買い手の間に複数の業者が介入するため中間マージンが取られ、その分査定額が下がってしまうからです。

また、クルマの一括査定サービスが提携している業者は、全国に星の数ほどある中古車買取業者うち、最大でも10社に過ぎません。

これでは、相場上限の査定額を望むのは難しいですね。

一方、ユーカーパックは業者が直接ユーカーパックに出品中のクルマに入札できるため、中間マージンが発生しません。

さらに、最大5,000社もの業者が入札する仕組みなので、相場上限の査定額が付く可能性が極めて高くなります。

このように、ユーカーパックはクルマの一括査定と比べた場合、ユーザーにとって圧倒的なメリットがあるのです。

クルマを手放すことを検討しているなら、是非ユーカーパックを利用してみてください!

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アウディ・A1の長所・短所を徹底検証!!

A1長所・短所

アウディのA1は、数少ないプレミアム路線のコンパクトカーとして人気を博しています。

フォルクスワーゲン・ポロとプラットフォームを共有しつつ、アウディならではの味付けをプラスしたモデルです。

ここではA1はライバル車と比べてどこがいいのか、どこがダメなのかを徹底評価しますので、購入時の参考にどうぞ。

■ A1のここがイイ!!

まず、A1のここがいい!というポイントについて解説します。

■ 個性的かつスタイリッシュな外装デザイン

A1長所・短所
引用:audi.co.jp/a1

A1の外装デザインは、ひと目でアウディ車と分かる個性が備わると同時に、とてもスタイリッシュです。

アウディのアイコンとも言えるシングルフレームグリルが備わるフロントマスクは、インパクト十分。

キャラクターラインを巧みに取り入れたサイドビューも、いかにも走りそうなイメージです。

姉妹車種のポロが実直なイメージでまとめられているのとは対照的に、A1はカッコ良く見せることにこだわったデザインとなっています。

■ モダンなインパネ

A1長所・短所
引用:audi.co.jp/a1

A1のインパネは、外装デザインのイメージに違わずモダンな造形でまとめられています。

ポロではオプションとなるデジタルメーター (アウディ・バーチャルコクピット) も、A1では全車に標準装備。

A1長所・短所
引用:audi.co.jp/a1

アウディとしては質感がイマイチな部分もありますが、Bセグメントのコンパクトカーと考えれば不満はありません。

運転席に座った瞬間から気分がアガるインパネ、と言えるでしょう。

■ オンザレール感覚の操縦安定性

アウトバーンの国ドイツで生まれたA1は、高速走行時の操縦安定性が抜群です。

矢のような直進性やオンザレール感覚のハンドリングなど、Bセグメントコンパクトカーとしてトップレベルにあります。

高速道路を利用する機会が多い人には、A1は好適なチョイスになるでしょう。

またステアリングレスポンスもシャープなので、ワインディング走行も得意項目です。

■ 変速スピードの速いSトロニック

A1のトランスミッションは、デュアルクラッチ式ATの7速Sトロニックです。

CVTやトルコン式ATと比べ、伝達効率の高さや変速スピードの速さで上回っています。

同じくデュアルクラッチ式ATを搭載するルノー・ルーテシアと比較しても、変速スピードではA1の方が上です。

こうした電光石火の変速は、キビキビした走りにつながっています。

■ 十分な後席スペース

アウディの中ではA1はパーソナルカーのイメージが強いので、後席スペースが狭いイメージがあるかもしれません。

しかし実際には頭上のスペース、足元のスペースとも十分余裕があり、大人二人が無理なく座ることができます。

A1は4人家族のファミリーカーとしても実用になることは、間違いありません。

■ A1のここがダメ!

続いて、A1のダメなポイントについて解説します。

■ 低速域で硬い乗り心地

A1の乗り心地は、ある程度スピードが乗ってしまえばフラットになり、十分快適です。

しかし低速域ではサスペンションの硬さが目立ち、荒れた路面ではゴツゴツした乗り心地になってしまいます。

15インチタイヤを履くベーシックグレードはまだいいとして、16インチや17インチタイヤを履く上級グレードでは、突き上げ感が気になりがち。

舗装の荒れた道路を走る機会が多い人は、装備だけに気を取られずグレード選びをした方がいいでしょう。

■低速域でギクシャク感の残るSトロニック

キビキビした変速フィールがメリットのDSGですが、低速域では変速の鋭さがマイナスに作用してしまいます。

特に渋滞でのゴー・ストップの連続は得意とは言い難く、ギクシャク感が気になることも。

こうしたシチュエーションでは、トルコンATを搭載するプジョー208やCVTを搭載する国産コンパクトカーに一歩を譲ります。

■ 予防安全装備が貧弱

国産コンパクトカーは、予防安全装備がかなり充実しています。

輸入Bセグメントコンパクトカーは国産車並みに充実した車種は少ないものの、ルーテシアやプジョー・208は十分満足できる内容です。

それに対しA1は、標準で付く予防安全装備が自動ブレーキのアウディプレゼンス フロントのみという有様で、いささか不満が残ります。

A1長所・短所
引用:audi.co.jp/a1

先行車に自動追従走行するアダプティブクルーズコントロールや、車線逸脱抑制機能のアクティブレーンアシスト、後側方死角検知機能のアウディサイドアシストなどが欲しい場合は、「アシスタンスパッケージ」と呼ばれる15万円もするセットオプションの選択が必要です。

またアウディプレゼンス フロントの検知性能が平凡で、自転車や夜間の歩行者に対応しない点も不満要素。

以上の点から、A1の予防安全装備はまったくもって物足りません。

■ 価格が割高

A1の価格は、1Lターボエンジンを搭載する25 TFSIシリーズで294~351万円します。

ライバルに目を向けると、兄弟車種であるポロの1Lターボエンジン車が219.3~278.8万円、1.3Lターボエンジンのルーテシアが236.9~276.9万円、1.2Lターボエンジンのプジョー・208が239.9~293万円です。

それらライバルと比較して、A1はかなり高額な価格設定になっています。

その分装備が充実していれば文句を付ける筋合いはないのですが、予防安全装備で見劣りするなど、装備面では同等以下です。

コストパフォーマンスの観点で見れば、A1は低く評価せざるを得ません。

■ A1は基本性能は高いが、コスパに難あり

A1長所・短所
引用:audi.co.jp/a1

A1は走る・曲がる・止まるといった基本性能が優秀で、内外装デザインも優れています。

しかし、多くの予防安全装備がオプション扱いになってしまうなど、装備の貧弱さは否めません。

ただでさえ割高な価格設定なのに、オプションを加えていくとさらに価格がアップしてしまいます。

以上の点からA1は決して万人向けではなく、お金に糸目を付けないリッチな人向けのコンパクトカーと言えるでしょう。

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□ ポロの長所・短所を徹底検証!!

□ ルーテシアの長所・短所を徹底検証!!

□ プジョー・208の長所・短所を徹底検証!!

■ 愛車を高く売る最善の方法とは!?

ところで、いま乗っている愛車を少しでも高く手放したいと思っていませんか?

その方法として、クルマの一括査定の利用を考えているかもしれません。

しかし、愛車を少しでも高く、かつ面倒な手間をかけずに売りたいなら、クルマの一括査定よりも「ユーカーパック」の方が断然おすすめです!

ローラでおなじみ【ユー カーパック】

ユーカーパックをおすすめする理由は、以下にあげる5つあります。

1.電話対応が一度だけで済む

クルマの一括査定でまず問題なのが、申し込みをしたとたん多くの業者から次々と電話がかかってくることです。

いちいち対応をするのは大変ですし、仕事中に電話がかかってきて困惑することも・・・。

その点、ユーカーパックなら電話対応が一度だけで済むので、煩わしさがありません。

2.査定が短時間で終了する

クルマの一括査定は、業者ごとに査定日の段取りを決める必要があります。

それだけでも結構な手間ですし、全ての査定が終了するまでに時間がかかってしまうのも難点。

それに対し、ユーカーパックは査定が一回で済むので手間いらずですし、その場で査定額が分かるので便利です。

3.業者からプレッシャーをかけられる心配がない

クルマの一括査定でやって来る大抵の業者は、「うちはどこよりも高い査定額を付ける自信があります。だからいますぐ売ってください!先送りにしたらどんどん査定額が下がってしまいますよ!」などとプレッシャーをかけてきます。

よほど駆け引きの得意な人でない限り、すべての業者に査定してもらう前にどこかしらの業者に押し切られ、不本意ながら売買契約を結んでしまう結果になりかねません。

一方、ユーカーパックは業者がオークション形式で入札する方式なので、オークション終了まで業者と関わる必要がありません。

最終的に関わる業者は、落札した業者1社のみで済みます。

業者からのプレッシャーに悩まされずに済むことも、ユーカーパックの大きなメリットと言えるでしょう。

4.個人情報が流出する心配がない

クルマの一括査定を利用すると、実際に査定を受けるか否かにかかわらず、提携しているすべての業者に個人情報が流れてしまいます。

その結果、連日のようにしつこく営業メールが送られてくるかもしれません。

ユーカーパックは最終的に落札した業者にしか個人情報が渡らないので、そんな心配は無用です。

5.買取価格が高い!

クルマの一括査定の場合、一番高い査定額を付けてくれた業者であっても、買取相場上限の査定額が付いている可能性はほとんどありません。

それは、売り手と買い手の間に複数の業者が介入するため中間マージンが取られ、その分査定額が下がってしまうからです。

また、クルマの一括査定サービスが提携している業者は、全国に星の数ほどある中古車買取業者うち、最大でも10社に過ぎません。

これでは、相場上限の査定額を望むのは難しいですね。

一方、ユーカーパックは業者が直接ユーカーパックに出品中のクルマに入札できるため、中間マージンが発生しません。

さらに、最大5,000社もの業者が入札する仕組みなので、相場上限の査定額が付く可能性が極めて高くなります。

このように、ユーカーパックはクルマの一括査定と比べた場合、ユーザーにとって圧倒的なメリットがあるのです。

クルマを手放すことを検討しているなら、是非ユーカーパックを利用してみてください!

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ポロの長所・短所を徹底検証!!

ポロ長所・短所

ポロは、輸入Bセグメントコンパクトカーの定番モデルです。

Bセグメントのベンチマークと言われるポロですが、長所だけでなく短所もあります。

ここではポロはライバル車と比べてどこがいいのか、どこがダメなのかを徹底評価しますので、購入時の参考にどうぞ。

■ ポロのここがイイ!!

まず、ポロのここがいい!というポイントについて解説します。

■ プレーンな外装デザイン

ポロ長所・短所
引用:volkswagen.co.jp/polo

ポロの外装デザインは、直線基調でスッキリまとめられています。

キャラクターラインは最小限にとどめられ、とてもシンプル。

またフロントマスクも過剰なアグレッシブさが抑えられ、上品です。

自己主張が強いデザインのコンパクトカーが多い中、ポロのようなプレーンで控えめなデザインは好ましく感じられます。

飛びぬけてスタイリッシュというほどではありませんが、嫌みのない外装デザインと言えるでしょう。

■ 先進的なデジタルメーターを標準装備

ポロ長所・短所
引用:volkswagen.co.jp/polo

ポロは全車にデジタルメーターの「ディジタルコックピット」または「ディジタルコックピットプロ」を標準装備します。

ライバルのルーテシアやプジョー208もデジタルメーターを装備しますが、ポロはデザインの先進性の点で一歩リード。

ことに、ディジタルコックピットプロを装備する中上級グレードでオプションのナビを装着した場合、画像のようにメータ内にナビ画面表示をすることも可能です。

こうした機能はライバル車にはありませんし、単に先進的なだけでなく、視線を僅かに落とすだけで地図が見られるメリットもあります。

■ オンザレール感覚の操縦安定性

ポロ長所・短所
引用:volkswagen.co.jp/polo

ポロはさすがアウトバーンの国で生まれただけあり、高速走行時の操縦安定性が大変優れています。

ビシっとした直進性やオンザレール感覚のハンドリングなどは、Bセグメントコンパクトカーとは思えないほど。

そのスタビリティの高さは、さすがアウトバーンの国で生まれたクルマだと納得させるものがあります。

また速度域が上がるほどフラットかつ快適になる乗り心地も、いかにもドイツ車的なものです。

高速道路を走る機会が多いがコンパクトなクルマの方がベター、というニーズにポロはベストマッチします。

■ 変速スピードの速いDSG

ポロはトランスミッションに、デュアルクラッチ式ATの7速DSGを採用しています。

国産コンパクトカーはCVTを採用する車種が多く、一部の車種はトルコン式ATを採用していますが、効率の高さ、変速スピードの速さでは明らかにDSGが上です。

また、欧州のコンパクトカーではルノー・ルーテシアがEDCと呼ばれるデュアルクラッチ式ATを搭載していますが、それと比較しても変速スピードではポロのDSGが勝ります。

こうした電光石火の変速は、走りの気持ち良さにも直結。

キビキビした走りを望むなら、ポロは良い選択肢になります。

■ 良好な視界

最近のコンパクトカーは、視界がデザインの犠牲になっている車種も少なくありません。

そんな中、ポロは機能性を重視したデザインを採用しているので、視界が優れています。

Aピラーの傾斜は強いものの、ピラー自体が細いので視界の邪魔になりません。

またリアクォーターウィンドウを持つ6ライトウィンドウを採用しているので、斜め後方視界も良好です。

ポロであれば、バックカメラに頼らなくても安全にバックができます。

■ 十分な後席スペース

外観から想像する限りポロはあまり後席が広そうには見えませんが、実際は大人二人が余裕で座れるスペースが確保されています。

頭上のスペース、足元のスペースとも十分で、よほど大柄な人でない限り窮屈に感じることはないでしょう。

中央部のフロアトンネルの盛り上がりに目をつむれば、3人掛けも問題ありません。

ポロの全幅はBセグメント車としてはワイドな1,750mmあるので、室内幅の余裕につながっています。

■ ポロのここがダメ!

