ホンダ・Z (初代)

Z

一大センセーションを巻き起こしたN360のデビューから3年後の1970年10月、ホンダが軽乗用車第2弾として世に送り出したのが初代「Z」です。

N360の改良版NⅢ360をベースにしたスペシャリティカーで、ボディは全高が70mm低い全長2,995mm×全幅1,295mm×全高1,275mmの大きさでした。

当初はセンターピラー付のクーペで、特徴的なデザインのガラスハッチから早速「水中メガネ」のニックネームが付けられました。

横置きFFレイアウトや空冷4サイクル354cc2気筒OHCエンジンなど基本メカニズムはNⅢ360譲りで、シングルキャブ仕様で31ps、ツインキャブ仕様で36psの最高出力も共通でした。

またフロントがマクファーソンストラット式、リアがリジッド・リーフ式のサスペンション形式もNⅢ360と共通だったものの、バネレートが高められると同時に、フロントにスタビライザーが装着されました。

また、最上級グレードの「GS」に軽自動車初の5速MTやサーボ付前輪ディスクブレーキを採用したことも特徴でした。

翌1971年2月にはソフト&ゴージャス路線の「ゴールデンシリーズ」を追加、従来のモデルは「ダイナミックシリーズ」と名付けられます。

さらにこの年に12月に大掛かりなマイナーチェンジを実施し、プラットフォームを同年5月にデビューした「ライフ」と共通化、ホイールベースが80mm延長されます。

同時に、エンジンもライフと共通のバランサー付き水冷356ccに変更されました。

次いで1972年11月に実施された二度目のマイナーチェンジでは、ボディをセンターピラーレスのハードトップに変更、車名が「Zハートトップ」となります。

また、エンジンが公害対策を施したツインキャブ仕様に一本化されました。

そして1974年6月、大ヒット作となったシビックの生産に集中するため、他の軽自動車とともにZの生産は打ち切られます。

ZはNⅢ360より操縦安定性が優れ、後席も意外と広く実用に耐えるなど、走行性能と実用性が両立したスペシャリティ軽自動車でした。

まず、初期型のカタログを紹介。

Z
「The wonderful world of HONDA Z」のフレーズはCMでも使われました。
Z
黒く太いリアウィンドウ枠から「水中メガネ」のニックネームを頂戴。
Z
米海軍のF4ファントム戦闘機と並ぶホンダZ。
Z
コックピット感覚のインパネもZの特徴のひとつ。
Z
荷物を積み下ろしはガラスハッチを開けて行う方式。
Z
GS以外のグレードはフルシンクロ4速MT、GSのみドッグクラッチ (常時噛合式) の5速MTを搭載。
Z
最廉価グレードの「アクト」は女性ユーザーがターゲット。エンジンはシングルキャブ仕様。
Z
アクトのワングレード上に位置づけられた「プロ」。こちらもシングルキャブエンジンを搭載。
Z
ツインキャブ仕様の廉価グレード「TS」。
Z
「GT」はツインキャブ仕様の中間グレードで、外観面では砲弾型ミラーなどでTSと差別化。
Z
最上級グレードのGSは、Zで唯一ラジアルタイヤを装着。
Z
ツインキャブエンジン+5速MT、前輪ディスクブレーキ、バケットシートなどがGSの特徴。
Z
Zで楽しむ白人カップル。ロケ地は米国と思われますが、クルマは右ハンドル+フェンダーミラーの日本仕様。
Z
トリップメーター、パッシングライト、助手席シートベルトはGSのみ装備。

続いて、ゴールデンシリーズ発売時のカタログを紹介。

Z

Z
ゴールデンシリーズでは、象徴的なリアウィンドウ枠がブラックからカラードに変更されています。
Z
D51形蒸気機関車とのツーショット。
Z
上級グレードに木目調ステアリング&シフトノブが備わるのもゴールデンシリーズの特徴。
Z
ゴールデンシリーズのみに用意される3速AT車には、最高出力27psにデチューンされたエンジンを搭載。
Z
ゴールデンシリーズのグレードは下から「ホリデイ」「カスタム」「GTL」「オートマチック」の4タイプ。オートマチックを除きトランスミッションは全車4速MTでした。
Z
ゴールデンシリーズのみの装備として、熱線リアウィンドウや熱線吸収ガラス (カスタム / GTL) がありました。

次に、Zハードトップのカタログを紹介。

Z
向こう側の女性の服がはっきり見えるのはセンターピラーレスのハードトップならでは。
Z
単にハードトップ化されただけでなく、2系統式ブレーキや強化ガラスの採用など安全性も強化。
Z
フロントグリルが2分割化されたことも変更点のひとつ。
Z
リアバンパーも左右2分割式に変わっています。
Z
ダイナミックシリーズ / ゴールデンシリーズの区別がなくなり、グレード体系は全4タイプとシンプルに。最上級のGSSのみ5速MTを搭載。

オマケとして、北米向けカタログを紹介しましょう。

N600
輸出名は「ホンダ600クーペ」でした。奥に見えるのはN360ならぬ「ホンダ600セダン」。
Z
左ハンドル仕様となるほか、オーバーライダー付のバンパーや大型のサイドリフレクターが輸出向けモデルの特徴。
Z
ダブルバンパーやグリル内に装着されたターンシグナルランプも国内向けZとの相違点。新車に自分でペイントしてしまうところがアメリカ的?

