スバル450

スバル450

スバル360には、派生モデルとして「マイア」と呼ばれる輸出向けモデルが存在しました。

ボアアップにより排気量が356ccから423ccに拡大されたほか、前後のバンパーにオーバーライダーが装着されたことが360との相違点でした。

マイアはスバル360の発売から遅れること2年の1960年、スバル450の車名で国内販売が開始されました。

排気量拡大に伴い、スペックは360の最高出力18ps / 最大トルク3.2kg・mから最高出力23ps / 最大トルク3.8kg・mに向上。

最高速度も12km/h向上し、102km/hに達しました。

しかし、普通車登録となるため税制面や免許制度面 (当時は軽自動車免許が存在) での優遇措置がなくなる一方、居住性は360と変わらなったため人気は低迷。

それでも1966年まで販売が続けられたものの、国内での販売台数は僅かにとどまりました。

今回は、1962年式のカタログを紹介します。

スバル450
バンパーにオーバーライダーが付き、立派になった?フロントマスク
スバル450
「新しい時代の高性能車」と謳っています。このロケ地はどこでしょうか?
スバル450
排気量67cc拡大により、最高出力はスバル360から5ps向上。
スバル450
定値燃費はスバル360の28km/Lから25km/Lへと低下しましたが、それでも他の普通車と比較すれば十分経済的。
スバル450
スバル450のアピールよりも、「速度制限解除」の標識に目が行ってしまいます。いまはこんな標識はなかったような・・・。
スバル450
登坂能力はスバル360の17.5°から18°へと僅かながらも向上。
スバル450
最小回転半径4mの小回り性はスバル360と変わらず。
スバル450
海岸沿いの道路を行くスバル450。いまもこの地の景観はこのままでしょうか?
スバル450
普通車として見れば、居住性は決して優れているとは言えなかったでしょう。
スバル450
インテリアはスバル360と共通。
スバル450
4輪独立懸架による優れた乗り心地はスバル360譲り。
スバル450
スバル360同様、この年式からリアサイドウィンドウが開閉式となります。
スバル450
バンパーオーバーライダーにより、後ろ姿からもスバル450であることが識別できます。
スバル450
シールドビームのメリットをアピール。現代の感覚からすれば、行燈並みの明るさだったかもしれません。
スバル450
にっこり微笑むエキゾチックな顔立ちの女性。インパネのデザインはスバル360と共通です。
スバル450
小林モータースさんは現在もあるのでしょうか?

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□スバル360~その1

■ 愛車を高く売る最善の方法とは!?

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それに対し、ユーカーパックは査定が一回で済むので手間いらずですし、その場で査定額が分かるので便利です。

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スバル360~その4

スバル360カスタム

スバル360には乗用セダンのほか、当初「コマーシャル」と呼ばれる商用モデルがありましたが、設計に無理があり使い勝手はイマイチでした。

そのコマーシャルに代わるモデルとして1963年に発売されたのが、「カスタム」です。

コマーシャルがセダンのボディを流用していたのに対し、カスタムはルーフを延長するとともにテールゲートを設けた専用ボディを採用。

同時に全高が30mm高められ、使い勝手と荷室容量が大きく改善されました。

ここでは、1965年式のカタログを紹介します。

スバル360カスタム
女性と花とスバル360カスタムと。この表紙なら、つかみはバッチリです。
スバル360カスタム
バンではなくカスタムという名前は、商用ユーザーのプライドをくすぐったことでしょう。
スバル360カスタム
角ばった車体後半部分のデザインがカスタムの特徴。これはこれで均整が取れていますね。
スバル360カスタム
バスの運転席から撮った写真を使った意図は?当時のスバルはバスも生産していたので、当然同社製のバスでしょう。
スバル360カスタム
同じスバルのサンバーを置き去りにするダッシュ力を発揮。しかし、サンバーの扱いはこれで良かったのでしょうか?
スバル360カスタム
全高の拡大により、頭上のスペースもセダンより大きくなっていたはず。
スバル360カスタム
セダンのデラックス同様、リクライニング機構付のベンチシートを採用。カスタムの名に恥じませんね。
スバル360カスタム
後席の背もたれを水平にすればフラットな荷室が出現。リアエンジンなのでフロアが高いのは仕方ないところ。
スバル360カスタム
後席の背もたれを折りたためば、形状の異なる荷物を積むときに便利。
スバル360カスタム
運転席の正面に広がる光景はセダンと同じ。
スバル360カスタム
狭い裏道に進入するスバル360カスタム。一回り以上大きくなった現在の軽自動車では、入れないかもしれません。
スバル360カスタム
車両重量はセダンより50kgほど重い450kg。最終減速比が大きくなったことと相まって、最高速度は10km/h低下し90km/hとなっています。

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□スバル360~その3

□スバル450

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いちいち対応をするのは大変ですし、仕事中に電話がかかってきて困惑することも・・・。

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2.査定が短時間で終了する

クルマの一括査定は、業者ごとに査定日の段取りを決める必要があります。

それだけでも結構な手間ですし、全ての査定が終了するまでに時間がかかってしまうのも難点。

それに対し、ユーカーパックは査定が一回で済むので手間いらずですし、その場で査定額が分かるので便利です。

3.業者からプレッシャーをかけられる心配がない

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スバル360~その3

スバル360

1958年にデビューしたスバル360は、その後毎年のように改良が施され、完成度が向上していきます。

1964年には、エンジンがそれまでの混合給油式から分離給油式の「スバルマチック」に変更。

同時に最高出力が18psから20psに向上、最高速度が10km/hアップしてついに100km/hの大台に達しました。

その後も様々な改良が積み重ねられ、好調な販売を維持しますが、1967年に高性能・低価格を売り物にデビューしたホンダ・N360にトップセラーの座を奪われてしまいます。

スバルも指をくわえて見ていたわけではなく、翌1968年に対抗措置として最高出力が25psに引き上げられたほか、最高出力36psを誇るスポーティグレード「ヤングSS」を追加しました。