続いて、ポロのダメなポイントについて解説します。

■ 低速域で硬い乗り心地

ある程度スピードが乗ってしまえば、ポロの乗り心地は快適です。

しかし低速域ではサスペンションの動きがしなやかさに欠け、路面の凹凸を素直に拾ってしまいます。

15インチタイヤを履くアクティブベーシックやアクティブはまだしも、16インチタイヤのスタイルや17インチタイヤのR-ラインとなると、ゴツゴツ感が強く出てしまうのが難点。

舗装の荒れた道路を走る機会が多い人がポロを選ぶ場合は、スタイルやR-ラインは避けた方がいいでしょう。

■ 狭い道路では少し広すぎる全幅

ポロの全幅は1,750mmで、Bセグメントコンパクトカーとしてはワイドな部類です。

日本の5ナンバー枠を大きく超える全幅は、走行安定性や室内スペースにはプラスに作用しています。

その一方で、狭い道路や駐車場での取り回しなどでデメリットが生じているのも事実です。

センターラインのない裏路地での離合などでは、少々気を使うシーンがあるでしょう。

■ ポロはトータルバランスに優れた1台

ポロ長所・短所
引用:volkswagen.co.jp/polo

ポロは走る・曲がる・止まるの基本性能が優秀で、さすがこのセグメントでベンチマークと目されるだけのことはあります。

2022年6月のマイナーチェンジで、それまでライバルに劣っていた予防安全装備も盤石なものとなりました。

ややワイドな全幅や少し硬めの乗り心地さえ許容できるなら、ポロは非常に良いチョイスになるでしょう。

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■ 愛車を高く売る最善の方法とは!?

ところで、いま乗っている愛車を少しでも高く手放したいと思っていませんか?

その方法として、クルマの一括査定の利用を考えているかもしれません。

しかし、愛車を少しでも高く、かつ面倒な手間をかけずに売りたいなら、クルマの一括査定よりも「ユーカーパック」の方が断然おすすめです!

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ユーカーパックをおすすめする理由は、以下にあげる5つあります。

1.電話対応が一度だけで済む

クルマの一括査定でまず問題なのが、申し込みをしたとたん多くの業者から次々と電話がかかってくることです。

いちいち対応をするのは大変ですし、仕事中に電話がかかってきて困惑することも・・・。

その点、ユーカーパックなら電話対応が一度だけで済むので、煩わしさがありません。

2.査定が短時間で終了する

クルマの一括査定は、業者ごとに査定日の段取りを決める必要があります。

それだけでも結構な手間ですし、全ての査定が終了するまでに時間がかかってしまうのも難点。

それに対し、ユーカーパックは査定が一回で済むので手間いらずですし、その場で査定額が分かるので便利です。

3.業者からプレッシャーをかけられる心配がない

クルマの一括査定でやって来る大抵の業者は、「うちはどこよりも高い査定額を付ける自信があります。だからいますぐ売ってください!先送りにしたらどんどん査定額が下がってしまいますよ!」などとプレッシャーをかけてきます。

よほど駆け引きの得意な人でない限り、すべての業者に査定してもらう前にどこかしらの業者に押し切られ、不本意ながら売買契約を結んでしまう結果になりかねません。

一方、ユーカーパックは業者がオークション形式で入札する方式なので、オークション終了まで業者と関わる必要がありません。

最終的に関わる業者は、落札した業者1社のみで済みます。

業者からのプレッシャーに悩まされずに済むことも、ユーカーパックの大きなメリットと言えるでしょう。

4.個人情報が流出する心配がない

クルマの一括査定を利用すると、実際に査定を受けるか否かにかかわらず、提携しているすべての業者に個人情報が流れてしまいます。

その結果、連日のようにしつこく営業メールが送られてくるかもしれません。

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5.買取価格が高い!

クルマの一括査定の場合、一番高い査定額を付けてくれた業者であっても、買取相場上限の査定額が付いている可能性はほとんどありません。

それは、売り手と買い手の間に複数の業者が介入するため中間マージンが取られ、その分査定額が下がってしまうからです。

また、クルマの一括査定サービスが提携している業者は、全国に星の数ほどある中古車買取業者うち、最大でも10社に過ぎません。

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一方、ユーカーパックは業者が直接ユーカーパックに出品中のクルマに入札できるため、中間マージンが発生しません。

さらに、最大5,000社もの業者が入札する仕組みなので、相場上限の査定額が付く可能性が極めて高くなります。

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輸入Bセグメントコンパクトカーの安全性を徹底比較!!

輸入Bセグメントコンパクトカー比較

輸入車の中では買いやすい価格や扱いやすいサイズなどから、人気が高いのがBセグメントのコンパクトカー。

でも、もし安全性が低かったら購入をためらってしまう人も多いのではないでしょうか?

ここでは輸入Bセグメントコンパクトカーから5車種をピックアップ、予防安全装備や衝突安全性などを徹底比較していきますので、参考にしてみてください。

輸入Bセグメントコンパクトカー5台の予防安全装備を比較

比較する車種は、以下の5台になります。

フォルクスワーゲン・ポロ 2,572,000円~3,299,000円

輸入Bセグメントコンパクトカー比較
引用:volkswagen.co.jp/polo

アウディ・A1 3,000,000円~4,010,000円

輸入Bセグメントコンパクトカー安全性比較
引用:audi.co.jp/a1

ミニ・5ドア 3,090,000円~4,280,000円

輸入Bセグメントコンパクトカー安全性比較
引用:mini.jp//mini-5-door-hatch

ルノー・ルーテシア 2,770,000円~3,290,000円

輸入Bセグメントコンパクトカー安全性比較
引用:renault.jp/lutecia

プジョー・208 2,708,000円~4,646,000円

輸入Bセグメントコンパクトカー安全性比較
引用:peugeot.co.jp/new-208

まずはじめに、各車の予防安全装備 (安全運転支援システム) を比較してみましょう。

機能 / 車名 ポロ A1 ミニ ルーテシア 208
自動ブレーキ
車線維持支援機能 × × ×
車線逸脱防止機能 × 〇※
誤発進抑制機能 (前進・後退) × × × ×
ブラインドスポットモニター △※
リヤトラフィックアラート × × × ×
アダプティブクルーズコントール
標識認識機能 × × ×

〇:標準装備
△:グレード別装備
▲:メーカーオプション
×:なし

※:グレードにより警報のみ

ポロ、A1、ルーテシア、208は全グレードに予防安全装備を標準装備。

この4台の中では、ルーテシアがもっとも予防安全装備の種類が充実しています。

ポロと208は、中上級グレードを選べばルーテシアに引けを取りませんが、下位グレードでは見劣りが否めません。

A1とミニは、予防安全装備の内容が不十分です。

A1は自動ブレーキ以外はすべてオプションになってしまいますし、ミニは最廉価グレードの「ワン」に予防安全装備が一切付かないなど、今時の車種としては問題があります。

■ 自動ブレーキの性能は208が優秀

まず予防安全装備のメインとなる、自動ブレーキ (衝突被害軽減ブレーキ) の性能を比較してみましょう。

各車の自動ブレーキの仕様・性能は、以下のような違いがあります。

項目 / 車名 ポロ A1 ミニ ルーテシア 208
検知対象 車両・自転車・歩行者(昼) 車両・歩行者(昼) 車両 車両・自転車・歩行者(昼) 車両・二輪車・歩行者(昼夜)

※1

作動条件

・車両の場合は5km/h以上で走行中

・歩行者・自転車の場合は5km/h~65km/hで走行中

10km/h以上で走行中 記載なし ・車両の場合は約7km/h~170km/hで走行中

・歩行者の場合は約10km/h~約80km/hで走行中

・車両の場合は約5km/h~約140km/hで走行中

※2

・歩行者の場合は約5km/h~60km/hで走行中

※1:「スタイル」は車両と昼間の歩行者のみ検知

※2:「スタイル」は作動条件が約5km/h~80km/h以下で走行中

ポロ、A1、ルーテシア、208は車両のほか歩行者も検知できますが、唯一ミニは歩行者の検知機能がありません。

また夜間の歩行者を検知できるのは208 (※スタイルを除く) のみ、自転車を検知できるのはポロとルーテシア、二輪車を検知できるのは208 (※スタイルを除く) となっています。

以上の点から、自動ブレーキの検知性能はスタイルを除く208がベストです。

自動ブレーキの作動条件は各車まちまちですが、歩行者に限れば上限速度がないA1がもっとも安心できます。

■ 誤発進抑制機能はポロのみ設定あり

ペダルの踏み間違いによる暴走事故を防止する装備が、誤発進抑制機能。

国産コンパクトカーではお馴染みの機能ですが、輸入Bセグメントコンパクトカーで設定があるのはポロだけです。

自動ブレーキにより障害物との衝突を回避する「パークディスタンスコントロール」が、グレードにより標準装備またはオプション設定 (アクティブベーシックを除く) されています。

ポロ長所・短所
引用:volkswagen.co.jp/polo

■ ステアリング支援機能はポロ、ルーテシア、208が標準装備

車線の中央付近を走行するようステアリング操作を支援する車線維持支援機能があると、安全性が高まるだけでなく運転の疲労も軽減されます。

車線維持支援機能が用意されるのは208とルーテシアで、208は全車に、ルーテシアは上級グレードの「インテンス テックパック」に標準装備。

輸入Bセグメントコンパクトカー安全性比較
208の車線維持支援機能 (引用:peugeot.co.jp/new-208)

さらに208は、スタイルを除くグレードに車線のどの位置を走行するかを設定できる「レーンポジショニングアシスト」が備わります。

また、車線からの逸脱を防ぐ車線逸脱防止機能はポロ、ルーテシア、208が標準装備、A1がオプション設定です。

このうち、ルーテシアは最上級グレード以外は車線を逸脱しそうになると警報で注意を促すのみですが、ほかの3台は全車にステアリング操作に介入して車線内に戻そうとする機能が付きます。

ミニは5台中唯一、ステアリング支援機能の設定が一切ありません。

■ ブラインドスポットモニターが全車に備わるルーテシア

斜め後方の死角から接近する車両を検知するとインジケーターで知らせるブラインドスポットモニターは、ルーテシアのみ全車標準装備です。

ポロ、ミニ、208は廉価グレードを選ぶとブラインドスポットモニターが備わりません。

このうちポロのブラインドスポットモニターは「レーンチェンジアシストシステム」と呼ばれ、隣の車線のクルマと接触しそうになると、ステアリング操作の支援により回避する機能も付きます。

また、バックで出庫するときに後方左右から接近する車両を検知すると、警報と自動ブレーキで衝突を回避する「リヤトラフィックアラート」を装備するグレードがあるのも、ポロだけです。

ポロ長所・短所
引用:volkswagen.co.jp/polo

■ アダプティブクルーズコントロールはA1のみ標準装備なし

先行車に自動で追従走行するアダプティブクルーズコントロールは、特に高速道路での疲労を軽減する装備として見逃せません。

このアダプティブクルーズコントロールが全車に標準装備されるのは、ミニとルーテシアです。

ポロと208は廉価グレード以外に標準装備されます。

唯一A1はアダプティブクルーズコントロールを標準装備するグレードがなく、全車オプション扱いです。

機能面では、電動パーキングブレーキを採用するルーテシアと208は、先行車に合わせて停車した後ブレーキを踏み続けなくても停車を保持できます。

手動ハンドブレーキのポロ、A1、ミニは停車保持機能がないので、自分でブレーキを踏み続けなければなりません。

■ 標識認識機能はルーテシアと208が搭載

道路標識をカメラで検出し、ディスプレイに表示する標識認識機能。

標識の見落としを防ぐ効果があるので、事故や違反の防止につながります。

この標識認識機能が装備されるのは、ルーテシアと208です。

■ 予防安全装備の総合評価はルーテシアがベスト!