Z

N600
排気量は600ccに拡大されていますが、最高出力は国内向け360ccツインキャブ仕様と同じ36馬力に留まります。

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□ NⅢ360

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ルノー6

ルノー6

1968年のパリサロンで、ルノーは4 (カトル)の上級モデル「6 (シス)」を発表します。

縦置きFF方式やフロント / ダブルウィッシュボーン式・リア / トレーリングアーム式のサスペンションなど基本メカニズムは4から踏襲され、右2,400mm / 左2,440mmのホイールベースも共通でした。

4同様の5ドアハッチバックボディは、一回り大きい全長3,850mm×全幅1,540mm×全高1,500mmのサイズと、より近代的なフォルムを備えていました。

ボディ拡大に伴い増加した車両重量に対応するため、エンジンは4ではオプションだった水冷845cc直4OHVを標準で搭載。

また、最高出力も4用よりも高い38psまで高められていました。

その後1970年に、8 (ユイット) 用の1.1L直4OHVエンジン (最高出力48ps) を搭載する上級グレード「TL」が追加されます。

次いで1974年にマイナーチェンジが実施され、ヘッドランプを丸型から角型に変更。

そして1980年にフランス本国での生産が打ち切られるものの、スペインとアルゼンチンでは1986年まで生産が続けられました。

6は4の美点だった乗り心地の良さを受け継ぎながら、動力性能や操縦安定性、居住性など多くの点で向上していました。

ここでは、英国仕様1969年モデルのカタログ を紹介。

ルノー6
フロントマスクは4よりも端正な雰囲気に。
ルノー6
4から大幅にモダナイズされた直線基調のフォルム。
ルノー6
インパネも近代的かつデラックスになっています。
ルノー6
インパネから生えたシフトレバーは4譲り。
ルノー6
こちらは前席ベンチシート仕様。
ルノー6
前席セパレートシートの選択も可能でした。
ルノー6
ボディ拡大に伴いラゲッジスペースも向上。

ルノー6

ルノー6

ルノー6

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□ ルノー・4

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オースチン1100 / 1300

オースチン1100

1959年発売の「ミニ」(型式ADO15) で大成功を収めた英国BMCは、その上級モデルとなるADO16の開発に着手します。

開発主任はミニと同様アレック・イシゴニスで、横置きFFレイアウトなどミニの路線を踏襲しつつ、水とゴムを用いた前後関連式4輪独立懸架「ハイドラスティック・サスペンション」など新機軸が取り入れられました。

ADO16はBMCの様々なブランドから発売されますが、オースチン版の「オースチン1100」が登場したのは1963年9月のことでした。

ボディは当初4ドアセダンのみの設定で、全長3,727mm×全幅1,543mm×全高1,346mmの大きさでした。

エンジンは水冷1.1L直4OHV (最高出力49ps / 最大トルク8.3kg・m) で、4速MTを介して最高速度125km/hの性能を発揮しました。

その後1965年に、2ドアセダンが追加されます。

さらに3ドアワゴンがラインナップに加わった1967年には、初のマイナーチェンジを実施。

外装デザインの変更と同時に、1.3L直4OHVエンジン (最高出力61ps / 最大トルク9.6kg・m) を搭載する「1300」を追加、「1100マーク2」との二本立てになります。

次いで1971年に2度目のマイナーチェンジを受け、マーク3に移行。

その際、1.3Lツインキャブエンジン (最高出力70ps) を搭載する「1300GT」も追加されました。

そして1974年に生産を終了、「アレグロ」が後継車の座につきます。

デビュー当初のオースチン1100は、デビュー当初はフラットな乗り心地や優れた操縦安定性、広い室内スペースなどを備えた優秀なファミリーカーでした。

しかし1970年代以降は、各社から続々と投入された新型車に対し、陳腐化が否めなくなりました。

まず、初期の本国向けオースチン1100のカタログを紹介します。

オースチン1100
デザインを手がけたのはイタリアのピニンファリーナ。均整の取れたフォルムが魅力的。

オースチン1100

オースチン1100
1.5L級に匹敵する室内スペースが自慢。
オースチン1100
トランク容量も外観から想像するより広く取られていました。

オースチン1100

オースチン1100

オースチン1100

オースチン1100
水とゴムで作動する前後関連式のハイドラスティック・サスペンション。

続いて、マイナーチェンジ後の1100マーク2 / 1300の本国向けカタログを紹介。

オースチン1100&1300
グレードはセダンの「デラックス」と「スーパーデラックス」、そしてワゴンの「カントリーマン」の3タイプ。
オースチン1100&1300
4速オートマチックは1965年から選べるようになりました。
オースチン1100&1300
ブロンド美女と4ドアセダン。
オースチン1100&1300