しかしデビューからすでに10年が経過、基本設計の古さが目立っていたスバル360は、販売台数の減少に歯止めが掛かりません。

そして1969年に後継モデルの「R-2」が発売されると、翌1970年に生産を終了、12年の歴史に幕を下ろしました。

今回は、1965年式のカタログを紹介します。

まずは本カタログから。

スバル360
上司の邸宅を訪ねた若夫婦、というシチュエーションでしょうか?
スバル360
こちらは通称「出目金」の愛称で親しまれた初期型。
スバル360
そしてこちらが1965年式。基本的なフォルムは不変ながら、ヘッドライトやドアウィンドウなど多くの変更が施されたことが見て取れます。
スバル360
混合給油方式の採用により、給油が容易になると同時に2サイクル特有の白煙も減少。
スバル360
0~200m加速17.1秒のタイムは、18ps時代と同じ。最大トルクが据え置かれたため、加速性能の向上はなかったようです。
スバル360
インテリアにも手が加えられ、インパネ下部の荷物棚の拡大や、サンバイザーとサイドバイザーの兼用化などが図られました。
スバル360
まだ一家に一台マイカーが普及していなかった時代ゆえ、この写真のように二組の家族が一台の車に乗ってお出かけすることも珍しくありませんでした。
スバル360
2テールランプの採用やエンジンフード・ルーバーの変更により、リア回りのイメージを一新。
スバル360
軽量ボディと快適な乗り心地は、依然としてスバル360の武器でした。
スバル360
ホワイトリボンタイヤとリクライニング式ベンチシートが「デラックス」の証。ポーズを取るお姉さんの隣に座りたくなります(笑)。
スバル360
こちらは最上級グレードの「スーパーデラックス」。フォグランプやオートラジオを標準装備するなど、豪華な仕様になっていました。
スバル360
こちらは1964年に追加された電磁クラッチ式セミAT「オートクラッチ」付モデル。2ペダルですがシフト操作は必要でした。ハイヒールでの運転が推奨されない現在では、考えられない写真ですね。
スバル360
こちらは副変速機が備わるオーバートップ付デラックス。3速×2=6速化により、最高速度アップ (5km/h) や燃費向上などを実現。
スバル360
ロールトップ付のコンバーチブルデラックスも引き続き設定。この3人組は、これからゴルフにいそしむようです。
スバル360
スバル360ばかり4台でピクニックにお出掛け!スバルの社内ではこうした光景もあったのでしょうか。
スバル360
代理店が伊藤忠自動車になっていますが、現在は東京スバルに統合されています。

続いて1965年式の簡易カタログを紹介しましょう。

スバル360
表紙の写真は「スタンダード」。ピンクの服を着た女性は管理人のタイプ(笑)ですが、存命なら相応のお年になっていますね。
スバル360
上部に「39年7月発売」と落書きがあります。

スバル360

スバル360
裏表紙の写真は、バンパー上にフォグランプが装着されるスーパーデラックス。ピンク服のお姉さんの笑顔が眩しい!

最後に、最終型となった1968年式スバル360のカタログを紹介します。

スバル360
「オーバートップ」「110km」「25ps」の文字が誇らしげな表紙
スバル360
オーバートップの標準化、最高出力の5psアップと相まって最高速度はそれまでより10km/h向上。
スバル360
フロントフードのルーバーが廃止され、代わってスバルのオーナメントを装着。ブラックアウトされたヘッドライトリムやリアのエアインテークも最終型の特徴。
スバル360
赤のボディカラーを選ぶと、インテリアも同色の赤に。これまでのアットホームなイメージを覆す、情熱的なムードが漂います。
スバル360
サイドウィンドウの向こうにはラブラブのカップル。写真に写っているシートベルトはオプションでした。
スバル360
最大トルクも3.2kg・mから3.5kg・mへと向上し、0-200m加速は20ps時代より2秒速い14.1秒に向上!
スバル360
ボディカラーは「アイボリーホワイト」「サテンブロンズ」「ブリリアントレッド」「クラウドブルー」の4色。アイボリーホワイトは、ルーフの色が白・赤・黒の3色から選べました。
スバル360
車両重量は初期型より30kg増加したものの、415kgと依然として軽量でした。

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□ スバル360~その2

□ スバル360~その4

□ スバル・R-2

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2.査定が短時間で終了する

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3.業者からプレッシャーをかけられる心配がない

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スバル360~その2

スバル360

1958年にデビューしたスバル360は発売開始とともにベストセラーとなり、改良を重ねながら1970年まで販売が続けられました。

大きな改良としては、まず1960年にエンジンが改良され、スペックが最高出力16ps / 最大トルク3kg・mから最高出力18ps / 最大トルク3.2kg・mに向上。

それに伴い最高速度も83km/hから90km/hにアップし、高速道路への対応性が高まりました。

同時にトランスミッションがコンスタントメッシュ式からシンクロメッシュ式に変更され、扱いやすさが向上したことも見逃せないポイントです。

グレード体系は当初モノグレードでしたが、1961年に「スタンダード」と「デラックス」の2グレード体系となります。

デラックスには3ビームのヘッドランプが採用され、フロント回りの印象が大きく変わりました。

翌1962年には、スタンダードにも3ビームヘッドランプが採用されています。

さらに1963年、フロントドアウィンドウがスライド式からレギュレーターによる昇降式に変更されたほか、インパネのデザインも一新されました。

今回は、この1963年式のカタログを紹介します。

まずは1963年前期型の本カタログから。

スバル360
前期型ではドアウィンドウはまだスライド式でした。
スバル360
「近代人の選ぶ車・乗る車」と謳われています。スバルはそれだけこのクルマに自信があったのでしょう。
スバル360
18Lのガソリンで東京から京都まで走れるとありますが、あくまでも定値燃費で換算したデータなので実際は・・・。
スバル360
当時、日本の道路の大半を占めていた砂利道で真価を発揮する4輪独立懸架。
スバル360
元々航空機メーカー (中島飛行機) だったスバルは、その技術を応用し360にモノコックボディを採用。
スバル360
大人4人が無理なく乗れるパッケージングは見事の一言です。
スバル360
タフでパワフルな強制空冷2サイクルエンジンのお陰で、山道でもオーバーヒート知らず。
スバル360
「パパ行ってらっしゃい!」という声が聞こえてきそうなシーン。一日の費用をビールに換算する視点がユニークですね。
スバル360
コンバーチブルは、オープン時もルーフのフレームやピラーが残るタイプ。現在ではフィアット500Cがこのタイプですね。
スバル360
立派な邸宅にお住まいなら、それに相応しいスバル360デラックスを!
スバル360
デラックスはスタンダードより上質なシート表皮とトリムが特徴。
スバル360
こちらはルーフの後ろ半分をロールトップ式の幌に変更した商用モデル「コマーシャル」。2人乗りで、後席部分は荷物置き場となっています。
スバル360
厳重な品質管理のもとで生産されていることを強調。
スバル360
全国50店の特約店と800の販売店とあります。こうした販売網も、スバル360がベストセラーとなった一因だったに違いありません。
スバル360
RR方式のトラクションにモノを言わせ雪道を行くスバル360。オプションは全部で6点と、いまでは考えられないほど少ないですね。

スバル360

続いてはデラックス専用の簡易カタログを紹介。

スバル360
おうし座の星団「昴」をモチーフにしたセンスのいい表紙。
スバル360
スバル360の後席に子供を乗り込ませるお母さん。安全のため子供は後席、は昔も今も同じです。
スバル360
1963年前期型までは、丸形メーターが備わるシンプルなインパネでした。
スバル360
後席でほほ笑む美女。本文の下の方に軽自動車免許で乗れることや、税金が年3,000円であることなどが記載されています。
スバル360
ホワイトリボンタイヤがデラックスの証。デラックスに乗るからには、やはりフォーマルウェアで!?
スバル360
名古屋スバル自動車は現在もありますが、住所や電話番号は変わっています。

