ムーヴキャンバスとワゴンRスマイルの使い勝手を徹底比較!!

ムーヴキャンバス&ワゴンRスマイル比較

ムーヴキャンバスとワゴンRスマイルは、ともにスライドドアを採用しながら全高を1.7m未満に抑えている点が特徴です。

この2台はユーティリティも売りもののひとつなので、室内や荷室の使い勝手の違いが気になるところでしょう。

ここではムーヴキャンバスとワゴンRスマイルの使い勝手を、様々な観点から徹底的に比較してみました。

シートアレンジを比較

ダイハツ・ムーヴキャンバス 1,496,000円~1,793,000円

ムーヴキャンバス&ワゴンRスマイル比較
daihatsu.co.jp/move_canbus

スズキ・ワゴンRスマイル 1,296,900円~1,716,000円

ムーヴキャンバス&ワゴンRスマイル使い勝手比較
引用:suzuki.co.jp/wagonr_smile

■ シートアレンジはワゴンRスマイルがリード

まずはじめに、2台のシートアレンジを比較してみましょう。

機能 / 車名 ムーヴキャンバス ワゴンRスマイル
運転席・助手席フルリクライニング機構
助手席前倒し機構 ×
後席左右独立スライド&リクライニング機構
後席分割可倒機構

運転席と助手席の背もたれを水平までフルリクライニングさせ、後席の座面とつなげるロングソファモードは、車内でゆったり休憩したいときに便利です。

ムーヴキャンバス&ワゴンRスマイル比較
ムーヴキャンバスのロングソファモード (引用:daihatsu.co.jp/move_canbus)

2台ともロングソファモードを作ることができます。

加えてワゴンRスマイルは後席の背もたれを前に倒してフルフラットモードを作れるので、車中泊も可能です。

ムーヴキャンバス&ワゴンR快適性比較
ワゴンRスマイルのロングソファモードとフルフラットモード (引用:suzuki.co.jp/wagonr_smile)

後席のアレンジに関しては、左右独立スライド機能やリクライニング機能、分割可倒機能は2台とも全車に採用。

差が付くのは可倒機能の内容で、ムーヴキャンバスは背もたれをたたんだときに斜めになってしまいます。

ムーヴキャンバス&ワゴンRスマイル比較
ムーヴキャンバスのハーフラゲージモード (引用:daihatsu.co.jp/move_canbus)

一方ワゴンRスマイルは、後席の背もたれと連動して座面が下がり、背もたれがほぼ水平になるのが特徴です。

さらに助手席の背もたれを前に倒せば、長尺物の積載もOK。

ムーヴキャンバス&ワゴンR使い勝手比較
引用:suzuki.co.jp/wagonr_smile

結論として、シートアレンジはワゴンRスマイルがムーヴキャンバスを明らかにリードしています。

収納の充実度を比較

この項目では、ムーヴキャンバスとワゴンRスマイルの収納を運転席、助手席、後席に分けて検証していきます。

■ 運転席の収納はムーヴキャンバスが豊富

まず運転席の収納 (センター部も含む) を比べてみましょう。

収納 / 車名 ムーヴキャンバス ワゴンRスマイル
ドリンクホルダー
アッパーボックス ×
アンダーポケット
センターポケット
センターアームレストボックス
ロアボックス ×
チケットホルダー ×
ボトルホルダー付ドアポケット

〇:全車標準装備
△:グレード別装備
▲:オプション
×:設定なし

運転席側のトータルの収納は、オプションを別にしてムーヴキャンバスが6~7か所ワゴンRスマイルが4~5か所でムーヴキャンバスの方が豊富です。

ムーヴキャンバスにあってワゴンRスマイルにはない収納として、ロアボックスとチケットホルダーがあります。

ムーヴキャンバス&ワゴンRスマイル比較
引用:daihatsu.co.jp/move_canbus

またオプションでアッパーボックスが用意されているのも、ムーヴキャンバスだけ。

ワゴンRスマイルでも通常は物の置き場に困ることはないはずですが、持ち物の多い人にはムーヴキャンバスの方が適しています。

■ 助手席の収納はほぼ互角

次に、助手席の収納を比較します。

収納 / 車名 ムーヴキャンバス ワゴンRスマイル
ドリンクホルダー
インパネトレイ
グローブボックス
ボトルホルダー付ドアポケット
助手席シートアンダーボックス
ショッピングフック ×

〇:全車標準装備
▲:オプション
×:設定なし

助手席側の収納は、オプションを別にすればムーヴキャンバス、ワゴンRスマイルとも5か所です。

2台の違いはまず助手席シートアンダーボックスの設定で、ワゴンRスマイルが標準装備なのに対し、ムーヴキャンバスではディーラーオプションとなります。

ムーヴキャンバス&ワゴンRスマイル比較
引用:suzuki.co.jp/wagonr_smile

またワゴンRスマイルのシートアンダーボックスは取り外し式になっていて、かごのように使うことも可能です。

一方で、ムーヴキャンバスはセンター部左側にエコバッグなどが掛けられるショッピングフックが付きますが、ワゴンRスマイルには付きません。

ムーヴキャンバス&ワゴンRスマイル比較
引用:daihatsu.co.jp/move_canbus

このように2台の助手席側の収納には一長一短がありますが、トータルでほぼ互角と言えるでしょう。

■ 後席の収納は一長一短あり

最後に後席の収納を比較してみましょう。

収納 / 車名 ムーヴキャンバス ワゴンRスマイル
運転席シートバックポケット ×
助手席シートバックポケット
パーソナルテーブル ×
ショッピングフック
後席シートアンダーボックス ×
ボトルホルダー
クォーターポケット ×