オースチン1100&1300

オースチン1100&1300
こちらは2ドアセダン。美女で男性ユーザーに訴求する手段は万国共通?
オースチン1100&1300
英国車はやはり英国の建物にマッチしますね。

オースチン1100&1300

オースチン1100&1300
ワゴンモデルのカントリーマン。シートをフラットにできるので、車中泊もいけそうですね。
オースチン1100&1300
3ベアリングのエンジンは特にスムーズではなかったものの、粘り強い低速トルクが持ち味。
オースチン1100&1300

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□ モーリス1100 / 1300

□ MG1100 / 1300

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モーリス1100 / 1300

モーリス1100

1959年発売の「ミニ」(型式ADO15) で大成功を収めた英国BMCは、その上級モデルとなるADO16の開発に着手します。

開発主任はミニと同様アレック・イシゴニスで、横置きFFレイアウトなどミニの路線を踏襲しつつ、水とゴムを用いた前後関連式4輪独立懸架「ハイドラスティック・サスペンション」など新機軸が取り入れられました。

BMCは様々なブランドから構成されていましたが、ADO16はまず1962年8月、モーリス・ブランドから「モーリス1100」の名でデビューを果たします。

ボディは当初4ドアセダンのみの設定で、全長3,727mm×全幅1,543mm×全高1,346mmの大きさでした。

エンジンは水冷1.1L直4OHV (最高出力49ps / 最大トルク8.3kg・m) で、4速MTを介して最高速度125km/hの性能を発揮しました。

その後1965年に、2ドアセダンが追加されます。

さらに3ドアワゴンがラインナップに加わった1967年には、初のマイナーチェンジを実施。

外装デザインの変更と同時に、1.3L直4OHVエンジン (最高出力61ps / 最大トルク9.6kg・m) を搭載する「1300」を追加、「1100マーク2」との二本立てになります。

そして1970年に新型大衆車「モーリス・マリーナ」がデビューしたことに伴い、翌1971年に1100マーク2 / 1300の生産は打ち切られました。

デビュー当初のモーリス1100は、フラットな乗り心地や優れた操縦安定性、広い室内スペースなどを備えた、時代の先端を行く大衆車でした。

ここでは、デビュー当初の1100の本国向けカタログを紹介します。

モーリス1100
弟分のミニに類似したフロントマスク。
モーリス1100
外装デザインを手がけたのはイタリアのピニンファリーナ。「流体に浮く!」ハイドラスティック・サスペンションは、機構面の最大の売りでした。
モーリス1100
モノクロ写真の右側の人物は、設計者のアレック・イシゴニス。
モーリス1100
水とゴムを用いたハイドラスティック・サスペンションは、後にミニにも採用されます。
モーリス1100
こちらは2ドアセダン。優れたパッケージングにより、1.5Lクラスに匹敵する室内スペースとトランクスペースを実現。
モーリス1100
とは言え、さすがに後席に男性3人は窮屈そうですね。

モーリス1100

モーリス1100

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□ オースチン1100 / 1300

□ MG1100 / 1300

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トライアンフ1300

トライアンフ1300

レイランド・モーターズ傘下にあったトライアンフが1965年10月に発表した小型乗用車が「1300」です。

イタリアのミケロッティがデザインした4ドアセダンのみの設定で、全長3,937mm×全幅1,568mm×全高1,372mmの大きさでした。

ドライブトレインは縦置きFF方式で、エンジンは水冷1.3L直4OHV (最高出力61ps / 最大トルク10.1kg・m) が搭載されました。

足回りはフロントがダブルウィッシュボーン式、リアがセミトレーリングアーム式の4輪独立懸架でした。

その後1968年に、ツインキャブ化により最高出力を75psに高めた高性能版「1300TC」が追加されます。

しかし2年後の1970年、後継車種「1500」にバトンを渡し1300 / 1300TCは生産終了となりました。

トライアンフ1300は、仕立ての良い内装を除けば飛びぬけた要素はなかったものの、トータルバランスの良さが身上でした。

ここでは、日本向けカタログを紹介します。

トライアンフ1300

トライアンフ1300
ミケロッティの手によるスタイリングはトライアンフ1300の売りもののひとつ。
トライアンフ1300
エンジンとギアボックスを2階建てにして縦置きするレイアウト。
トライアンフ1300
4輪独立懸架によるロードホールディングは良好だった半面、乗り心地は硬めでした。
トライアンフ1300
ウッドパネルをあしらった上質なインパネ。フロントウィンドウ越しに見える旅客機は、英国製のホーカーシドレー・トライデント。
トライアンフ1300
FF方式のメリットを十分生かした広い室内。
トライアンフ1300
当時のクルマには珍しくチルト&テレスコピックステアリングを採用。トランクスペースも十分以上。