続いて、1963年後期式の本カタログを紹介。

スバル360
敢えてブレた写真を使って疾走感を演出。
スバル360
半世紀以上も前に書かれた手書きのメモは貴重かもしれません。
スバル360
インパネがそれまでより豪華になり、メーターも角形に変更。
スバル360
大柄な男性でも無理なく乗れる後席。ワイワイと楽し気な雰囲気が伝わってきます。
スバル360
0~200m加速17.1秒のダッシュ力をもってすれば、トラック群を引き離すなど朝飯前。
スバル360
コンパクトなボディと小回り性能のお陰で、狭い路地の取り回しも楽々。
スバル360
未舗装の山道を行くスバル360。軽自動車ながら、山道はむしろ得意としていました。
スバル360
スバル360は家族の一員。現在では見られないカーポートがユニークですね。
スバル360
不整路でも快適な乗り心地を提供する4輪独立懸架。
スバル360
デラックス化により車両重量は当初より12kg増加したものの、397kgと依然として軽量。
スバル360
林とカップルとスバル360と。なかなかいい構図ですね。
スバル360
デラックスはリクライニング式のベンチシートが特徴。お子ちゃまもお人形さんも気持ち良く眠れます。
スバル360
半世紀以上も前にオープン走行が楽しめる軽自動車があったとは、驚きですね。
スバル360
コンバーチブルを池の畔に停め、釣りを楽しむ家族。演出とは言え、ほのぼのとした気持ちになります。
スバル360
スバルの工業製品が勢揃い!スバル360のほかにサンバーやラビットスクーター、さらには国産初のジェット練習機「富士T-1」の姿も見えます。

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□スバル360~その1

□スバル360~その3

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さらに、最大5,000社もの業者が入札する仕組みなので、相場上限の査定額が付く可能性が極めて高くなります。

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ローラでおなじみ【ユー カーパック】

スバル360 ~その1

スバル360

ある程度クルマ好きの人なら、スバル360の名前を聞いたことのある人は多いはず。

スバル (当時の富士重工業) が1958年に発売したこの軽乗用車は、国産車史上で5本の指に入る傑作車と言っていいでしょう。

その丸みを帯びた愛らしいスタイリングは、いま見ても誰をも笑顔にしてしまう魅力があります。

ボディサイズは、当時の軽自動車規格に沿った全長2,995mm×全幅1,300mm×全高1,360mmというコンパクトなものながら、大人4人が無理なく乗れる優れたパッケージングを実現していました。

また、国産車初のフルモノコックボディの採用などにより、初期型で車両重量385kgという軽量化を実現したことも特徴です。

駆動方式はRRで、リアに搭載される空冷2サイクル直列2気筒356ccのエンジンは最高出力16psというクラストップレベルのパワーを発揮。

軽量ボディと相まって、当時の軽自動車としては群を抜く最高速度83km/hと、1L~1.5Lクラスの国産乗用車に引けを取らない加速性能を誇りました。

足回りはフロントがトレーリングアーム式、リアがスイングアクスル式の4輪独立懸架を採用。

ソフトなセッティングと相まって、通称「スバルクッション」と呼ばれた快適な乗り心地を実現していました。

ボディタイプは当初2ドアセダンのみだったものの、翌1959年にロールトップ式の幌を備えるコンバーチブルが加わります。

スバル360は、例外的とも言えるトータルバランスの高さに加え、36万5千円という低価格 (当時のサラリーマンが頑張れば何とか手が届いた価格) と相まって、発売当初から人気が爆発。

正しく日本のモータリゼーションの黎明期を支えた1台となりました。

今回は、そのヘッドランプの形状から通称「出目金」と呼ばれたスバル360の初期型のカタログを紹介します。

スバル360
運転席から笑顔で振り向く女性。ウィンドウ越しの対向車線に、別のスバル360の姿が見えます。
スバル360
「スバル360はこれからの時代の国民車です」とストレートにアピール。 税金は年1,500円とありますが、現在の軽自動車税の1/7ほどの金額ですね。
スバル360
ハイカラな街並みにも溶け込むスバル360。バックに「YORON KAGAKU KYOKA」の看板が見えますが、何かの事務所でしょうか?
スバル360
リアフードに搭載される強制空冷2サイクル2気筒エンジンは、356ccの排気量から最高出力16馬力、最大トルク3kg・mのアウトプットを発生。
スバル360
強制空冷式ならではのメリットをアピール。水冷式が当たり前の現在からすると、ちょっと不思議に感じられますね。
スバル360
海岸沿いの道路にスバル360を停め、眺めを楽しむカップル。
スバル360
スバル360のカタログ燃費 (定値燃費) は普通車を遥かに超える26km/L。混合油の給油器が時代を感じさせます (初期のスバル360はガソリンにオイルを混ぜて給油する混合給油)。
スバル360
富士山とスバル360とレディ2人の絵になるスリーショット。
スバル360
当時は普通車にとっても難関だった箱根の山を、オーバーヒートせず登り切れたこともスバル360の偉大なところ。
スバル360
国産車初のモノコックボディの採用により、フレーム式ボディのライバル車より100kg以上軽い車両重量を実現。
スバル360
ボディのコンパクトさをアピールするショット。実際にこのシチュエーションにおかれると、脱出は困難な気が・・・。
スバル360
最小回転半径4mは、当時の軽自動車としても最小クラス。
スバル360
後席でほほ笑む綺麗なお姉さん。頭上のスペース、足元のスペースとも十分確保されていることが分かりますね。
スバル360
室内スペースの広さをアピール。全長3mのボディでこのパッケージングを実現するには、設計陣の血のにじむような努力があったのでしょう。
スバル360
シンプル・イズ・ザ・ベストを絵に書いたようなインパネ。ナショナル (現パナソニック) 製のラジオはオプション。
スバル360
ナショナル製のヒーターもオプション扱い。ヒーターを選ばず、寒さを厚着でしのぐ人もいたのでしょうね。
スバル360
こちらはロールトップ採用のコンバーチブル。同時代を生きたフランスの国民車、シトロエン・2CVもこのようなトップを備えていました。
スバル360
湖のほとりでスバル360に肘をかけ、ポーズを決める男性。いかにも昭和な雰囲気が漂います。
スバル360
「全巾」「軸距」「ボデー」などの表現が昭和30年代を感じさせます。

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□スバル360~その2

□スバル450

■ 愛車を高く売る最善の方法とは!?

ところで、いま乗っている愛車を少しでも高く手放したいと思っていませんか?

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しかし、愛車を少しでも高く、かつ面倒な手間をかけずに売りたいなら、クルマの一括査定よりも「ユーカーパック」の方が断然おすすめです!

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2.査定が短時間で終了する

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5.買取価格が高い!

クルマの一括査定の場合、一番高い査定額を付けてくれた業者であっても、買取相場上限の査定額が付いている可能性はほとんどありません。

それは、売り手と買い手の間に複数の業者が介入するため中間マージンが取られ、その分査定額が下がってしまうからです。

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フリードの長所・短所を徹底比較!!