ここで、各車の予防安全装備の種類を数えてみましょう (※オプションは除く)。

  • ポロ 2~6種類
  • A1 1種類
  • ミニ 0~2種類
  • ルーテシア 5~6種類
  • 208 3~6種類

ルーテシアは、グレードによる予防安全装備の差が少ない点が評価できます。

ポロと208は、中上級グレードならルーテシアに遜色ありませんが、下位グレードでは貧弱になってしまうのが難点。

ただし、ポロはほかの車種にはない誤発進抑制機能やリヤクロストラフィックアラートが設定されているのがメリットです。

また、208は自動ブレーキの性能で頭一つリードしています。

A1とミニは、現代の基準では予防安全装備が不十分と言わざるを得ません。

総合的に評価すると、廉価グレードでも十分な予防安全装備が備わるルーテシアをベストにあげます。

予防安全装備の評価 (5段階)

  • ルーテシア 4
  • ポロ 3.5
  • 208 3.5
  • A1 1.5
  • ミニ 1.5

エアバッグが一番充実しているのはミニ!

衝突事故が起きてしまった場合、乗員を守ってくれる安全装備がSRSエアバッグシステムです。

正面衝突時に作動するSRSデュアルエアバッグと、側面衝突時に作動するSRSサイド&カーテンエアバッグは、5台とも全グレードに標準装備。

ミニではそれらのエアバッグに加え、正面衝突時に前席の乗員の足を保護するSRSニーエアバッグが装備されます。

輸入Bセグメントコンパクトカー安全性比較
引用:mini.jp//mini-5-door-hatch

エアバッグの設定に関しては、ミニがベストです。

エアバッグの評価 (5段階)

  • ミニ 5
  • ポロ 4
  • A1 4
  • ルーテシア 4
  • 208 4

欧州の自動車安全テスト結果はポロ、A1、ルーテシアが優秀

欧州の自動車安全テスト「ユーロエヌキャップ」は、成人乗員保護 / 子供乗員保護 / 歩行者保護 / 安全支援機能の4つのテスト項目からなり、総合的評価は5段階の星で表されます。

ここで取り上げた5台のうち、ポロ、A1、ルーテシアは最高評価の5つ星を獲得

それに対し、ミニ (※ワゴンタイプのクラブマンの評価) と208は4つ星に留まります。

各車のテスト結果の詳細 (得点) は、以下のとおりです。

項目 / 車名 ポロ (TSIコンフォートライン) A1 (25TFSI) ミニ (クーパー) ルーテシア (ゼン) 208 (ピュアテック)
成人乗員保護 96 95 90 96 91
小児乗員保護 85 85 68 89 86
歩行者保護 76 73 68 72 56
安全支援機能 59 80 67 75 71

成人の乗員の保護ではポロとルーテシア、子供の乗員の保護ではルーテシア、歩行者保護ではポロ、安全支援機能ではA1が最高得点です。

安全支援機能でA1の評価が高いのは意外に思うかもしれませんが、運転支援システムの数には左右されないため、このような評価となっています。

もし乗員の安全性を重視するならルーテシアがベストで、逆にミニは (ニーエアバッグが付くにも関わらず) 避けた方がいいでしょう。

ユーロエヌキャップの評価 (5段階)

  • ポロ 5
  • A1 5
  • ルーテシア 5
  • ミニ 4
  • 208 4

総合的な安全性はルーテシアがベスト!

ここまで、輸入Bセグメントコンパクトカー5台の安全性を3つの観点から検証してきました。

3つの項目の得点を合計すると、以下のとおりになります。

安全性の総合評価 (15点満点)

  • ルーテシア 13
  • ポロ 12.5
  • 208 11.5
  • A1 10.5
  • ミニ 10.5

安全性の総合評価では、ルーテシアがベストになりました。

予防安全装備が充実していることや、ユーロエヌキャップの成績が良いことがベストになった理由です。

次点のポロは、下位グレードの予防安全装備の点でルーテシアに一歩及びませんでした。

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□ 輸入Bセグメントコンパクトカーの走行性能を徹底比較!!

□ 輸入Bセグメントコンパクトカーの運転しやすさを徹底比較!!

□ 輸入Bセグメントコンパクトカーの快適性を徹底比較!!

■ 愛車を高く売る最善の方法とは!?

ところで、いま乗っている愛車を少しでも高く手放したいと思っていませんか?

その方法として、クルマの一括査定の利用を考えているかもしれません。

しかし、愛車を少しでも高く、かつ面倒な手間をかけずに売りたいなら、クルマの一括査定よりも「ユーカーパック」の方が断然おすすめです!

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ユーカーパックをおすすめする理由は、以下にあげる5つあります。

1.電話対応が一度だけで済む

クルマの一括査定でまず問題なのが、申し込みをしたとたん多くの業者から次々と電話がかかってくることです。

いちいち対応をするのは大変ですし、仕事中に電話がかかってきて困惑することも・・・。

その点、ユーカーパックなら電話対応が一度だけで済むので、煩わしさがありません。

2.査定が短時間で終了する

クルマの一括査定は、業者ごとに査定日の段取りを決める必要があります。

それだけでも結構な手間ですし、全ての査定が終了するまでに時間がかかってしまうのも難点。

それに対し、ユーカーパックは査定が一回で済むので手間いらずですし、その場で査定額が分かるので便利です。

3.業者からプレッシャーをかけられる心配がない

クルマの一括査定でやって来る大抵の業者は、「うちはどこよりも高い査定額を付ける自信があります。だからいますぐ売ってください!先送りにしたらどんどん査定額が下がってしまいますよ!」などとプレッシャーをかけてきます。

よほど駆け引きの得意な人でない限り、すべての業者に査定してもらう前にどこかしらの業者に押し切られ、不本意ながら売買契約を結んでしまう結果になりかねません。

一方、ユーカーパックは業者がオークション形式で入札する方式なので、オークション終了まで業者と関わる必要がありません。

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4.個人情報が流出する心配がない

クルマの一括査定を利用すると、実際に査定を受けるか否かにかかわらず、提携しているすべての業者に個人情報が流れてしまいます。

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5.買取価格が高い!

クルマの一括査定の場合、一番高い査定額を付けてくれた業者であっても、買取相場上限の査定額が付いている可能性はほとんどありません。

それは、売り手と買い手の間に複数の業者が介入するため中間マージンが取られ、その分査定額が下がってしまうからです。

また、クルマの一括査定サービスが提携している業者は、全国に星の数ほどある中古車買取業者うち、最大でも10社に過ぎません。

これでは、相場上限の査定額を望むのは難しいですね。

一方、ユーカーパックは業者が直接ユーカーパックに出品中のクルマに入札できるため、中間マージンが発生しません。

さらに、最大5,000社もの業者が入札する仕組みなので、相場上限の査定額が付く可能性が極めて高くなります。

このように、ユーカーパックはクルマの一括査定と比べた場合、ユーザーにとって圧倒的なメリットがあるのです。

クルマを手放すことを検討しているなら、是非ユーカーパックを利用してみてください!

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輸入Bセグメントコンパクトカーの快適性を徹底比較!!

輸入Bセグメントコンパクトカー比較

輸入車の中で売れ筋なのが、Bセグメントのコンパクトカーです。

日本の路上にもジャストフィットするサイズですが、どうしても快適性では不利になりがち。

ここでは輸入Bセグメントコンパクトカーを5台ピックアップ、それぞれの乗り心地や快適装備などが満足できるレベルにあるかどうかを、徹底的に比較します。

一番乗り心地がいいのは208!

比較する車種は、以下の5台です。

フォルクスワーゲン・ポロ 2,572,000円~3,299,000円

輸入Bセグメントコンパクトカー比較
引用:volkswagen.co.jp/polo

アウディ・A1 3,000,000円~4,010,000円

輸入Bセグメントコンパクトカー快適性比較
引用:audi.co.jp/a1

ミニ・5ドア 3,090,000円~4,280,000円

輸入Bセグメントコンパクトカー快適性比較
引用:mini.jp//mini-5-door-hatch

ルノー・ルーテシア 2,770,000円~3,290,000円

輸入Bセグメントコンパクトカー快適性比較
引用:renault.jp/lutecia

プジョー・208 2,708,000円~4,646,000円

輸入Bセグメントコンパクトカー快適性比較
引用:peugeot.co.jp/new-208

まずはじめに、快適性を大きく左右する乗り心地を比較してみましょう。

5台の中で乗り心地が一番いい車種は、208です。

輸入Bセグメントコンパクトカー快適性比較
引用:peugeot.co.jp/new-208

サスペンションの動きがしなやかで、路面の凹凸を上手にいなしてくれます。

特に16インチタイヤを履く「スタイル」「アリュール」は、タイヤのエアボリュームが大きいので乗り心地が快適です。

しかし17インチタイヤを履く最上級グレード「GT」は、タイヤの扁平率が高い分、荒れた路面ではゴツゴツ感が出てしまいます。

乗り心地を重視するなら、スタイルかアリュールがおすすめです。

208以外の車種は乗り心地が固めですが、その中ではルーテシアは満足できるレベルにあります。

とは言え、17インチタイヤを履く「インテンス」系グレードはやはりゴツゴツ感が否めないので、乗り心地優先なら16インチタイヤを履く廉価グレード「ゼン」がベターです。

ポロとA1は兄弟車種なので、基本的な乗り心地も似ています。

どちらも低速域では路面のショックを正直に伝えてくるので、あまり快適とは言えません。

しかし速度が上がるほどフラットになるセッティングなので、高速道路での乗り心地は満足できます。

ポロの中では15インチタイヤを履く「アクティブベーシック」「アクティブ」、A1では15インチタイヤを履く「25TFSI」が乗り心地重視の観点からはおすすめです。

ミニはシャープなハンドリングが身上だけに、サスペンションがかなり引き締められています。

そのため5台の中では乗り心地がもっともハードで、快適性が高いとは言えません。

ただ、15インチタイヤを履く最廉価グレード「ワン」を選べば大きな不満のない乗り心地が得られます。

乗り心地の評価 (5段階)

  • 208 4
  • ルーテシア 3.5
  • ポロ 3
  • A1 3
  • ミニ 2.5

静粛性はルーテシアがナンバーワン!

車内の静粛性も、快適性を左右するポイントです。

この点では、ルーテシアがもっとも優れています。

エンジン音、ロードノイズとも抑えられていて、一クラス上の静粛性を実現。

それ以外の車種は、静粛性がルーテシアよりワンランク落ちます。

特にミニはロードノイズの侵入が目立ち、車内がややノイジーです。

静粛性の評価 (5段階)

  • ルーテシア 4
  • ポロ 3.5
  • A1 3.5
  • 208 3.5
  • ミニ 3

室内の広さはポロとA1がツートップ!

室内で快適に過ごすためには、室内空間の広さも重要なポイントです。

前席の居住性はどの車種も満足できますが、後席の居住性は車種により差があります。

後席のスペースが一番広いのは、ポロとA1のドイツ車2台。

この2台は足元のスペース、頭上のスペースとも十分で、大柄な人でも無理なく座れます。

ミニとルーテシアは、ポロやA1と比べると足元のスペースが少し狭くなります。

しかし、よほど大柄な人でない限り窮屈に感じるほどではないでしょう。

ただ、ミニはシートバックの角度が立っているので、ロングドライブでは疲労が大きくなるかもしれません。

208は他の4台と比べ足元のスペース、頭上のスペースとも小さく、大柄な人には窮屈でしょう。

子供用と割り切るならまったく問題ありませんが、常時大人が使用する場合は注意が必要です。

居住性の評価 (5段階)

  • ポロ 4
  • A1 4
  • ミニ 3.5
  • ルーテシア 3.5
  • 208 3

快適装備を比較

室内で快適に過ごすには、充実した快適装備も欠かせません。

ここでは、5台にはどのような快適装備が付くのか比較します。

機能 / 車名 ポロ A1 ミニ ルーテシア 208
フルオートエアコン ×
前席シートヒーター × × ×
ステアリングヒーター × × × ×

〇:全車に標準装備
△:グレード別装備
×:設定なし

■ エアコンの機能はルーテシアがベスト!