トライアンフ1300

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4.個人情報が流出する心配がない

クルマの一括査定を利用すると、実際に査定を受けるか否かにかかわらず、提携しているすべての業者に個人情報が流れてしまいます。

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5.買取価格が高い!

クルマの一括査定の場合、一番高い査定額を付けてくれた業者であっても、買取相場上限の査定額が付いている可能性はほとんどありません。

それは、売り手と買い手の間に複数の業者が介入するため中間マージンが取られ、その分査定額が下がってしまうからです。

また、クルマの一括査定サービスが提携している業者は、全国に星の数ほどある中古車買取業者うち、最大でも10社に過ぎません。

これでは、相場上限の査定額を望むのは難しいですね。

一方、ユーカーパックは業者が直接ユーカーパックに出品中のクルマに入札できるため、中間マージンが発生しません。

さらに、最大5,000社もの業者が入札する仕組みなので、相場上限の査定額が付く可能性が極めて高くなります。

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クルマを手放すことを検討しているなら、是非ユーカーパックを利用してみてください!

ローラでおなじみ【ユー カーパック】

トラバント

トラバント

旧東ドイツ政府が大衆のための乗用車として開発した「トラバント」の販売が開始されたのは、1957年のことでした。

横置きFFレイアウトや4輪独立懸架など、当時としては比較的先進的な設計が取り入れられていました。

2ドアセダンと「ユニバーサル」と呼ばれる2ドアステーションワゴンが用意されたボディはFRP製で、全長3,555mm×全幅1,505mm×全高1,440mmの大きさでした。

エンジン空冷2サイクル499cc2気筒 (最高出力18ps) で、コンスタントメッシュ (常時嚙合式) の4速コラム式MTが組み合わせられました。

サスペンション形式はフロントがウィッシュボーン式、リアがトレーリングアーム式で、スプリング前後ともリーフ式でした。

その後1960年にギアボックスがフルシンクロ化され、1962年には排気量が594ccに拡大 (最高出力23ps) されます。

追って1964年のマイナーチェンジで型式がP50からP601に変わり、内外装デザインの変更、リアサスペンションのコイルスプリング化、電装の12V化が実施されました。

その後1989年までは大きな変更のないまま生産が続けられますが、東西ドイツ統一が実現した年の1990年に、フォルクスワーゲン・ポロ用の水冷1.1L直SOHCエンジン (最高出力40ps) を搭載する「トラバント1.1」が追加されます。

しかし、西側の先進的な大衆車と比較して旧態依然としたトラバントはほとんど売れず、翌1991年に34年に及ぶ歴史に終止符が打たれました。

ここでは、初期型P50のカタログ (1962~1964年頃)を紹介します。

トラバント
旧東ドイツ国民にとって、唯一の選択肢であると同時に贅沢品でもあったトラバントのある生活は、憧れの的だったに違いありません。
トラバント
 美女モデルで購買意欲をそそる手法は、鉄のカーテンの向こう側でも同じ?
トラバント
グリルレスのフロントマスクや丸みを帯びたルーフが前期型P50の特徴。
トラバント
シンプル極まりないインパネ。もっとも、当時は西側の大衆車も同じようなものでした。
トラバント
ワゴンタイプのユニバーサルは農業ユースにもピッタリ。

ところで、いま乗っている愛車を少しでも高く手放したいと思っていませんか?

その方法として、クルマの一括査定の利用を考えているかもしれません。

しかし、愛車を少しでも高く、かつ面倒な手間をかけずに売りたいなら、クルマの一括査定よりも「ユーカーパック」の方が断然おすすめです!