フリード長所・短所

ホンダの「フリード」は、扱いやすい5ナンバーサイズのミニバンとして貴重な存在です。

そんなフリードの最大のライバルは、同じく5ナンバーサイズのシエンタです。

ここではフリードはシエンタと比べてどこがいいのか、どこがダメなのかを徹底評価しますので、購入時の参考にどうぞ。

■ フリードのここがイイ!!
まず、フリードがシエンタに勝っている点について解説します。

■ ガソリン車でも4WDが選べる

フリード長所・短所
引用:honda.co.jp/feed

シエンタのガソリン車はFFのみの設定で、4WDが欲しい場合はハイブリッドを選ぶしかありません。

それに対し、フリードはハイブリッドだけでなくガソリン車でも4WDを選べる点がメリットです。

ハイブリッドよりも廉価なガソリン4WD車が欲しいというユーザーも一定数存在するので、フリードはそのニーズにしっかり応えています。

■ スポーティグレードの設定がある

フリード長所・短所
引用:honda.co.jp/freed

フリードはファミリー向けのミニバンであるにも関わらず、スポーティグレードの「モデューロX」が設定されているのが特徴です。

専用エアロパーツや専用サスペンションなどを採用し、ノーマルモデルよりも優れた高速安定性やハンドリングを実現しています。

パワートレインこそノーマルモデルと共通ですが、その走行性能は走り好きなお父さんの期待を裏切ることはないでしょう。

シエンタにはこうしたスポーティグレードの設定はないので、フリードの強みになっています。

■ 2列目キャプテンシート仕様車が選べる

フリード長所・短所
引用:honda.co.jp/freed

フリードにあってシエンタにはないシート配置に、3列シート6人乗り仕様があります。

この6人乗り仕様は、2列目に左右で独立したキャプテンシートを採用しているのが特徴です

キャプテンシートはベンチシートと比べ、座り心地やサポート性が優れています。

またウォークスルーが可能で、いちいち外に出ることなく2列目・3列目間を行き来できるのもメリットです。

シエンタの2列目シートは全車ベンチシートなので、フリードならではの長所となっています。

■ 3列目シートが実用になる

フリード長所・短所
引用:honda.co.jp/freed

フリードの3列目シートは、意外なほどクッションが厚くて座り心地も悪くありません。

また頭上のスペース、足元のスペースとも十分で、しっかり実用になります。

対するシエンタの3列目シートは座り心地がいまひとつで、スペースも頭上・足元とも余裕がないので、緊急用として割り切らないとなりません。

3列目シートを使う機会が多い人には、シエンタよりもフリードの方が向いています。

■ 快適装備が充実している

運転席・助手席の座面と背もたれを暖めるシートヒーターは、快適な冬のドライブに欠かせない装備です。

フリード長所・短所
引用:honda.co.jp/freed

また後席に人を乗せる機会の多いミニバンにとって、後席に直接温風を届けるリアヒーターダクトもあった方が望ましい装備です。

フリードはモデューロXを除く全車に運転席・助手席シートヒーターを標準装備します。

また、リアヒーターダクトは全車に標準装備です。

一方シエンタは、シートヒーターやリアヒーターダクトはオプション扱いで、標準装備されるグレードはありません。

オプション料金を払わなくても冬場の快適性が確保できる点で、フリードの方が優れています。

■ フリードのここがダメ!
ここでは、フリードがシエンタに劣る点を取り上げ解説します。

■ 乗り心地が良くない

フリードはサスペンションのセッティングが硬めで、乗り心地はあまり良くありません。

特に路面の状態が悪いと突き上げ感が大きめに出て、快適性が損なわれてしまいます。

シエンタが比較的柔らかい足回りを持ち、路面の凹凸を上手くいなすことができるのとは対照的です。

フリードの硬めの足回りはハンドリングにはプラスに作用していますが、その分乗り心地が損なわれているため、家族から不満が出る可能性があります。

■ 静粛性が劣る

フリードは車内に侵入するエンジン音やロードノイズが比較的大きく、それほど静かとは言えません。

シエンタが静粛性が高いだけに、比べるとワンランク下のミニバンに乗っているように感じられてしまいます。

車内で大声で会話しなければならない、というほどではありませんが、もう少し静粛性を高めたいところです。

■ 安全装備が劣る

フリードは予防安全装備「ホンダセンシング」が全車に標準装備されますが、問題はその世代が古いことです。

特に自動ブレーキの性能に難があり、自転車運転者や夜間の歩行者を検知することができません

また、先行車に自動追従走行するアダプティブクルーズコントロールは全車速対応ではなく、約30km/h以上でないと作動しないのも欠点です。

そして、車線変更をサポートするブラインドスポットモニターの設定がないことも物足りません。

さらに、フリードはエアバッグの設定にも難があります。

側面衝突時に乗員を保護するサイド&カーテンエアバッグは全車に標準装備されず、廉価グレードではオプション扱い、特別仕様車にいたっては設定なしです。

シエンタにはこれらの欠点がなく、万全な安全装備を備えているだけに、フリードの見劣りは否めません。

■ フリードはシエンタと比べデメリットも多い

フリード長所・短所
引用:honda.co.jp/freed

フリードはシエンタと比較してグレードの設定やシート、快適装備などの面で優位に立っています。

一方で乗り心地や静粛性、安全装備ではシエンタに対し見劣りが否めません。

家族みんなで使うミニバンでは乗り心地や安全性は非常に重要なポイントだけに、ここは非常に残念なところ。

シエンタを購入する場合は、せめてサイド&カーテンエアバッグ装着車を選びたいものです。

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□シエンタの長所・短所を徹底検証!!

□ トールの長所・短所を徹底検証!!

□ ソリオの長所・短所を徹底検証!!

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しかし、愛車を少しでも高く、かつ面倒な手間をかけずに売りたいなら、クルマの一括査定よりも「ユーカーパック」の方が断然おすすめです!

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ユーカーパックをおすすめする理由は、以下にあげる5つあります。

1.電話対応が一度だけで済む

クルマの一括査定でまず問題なのが、申し込みをしたとたん多くの業者から次々と電話がかかってくることです。

いちいち対応をするのは大変ですし、仕事中に電話がかかってきて困惑することも・・・。

その点、ユーカーパックなら電話対応が一度だけで済むので、煩わしさがありません。

2.査定が短時間で終了する

クルマの一括査定は、業者ごとに査定日の段取りを決める必要があります。

それだけでも結構な手間ですし、全ての査定が終了するまでに時間がかかってしまうのも難点。

それに対し、ユーカーパックは査定が一回で済むので手間いらずですし、その場で査定額が分かるので便利です。

3.業者からプレッシャーをかけられる心配がない

クルマの一括査定でやって来る大抵の業者は、「うちはどこよりも高い査定額を付ける自信があります。だからいますぐ売ってください!先送りにしたらどんどん査定額が下がってしまいますよ!」などとプレッシャーをかけてきます。

よほど駆け引きの得意な人でない限り、すべての業者に査定してもらう前にどこかしらの業者に押し切られ、不本意ながら売買契約を結んでしまう結果になりかねません。

一方、ユーカーパックは業者がオークション形式で入札する方式なので、オークション終了まで業者と関わる必要がありません。

最終的に関わる業者は、落札した業者1社のみで済みます。

業者からのプレッシャーに悩まされずに済むことも、ユーカーパックの大きなメリットと言えるでしょう。

4.個人情報が流出する心配がない

クルマの一括査定を利用すると、実際に査定を受けるか否かにかかわらず、提携しているすべての業者に個人情報が流れてしまいます。

その結果、連日のようにしつこく営業メールが送られてくるかもしれません。

ユーカーパックは最終的に落札した業者にしか個人情報が渡らないので、そんな心配は無用です。

5.買取価格が高い!