5台の中で全車にフルオートエアコンが装備されるのは、ルーテシアのみです。

輸入Bセグメントコンパクトカー快適性比較
引用:renault.jp/lutecia

ポロ、ミニ、208は、廉価グレードでは機能性の劣るマニュアルエアコンとなります。

小さな高級車のイメージが強いA1は、意外なことにどのグレードもエアコンはマニュアル式です。

■ シートヒーターはルーテシアと208に設定あり

運転席と助手席に座面と背もたれを暖めるシートヒーターが付いていれば、冬場のドライブが快適になります。

5台の中で前席シートヒーターの設定があるのは、ルーテシアと208の2車種です。

どちらも最上級グレードに限られるものの、シートヒーター付のグレードが設定されていること自体評価できます。

さらにルーテシアの場合、ステアリングリムを暖めるステアリングヒーターが全車に標準装備されるので、快適装備の充実度は5台中ベストです。

快適装備の評価 (5段階)

  • ルーテシア 4
  • 208 3
  • ポロ 2
  • ミニ 2
  • A1 1

快適性の総合評価はルーテシアがトップ!

ここまで、輸入Bセグメントコンパクトカー5台の乗り心地や静粛性、室内スペース、快適装備を比較してきました。

4つの項目の得点を合計すると、以下のとおりになります。

快適性の総合評価 (20点満点)

  • ルーテシア 15
  • 208 13.5
  • ポロ 12.5
  • A1 11.5
  • ミニ 11

すべての要素を総合した快適性では、ルーテシアがトップになりました。

輸入Bセグメントコンパクトカー快適性比較
引用:renault.jp/lutecia

ルーテシアは静粛性と快適装備が4台中もっとも優れ、乗り心地や居住性も平均以上。

このクラスの輸入車では、最良の快適性を備えた1台です。

2位には208が入りましたが、ルーテシアと比較すると居住性や快適装備で見劣りしてしまいます。

ポロ、A1、ミニがポイントを伸ばせなかったのは、快適装備の貧弱さが主な要因です。

■ 関連記事 (クリックするとサイト内の別ページに飛びます)

□ 輸入Bセグメントコンパクトカーの安全性を徹底比較!!

輸入Bセグメントコンパクトカーの走行性能を徹底比較!!

■ 愛車を高く売る最善の方法とは!?

ところで、いま乗っている愛車を少しでも高く手放したいと思っていませんか?

その方法として、クルマの一括査定の利用を考えているかもしれません。

しかし、愛車を少しでも高く、かつ面倒な手間をかけずに売りたいなら、クルマの一括査定よりも「ユーカーパック」の方が断然おすすめです!

ローラでおなじみ【ユー カーパック】

ユーカーパックをおすすめする理由は、以下にあげる5つあります。

1.電話対応が一度だけで済む

クルマの一括査定でまず問題なのが、申し込みをしたとたん多くの業者から次々と電話がかかってくることです。

いちいち対応をするのは大変ですし、仕事中に電話がかかってきて困惑することも・・・。

その点、ユーカーパックなら電話対応が一度だけで済むので、煩わしさがありません。

2.査定が短時間で終了する

クルマの一括査定は、業者ごとに査定日の段取りを決める必要があります。

それだけでも結構な手間ですし、全ての査定が終了するまでに時間がかかってしまうのも難点。

それに対し、ユーカーパックは査定が一回で済むので手間いらずですし、その場で査定額が分かるので便利です。

3.業者からプレッシャーをかけられる心配がない

クルマの一括査定でやって来る大抵の業者は、「うちはどこよりも高い査定額を付ける自信があります。だからいますぐ売ってください!先送りにしたらどんどん査定額が下がってしまいますよ!」などとプレッシャーをかけてきます。

よほど駆け引きの得意な人でない限り、すべての業者に査定してもらう前にどこかしらの業者に押し切られ、不本意ながら売買契約を結んでしまう結果になりかねません。

一方、ユーカーパックは業者がオークション形式で入札する方式なので、オークション終了まで業者と関わる必要がありません。

最終的に関わる業者は、落札した業者1社のみで済みます。

業者からのプレッシャーに悩まされずに済むことも、ユーカーパックの大きなメリットと言えるでしょう。

4.個人情報が流出する心配がない

クルマの一括査定を利用すると、実際に査定を受けるか否かにかかわらず、提携しているすべての業者に個人情報が流れてしまいます。

その結果、連日のようにしつこく営業メールが送られてくるかもしれません。

ユーカーパックは最終的に落札した業者にしか個人情報が渡らないので、そんな心配は無用です。

5.買取価格が高い!

クルマの一括査定の場合、一番高い査定額を付けてくれた業者であっても、買取相場上限の査定額が付いている可能性はほとんどありません。

それは、売り手と買い手の間に複数の業者が介入するため中間マージンが取られ、その分査定額が下がってしまうからです。

また、クルマの一括査定サービスが提携している業者は、全国に星の数ほどある中古車買取業者うち、最大でも10社に過ぎません。

これでは、相場上限の査定額を望むのは難しいですね。

一方、ユーカーパックは業者が直接ユーカーパックに出品中のクルマに入札できるため、中間マージンが発生しません。

さらに、最大5,000社もの業者が入札する仕組みなので、相場上限の査定額が付く可能性が極めて高くなります。

このように、ユーカーパックはクルマの一括査定と比べた場合、ユーザーにとって圧倒的なメリットがあるのです。

クルマを手放すことを検討しているなら、是非ユーカーパックを利用してみてください!

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輸入Bセグメントコンパクトカーの運転しやすさを徹底比較!!

輸入Bセグメントコンパクトカー比較

セグメントは欧州で用いられるボディサイズの区分ですが、Bセグメントはいわゆるコンパクトカーと言われるクラスです。

日本の道路事情にもマッチしたクラスですが、車種によって運転しやすさには違いがあります。

ここでは輸入Bセグメントコンパクトカーから5車種をピックアップし、さまざまな観点から運転のしやすさを検証してみました。

ボディサイズが一番小さいのはミニ

今回、運転のしやすさを比較する車種は、以下の5台です。

フォルクスワーゲン・ポロ 2,572,000円~3,299,000円

輸入Bセグメントコンパクトカー比較
引用:volkswagen.co.jp/polo

アウディ・A1 3,000,000円~4,010,000円

輸入Bセグメントコンパクトカー運転しやすさ比較
引用:audi.co.jp/a1

ミニ・5ドア 3,090,000円~4,280,000円

輸入Bセグメントコンパクトカー運転しやすさ比較
引用:mini.jp//mini-5-door-hatch

ルノー・ルーテシア 2,770,000円~3,290,000円

輸入Bセグメントコンパクトカー運転しやすさ比較
引用:renault.jp/lutecia

プジョー・208 2,708,000円~4,646,000円

輸入Bセグメントコンパクトカー運転しやすさ比較
引用:
peugeot.co.jp/new-208

まず、運転のしやすさを大きく左右するボディサイズを比べてみましょう。

寸法 / 車名 ポロ A1 ミニ ルーテシア 208
全長 (mm) 4,085 4,040~4,045 4,000~4,015 4,075 4,095
全幅 (mm) 1,750 1,740 1,725  1,725 1,745
全高 (mm) 1,450 1,435 1,445 1,470 1,445~1,465

全長が一番短いのはミニで、一番長い208とは80~95mm差があります。

輸入Bセグメントコンパクトカー運転しやすさ比較
引用:mini.jp//mini-5-door-hatch

しかし、この程度の差ならあってないようなものと言っていいでしょう。

いずれも、狭い駐車場での取り回しも苦にならない長さです。

全幅はミニとルーテシアの1,725mmが一番狭く、ポロの1,750mmがもっとも広い数値となっています。

僅か25mmの差ですが、狭い道路での離合では決して無視できません。

日本の道路事情を考えると、5ナンバーサイズに近いミニとルーテシアがジャストサイズと言えます。

全高は5台とも大差はなく、アイポイントの高さも大きな違いはありません。

ボディサイズで判断する限り、全長・全幅とも一番短いミニが一番運転しやすいと言えるでしょう。

ボディサイズの評価 (5段階)

  • ミニ 4.5
  • ポロ 4
  • A1 4
  • ルーテシア 4
  • 208 4

小回りが一番効くのはポロとA1

狭い路地や駐車場では、最小回転半径の大小も取り回しに大きな影響を与えます。

ここで5台の最小回転半径を比べてみましょう。

  • ポロ  5.1m
  • A1  5.1m
  • ミニ  5.4m
  • ルーテシア   5.2m
  • 208  5.4m

もっとも小回りが効くのは、5.1mのポロとA1です。

国産コンパクトカーと比べると決して小回りが効くとは言えませんが、日常使いで困らない程度の取り回し性は確保しています。

ルーテシアは10cm大きい5.2mで、小回り性はギリギリ及第点といったところ。

ミニと208の最小回転半径は5.4mとFRの中級セダン並みで、褒められたものではありません。

狭い駐車場や路地では切り返しの回数が増え、煩わしく感じることもあるでしょう。

ボディサイズと最小回転半径を総合した取り回し性では、全幅がもっとも短く、小回り性も2番目に優れたルーテシアをベストにあげます。

ワーストは全長・全幅が大きく、小回りも効かない208です。

小回り性の評価 (5段階)

  • ポロ 4
  • A1 4
  • ルーテシア 3.5
  • ミニ 3
  • 208 3

5台の視界を比較!

運転のしやすさには、視界の良し悪しも大きな影響を与えます。

では、5台の視界をチェックしてみましょう。

■ 前方視界はミニがベスト

5台の中でもっとも前方視界が優れているのは、ミニです。

輸入Bセグメントコンパクトカー運転しやすさ比較
引用:mini.jp//mini-5-door-hatch

Aピラーの角度が他の4台より立っているため、斜め前方視界を妨げないのは大きなメリットです。

その反面フロントウィンドウの天地の丈が小さく、交差点で先頭に止まると信号が見えにくい欠点はありますが、大きな問題ではありません。

ポロ、A1、ルーテシア、208はいずれもAピラーの角度が寝かされているため、斜め前方の視界を妨げることがあります。

特にポロ、A1、208はドアミラーがAピラーの付け根に取り付けられているため、死角を生み出しているのが問題です。

ルーテシアはドアミラーがドアに取り付けられている上、小さな三角窓が設けられているので、死角が少なくなっています。

輸入Bセグメントコンパクトカー運転しやすさ比較
引用:renault.jp/lutecia

前方視界はミニとルーテシアが合格ラインで、ポロ、A1、208はやや不満ありです。

■ 後方視界はポロ、ミニが優秀

5台の中で後方視界が優れているのは、ポロとミニです。

真後ろの視界は5台とも大差なく、いずれも十分な視界が確保されています。

差が付くのが、斜め後方視界です。

ポロとミニはCピラー部にクォーターウィンドウが設けられているので、斜め後方の死角が少なくなっています。

歩行者や障害物がクォーターウィンドウから視認できるので、バックの際に必要以上に神経を使うことはありません。

それに対しA1、ルーテシア、208はクォーターウィンドウがない上、Cピラー自体が太いため斜め後方の死角が大きめです。

そのため、バックの際に人や障害物がCピラー隠れてしまう可能性があるので、十分注意しなければなりません。

全方位の視界を総合すると、ベストにあげられるのは前方視界・後方視界とも優れたミニです。

ほかの4台はそれぞれ視界に欠点があり、ミニの全方位的な視界の良さには及びません。

視界の総合評価 (5段階)

  • ミニ 4.5
  • ポロ 3.5
  • ルーテシア 3.5
  • A1 3
  • 208 3

駐車支援装備はA1を除き充実

Bセグメントコンパクトカーはボディが小さいので、基本的に駐車は難しくありません。

しかし駐車をサポートする装備が付いていれば、より駐車がしやすくなるのもまた事実。

この5車種にはどんな駐車支援装備が付いているかを、チェックしてみましょう。

機能 / 車名 ポロ A1 ミニ ルーテシア 208
フロントパーキングセンサー ×
サイドパーキングセンサー × × × ×
リアパーキングセンサー ×
カメラ映像表示システム
駐車支援システム × × ×

〇:全車に標準装備
△:グレード別装備
▲:オプション
×:設定なし

■ パーキングセンサーはルーテシアと208が充実

障害物に接近すると警報音や表示で知らせてくれるパーキングセンサーは、駐車時の大きな味方になります。

このパーキングセンサーがボディの前後左右に付いていれば、万全です。

5台のうちパーキングセンサーが充実しているのは、ルーテシアと208のフランス車2台。

ルーテシアは、全車にフロントとリアのパーキングセンサーが標準装備されます。

それに対し、208はフロントのパーキングセンサーはグレード別装備 (最廉価グレードには付かない) となる一方で、5台中唯一サイドパーキングセンサーが設定 (最上級グレードに装備) されるのがメリットです。