ローラでおなじみ【ユー カーパック】

ユーカーパックをおすすめする理由は、以下にあげる5つあります。

1.電話対応が一度だけで済む

クルマの一括査定でまず問題なのが、申し込みをしたとたん多くの業者から次々と電話がかかってくることです。

いちいち対応をするのは大変ですし、仕事中に電話がかかってきて困惑することも・・・。

その点、ユーカーパックなら電話対応が一度だけで済むので、煩わしさがありません。

2.査定が短時間で終了する

クルマの一括査定は、業者ごとに査定日の段取りを決める必要があります。

それだけでも結構な手間ですし、全ての査定が終了するまでに時間がかかってしまうのも難点。

それに対し、ユーカーパックは査定が一回で済むので手間いらずですし、その場で査定額が分かるので便利です。

3.業者からプレッシャーをかけられる心配がない

クルマの一括査定でやって来る大抵の業者は、「うちはどこよりも高い査定額を付ける自信があります。だからいますぐ売ってください!先送りにしたらどんどん査定額が下がってしまいますよ!」などとプレッシャーをかけてきます。

よほど駆け引きの得意な人でない限り、すべての業者に査定してもらう前にどこかしらの業者に押し切られ、不本意ながら売買契約を結んでしまう結果になりかねません。

一方、ユーカーパックは業者がオークション形式で入札する方式なので、オークション終了まで業者と関わる必要がありません。

最終的に関わる業者は、落札した業者1社のみで済みます。

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メッサーシュミットKR175 / 200

メッサーシュミット

戦前ドイツで航空機メーカーとして名を馳せていたメッサーシュミット社は、航空機製造を禁止された戦後の1953年、3輪のキャビンスクーター「KR175」を発売して糊口を凌ぐこととなります。

車輪配置は前2輪、後1輪で、全長2,820mm×全幅1,220mm×全高1,200mmのボディには、戦闘機を彷彿とさせる横開き式キャノピーが備わっていました。

シートは前後にタンデム配置され、前1人、後1人または2人の1+2シーター仕様でした。

エンジンは空冷2サイクル単気筒173cc (最高出力9ps) がリアに搭載され、4速MTの組み合わせにより最高速度80km/hの性能を備えていました。

バックギアは装備されず、エンジンを逆回転させて後退する方式でした (つまりバック時も4速に入れれば80km/hのスピードを出すことが可能)。

ステアリングは前輪のトラックバーに直結され、非常にクイックなハンドリングを備えていました。

その後1957年に、ボディや足回りに改良を施し、エンジンを191cc (最高出力10ps) に置換した「KR200」に移行します。

KR200には、キャビンの代わりに開閉式ソフトトップが備わるカブリオレも設定されました。

KR175 / 200は価格が手頃で、2輪車からの乗り換えに好適だったため一定の人気を獲得することに成功します。

しかし1960年代に入り西ドイツの経済が本格的に復興すると、人々の関心はより本格的な大衆車に向かい、KR200の販売台数は急激に減少しました。

また、航空機の生産を許可されたためメッサーシュミット社の自動車への興味もなくなり、1964年に後継車種を持たないまま生産を終えます。

ここでは、本国向けカタログを紹介します。

メッサーシュミット
重いキャノピーを笑顔で開ける女性。気分は複座戦闘機?
メッサーシュミット
「傘と天気予報?キャビンがあるから不要です!」。雨風が凌げることは、キャビンスクーターの大きなメリット。
メッサーシュミット
航空機の操縦桿のようなステアリングが特長。きわめてシャープなレスポンスを備えていた反面、前輪の切れ角は小さく、最小回転半径は6mもありました。

メッサーシュミット

ところで、いま乗っている愛車を少しでも高く手放したいと思っていませんか?

その方法として、クルマの一括査定の利用を考えているかもしれません。

しかし、愛車を少しでも高く、かつ面倒な手間をかけずに売りたいなら、クルマの一括査定よりも「ユーカーパック」の方が断然おすすめです!

ローラでおなじみ【ユー カーパック】

ユーカーパックをおすすめする理由は、以下にあげる5つあります。

1.電話対応が一度だけで済む

クルマの一括査定でまず問題なのが、申し込みをしたとたん多くの業者から次々と電話がかかってくることです。

いちいち対応をするのは大変ですし、仕事中に電話がかかってきて困惑することも・・・。

その点、ユーカーパックなら電話対応が一度だけで済むので、煩わしさがありません。

2.査定が短時間で終了する

クルマの一括査定は、業者ごとに査定日の段取りを決める必要があります。

それだけでも結構な手間ですし、全ての査定が終了するまでに時間がかかってしまうのも難点。

それに対し、ユーカーパックは査定が一回で済むので手間いらずですし、その場で査定額が分かるので便利です。

3.業者からプレッシャーをかけられる心配がない

クルマの一括査定でやって来る大抵の業者は、「うちはどこよりも高い査定額を付ける自信があります。だからいますぐ売ってください!先送りにしたらどんどん査定額が下がってしまいますよ!」などとプレッシャーをかけてきます。

よほど駆け引きの得意な人でない限り、すべての業者に査定してもらう前にどこかしらの業者に押し切られ、不本意ながら売買契約を結んでしまう結果になりかねません。

一方、ユーカーパックは業者がオークション形式で入札する方式なので、オークション終了まで業者と関わる必要がありません。

最終的に関わる業者は、落札した業者1社のみで済みます。

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4.個人情報が流出する心配がない

クルマの一括査定を利用すると、実際に査定を受けるか否かにかかわらず、提携しているすべての業者に個人情報が流れてしまいます。

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クルマの一括査定の場合、一番高い査定額を付けてくれた業者であっても、買取相場上限の査定額が付いている可能性はほとんどありません。