クルマの一括査定の場合、一番高い査定額を付けてくれた業者であっても、買取相場上限の査定額が付いている可能性はほとんどありません。

それは、売り手と買い手の間に複数の業者が介入するため中間マージンが取られ、その分査定額が下がってしまうからです。

また、クルマの一括査定サービスが提携している業者は、全国に星の数ほどある中古車買取業者うち、最大でも10社に過ぎません。

これでは、相場上限の査定額を望むのは難しいですね。

一方、ユーカーパックは業者が直接ユーカーパックに出品中のクルマに入札できるため、中間マージンが発生しません。

さらに、最大5,000社もの業者が入札する仕組みなので、相場上限の査定額が付く可能性が極めて高くなります。

このように、ユーカーパックはクルマの一括査定と比べた場合、ユーザーにとって圧倒的なメリットがあるのです。

クルマを手放すことを検討しているなら、是非ユーカーパックを利用してみてください!

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シエンタの長所・短所を徹底評価!!

シエンタ長所・短所

トヨタのコンパクトミニバン「シエンタ」は、5ナンバーサイズの扱いやすさなどから高い人気を持っています。

そんなシエンタの最大のライバルは、ホンダ・フリードです。

ここではシエンタはフリードと比べてどこがいいのか、どこがダメなのかを徹底評価しますので、購入時の参考にどうぞ。

■ シエンタのここがイイ!!
まず、シエンタがフリードに勝っている点について解説します。

■ 乗り心地や静粛性が優れている

シエンタはサスペンションの動きがフリードと比べしなやかで、その分乗り心地も快適です。

荒れた路面でも凹凸を上手くいなし、フラットかつ重厚な乗り心地を提供してくれます。

フリードは足回りのセッティングが硬く、路面が悪いとゴツゴツ感が強く出てしまうのとは対照的です。

家族から乗り心地に対して不満の声が出にくい点では、間違いなくシエンタが勝っています。

また静粛性の点でも、シエンタの方がエンジン音・ロードノイズとも小さく、より静かです。

総じてシエンタはフリードと比べ、一クラス上のクルマに乗っているような快適性があります。

■ 燃費性能が優れている

トヨタのハイブリッド車の燃費性能には定評がありますが、シエンタハイブリッドも例外ではありません。

シエンタ長所・短所
引用:toyota.jp/sienta

FFモデルのWLTCモードカタログ値は28.2~28.8km/Lと非常に優秀で、フリードハイブリッドの20.9km/Lを大幅にしのぎます。

シエンタのガソリン車の燃費はWLTCモード値で18.3~18.4km/Lと大分落ちますが、それでもフリードのガソリン車の17.0km/Lと比べれば良好な数値です。

経済性で選ぶなら、フリードよりもシエンタということになります。

■ 荷室スペースが広い

シエンタはフリードと比べ、荷室長が長く取られていることもメリットのひとつです。

シエンタ長所・短所
シエンタのフラットラゲッジモード (引用:toyota.jp/sienta)

上の画像はシエンタ3列シート仕様車の2列目・3列目シートを折りたたんだ状態ですが、この状態でも3列目シートだけを折りたたんだ状態でも、フリードの3列シート仕様車より荷室長が長く取られています。

シエンタ長所・短所
シエンタ2列シート車の後席格納時 (引用:toyota.jp/sienta)

また、上の画像はシエンタ2列シート仕様車のものですが、フリードの2列シート仕様車と比較するとやはり荷室長が長く、長尺物の積載性で有利です。

■ 運転や駐車がしやすい

シエンタのボディサイズはフリードとほぼ同等ですが、最小回転半径はフリードより20cm小さい5.0mに抑えられています。

シエンタ長所・短所
引用:toyota.jp/sienta

ボディが一回り小さいコンパクトカー並みの小回り性で、取り回しやすさは抜群です。

フリードの最小回転半径と比べわずか20cmの差ですが、片側1車線の道路でUターンするときや狭い駐車場に停めるときなどにこの差が効いてきます。

また、ZとGの場合はディスプレイオーディオ画面に車両後方の映像を表示するバッグガイドモニターが標準装備されるので、バックでの駐車も容易です。

シエンタ長所・短所
引用:toyota.jp/sienta

フリードでは車載カメラの映像を表示する装備はオプションで、そのほかに純正ナビも必要なのでかなり高額な出費となってしまいます。

こうした小回り性や駐車支援装備を持つシエンタは、運転が苦手な人にも優しいクルマと言えるでしょう。

■ 安全装備が充実している

シエンタは安全装備が充実していることも長所のひとつです。

まず自動ブレーキの性能ですが、フリードが車両のほかに昼間の歩行者しか検知できないのに対し、シエンタは昼夜の歩行者や自転車運転者、昼間の自動二輪車も検知できます

さらに交差点を右左折する際も車両や歩行者などを検知できることも、フリードにはないメリットです。

また先行車に自動追従走行するアダプティブクルーズコントロールの性能にも差があり、フリードは約30km/h以上でないと使えませんが、シエンタは全車速対応式なので渋滞のゴー&ストップにも対応します。

加えてシエンタはフリードにはない予防安全装備として、車線変更をサポートするブラインドスポットモニターやバックでの出庫を支援するパーキングサポートブレーキ (後方接近車両) も設定されるなど、フリードに対する優位は明らかです。