ポロとミニは、上級グレードならフロントとリアにパーキングセンサーが標準装備されますが、廉価グレードには付きません。

A1はパーキングセンサーの設定が一切なく、この項目ではワーストです。

■ 駐車支援システムはポロとミニに設定あり

車載カメラの映像をナビ画面に表示したり、駐車時にステアリング操作を支援してくれる装備があれば、駐車がグっと楽になります。

車載カメラの映像をナビ画面に表示する装備は、ポロ、ルーテシア、208は全車標準装備、ミニは上級グレードのみ標準装備、A1はオプション設定です。

このうちルーテシアの上級グレードは、4台のカメラの映像を合成して画面表示する「360°カメラ」を装備します。

車両を上から見下ろしたような映像を表示し、周囲の状況を直感的に把握できるのは大きなメリットです。

ルーテシアの廉価グレードや他の4車種は、車両後方の映像を表示するバックカメラとなります。

またポロとミニには、駐車時にステアリング操作を支援する装備が用意されています。

ポロは駐車支援装備「パークアシスト」をスタイル / R-ラインに標準装備、アクティブにオプション設定。

ポロ長所・短所
引用:volkswagen.co.jp/polo

対してミニの駐車支援装備「パーキング・アシスト」は、クーパーS / クーパーSDに標準装備されます。

輸入Bセグメントコンパクトカー運転しやすさ比較
ミニ・パーキングアシスト (引用:mini.jp//mini-5-door-hatch)

総合的に駐車支援装備を評価すると、まずルーテシアはグレードに関わらず前後パーキングセンサーとバックカメラが標準装備される点が評価できます。

また208は5台中唯一サイドパーキングセンサーが設定されている点がメリット。

ポロとミニは、廉価グレードの駐車支援装備が貧弱なことが難点ですが、上級グレードなら駐車時にステアリング操作を支援する装備が付くなど申し分ありません。

A1はバックカメラがオプション設定されるのみで、それ以外の駐車支援装備は一切設定がないのでワーストの評価となります。

駐車支援装備の評価 (5段階)

  • ルーテシア 4
  • 208 4
  • ポロ 4
  • ミニ 3.5
  • A1 1

総合的に一番運転がしやすいのはポロとミニ

輸入Bセグメントコンパクトカー5台の運転しやすさについて、さまざまな角度から検証してきました。

4項目の得点を合計すると、以下のとおりになります。

運転しやすさの総合評価 (20点満点)

  • ポロ 15..5
  • ミニ 15.5
  • ルーテシア 15
  • 208 14
  • A1 12

運転しやすさの総合評価では、ポロとミニがトップに並びました。

ポロはどの項目でもそつなくポイントを稼いでいて、大きな問題点が見当たりません。

対するミニは、視界やボディのコンパクトさではポロに勝るものの、小回り性が劣る、下位グレードでは駐車支援装備が一切付かないといった弱点があります。

ルーテシアはポイントこそトップ2台に僅かに及びませんでしたが、運転しやすさに大きな問題のない優等生タイプです。

208は小回り性や視界に難があり、4番手に甘んじる結果となりました。

A1はことに運転支援装備が貧弱なことが足を引っ張り、ワーストの評価です。

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□ 輸入Bセグメントパクトカーの快適性を徹底比較!!

□ 輸入Bセグメントコンパクトカーの走行性能を徹底比較!!

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輸入Bセグメントコンパクトカーの走行性能を徹底比較!!

輸入Bセグメントコンパクトカー比較

欧州では、クルマのサイズを区分するときに「セグメント」というカテゴリーを用います。

Bセグメントは二番目に小さいサイズで、おおむね全長3,800mm~4,200mm、全幅1,695mm~1,750mmのクルマが該当。

ここでは輸入コンパクトカーの中からBセグメントに相当する車種を5台ピックアップし、走行性能を徹底比較しますので参考にどうぞ。

5台の動力性能を比較

ここで比較する車種・グレードは、以下の5台です。

フォルクスワーゲン・ポロ  TSI アクティブ   2,821,900円

輸入Bセグメントコンパクトカー比較
引用:volkswagen.co.jp/polo

アウディ・A1  スポーツバック 25 TFSI  3,000,000円

輸入Bセグメントコンパクトカー走行性能比較
引用:audi.co.jp/a1

ミニ・5ドア  ワン   3,090,000円

輸入Bセグメントコンパクトカー走行性能比較
引用:mini.jp//mini-5-door-hatch

ルノー・ルーテシア  インテンス パック   3,000,000円

輸入Bセグメントコンパクトカー走行性能比較
引用:renault.jp/lutecia

プジョー・アリュール   2,850,000円

輸入Bセグメントコンパクトカー比較
引用:peugeot.co.jp/new-208

ドイツ車が3台 (ポロ、A1、ミニ)、フランス車が2台 (ルーテシアと208) という面子になりました。

グレードは、条件を揃えるため200万円台後半のグレードをチョイスしています。

まずはじめに、パワートレインなどを比較してみましょう。

5台のスペックは以下のとおりです。

■ スペックはルーテシアが最強

項目 / 車名 ポロ A1 ミニ ルーテシア 208
エンジン 1L直3ターボ 1L直3ターボ 1.5L直3ターボ 1.3L直4ターボ 1.2L直3ターボ
最高出力 (ps /rpm) 95 / 5,000~5,500 95 / 5,000~5,500 102 / 3,900 131 / 5,000 100 / 5,500
最大トルク (kg・m /rpm) 17.9 / 1,600~3,500 17.9 / 2,000~3,500 19.4 / 1,380~3,600 24.5 / 1,600 20.9 / 1,750
トランスミッション 7DCT 7DCT 7DCT 7DCT 8AT
車両重量 (kg) 1,160 1,170 1,260 1,200 1,170
WTLCモード燃費 (km/L) 17.1 15.2 15.7 17.0 17.0

5台のスペックを比較すると、エンジンは最高出力・最大トルクともルーテシアが断然トップです。

輸入Aセグメントコンパクトカー走行性能比較
ルーテシアのエンジン (引用:renault.jp/lutecia)

より排気量の大きいミニをも凌ぎ、208やポロには大きな差を付けます。

また、5台の中で唯一4気筒エンジンを搭載する点にも注目です。

ミニは排気量からすればかなり控えめな数値ですが、最高出力・最大トルクともまるでディーゼルエンジンのように低い回転数で発生することが特徴。

車両重量が重いことと相まって絶対的な速さは期待できませんが、扱いやすさに優れることは容易に想像できます。

208はスペック的には際立ったものはありませんが、トランスミッションに8速のトルコン式ATを採用している点が特徴です。

輸入Aセグメントコンパクトカー走行性能比較
引用:peugeot.co.jp/new-208

他車よりも段数が多い分、エンジンの力を効率的に引き出せますし、DCTにはない滑らかな変速も期待できます。

ポロはスペック的に対しライバルに見劣りしますが、排気量がもっとも小さいので仕方ないところです。

車両重量はもっとも軽量ですが、エンジンパワーの差を補えるほどではありません。

またA1はポロの姉妹車種ですが、エンジンが旧世代のタイプなので低速トルクや燃費性能などが若干劣っています。

■ 実際の動力性能もルーテシアがトップ

5台の加速性能を比較してみましょう。

各車の0-100km/h加速タイム (欧州仕様のデータ) は以下のとおりです。

  • ポロ  11.3秒
  • A1  11.1秒
  • ミニ  10.5秒
  • ルーテシア 9.0秒
  • 208  10.8秒

ルーテシアは唯一10秒を切る9秒ジャストというタイムで、速さでは抜きん出ています。

輸入Bセグメントコンパクトカー走行性能比較
引用:renault.jp/lutecia

単に速いだけでなく、高回転域の伸びの良さや低速トルクの太さによる扱いやすさなど、ドライバビリティも抜群です。

DCTもありがちなギクシャク感が少なく、ギアのつながりはスムーズ。

また、5台中唯一4気筒エンジンを搭載するメリットで、振動や騒音の少なさも魅力にあげられます。

加速タイムでルーテシアに次ぐタイムを持つミニは、決して速いという感覚はないものの、豊かなトルクに支えられドライバビリティは優秀です。

輸入Bセグメントコンパクトカー走行性能比較
引用:mini.jp//mini-5-door-hatch

DCTもルーテシア同様にスムーズで、DCT特有の癖が抑えられています。

ただし、エンジンが低回転型なので高回転域の伸びはなく、スポーティな感覚はありません。

また、エンジンが3気筒で1気筒当たりの排気量も大きいので、振動や騒音もやや気になるところです。

加速タイムで僅かにミニに引けを取った208は、感覚的な速さではミニに遜色なく、トルク感も互角以上。

輸入Bセグメントコンパクトカー走行性能比較
引用:peugeot.co.jp/new-208

高回転域の伸びはイマイチですが、トルコンATならではのスムーズな変速と相まって、ドライバビリティは大変優れています。

3気筒特有の振動や騒音も、さほど気にならないレベルです。

加速タイムが遅いポロA1は、やはり体感的にも決して速いとは言い難く、動力性能は必要十分という水準。

ポロ長所・短所
ポロ (引用:volkswagen.co.jp/polo)
輸入Bセグメントコンパクトカー走行性能比較
A1 (引用:audi.co.jp/a1)

とは言え、実用域でのトルクが十分なので非力感はなく、スポーティさを求めなければ不満はありません。

DCTの変速の速さも随一で、エンジンスペックのハンディをある程度カバーしていますが、低速域でDCT特有のギクシャク感が出やすいことは若干気になります。

動力性能の評価 (5段階)

  • ルーテシア 5
  • ミニ 4
  • 208 4
  • ポロ 3.5
  • A1 3.5

操縦安定性も5台とも高水準

操縦安定性は5台ともレベルが高く、いずれもワインディング走行は得意項目。

ただし、味付けは異なります。

機敏さという点ではミニがトップで、シャープでクイックな操舵感覚は正にゴーカートフィール。

コーナリング時のロールも少なく、スポーティさは群を抜いてます。

このミニに次いで軽快なのが、208です。

コーナリング時のロールは大きいものの、ノーズの入りが良く旋回性が優れています。

ミニのようなゴーカートフィールとは違うものの、小径ステアリングの操作感と相まってクルマの動きが機敏です。

同じフランス車でも、ルーテシアは安定志向の味付けになっています。

ロールは208より小さく、挙動は非常に落ち着いている一方で、重い4気筒エンジンを搭載する影響もあり機敏という感覚ではありません。

とは言え、決して鈍重などということではなく、コンパクトカーらしい軽快さも十分併せ持っています。

ポロA1の兄弟コンビは、ルーテシア以上に安定性方向に振ったハンドリングが特徴です。

オンザレール感覚のドッシリした安定感は、一クラス上のクルマに乗っているような錯覚に陥るほど。

どちらもステアリングレシオがスローなので、ワインディングをヒラヒラと駆け回る、というイメージではありません。

ポロとA1を比較するとA1の方がステアリングレスポンスが機敏で、スポーティな味付けになっています。

操縦安定性の評価 (5段階)

  • ミニ 4.5
  • ルーテシア 4.5
  • 208 4
  • ポロ 4
  • A1 4

総合的な走行性能が一番高いのはルーテシア!

ここまで輸入Bセグメントコンパクトカー5台の動力性能と操縦安定性を比較してきました。

2つの項目の得点を合計すると、以下のとおりになります。

走行性能の総合評価 (5段階)

  • ルーテシア 9.5
  • ミニ 8.5
  • 208 8
  • ポロ 7.5
  • A1 7.5

ここで取り上げた輸入Bセグメント・コンパクトカー5台の中で総合的な走行性能が一番高いのは、ルーテシアです。

輸入Bセグメントコンパクトカー走行性能比較
引用:renault.jp/lutecia

動力性能は5台の中で群を抜いて高く、操縦安定性もシャープ過ぎず鈍過ぎずのニュートラルさが持ち味。

ルーテシアなら、誰が選んでも走行性能に満足できるはずです。

2番点につけたミニはハンドリングの機敏さでは群を抜くものの、その分個性が強いので好き嫌いも分かれるところ。

もしミニのハンドリングの味付けが好みなら、パワフルなエンジンを搭載し、より運転が楽しめる上級グレード「クーパー」系も選択肢に入れた方がいいでしょう。

208は動力性能はルーテシアに一歩を譲るものの、ドライバビリティは引けを取りません。

ハンドリングの軽快さはルーテシアを凌ぐので、好み次第でこちらの選択も十分ありです。

ポロとA1は積極的に運転を楽しむというより、クルージングに身を委ねるようなニーズに向いています。

エンジンが格別パワフルとは言い難いことも、その理由です。

ポロもA1もパワフルな1.5L直4ターボエンジンを搭載する上級グレードが用意されているので、高速道路を多用するならそちらをおすすめします。

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しかし、愛車を少しでも高く、かつ面倒な手間をかけずに売りたいなら、クルマの一括査定よりも「ユーカーパック」の方が断然おすすめです!