それは、売り手と買い手の間に複数の業者が介入するため中間マージンが取られ、その分査定額が下がってしまうからです。

また、クルマの一括査定サービスが提携している業者は、全国に星の数ほどある中古車買取業者うち、最大でも10社に過ぎません。

これでは、相場上限の査定額を望むのは難しいですね。

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さらに、最大5,000社もの業者が入札する仕組みなので、相場上限の査定額が付く可能性が極めて高くなります。

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クルマを手放すことを検討しているなら、是非ユーカーパックを利用してみてください!

ローラでおなじみ【ユー カーパック】

ロイト・600

ロイト600

かつて西ドイツに存在していた自動車メーカー、ロイトが1950年に発売した大衆車「300」は、1953年発売の「400」を経て1955年に「600」に発展します。

ボディは2ドアセダン (LP600) / コンバーチブル (LC600) / 2ドアワゴン (LS600) / 2ドアパネルバン (LK600) の4タイプが用意され、全長3,355mm×全幅1,410mm×全高1,400mmの大きさ (セダン) でした。

駆動方式は先進的なFFを採用、パワートレインは空冷4サイクル596cc直列2気筒SOHCエンジン (最高出力19ps) と3速コラム式MTの組み合わせで、最高速度は100km/hに達しました。

サスペンションは、リアがスイングアクスル式の4輪リーフ独立懸架でした。

ロイトは1961年に経営破綻し、600の生産もこの年限りで打ち切られました。

ここでは、1957年型の本国向けカタログを紹介します。

ロイト600

ロイト600
セダンのLP600。前身のLP400は、スズキ自動車が「スズライト」を開発する際に下敷きとなりました。
ロイト600
後席スペースは決して広いとは言えませんでした。

ロイト600

ロイト600

ロイト600

ロイト600
仕様表。
ロイト600
FR車のようにキャビンを貫くセンターシャフトがなく、RR車と異なりリアにラゲッジスペースが備わる点は、FF方式ならではのメリット。
ロイト600
ステーションワゴンのLS600。
ロイト600
ステアリングが近く、ドライビングポジションはやや窮屈でした。

ロイト600

ロイト600
ドアは最後まで後ろヒンジ式でした。

ところで、いま乗っている愛車を少しでも高く手放したいと思っていませんか?

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しかし、愛車を少しでも高く、かつ面倒な手間をかけずに売りたいなら、クルマの一括査定よりも「ユーカーパック」の方が断然おすすめです!

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ユーカーパックをおすすめする理由は、以下にあげる5つあります。

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クルマの一括査定でまず問題なのが、申し込みをしたとたん多くの業者から次々と電話がかかってくることです。

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2.査定が短時間で終了する

クルマの一括査定は、業者ごとに査定日の段取りを決める必要があります。

それだけでも結構な手間ですし、全ての査定が終了するまでに時間がかかってしまうのも難点。

それに対し、ユーカーパックは査定が一回で済むので手間いらずですし、その場で査定額が分かるので便利です。

3.業者からプレッシャーをかけられる心配がない

クルマの一括査定でやって来る大抵の業者は、「うちはどこよりも高い査定額を付ける自信があります。だからいますぐ売ってください!先送りにしたらどんどん査定額が下がってしまいますよ!」などとプレッシャーをかけてきます。

よほど駆け引きの得意な人でない限り、すべての業者に査定してもらう前にどこかしらの業者に押し切られ、不本意ながら売買契約を結んでしまう結果になりかねません。

一方、ユーカーパックは業者がオークション形式で入札する方式なので、オークション終了まで業者と関わる必要がありません。

最終的に関わる業者は、落札した業者1社のみで済みます。

業者からのプレッシャーに悩まされずに済むことも、ユーカーパックの大きなメリットと言えるでしょう。

4.個人情報が流出する心配がない

クルマの一括査定を利用すると、実際に査定を受けるか否かにかかわらず、提携しているすべての業者に個人情報が流れてしまいます。

その結果、連日のようにしつこく営業メールが送られてくるかもしれません。

ユーカーパックは最終的に落札した業者にしか個人情報が渡らないので、そんな心配は無用です。

5.買取価格が高い!