そして、側面衝突時に乗員を保護するサイド&カーテンエアバッグの設定もシエンタの方が優れています。

フリードは下位グレードにはサイド&カーテンエアバッグが標準装備されませんが、シエンタは全車に標準装備です。

安全装備は全般的にシエンタの方が充実しています。

■ 価格が安い

シエンタの価格帯は1,950,000円~3,108,000円で、フリードの2,275,900円~3,278,000円よりも安価に設定されています。

特に最廉価グレード同士を比較した場合、シエンタの方が30万円以上も安価です。

価格が安い分快適装備でフリードに見劣りする部分もありますが、200万円以下で手に入るグレードがあること自体評価に値します。

■ シエンタのここがダメ!
続いて、シエンタがフリードに劣る点を取り上げ解説します。

■ ガソリン車で4WDが選べない

雪国に住む人にとって、4WD車のニーズは高いものあります。

しかし、シエンタはハイブリッドでは4WDを選ぶことができますが、ガソリン車にはFFしか設定がありません。

フリードはハイブリッド・ガソリン車を問わず4WDを選べるので、価格の安いガソリン車を望む人はフリードに流れてしまうでしょう。

■ 2列目キャプテンシート仕様車の設定がない

フリードには5人乗り / 6人乗り / 7人乗りの3タイプがあり、このうち6人乗りは2列目が独立したキャプテンシート仕様です。

キャプテンシートは座り心地が良いだけでなく、2列目・3列目間のウォークスルーが可能なメリットがあります。

一方シエンタは5人乗りと7人乗りの2タイプですが、いずれも2列目シートはベンチシートです。

座り心地が良くウォークスルーが可能なキャプテンシートが選べないことは、シエンタの弱点になっています。

■ 3列目シートの居住性が悪い

シエンタ長所・短所
引用:toyota.jp/sienta

シエンタの3列目シートは座面・背もたれともクッションが薄く、座り心地は褒められたものではありません。

それに加え頭上のスペース、足元のスペースとも狭く、長時間の乗車は無理があります。

フリードは3列目シートの作りもしっかりしていて、頭上・足元とも十分なスペースが確保されているのとは対照的です。

シエンタの3列目シートは、緊急用として割り切る必要があります。

■ 快適装備が物足りない

運転席・助手席の座面と背もたれを暖めるシートヒーターと、後席に温風を送るリアヒーターダクトは、冬場の快適なドライブに大きく貢献します。

しかしシエンタはこの2つの装備が標準で付くグレードがなく、オプション扱いです。

フリードは一部グレードを除きシートヒーターが標準装備され、リアシートヒーターは全車に標準装備されるだけに、明らかに見劣りしてしまいます。

■ スポーティグレードの設定がない
シエンタは全車ファミリータイプのグレードで、スポーティグレードの設定がありません。

一方フリードには、モデューロXという走りを追求したスポーティグレードが設定されています。

現状では、走り好きのお父さんはシエンタでなくフリードを選んでしまうでしょう。

■ シエンタはフリードと比べ一歩リード

シエンタ長所・短所
引用:toyota.jp/sienta

シエンタはフリードと比べ乗り心地や静粛性、燃費、安全性などの点で明らかなアドバンテージがあります。

また価格が安いことも、決して無視できないシエンタのメリットです。

一方で、ガソリン4WD車の設定がない点や快適装備がオプション扱いになってしまうことなどの点で、フリードに見劣りします。

それぞれ一長一短がありますが、ミニバンにとって重要度の高い乗り心地・静粛性・安全性がより優れているシエンタに軍配を上げて良いでしょう。

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シエンタとフリードの4WD車の雪道走行性能を徹底比較!!

シエンタ&フリード比較

5ナンバーサイズの扱いやすいサイズや、ユーティリティの高さが人気の的になっているシエンタとフリード。

この2台には、雪国に住むユーザーなどに向けて4WD車も設定されています。

ここではシエンタとフリードの人気4WDグレードをピックアップ、雪上の走行性能や装備を徹底比較しますので、購入時の参考にどうぞ。

シエンタとフリードの4WD車のスペックを比較

トヨタ・シエンタ ハイブリッドG E-Four 5人乗り  (2,848,000円)

シエンタ&フリード比較
引用:toyota.jp/sienta

ホンダ・フリード+ ハイブリッド G 5人乗り 4WD  (2,820,400円)

シエンタ&フリード比較
引用:honda.co.jp/freed

フリードはガソリン車・ハイブリッドともに4WDが設定されていますが、シエンタはハイブリッドにしか4WDの設定がないため、ここではハイブリッド4WD同士で比較します。

グレードはそれぞれ人気グレードを選びました。

この2台のスペックは、以下のとおりです。

項目 / 車名 シエンタ ハイブリッドG E-Four フリード+ ハイブリッドG 4WD
パワートレイン 1.5L直3エンジン+CVT+リアモーター 1.5L直4エンジン+CVT
システム最高出力 (ps) 116 (ハイブリッドシステム) +3 (リアモーター) 137
4WDの方式 電気式4WD 機械式 (電子制御カップリング式) 4WD
最低地上高 (mm) 140 150
車両重量 (kg) 1,390 1,500
WLTCモード燃費 (km/L) 25.3 19.8

ハイブリッドシステムはどちらも1.5LエンジンとCVTの組み合わせです。

しかし4WDの方式は異なり、シエンタはハイブリッドシステムで前輪を、専用リアモーターで後輪を駆動する電気式4WDを採用しています。

対するフリードの4WDシステムは、1つのハイブリッドシステムで前後輪を駆動する機械式4WDの一種、電子制御カップリング式です。

続いて、各項目について詳しくチェックしていきます。

■ エンジンの駆動力でフリード、車体の軽さではシエンタが有利

雪道での走行性には、エンジンの駆動力や車両重量も影響を及ぼします。

雪が深く積もると走行抵抗が大きくなるので、エンジンの駆動力が大きい方が有利です。

この点では、システム最高出力で勝るフリードに分があります。

シエンタ&フリード4WD比較
フリードのエンジン (引用:honda.co.jp/freed)

一方、雪道での車体のコントロール性やブレーキの効きの点では、車体が軽いほど有利です。

この点では、車重が110kg軽いシエンタが有利になっています。

それぞれ一長一短があるので、この項目では互角と言えるでしょう。

■ 4WDシステムの性能はフリードが一歩リード

シエンタ、フリードとも4WDの方式は違えど、通常はFFで走行し、滑りやすい路面で4WDに自動で切り替わるオンデマンド4WDという点では共通です。

しかし、2台にはFFから4WDに切り替わる速さに違いがあります。

シエンタの電気式4WDシステム「E-Four」は、前輪がスリップしてから後輪にトルク配分するため、一瞬タイムラグがあるのが難点です。

またリヤモーターの出力が小さいので、その効果は限定的なものとなっています。

一方フリードは、前輪がスリップするとほぼ同時に後輪にトルク配分するため、ほとんどタイムラグがありません。

また最大で50:50の配分で後輪にトルクを伝えるため、雪道での駆動力も確保されています。

雪道での走破性やドライバビリティの自然さでは、圧倒的な差ではないもののシエンタよりフリードの方が優秀です。

■ 最低地上高はフリードの方が大きい

深雪路での走行も考えると、最低地上高は最低でも150mm以上欲しいと言われます。

フリードの最低地上高は150mmで、この条件を満たしていますが、シエンタは140mmしか確保されていません。

わずか10mmの差ですが、積雪状況を問わず走行できる安心感の点ではフリードが勝ります。

■ 雪道での走行性能が高いのはフリード

駆動力や車両重量、最低地上高などの諸条件を総合すると、雪道での走行性能はシエンタよりもフリードの方が優れています。

フリードはシエンタと比べ車両重量こそ重いものの、パワートレインの駆動力や4WDシステムの性能で勝るうえ、最低地上高も大きいからです。

シエンタとフリードの4WD車の快適装備を比較

雪道を快適にドライブするにはクルマの走行性能が高いだけでなく、冬場の快適性を高める装備も不可欠です。

この項目では、シエンタとフリードの冬季向け快適装備を比較します。

装備 / 車名 シエンタ ハイブリッドG E-Four フリード+ ハイブリッドG 4WD
運転席&助手席シートヒーター
リアヒーターダクト
PTCヒーター ×
ステアリングヒーター ×
ウインドシールドデアイサー ×

〇:標準装備
▲:メーカーオプション
×:設定なし

運転席・助手席の座面と背もたれを暖めるシートヒーターは、フリードには標準装備されますが、シエンタはメーカーオプションです。

シエンタ&フリード4WD比較
フリードのシートヒーター (引用:honda.co.jp/freed)

シエンタはコンフォートパッケージと呼ばれるセットオプションを選ぶと、シートヒーターのほかにステアリングヒーターなどが付いてきます。

また後席に直接温風を送るリアヒーターダクトも、標準装備されるのはフリードだけです。

シエンタでリアヒーターダクトが欲しい場合は、メーカーオプションの「寒冷地仕様」(24,200円) を選ぶ必要があります。

その際、リアヒーターダクトのほかフリードには設定のないPTCヒーターウインドシールドデアイサーが付いてくるのは、メリットと言えるでしょう。

PTCヒーターはエアコン暖房を補助して車内を素早く暖める装備、ウインドシールドデアイサーはワイパーの凍結を防ぐ装備です。

快適装備を総括すると、オプションに頼らずとも必要な快適装備が備わるフリードに軍配が上がります。

シエンタはフリードよりも豊富な快適装備が用意されているものの、すべてオプションになってしまうのが難点です。

雪国での使用に適しているのはフリード4WD!