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1.電話対応が一度だけで済む

クルマの一括査定でまず問題なのが、申し込みをしたとたん多くの業者から次々と電話がかかってくることです。

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2.査定が短時間で終了する

クルマの一括査定は、業者ごとに査定日の段取りを決める必要があります。

それだけでも結構な手間ですし、全ての査定が終了するまでに時間がかかってしまうのも難点。

それに対し、ユーカーパックは査定が一回で済むので手間いらずですし、その場で査定額が分かるので便利です。

3.業者からプレッシャーをかけられる心配がない

クルマの一括査定でやって来る大抵の業者は、「うちはどこよりも高い査定額を付ける自信があります。だからいますぐ売ってください!先送りにしたらどんどん査定額が下がってしまいますよ!」などとプレッシャーをかけてきます。

よほど駆け引きの得意な人でない限り、すべての業者に査定してもらう前にどこかしらの業者に押し切られ、不本意ながら売買契約を結んでしまう結果になりかねません。

一方、ユーカーパックは業者がオークション形式で入札する方式なので、オークション終了まで業者と関わる必要がありません。

最終的に関わる業者は、落札した業者1社のみで済みます。

業者からのプレッシャーに悩まされずに済むことも、ユーカーパックの大きなメリットと言えるでしょう。

4.個人情報が流出する心配がない

クルマの一括査定を利用すると、実際に査定を受けるか否かにかかわらず、提携しているすべての業者に個人情報が流れてしまいます。

その結果、連日のようにしつこく営業メールが送られてくるかもしれません。

ユーカーパックは最終的に落札した業者にしか個人情報が渡らないので、そんな心配は無用です。

5.買取価格が高い!

クルマの一括査定の場合、一番高い査定額を付けてくれた業者であっても、買取相場上限の査定額が付いている可能性はほとんどありません。

それは、売り手と買い手の間に複数の業者が介入するため中間マージンが取られ、その分査定額が下がってしまうからです。

また、クルマの一括査定サービスが提携している業者は、全国に星の数ほどある中古車買取業者うち、最大でも10社に過ぎません。

これでは、相場上限の査定額を望むのは難しいですね。

一方、ユーカーパックは業者が直接ユーカーパックに出品中のクルマに入札できるため、中間マージンが発生しません。

さらに、最大5,000社もの業者が入札する仕組みなので、相場上限の査定額が付く可能性が極めて高くなります。

このように、ユーカーパックはクルマの一括査定と比べた場合、ユーザーにとって圧倒的なメリットがあるのです。

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軽SUVの運転しやすさを徹底比較!!

軽SUV安全性比較

軽SUVの購入を検討している人にとって、運転がしやすいかどうかも車種選びの重要なポイントでしょう。

アウトドアを駆け回るイメージが強いSUVも、普段は街乗りに使うことが多いはずですから、運転や駐車のしやすさも無視できません。

ここでは軽SUVの3台をピックアップし、さまざまな観点から運転のしやすさを検証してみました。

小柄な人には厳しいジムニー

運転のしやすさを比較する車種として、以下の3台を取り上げました。

ダイハツ・タフト 1,353,000円~1,798,500円

軽SUV運転しやすさ比較
引用:daihatsu.co.jp/taft

スズキ・ハスラー 1,280,400円~1,823,800円

軽SUV運転しやすさ比較
引用:suzuki.co.jp/hustler

スズキ・ジムニー 1,555,400円~1,903,000円

軽SUV運転しやすさ比較
引用:suzuki.co.jp/jimny

安全にクルマを運転するためには、まずドライビングポジションをしっかり決めることが大切です。

誰もがベストなドライビングポジションを得るためには、ステアリングの高さを調整するチルトステアリングと、運転席の高さを調整するシートアジャスターはぜひ欲しいところ。

このうちチルトステアリングは、3台とも全車に装備されています。

軽SUV運転しやすさ比較
ハスラーのチルトステアリング&シートアジャスター (引用:suzuki.co.jp/hustler)

しかし、運転席シートアジャスターはタフトとハスラーは全車に装備されるものの、ジムニーには装備されません

小柄な人はシートアジャスターで座面を上げないと前が見えづらいことがあるので、ジムニーを選ぶ場合は注意が必要です。

ドライビングポジション調整機能の評価 (5段階)

  • タフト 4
  • ハスラー 4
  • ジムニー 2

小回りが一番効くのはハスラー

狭い路地や駐車場での取り回しはボディが小さいほど有利ですが、3台ともボディサイズが規格で定められている軽自動車なので、全長・全幅に違いはありません。

もうひとつ、最小回転半径の大小も取り回しを左右しますが、この数値は車種により違いがあります。

3台の最小回転半径は、以下のとおりです。

  • タフト 4.8m
  • ハスラー 4.6m
  • ジムニー 4.8m

ハスラーは、タフトやジムニーより最小回転半径が20cm小さい数値になっています。

軽SUV運転しやすさ比較
引用:suzuki.co.jp/hustler

たった20cmの差ですが、状況によってはUターンや駐車が一発で決まるか、切り返しが必要になるかの違いにつながることもあるでしょう。

そう考えると、日常ユースでの使いやすさはハスラーに分があります。

タフトとジムニーの4.8mという数値は、軽自動車としては大きい部類なので、「意外に小回りが効かないな・・・」と感じるケースもあるかもしれません。

小回り性の評価 (5段階)

  • ハスラー 4
  • タフト 3
  • ジムニー 3

視界は3台とも良好

次に、3台の視界をチェックしてみましょう。

■ 前方視界はハスラーがベスト

前方視界に関しては、3台ともAピラー (フロントピラー) の角度が立っているので、かなり優れています。

またAピラーが立っていることは、斜め前方視界を確保する上でもプラス要素です。

ただ、ハスラーとジムニーはAピラーとドアミラーの間にすき間がないので、そこに若干死角が生じています。

その点タフトはAピラーとドアミラーの間に隙間があるので、死角はほとんどありません

軽SUV運転しやすさ比較
引用:daihatsu.co.jp/taft

そしてフロントの見切りに関しては、ジムニーとハスラーは運転席からボンネットの先端が見やすいので、見切りが優れています。

ただし運転席シートリフターのないジムニーは、体格によってはボンネットが視界に入らないかもしれません。

この2台と異なりタフトはインパネの位置が高いため、よほど身長の高い人でない限りボンネットの先端までは見えないでしょう。

運転席からボンネットの先端が見えないと、鼻先を障害物ギリギリまで寄せたり、車体を路肩まで寄せたりするのが難しくなります。

前方視界や見切りを総合すると、一番優れているのはどんな体格の人でも良好な視界が得られるハスラーです。

軽SUV運転しやすさ比較
引用:suzuki.co.jp/hustler

タフトはフロントの見切りが劣ること、ジムニーは小柄な人に優しくないことから、僅かにハスラーに及びません。

■ 後方視界もハスラーがベスト

真後ろの視界に関しては、タフトとハスラーは何の問題もありませんが、ジムニーはやや難ありです。

ジムニーはリアにスペアタイヤを背負っているため、スペアタイヤの張り出しが後方視界の一部を損ねています

軽SUV運転しやすさ比較
引用:suzuki.co.jp/jimny

またリアウィンドウの位置も3台の中で一番高いので、バックのときは小さな子供などに要注意です。

そして斜め後方視界に関しては、リアクォーターパネルに窓が付いているハスラーや、Cピラー (リアクォーターピラー) が細いジムニーは死角が少なくなっています。

タフトはハスラーと違いリアクォーターパネルに窓がなく、Cピラーも太いので斜め後方の死角がやや多めです。

後方視界はハスラーには何ら問題点はありませんが、タフトとジムニーは少し不満があります。

視界の総合評価 (5段階)

  • ハスラー 4.5
  • タフト 4
  • ジムニー 4

駐車支援装備はタフトが充実

普通に運転するなら問題ないけれど、駐車はどうも苦手・・・という人は意外と多いのではないでしょうか。

そうした人でも、駐車をサポートする装備が付いていれば自信を持って駐車ができるはず。

ここでは、3台の駐車支援装備の違いをチェックします。

機能 / 車名 タフト ハスラー ジムニー
フロントパーキングセンサー ×
リアパーキングセンサー ×
カメラ映像表示システム ×

〇:全車標準装備
△:グレード別装備
▲:オプション
×:設定なし

■ パーキングセンサーはタフトのみ全車標準装備

駐車の際にあると便利なのが、障害物に接近すると警報音と表示でお知らせするパーキングセンサー。

もしフロントとリアの両方にパーキングセンサーが付いていれば、クルマをぶつけてしまう心配はほとんどなくなります。

前後にパーキングセンサーが標準装備されるのは、3台の中ではタフトのみです。

軽SUV運転しやすさ比較
引用:daihatsu.co.jp/taft

ハスラーはリアパーキングセンサーは最廉価グレードをのぞく全車に標準装備されますが、フロントパーキングセンサーは全車ディーラーオプションとなっています。

ジムニーは前後ともパーキングセンサーは標準装備されず、全車ディーラーオプション扱いです。

わざわざオプションを選ばなくても、最初から前後にパーキングセンサーが標準装備されるタフトは高く評価できます。

■ 駐車支援システムが選べるのはタフトだけ

タフトとハスラーには、車体の前後左右に設置されたカメラの映像を純正ナビ画面に表示し、安全確認を支援するシステムがメーカーオプション設定されています。

システムの呼び名はダイハツが「パノラマモニター」、スズキが「全方位モニター」です。

軽SUV運転しやすさ比較
タフトのパノラマモニター (引用:daihatsu.co.jp/taft)
軽SUV運転しやすさ比較
ハスラーの全方位モニター (引用:suzuki.co.jp/hustler)

タフトの場合、パノラマモニターを使うためには純正ナビを同時装着する必要があります。

ハスラーの場合も、全方位モニターを使うには純正ナビを同時装着するか、または全方位モニター付メモリーナビの選択が必要です。

また、タフトは駐車時にステアリング操作を支援する「パノラマパーキングアシスト」がメーカーオプション設定されている点も、見逃せません。

軽SUV運転しやすさ比較
引用:daihatsu.co.jp/taft

駐車に自信がない人にとって、大きなメリットのある装備です。

この2台と異なり、ジムニーには安全確認や駐車を支援する本格的なシステムは設定されていません。

純正ナビとバックアイカメラを付ければ、ナビ画面に車両後方の映像を表示できますが、ジムニーで選べる駐車支援装備はそれだけです。

運転支援装備の評価 (5段階)

  • タフト 5
  • ハスラー 3
  • ジムニー 1

総合的に一番運転がしやすいのはタフト!

軽SUVの3台を、さまざまな角度から運転のしやすさについて検証してきました。

4項目の得点の合計は以下のとおりです。

運転しやすさの総合評価 (20段階)

  • タフト 16
  • ハスラー 15.5
  • ジムニー 10

総合的に一番運転しやすい軽SUVは、タフトです。

軽SUV運転しやすさ比較
引用:suzuki.co.jp/taft

斜め後方視界に若干難があるものの、前後にパーキングセンサーが標準装備されることや駐車支援システムを選べることは、そんな欠点をカバーして余りあります。

このタフトに僅差で続いたのが、全方位に視界が良く、もっとも小回りが効くハスラーです。

ハスラーの実質的な運転しやすさは、タフトにそん色ないと言えるでしょう。

ジムニーはポイント上は一人負けとなってしまいましたが、決して運転がしにくいクルマではありません。

ただタフトやハスラーと比較すると、運転支援装備の貧弱さなどで差を付けられた形です。

■ 関連記事 (クリックするとサイト内の別ページに飛びます)

□ 軽SUVの使い勝手を徹底比較!!

□ 軽SUVの快適性を徹底比較!!

□ 軽SUVの走行性能を徹底比較!!

■ 愛車を高く売る最善の方法とは!?