クルマの一括査定の場合、一番高い査定額を付けてくれた業者であっても、買取相場上限の査定額が付いている可能性はほとんどありません。

それは、売り手と買い手の間に複数の業者が介入するため中間マージンが取られ、その分査定額が下がってしまうからです。

また、クルマの一括査定サービスが提携している業者は、全国に星の数ほどある中古車買取業者うち、最大でも10社に過ぎません。

これでは、相場上限の査定額を望むのは難しいですね。

一方、ユーカーパックは業者が直接ユーカーパックに出品中のクルマに入札できるため、中間マージンが発生しません。

さらに、最大5,000社もの業者が入札する仕組みなので、相場上限の査定額が付く可能性が極めて高くなります。

このように、ユーカーパックはクルマの一括査定と比べた場合、ユーザーにとって圧倒的なメリットがあるのです。

クルマを手放すことを検討しているなら、是非ユーカーパックを利用してみてください!

ローラでおなじみ【ユー カーパック】

グラス・ゴッゴモービル

ゴッゴモービル

かつてドイツに存在していた自動車メーカー、ハンス・グラスが1955年に発売した超小型車が「ゴッゴモービル」です。

全長2,900mm×全幅1,280mm×全高1,310mmという、当時の国産軽自動車よりも小さいサイズで、当初は2ドアセダンのみが用意されました。

駆動方式はRRで、空冷2サイクル2気筒247ccエンジン (最高出力13.6ps) と4速MTの組み合わせによる最高速度は80km/hでした。

サスペンションは、リアがスイングアクスル式の4輪独立懸架が採用されました。

翌1956年には、ワンボックス型バンの「TL」がラインナップに加わります。

さらに1957年、仕様変更と同時に293ccエンジン (最高出力14.8ps) と392ccエンジン (最高出力18.5ps) が選べるようになりました。

また、スタイリッシュなクーペが追加されたのも、この年のことでした。

その後1964年のマイナーチェンジで、セダン / クーペのドアが後ろヒンジから前ヒンジに変更されます。

ゴッゴモービルの生産は、ハンス・グラフがBMWに吸収合併された1966年以降も続けられ、1969年まで生き長らえました。

ここでは、1964年以降の本国向けカタログを紹介します。

ゴッゴモービル
表紙を飾るのはセダン。前ヒンジの最終型です。
ゴッゴモービル
国道でも不整路でも、夏でも冬でも、街中でも山道でも。
ゴッゴモービル
仕事でもレジャーでも、ショッピングでも旅行でも、一人でもフル乗車でも。
ゴッゴモービル
フル4シーターのセダンと、2+2シーターのクーペ
ゴッゴモービル
サイドまで回りこんだリアウィンドウが洒落た雰囲気を醸すクーペ。
ゴッゴモービル
クーペは全長3,035mm×全幅1,370mm×全高1,235mmと、セダンより長く広く、そして低いディメンションでした。

ところで、いま乗っている愛車を少しでも高く手放したいと思っていませんか?

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しかし、愛車を少しでも高く、かつ面倒な手間をかけずに売りたいなら、クルマの一括査定よりも「ユーカーパック」の方が断然おすすめです!

ローラでおなじみ【ユー カーパック】

ユーカーパックをおすすめする理由は、以下にあげる5つあります。

1.電話対応が一度だけで済む

クルマの一括査定でまず問題なのが、申し込みをしたとたん多くの業者から次々と電話がかかってくることです。

いちいち対応をするのは大変ですし、仕事中に電話がかかってきて困惑することも・・・。

その点、ユーカーパックなら電話対応が一度だけで済むので、煩わしさがありません。

2.査定が短時間で終了する

クルマの一括査定は、業者ごとに査定日の段取りを決める必要があります。

それだけでも結構な手間ですし、全ての査定が終了するまでに時間がかかってしまうのも難点。

それに対し、ユーカーパックは査定が一回で済むので手間いらずですし、その場で査定額が分かるので便利です。

3.業者からプレッシャーをかけられる心配がない

クルマの一括査定でやって来る大抵の業者は、「うちはどこよりも高い査定額を付ける自信があります。だからいますぐ売ってください!先送りにしたらどんどん査定額が下がってしまいますよ!」などとプレッシャーをかけてきます。

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一方、ユーカーパックは業者がオークション形式で入札する方式なので、オークション終了まで業者と関わる必要がありません。

最終的に関わる業者は、落札した業者1社のみで済みます。

業者からのプレッシャーに悩まされずに済むことも、ユーカーパックの大きなメリットと言えるでしょう。

4.個人情報が流出する心配がない

クルマの一括査定を利用すると、実際に査定を受けるか否かにかかわらず、提携しているすべての業者に個人情報が流れてしまいます。

その結果、連日のようにしつこく営業メールが送られてくるかもしれません。

ユーカーパックは最終的に落札した業者にしか個人情報が渡らないので、そんな心配は無用です。

5.買取価格が高い!