ここまでシエンタとフリードの4WD車を走行性能、快適装備の両面から比較してきました。

総合的に判断すると、4WDシステムの性能や最低地上高など走行性能で優位に立つうえ、オプションなしでも快適装備が充実しているフリードに軍配が上がります。

シエンタ&フリード4WD比較
引用:honda.co.jp/freed

シエンタは雪道の走行性能でフリードに一歩を譲ることや、快適装備がすべてオプションになってしまうことが難点です。

■ 愛車を高く売る最善の方法とは!?

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4.個人情報が流出する心配がない

クルマの一括査定を利用すると、実際に査定を受けるか否かにかかわらず、提携しているすべての業者に個人情報が流れてしまいます。

その結果、連日のようにしつこく営業メールが送られてくるかもしれません。

ユーカーパックは最終的に落札した業者にしか個人情報が渡らないので、そんな心配は無用です。

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クルマの一括査定の場合、一番高い査定額を付けてくれた業者であっても、買取相場上限の査定額が付いている可能性はほとんどありません。

それは、売り手と買い手の間に複数の業者が介入するため中間マージンが取られ、その分査定額が下がってしまうからです。

また、クルマの一括査定サービスが提携している業者は、全国に星の数ほどある中古車買取業者うち、最大でも10社に過ぎません。

これでは、相場上限の査定額を望むのは難しいですね。

一方、ユーカーパックは業者が直接ユーカーパックに出品中のクルマに入札できるため、中間マージンが発生しません。

さらに、最大5,000社もの業者が入札する仕組みなので、相場上限の査定額が付く可能性が極めて高くなります。

このように、ユーカーパックはクルマの一括査定と比べた場合、ユーザーにとって圧倒的なメリットがあるのです。

クルマを手放すことを検討しているなら、是非ユーカーパックを利用してみてください!

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シエンタとフリードの安全性を徹底比較!!

シエンタ&フリード比較

5ナンバーサイズの扱いやすさやユーティリティの高さが魅力のシエンタとフリード。

比較されやすいこの2台ですが、どちらの方が安全性が優れているのでしょうか?

ここでは、シエンタとフリードの安全性を徹底比較してみました。

シエンタとフリードの予防安全装備を比較

トヨタ・シエンタ  1,950,000円~3,108,000円

シエンタ&フリード比較
引用:toyota.jp/sienta

ホンダ・フリード  2,275,900円~3,278,000円

シエンタ&フリード安全性比較
引用:honda.co.jp/freed

まずはじめに、2台の予防安全装備 (安全運転支援システム) を比較します。

機能 / 車名 シエンタ フリード
自動ブレーキ
誤発進抑制機能 (前進・後退時)
車線逸脱抑制機能
車線維持支援機能
プロアクティブドライビングアシスト ×
歩行者事故低減ステアリング ×
先行車発進お知らせ機能
標識認識機能
アダプティブクルーズコントロール 〇※
ブラインドスポットモニター ×
パーキングサポートブレーキ (後方接近車両) ×
ドライバー異常時対応システム ×

〇:全車に標準装備
△:グレード別装備
×:設定なし
※:全車速追従機能付

予防安全装備の種類はシエンタがグレードにより9~11種類、フリードが全車8種類とシエンタの方が豊富です。

シエンタは廉価グレードのXではブラインドスポットモニターとパーキングサポートブレーキ (後方接近車両) はオプション扱いですが、Z / Gには標準装備されます。

続いて、シエンタとフリードの予防安全装備を詳しく検証していきましょう。

■ 自動ブレーキの性能はシエンタの圧勝

シエンタとフリードの自動ブレーキ (衝突被害軽減ブレーキ) の性能は、以下のような違いがあります。

項目 / 車名 シエンタ フリード
検知デバイス 単眼カメラ+ミリ波レーダー 単眼カメラ+ミリ波レーダー
検知対象 車両・自動二輪車 (昼)・歩行者 (昼夜)・自転車運転者 (昼夜) 車両・歩行者 (昼)
作動条件 ・対車両・自動二輪車の場合は約5km/h以上で走行中
・対歩行者・自転車運転者の場合は約約5km/h~80km/hで走行中
約5km/h以上で走行中、かつ自車との速度差が約5km/h以上

車両や歩行者などを検知するデバイスは、シエンタ、フリードとも単眼カメラとミリ波レーダーを組み合わせた方式です。

しかし検知性能は大きく異なります。

シエンタは車両のほかに昼間の自動二輪車や昼夜の歩行者・自転車運転者も検知できるのに対し、フリードは車両と昼間の歩行者しか検知できません。

また、シエンタは交差点でも車両・自動二輪車・歩行者・自転車運転者を検知して自動ブレーキを掛けてくれるなど、フリードよりも優秀です。

作動条件の点では、シエンタは約80km/h以下でないと歩行者に対し自動ブレーキが掛からないのに対し、フリードは速度の制約はありません。

しかしこの点を差し引いても、自動ブレーキの性能はシエンタの方が一枚も二枚も上手です。

■ 誤発進抑制機能の性能もシエンタが優秀

最近社会問題化しているのが、ペダルの踏み間違いによる暴走事故。

誰もが起こしてしまう可能性がありますが、それを防ぐ安全装備が誤発進抑制機能です。

シエンタ、フリードとも全車に前進・後退時の誤発進抑制機能が装備されますが、性能的にはシエンタの方が優れています。

フリードはエンジン出力抑制により急発進を防ぐ機能のみですが、シエンタの誤発進抑制機能は「パーキングサポートブレーキ (前後方静止物) 」と呼ばれ、エンジン出力抑制に加え自動ブレーキを掛ける機能が付くからです。

シエンタはフリードと比べ、アクセルの踏み過ぎによる事故発生のリスクがより低いと言えるでしょう。

■ ステアリング支援系機能などもシエンタが一歩リード

車線からはみ出しそうになると車線内に戻るようステアリング操作を支援する車線逸脱抑制機能、車線中央を走行するようステアリング操作を支援する車線維持支援機能はシエンタ、フリードとも全車に標準装備です。

シエンタはこの2つの機能に加え、プロアクティブドライビングアシストと呼ばれる機能が付きます。

プロアクティブドライビングアシストとは、歩行者・自転車運転者・駐車車両と接近しすぎないようステアリング・ブレーキ操作を支援する機能、ほかのクルマに割り込まれたときにブレーキ操作を支援する機能、カーブでの減速をアシストする機能の3つからなる運転支援装備です。

一方フリードには、歩行者に接近しすぎないようステアリング操作を支援する歩行者事故低減ステアリングが備わりますが、機能的にプロアクティブドライビングアシストに大きく見劣りします。

ステアリング支援機能などの点でも、シエンタがフリードを一歩リードしているのは間違いありません。

■ 先行車発進お知らせ機能、標識認識機能もシエンタの方が優秀

先行車の発進に気づかず停止し続けたときにブザーと表示でお知らせする先行車発進お知らせ機能は、シエンタ、フリードとも標準装備です。

さらにシエンタでは、信号が赤から青に切り替わったことに気づかず停止し続けた場合もブザーと表示でお知らせしてくれます。

また、標識認識機能に関してもシエンタの方が優秀です。

フリードは標識のアイコンをディスプレイに表示するだけですが、シエンタはそれに加え、ドライバーが最高速度や進入禁止の標識に従っていないと判断した場合や、赤信号にも関わらず交差点に進入しそうになった場合にブザーとディスプレイの点滅表示で注意を促す機能も付きます。