ところで、いま乗っている愛車を少しでも高く手放したいと思っていませんか?

その方法として、クルマの一括査定の利用を考えているかもしれません。

しかし、愛車を少しでも高く、かつ面倒な手間をかけずに売りたいなら、クルマの一括査定よりも「ユーカーパック」の方が断然おすすめです!

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ユーカーパックをおすすめする理由は、以下にあげる5つあります。

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クルマの一括査定でまず問題なのが、申し込みをしたとたん多くの業者から次々と電話がかかってくることです。

いちいち対応をするのは大変ですし、仕事中に電話がかかってきて困惑することも・・・。

その点、ユーカーパックなら電話対応が一度だけで済むので、煩わしさがありません。

2.査定が短時間で終了する

クルマの一括査定は、業者ごとに査定日の段取りを決める必要があります。

それだけでも結構な手間ですし、全ての査定が終了するまでに時間がかかってしまうのも難点。

それに対し、ユーカーパックは査定が一回で済むので手間いらずですし、その場で査定額が分かるので便利です。

3.業者からプレッシャーをかけられる心配がない

クルマの一括査定でやって来る大抵の業者は、「うちはどこよりも高い査定額を付ける自信があります。だからいますぐ売ってください!先送りにしたらどんどん査定額が下がってしまいますよ!」などとプレッシャーをかけてきます。

よほど駆け引きの得意な人でない限り、すべての業者に査定してもらう前にどこかしらの業者に押し切られ、不本意ながら売買契約を結んでしまう結果になりかねません。

一方、ユーカーパックは業者がオークション形式で入札する方式なので、オークション終了まで業者と関わる必要がありません。

最終的に関わる業者は、落札した業者1社のみで済みます。

業者からのプレッシャーに悩まされずに済むことも、ユーカーパックの大きなメリットと言えるでしょう。

4.個人情報が流出する心配がない

クルマの一括査定を利用すると、実際に査定を受けるか否かにかかわらず、提携しているすべての業者に個人情報が流れてしまいます。

その結果、連日のようにしつこく営業メールが送られてくるかもしれません。

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5.買取価格が高い!

クルマの一括査定の場合、一番高い査定額を付けてくれた業者であっても、買取相場上限の査定額が付いている可能性はほとんどありません。

それは、売り手と買い手の間に複数の業者が介入するため中間マージンが取られ、その分査定額が下がってしまうからです。

また、クルマの一括査定サービスが提携している業者は、全国に星の数ほどある中古車買取業者うち、最大でも10社に過ぎません。

これでは、相場上限の査定額を望むのは難しいですね。

一方、ユーカーパックは業者が直接ユーカーパックに出品中のクルマに入札できるため、中間マージンが発生しません。

さらに、最大5,000社もの業者が入札する仕組みなので、相場上限の査定額が付く可能性が極めて高くなります。

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軽SUVの安全性を徹底比較!!

軽SUV安全性比較

軽SUVは、普通の軽自動車では走れないような道も走れる走破性や、ヘビーディーティ感あふれるデザインが魅力です。

でも、いくら魅力があっても安全性に難があったら購入をためらってしまうかもしれません。

ここでは軽SUVの3車種から売れ筋グレードをピックアップし、それぞれの安全性を徹底比較してみました。

軽SUV3台の予防安全装備を比較

比較する車種・グレードは、以下の3台になります。

ダイハツ・タフト Gターボ (4WD)  1,732,500円

軽SUV安全性比較
引用:daihatsu.co.jp/taft

スズキ・ハスラー ハイブリッドXターボ (4WD)  1,746,800円

軽SUV安全性比較
引用:suzuki.co.jp/hustler

スズキ・ジムニー XC (4AT)  1,903,000円

軽SUV安全性比較
引用:suzuki.co.jp/jimny

まずはじめに、各車の予防安全装備 (安全運転支援システム) を比較してみましょう。

機能 / 車名 タフト ハスラー ジムニー
自動ブレーキ
誤発進抑制機能 (前進時) 〇※1
誤発進抑制機能 (後退時) 〇※1 〇※1 ×
車線維持支援機能 × ×
車線逸脱警報機能 〇※2 〇※2
ふらつき警報機能
路外逸脱警報機能 × ×
先行車発進お知らせ機能
標識認識機能
アダプティブクルーズコントロール ×

〇:標準装備
×:設定なし
※1:ブレーキ制御付
※2:車線逸脱抑制機能付

車両や歩行者との衝突被害を軽減する自動ブレーキ (衝突被害軽減ブレーキ) は、3台とも標準装備。

しかし、それ以外の予防安全装備を見ていくと、3台の機能に違いがあることが分かります。

まずは予防安全装備のメインとも言える、自動ブレーキの性能を比較してみましょう。

■ 自動ブレーキはジムニーが見劣り

各車の衝突被害軽減ブレーキの仕様・性能は、以下のような違いがあります。

項目 / 車名 タフト ハスラー ジムニー
検知デバイス ステレオカメラ ステレオカメラ 単眼カメラ+ミリ波レーダー
検知対象 車両・歩行者 (昼夜) 車両・歩行者 (昼夜) 車両・歩行者 (昼)

車両や歩行者を検知するデバイスは、タフトとハスラーが2台のカメラを用いたステレオカメラ方式、ジムニーが1台のカメラとミリ波レーターを併用する方式という違いがあります。

カメラ+ミリ波レーダー方式の性能が低いわけではありませんが、ジムニーだけ歩行者を昼間しか検知できません

夜間お出かけする機会が多いなら、昼夜を問わず歩行者を検知できるタフトやハスラーの方が安心です。

軽SUV安全性比較
タフトの自動ブレーキ (引用:daihatsu.co.jp/taft)

■ 誤発進抑制機能はタフトが優秀

ここ数年ニュースをにぎわすことの多い、ペダルの踏み間違いによる暴走事故を防止する安全装備が誤発進抑制機能。

誤発進抑制機能は、障害物が近くにあるときに誤ってアクセルペダルを踏み込んでしまった場合、エンジン出力抑制や自動ブレーキにより衝突被害を軽減または回避する機能です。

タフトとハスラーは、前進時・後退時とも誤発進抑制機能が働きます。

タフトとハスラーの誤発進抑制機能を比較すると、ハスラーは前進時にはブレーキ制御がなく、エンジン出力の抑制のみです。

安心感の点では、前進時・後退時ともブレーキ制御が付くタフトに軍配があがります

軽SUV安全性比較
引用:daihatsu.co.jp/taft

ジムニーは後退時の誤発進抑制機能がないので、バックでのペダルの踏み間違えには注意する必要があります。

■ ステアリング支援機能がもっとも充実しているのはタフト

タフトには車線中央を走行するようステアリング操作を支援する車線維持支援機能と、車線からはみ出しそうになると車線内に戻るようステアリング操作を支援する車線逸脱抑制機能が付きます。

軽SUV安全性比較
タフトの車線維持支援機能 (引用:daihatsu.co.jp/taft)
軽SUV安全性比較
タフトの車線逸脱抑制機能 (引用:daihatsu.co.jp/taft)

ハスラーは車線逸脱抑制機能は付きますが、車線維持支援機能がありません。

ジムニーに至っては、車線からはみ出しそうになると警報音などで注意を促す車線逸脱警報機能しか付かないので、安全性・安心感で見劣りしてしまいます。

またその他の機能として、タフトには路外に逸脱しそうになると警報音などで注意を促す路外逸脱警報機能も付くので、安心感は3台中断然トップです。

軽SUV安全性比較
引用:daihatsu.co.jp/taft

ちなみに車両のふらつきを検知すると警報音などで注意を促す「ふらつき警報機能」は、3台とも付きます。

軽SUV安全性比較
ハスラーのふらつき警報機能 (引用:suzuki.co.jp/hustler)

■ アダプティブクルーズコントロールはタフトが優秀

先行車に自動で追従走行するアダプティブクルーズコントロールは、高速走行時の疲労を軽減する機能として見逃せません。

アダプティブクルーズコントロールはタフトとハスラーに装備されますが、機能性はタフトの方が優秀です。

どちらも全車速追従機能付で、先行車が停車すると自車も自動で停車するところまでは同じですが、タフトはブレーキを踏み続けなくても停車状態が保持されます

軽SUV安全性比較
引用:daihatsu.co.jp/taft

一方ハスラーは、停車保持が2秒で解除されてしまうので、あとは自分でブレーキを踏み続けないとなりません。

渋滞に巻き込まれた場合は、明らかにタフトの方が足の負担が少なく済みます。

ジムニーはアダプティブクルーズコントロールの設定自体がないので、高速走行時の疲労が大きくなるのは否定できません。

■ 予防安全装備の総合評価はタフトがベスト!

予防安全装備を総合した評価では、3台の中でもっとも多くの安全装備が付くタフトが圧倒的にトップです。

特にステアリング支援系の充実ぶりで、スズキ車2台を引き離しています。

ハスラーとジムニーの比較では、夜間でも歩行者が検知でき、後退時のペダルの踏み間違いにも対応するハスラーが優秀です。

ジムニーは予防安全装備が特に貧弱というほどではないものの、ほかの2台と比較すると見劣りしてしまいます。

予防安全装備の評価 (5段階)

  • タフト 4.5
  • ハスラー 3.5
  • ジムニー 2.5

エアバッグは3台とも充実

衝突事故が起きてしまった場合、乗員を守ってくれる安全装備がSRSエアバッグシステムです。

側面衝突時に前席の乗員の上半身を守るSRSサイドエアバッグと、前席・後席の乗員の頭部を守るSRSカーテンエアバッグは、3台すべてに標準装備されています。

軽SUV安全性比較
引用:suzuki.co.jp/jimny

したがって、この項目では優劣はなしです。

エアバッグの評価 (5段階)

  • タフト 4
  • ハスラー 4
  • ジムニー 4

総合的な安全性はタフトがトップ!

ここまで軽SUV3車種の安全装備を比較してきました。

2項目の得点を合計すると以下のようになります。

安全性の総合評価 (10段階)

  • タフト 8.5
  • ハスラー 7.5
  • ジムニー 6.5

総合的な安全性ナンバーワンはタフトです。

軽SUV安全性比較
引用:daihatsu.co.jp/taft

安全装備の充実ぶりは軽自動車とは思えないほどなので、安心して乗れるでしょう。

ハスラーはタフトには及びませんが、最低限必要な安全装備は揃っているので不安なく乗れるはずです。

ジムニーは予防安全装備の世代が古いので、物足りない部分があります。

■ 関連記事 (クリックするとサイト内の別ページに飛びます)

□ 軽SUVの走行性能を徹底比較!!

□ 軽SUVの運転しやすさを徹底比較!!

□ 軽SUVの快適性を徹底比較!!

■ 愛車を高く売る最善の方法とは!?

ところで、いま乗っている愛車を少しでも高く手放したいと思っていませんか?

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しかし、愛車を少しでも高く、かつ面倒な手間をかけずに売りたいなら、クルマの一括査定よりも「ユーカーパック」の方が断然おすすめです!

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ユーカーパックをおすすめする理由は、以下にあげる5つあります。

1.電話対応が一度だけで済む

クルマの一括査定でまず問題なのが、申し込みをしたとたん多くの業者から次々と電話がかかってくることです。

いちいち対応をするのは大変ですし、仕事中に電話がかかってきて困惑することも・・・。

その点、ユーカーパックなら電話対応が一度だけで済むので、煩わしさがありません。

2.査定が短時間で終了する

クルマの一括査定は、業者ごとに査定日の段取りを決める必要があります。

それだけでも結構な手間ですし、全ての査定が終了するまでに時間がかかってしまうのも難点。

それに対し、ユーカーパックは査定が一回で済むので手間いらずですし、その場で査定額が分かるので便利です。

3.業者からプレッシャーをかけられる心配がない

クルマの一括査定でやって来る大抵の業者は、「うちはどこよりも高い査定額を付ける自信があります。だからいますぐ売ってください!先送りにしたらどんどん査定額が下がってしまいますよ!」などとプレッシャーをかけてきます。

よほど駆け引きの得意な人でない限り、すべての業者に査定してもらう前にどこかしらの業者に押し切られ、不本意ながら売買契約を結んでしまう結果になりかねません。

一方、ユーカーパックは業者がオークション形式で入札する方式なので、オークション終了まで業者と関わる必要がありません。

最終的に関わる業者は、落札した業者1社のみで済みます。

業者からのプレッシャーに悩まされずに済むことも、ユーカーパックの大きなメリットと言えるでしょう。

4.個人情報が流出する心配がない

クルマの一括査定を利用すると、実際に査定を受けるか否かにかかわらず、提携しているすべての業者に個人情報が流れてしまいます。

その結果、連日のようにしつこく営業メールが送られてくるかもしれません。

ユーカーパックは最終的に落札した業者にしか個人情報が渡らないので、そんな心配は無用です。

5.買取価格が高い!