クルマの一括査定の場合、一番高い査定額を付けてくれた業者であっても、買取相場上限の査定額が付いている可能性はほとんどありません。

それは、売り手と買い手の間に複数の業者が介入するため中間マージンが取られ、その分査定額が下がってしまうからです。

また、クルマの一括査定サービスが提携している業者は、全国に星の数ほどある中古車買取業者うち、最大でも10社に過ぎません。

これでは、相場上限の査定額を望むのは難しいですね。

一方、ユーカーパックは業者が直接ユーカーパックに出品中のクルマに入札できるため、中間マージンが発生しません。

さらに、最大5,000社もの業者が入札する仕組みなので、相場上限の査定額が付く可能性が極めて高くなります。

このように、ユーカーパックはクルマの一括査定と比べた場合、ユーザーにとって圧倒的なメリットがあるのです。

クルマを手放すことを検討しているなら、是非ユーカーパックを利用してみてください!

ローラでおなじみ【ユー カーパック】

NSU・プリンツ

プリンツ

西ドイツ (当時) の自動車メーカー、NSUが1958年に発売した大衆車が「プリンツ」です。

ボディは全長3,150mm×全幅1,422mm×全高1,346mmの大きさの2ドアセダンで、エンジンは空冷直列2気筒SOHC600cc (最高出力20ps) がリアに搭載され、4速MTが組み合わせられました。

サスペンション形式はフロントがウィッシュボーン式、リアがスイングアクスル式の4輪独立懸架でした。

そして翌1959年に上級グレードの「プリンツ2」が、1960年に最高出力を23psに高めた「プリンツ3」が追加されました。

しかし1961年に後継車種の「プリンツ4」がデビューしたことに伴い、翌1962年にプリンツ1/2/3は生産を終了します。

ここでは、北米向けカタログを紹介します。

プリンツ
「じっくり検討して・・・試乗する!」のは、まあ当然ですよね(笑)
プリンツ
一目でリアエンジン車と分かるフォルム。
プリンツ
ラウンドしたリアクォーターウィンドウがユニック。
プリンツ
当時としては先進的なSOHC方式を採用。

プリンツ

プリンツ

プリンツ

プリンツ

プリンツ
1961年に、最高出力を30psまで高めた輸出用モデル「プリンツ30」も追加されています。

プリンツ

プリンツ
日本向けカタログは北米向けの流用でした。

ところで、いま乗っている愛車を少しでも高く手放したいと思っていませんか?

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しかし、愛車を少しでも高く、かつ面倒な手間をかけずに売りたいなら、クルマの一括査定よりも「ユーカーパック」の方が断然おすすめです!

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いちいち対応をするのは大変ですし、仕事中に電話がかかってきて困惑することも・・・。

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2.査定が短時間で終了する

クルマの一括査定は、業者ごとに査定日の段取りを決める必要があります。

それだけでも結構な手間ですし、全ての査定が終了するまでに時間がかかってしまうのも難点。

それに対し、ユーカーパックは査定が一回で済むので手間いらずですし、その場で査定額が分かるので便利です。

3.業者からプレッシャーをかけられる心配がない

クルマの一括査定でやって来る大抵の業者は、「うちはどこよりも高い査定額を付ける自信があります。だからいますぐ売ってください!先送りにしたらどんどん査定額が下がってしまいますよ!」などとプレッシャーをかけてきます。

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一方、ユーカーパックは業者がオークション形式で入札する方式なので、オークション終了まで業者と関わる必要がありません。

最終的に関わる業者は、落札した業者1社のみで済みます。

業者からのプレッシャーに悩まされずに済むことも、ユーカーパックの大きなメリットと言えるでしょう。

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クルマの一括査定を利用すると、実際に査定を受けるか否かにかかわらず、提携しているすべての業者に個人情報が流れてしまいます。

その結果、連日のようにしつこく営業メールが送られてくるかもしれません。

ユーカーパックは最終的に落札した業者にしか個人情報が渡らないので、そんな心配は無用です。

5.買取価格が高い!

クルマの一括査定の場合、一番高い査定額を付けてくれた業者であっても、買取相場上限の査定額が付いている可能性はほとんどありません。

それは、売り手と買い手の間に複数の業者が介入するため中間マージンが取られ、その分査定額が下がってしまうからです。

また、クルマの一括査定サービスが提携している業者は、全国に星の数ほどある中古車買取業者うち、最大でも10社に過ぎません。

これでは、相場上限の査定額を望むのは難しいですね。

一方、ユーカーパックは業者が直接ユーカーパックに出品中のクルマに入札できるため、中間マージンが発生しません。

さらに、最大5,000社もの業者が入札する仕組みなので、相場上限の査定額が付く可能性が極めて高くなります。

このように、ユーカーパックはクルマの一括査定と比べた場合、ユーザーにとって圧倒的なメリットがあるのです。

クルマを手放すことを検討しているなら、是非ユーカーパックを利用してみてください!

ローラでおなじみ【ユー カーパック】