■ アダプティブクルーズコントロールの機能性もシエンタが秀逸

先行車と一定の距離を保ちながら自動追従走行を行うアダプティブクルーズコントロールは、シエンタ、フリードとも全車に標準装備です。

しかし機能性を比べると、大きな違いがあります。

シエンタのアダプティブクルーズコントロールは全車速追従機能付で、渋滞で先行車が停止すれば自車もそれに合わせて停止。

先行車が発進したときは、ドライバーの操作により再び自動追従運転を開始します。

一方、フリードのアダプティブクルーズコントロールは約30km以上でないと作動しないため、渋滞に巻き込まれ停止する場合はドライバーのブレーキ操作が必要です。

先行車が発進したときは自分でアクセルを踏み続けて30km/h以上まで加速しないと、再びアダプティブクルーズコントロールを使うことはできません。

またシエンタの場合、車線変更時の加速・減速を自動で行う機能や2台前のクルマを検知する機能、カーブの手前で減速する機能などもあります。

このように、同じアダプティブクルーズコントロールでも性能はシエンタの方が遥かに優れています。

■ シエンタのその他の運転支援装備について

フリードにはなくシエンタだけにある運転支援装備が、ブラインドスポットモニターパーキングサポートブレーキ (後方接近車両)ドライバー異常時対応システムです。

ブラインドスポットモニターは斜め後方から接近する車両を検知すると、ドアミラーのインジケーター点灯・点滅でお知らせする機能で、車線変更時の事故を防ぐ効果が期待できます。

またパーキングサポートブレーキ (後方接近車両) は、バックで出庫する際に後方左右から接近する車両を検知すると、警報・表示で注意を促すとともに自動ブレーキを掛ける機能です。

そしてドライバー異常時対応システムは、車線維持支援機能を使って走行中に一定時間ドライバーの操作がないと、システムが異常と判断して自動停車や救命要請などを行う装備です。

この3つの装備は有用で、シエンタがフリードに差を付ける要素のひとつになっています。

■ 予防安全装備の総合評価はシエンタの圧勝!

予防安全装備を総合した評価は、シエンタの圧勝です。

その理由は以下の5つあります。

  • 1.自動ブレーキの性能が高い
  • 2.誤発進抑制機能の性能が高い
  • 3.ステアリング支援機能がより充実している
  • 4.アダプティブクルーズコントロールの機能性が高い
  • 5.フリードにない装備がいくつか付く

フリードの予防安全装備は世代が古いため物足りなさが否めないのに対し、シエンタの予防安全装備は最新バージョンなので、このように大きく差が付きました。

エアバッグの設定もシエンタのみ合格!

衝突事故が起きてしまった際に、乗員を守ってくれる安全装備がSRSエアバッグシステムです。

運転席と助手席のデュアルエアバッグは2台とも当然ながら全車に標準装備されますが、側面衝突時に乗員を保護するサイド&カーテンエアバッグの設定には違いがあります。

シエンタは全車にサイド&カーテンエアバッグが標準装備されるので、安心です。

シエンタ&フリード比較
引用:toyota.jp/sienta

一方フリードは、モデューロX / クロスターにはサイド&カーテンエアバッグが標準装備されますが、Gではオプション扱いになってしまいます。

また特別仕様車のGブラックスタイルではオプション設定さえないなど、フリードのエアバッグ設定には問題ありです。

総合的な安全性はシエンタの圧勝!

シエンタ&フリード比較
引用:toyota.jp/sienta

ここまで、シエンタとフリードの予防安全装備とエアバッグについて比較してきました。

予防安全装備に関しては、種類の豊富さや機能性において圧倒的にシエンタが優れています。

またエアバッグの設定に関しても、合格ラインに達しているのはシエンタです。

安全性の総合評価は、シエンタの圧勝という結果になりました。

■ 愛車を高く売る最善の方法とは!?

ところで、いま乗っている愛車を少しでも高く手放したいと思っていませんか?

その方法として、クルマの一括査定の利用を考えているかもしれません。

しかし、愛車を少しでも高く、かつ面倒な手間をかけずに売りたいなら、クルマの一括査定よりも「ユーカーパック」の方が断然おすすめです!

ローラでおなじみ【ユー カーパック】

ユーカーパックをおすすめする理由は、以下にあげる5つあります。

1.電話対応が一度だけで済む

クルマの一括査定でまず問題なのが、申し込みをしたとたん多くの業者から次々と電話がかかってくることです。

いちいち対応をするのは大変ですし、仕事中に電話がかかってきて困惑することも・・・。

その点、ユーカーパックなら電話対応が一度だけで済むので、煩わしさがありません。

2.査定が短時間で終了する

クルマの一括査定は、業者ごとに査定日の段取りを決める必要があります。

それだけでも結構な手間ですし、全ての査定が終了するまでに時間がかかってしまうのも難点。

それに対し、ユーカーパックは査定が一回で済むので手間いらずですし、その場で査定額が分かるので便利です。

3.業者からプレッシャーをかけられる心配がない

クルマの一括査定でやって来る大抵の業者は、「うちはどこよりも高い査定額を付ける自信があります。だからいますぐ売ってください!先送りにしたらどんどん査定額が下がってしまいますよ!」などとプレッシャーをかけてきます。

よほど駆け引きの得意な人でない限り、すべての業者に査定してもらう前にどこかしらの業者に押し切られ、不本意ながら売買契約を結んでしまう結果になりかねません。

一方、ユーカーパックは業者がオークション形式で入札する方式なので、オークション終了まで業者と関わる必要がありません。

最終的に関わる業者は、落札した業者1社のみで済みます。

業者からのプレッシャーに悩まされずに済むことも、ユーカーパックの大きなメリットと言えるでしょう。

4.個人情報が流出する心配がない

クルマの一括査定を利用すると、実際に査定を受けるか否かにかかわらず、提携しているすべての業者に個人情報が流れてしまいます。

その結果、連日のようにしつこく営業メールが送られてくるかもしれません。

ユーカーパックは最終的に落札した業者にしか個人情報が渡らないので、そんな心配は無用です。

5.買取価格が高い!

クルマの一括査定の場合、一番高い査定額を付けてくれた業者であっても、買取相場上限の査定額が付いている可能性はほとんどありません。

それは、売り手と買い手の間に複数の業者が介入するため中間マージンが取られ、その分査定額が下がってしまうからです。

また、クルマの一括査定サービスが提携している業者は、全国に星の数ほどある中古車買取業者うち、最大でも10社に過ぎません。

これでは、相場上限の査定額を望むのは難しいですね。

一方、ユーカーパックは業者が直接ユーカーパックに出品中のクルマに入札できるため、中間マージンが発生しません。

さらに、最大5,000社もの業者が入札する仕組みなので、相場上限の査定額が付く可能性が極めて高くなります。

このように、ユーカーパックはクルマの一括査定と比べた場合、ユーザーにとって圧倒的なメリットがあるのです。

クルマを手放すことを検討しているなら、是非ユーカーパックを利用してみてください!

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