クルマの一括査定の場合、一番高い査定額を付けてくれた業者であっても、買取相場上限の査定額が付いている可能性はほとんどありません。

それは、売り手と買い手の間に複数の業者が介入するため中間マージンが取られ、その分査定額が下がってしまうからです。

また、クルマの一括査定サービスが提携している業者は、全国に星の数ほどある中古車買取業者うち、最大でも10社に過ぎません。

これでは、相場上限の査定額を望むのは難しいですね。

一方、ユーカーパックは業者が直接ユーカーパックに出品中のクルマに入札できるため、中間マージンが発生しません。

さらに、最大5,000社もの業者が入札する仕組みなので、相場上限の査定額が付く可能性が極めて高くなります。

このように、ユーカーパックはクルマの一括査定と比べた場合、ユーザーにとって圧倒的なメリットがあるのです。

クルマを手放すことを検討しているなら、是非ユーカーパックを利用してみてください!

ローラでおなじみ【ユー カーパック】

軽SUVの快適性を徹底比較!!

軽SUVのタフな雰囲気や、道を選ばない走行性能にひかれている人は多いと思います。

でも、普段使いでの乗り心地や快適装備の良し悪しも気になりますよね?

ここでは、人気の軽SUVの乗り心地や快適装備などを徹底的に比較していきますので、参考にしてくださいね。

乗り心地はハスラーがベスト!

比較する車種は、以下の3台です。

ダイハツ・タフト 1,353,000円~1,798,500円

軽SUV快適性比較
引用:daihatsu.co.jp/taft

スズキ・ハスラー 1,280,400円~1,823,800円

軽SUV快適性比較
引用:suzuki.co.jp/hustler

スズキ・ジムニー 1,555,400円~1,903,000円

軽SUV快適性比較
引用:suzuki.co.jp/jimny

まずはじめに、快適性に直結する乗り心地を比較してみましょう。

サスペンション形式を見ると、タフトとハスラーはフロントに独立懸架式を採用しています。

リアは2台とも2WD車が半独立懸架式、4WD車が固定軸式と、駆動方式により異なる形式を採用。

それに対し、ジムニーはフロント、リアとも固定軸式を採用する点が大きな違いです。

こうしたサスペンション形式の違いは、乗り心地の違いとして現れています。

タフトとハスラーの乗り心地は路面状態に極端には左右されず、おおむね快適です。

それに対し、4輪固定軸サスペンションのジムニーは路面のよい道路では問題ないものの、路面が悪いと横揺れが大きくなり快適性が損なわれてしまいます。

ジムニーは不整路での走破性を高めるため、あえて4輪固定軸サスペンションを採用しているので、ここはやむをえない点です。

タフトとハスラーを比べると、ハスラーが柔らかめな乗り心地なのに対し、タフトはやや硬めな乗り心地になっています。

舗装が荒れた路面ではハスラーが衝撃をうまく丸めてくれるのに対し、タフトはゴツゴツ感が出てしまうのが相違点。

多くの人は、ハスラーの乗り心地の方が好ましいと感じるでしょう。

そしてシートの座り心地も重要なポイントですが、前席の座り心地は3台とも良好です。

しかし、後席の座り心地には差があります。

一番座り心地が優れているのは、クッションに適度な弾力性があり、リクライニング機構も付くハスラーです。

軽SUV快適性比較
引用:suzuki.co.jp/hustler

タフトはクッションが硬めなことと、リクライニング機構がないことから、長距離ではハスラーより疲れるかもしれません。

軽SUV快適性比較
引用:daihatsu.co.jp/taft

ジムニーの後席はクッションが薄いうえ、背もたれの高さやシートの幅も不十分なので、座り心地は一番劣ります。

軽SUV快適性比較
引用:suzuki.co.jp/jimny

ジムニーの後席は、緊急用または子供用として割り切った方がいいでしょう。

乗り心地の評価 (5段階)

  • ハスラー 4
  • タフト 3.5
  • ジムニー 3

静粛性はハスラーのターボ車がベスト!

車内の静粛性に関しては、3台とも外観のイメージより遥かに静かで快適です。

ただしタフトとハスラーはノンターボ車を選ぶと、加速時にエンジン回転がかなり高まるため、車内がそれなりに賑やかになってしまいます。

ターボ車では、2台ともそうした問題は起きません。

タフトとハスラーの比較では、タフトはCVTのヒュ~ンという高周波音が少し耳に付きます。

同じようにCVTを採用していていも、ハスラーの方がより静粛です。

また、ハスラーはアイドリングストップからのエンジン再始動時にキュルキュル音がしない点でも、タフトに差を付けます。

そしてジムニーですが、トランスミッションが4ATまたは5MTなので高速巡行時の回転数が高めです。

そのため、エンジン音はタフトやハスラーのターボ車と比べ大きめになります。

条件を揃えるためターボ車に限定して静粛性をランク付けすると、静かな順からハスラー 、タフト、ジムニーとなります。

静粛性の評価 (5段階)

  • ハスラー 4
  • タフト 3.5
  • ジムニー 3

室内の広さもハスラーがナンバーワン!

室内で快適に過ごすためには、室内の広さも無視できないポイントになります。

ここでは、3台の室内寸法を比較してみました。

項目 / 車名 タフト ハスラー ジムニー
室内長 (mm) 2,050 2,215 1,795
室内幅 (mm) 1,305 1,330 1,300
室内高 (mm) 1,270 1,270 1,200

まず室内長も見ると、もっとも長いのはハスラーです。

同じようなパッケージングのタフトより165mmも長いのは、タフトにはない後席スライド機構とリクライニング機構を持っているから

後席を一番後ろまでスライドさせ、背もたれを目いっぱいリクライニングさせれば、荷室スペースが狭くなるのと引き換えに室内スペースが広くなる、というカラクリです。

後席を一番後ろまでスライドさせたときのハスラーの後席足元スペースは、リムジン顔負けと言えるでしょう。

では後席を一番前までスライドさせたらどうなるかというと、それでも足元スペースは決して窮屈にはなりません。

次にタフトですが、後席にスライド機構がないため位置は固定となるものの、後席の足元スペースは十分です。

ジムニーの室内長はこの2台と比べ、かなり短い寸法です。

こうした室内長の短さは、後席スペースに影響を及ぼしています。

足元のスペースに余裕はなく、体格によってはヒザが背もたれに付いてしまうかもしれません。

そして室内高に関しても、ジムニーが一番低い数値になっています。

ハスラーやタフトは、前後席とも頭上の空間にタップリと余裕があるので、大柄な人でも大丈夫です。

それに対し、ジムニーは前席は問題ありませんが、後席に大柄な人が乗ると頭上のスペースはぎりぎりになります。

居住性の評価 (5段階)

  • ハスラー 5
  • タフト 4.5
  • ジムニー 3

快適装備でもハスラーがリード!

クルマの室内で快適に過ごすには、快適装備が充実していることも重要なポイントになります。

3台にはどのような快適装備が付くのか、比べてみましょう。

機能 / 車名 タフト ハスラー ジムニー
フルオートエアコン
蓄冷エバポレーター × ×
リアヒーターダクト ×
運転席・助手席シートヒーター
スーパーUVカット+IRカット機能付フロントドアガラス ×

〇:全車に標準装備
△:グレード別装備
×:設定なし

■空調機能はハスラーが充実

まず空調関連を比べてみると、室温を自動で保つフルオートエアコンはタフトとハスラーは全車標準装備です。

ジムニーは最廉価グレードのXGを選んだ場合、エアコンは機能性の劣るマニュアルタイプとなります。

また、アイドリングストップ時にも冷風が出る蓄冷エバポレーターが装備されるのは、ハスラーのみです。

タフトは蓄冷エバポレーターが付かないので、夏場のアイドリングストップ中は暑さを我慢しなければなりません。

ジムニーはアイドリングストップ機構そのものがないので、蓄冷エバポレーターがなくても問題なしです。

そして、後席にエアコン暖房の温風を直接届けるリアヒーターダクトは、ハスラーのみ全車に装備されます。

タフトは4WD車のみの装備で、ジムニーはリアヒーターダクトの設定自体がありません。

空調関連の機能では、ハスラーがダントツということになります。

■ シートヒーターはハスラーのみ全車標準装備

シートを直接暖めるシートヒーターは、冬場の快適なドライブに欠かせません。

運転席・助手席のシートヒーターが全車に装備されるのは、3台のうちハスラーだけです。

軽SUV快適性比較
引用:suzuki.co.jp/hustler

タフトとジムニーは、最廉価グレードにはシートヒーターが装備されません。

この点だけをみると、ハスラーが一番シートヒーターが充実しているように思えますが、実はそうとも言えないのです。

ハスラーやジムニーなど、スズキの軽自動車のシートヒーターは座面しか暖まらない欠点があります。

それに対し、タフトのシートヒーターは背もたれも暖まるので、快適性がワンランク上です。

軽SUV快適性比較
引用:daihatsu.co.jp/taft

寒冷地で使うなら、ハスラーやジムニーよりタフトの方が快適なことは間違いありません。

つまり最廉価グレード同士の比較なら、シートヒーターが付かないタフトよりも、とりあえずシートヒーターが付くハスラーがベター。

一方、中級グレード以上同士の比較では、シートヒーターの機能性が優れているタフトの方が良いということになります。

しかし空調関連とシートヒーターを総合した評価では、ハスラーが一歩リードしていると言えるでしょう。

またフロントドアガラスの機能では、タフトとハスラーの上級グレードには紫外線を約99%カットするスーパーUVカット機能と、赤外線を有効にカットするIRカット機能が付きます。

軽SUV快適性比較
タフトのスーパーUV&IRカットガラス (引用:daihatsu.co.jp/taft)

ジムニーだけは、どのグレードにもスーパーUVカット機能やIRカット機能が付きません。

快適装備の評価 (5段階)

  • ハスラー 5
  • タフト 4
  • ジムニー 2.5

快適性の総合評価はハスラーがナンバーワン!

ここまで、軽SUV車3台の乗り心地や静粛性、室内スペース、快適装備について比較してきました。

4つの項目の得点を合計すると、以下のようになります。

快適性の総合評価 (20段階)

  • ハスラー 18
  • タフト 15.5
  • ジムニー 11.5

総合的な快適性では、ハスラーがナンバーワンとなりました。

軽SUV快適性比較
引用:suzuki.co.jp/hustler

ハスラーはすべての要素でトップに立っているので、圧勝と言えます。

タフトも十分な快適性を備えているものの、ハスラーには及びません。

ジムニーはクルマの方向性が違うので仕方ない面もありますが、評価は3台中ワーストになってしまいます。

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□ 軽SUVの安全性を徹底比較!!

□ 軽SUVの走行性能を徹底比較!!

□ 軽SUVの使い勝手を徹底比較!!

■ 愛車を高く売る最善の方法とは!?

ところで、いま乗っている愛車を少しでも高く手放したいと思っていませんか?

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しかし、愛車を少しでも高く、かつ面倒な手間をかけずに売りたいなら、クルマの一括査定よりも「ユーカーパック」の方が断然おすすめです!

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クルマの一括査定でやって来る大抵の業者は、「うちはどこよりも高い査定額を付ける自信があります。だからいますぐ売ってください!先送りにしたらどんどん査定額が下がってしまいますよ!」などとプレッシャーをかけてきます。

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ユーカーパックは最終的に落札した業者にしか個人情報が渡らないので、そんな心配は無用です。

5.買取価格が高い!

クルマの一括査定の場合、一番高い査定額を付けてくれた業者であっても、買取相場上限の査定額が付いている可能性はほとんどありません。

それは、売り手と買い手の間に複数の業者が介入するため中間マージンが取られ、その分査定額が下がってしまうからです。

また、クルマの一括査定サービスが提携している業者は、全国に星の数ほどある中古車買取業者うち、最大でも10社に過ぎません。

これでは、相場上限の査定額を望むのは難しいですね。

一方、ユーカーパックは業者が直接ユーカーパックに出品中のクルマに入札できるため、中間マージンが発生しません。

さらに、最大5,000社もの業者が入札する仕組みなので、相場上限の査定額が付く可能性が極めて高くなります。

このように、ユーカーパックはクルマの一括査定と比べた場合、ユーザーにとって圧倒的なメリットがあるのです。

クルマを手放すことを検討しているなら、是非ユーカーパックを利用してみてください!

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