※荷室スペースにあり

〇:全車標準装備
△:グレード別装備
×:設定なし

後席の収納はムーヴキャンバス、ワゴンRスマイルとも2~5か所です。

ただし収納の内容はかなり異なります。

シートバックポケットに関しては、ワゴンRスマイルは全車の助手席側と最上級グレードの運転席側に標準装備です。

一方ムーヴキャンバスは、中上級グレードの助手席側に装備されるのみ。

シートバックポケットの設定に関しては、明らかにワゴンRスマイルが上回ります。

また、後席での軽食に便利なパーソナルテーブルが用意されているのも、ワゴンRスマイルだけです。

ムーヴキャンバス&ワゴンRスマイル比較
引用:suzuki.co.jp/wagonr_smile

2個分のカップホルダーと3個のショッピングフックが備わる優れモノです。

一方、ムーヴキャンバスにも特筆すべき収納があります。

それは、最廉価グレード以外に備わる後席シートアンダーボックス「置きラクボックス」です。

ムーヴキャンバス長所・短所
daihatsu.co.jp/move_canbus

シート下部に引き出し式のトレイが備わり、普段使わない物を収納したり、後席を使用しない場合は引き出した状態で荷物を載せることができます。

また、スライドドア後部のクォーター部分にポケットが備わるのも、ムーヴキャンバスの利点です。

ムーヴキャンバス&ワゴンRスマイル比較
引用:daihatsu.co.jp/move_canbus

このように2台の後席の収納には一長一短があります。

収納に何を求めるか、またそれぞれどのグレードを選ぶかによっても変わってくるので、甲乙付けがたいと言っておきましょう。

■ 収納の総合評価はムーヴキャンバスが一歩リード!

収納の総数はムーヴキャンバスが13~17か所ワゴンRスマイルが11~15か所で、ムーヴキャンバスが一歩リードしています。

助手席と後席の収納の数は同じですが、運転席の収納で差が付いた形です。

クルマの主人公はドライバーであると考えれば、運転席の収納が充実しているムーヴキャンバスに軍配があがります。

荷室は使い勝手でワゴンRスマイルが有利

最後は荷室の比較です。

ムーヴキャンバスは荷室容量では若干ワゴンRスマイルを上回りますが、後席をたたんだときにフロア面が斜めになってしまうのが難点。

ムーヴキャンバス&ワゴンRスマイル比較
引用:daihatsu.co.jp/move_canbus

一方ワゴンRスマイルは、ほぼ水平に近いフロアが実現するのが特徴です。

ムーヴキャンバス&ワゴンR使い勝手比較
引用:suzuki.co.jp/wagonr_smile

結論として、若干容量は劣るものの使い勝手で勝るワゴンRスマイルに分があります。

総合的な使い勝手は一長一短

ここまでムーヴキャンバスとワゴンRスマイルのシートアレンジや収納、荷室について検証してきました。

収納の豊富さではムーヴキャンバスが、シートアレンジの多彩さと荷室の使い勝手ではワゴンRスマイルが有利という結果が出ました。

ドライバーの身の回りの手荷物が多い場合はムーヴキャンバス、大きめな荷物を積む機会が多かったり、車中泊をする場合にはワゴンRスマイルの選択がベターです。

■ 関連記事 (クリックするとサイト内の別ページに飛びます)

□ ムーヴキャンバス&ワゴンRスマイルの運転しやすさを徹底比較!!

□ ムーヴキャンバス&ワゴンRスマイルの快適性を徹底比較!!

□ ムーヴキャンバス&ワゴンRスマイルの安全性を徹底比較!!

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2.査定が短時間で終了する

クルマの一括査定は、業者ごとに査定日の段取りを決める必要があります。

それだけでも結構な手間ですし、全ての査定が終了するまでに時間がかかってしまうのも難点。

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3.業者からプレッシャーをかけられる心配がない

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4.個人情報が流出する心配がない

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5.買取価格が高い!

クルマの一括査定の場合、一番高い査定額を付けてくれた業者であっても、買取相場上限の査定額が付いている可能性はほとんどありません。

それは、売り手と買い手の間に複数の業者が介入するため中間マージンが取られ、その分査定額が下がってしまうからです。

また、クルマの一括査定サービスが提携している業者は、全国に星の数ほどある中古車買取業者うち、最大でも10社に過ぎません。

これでは、相場上限の査定額を望むのは難しいですね。

一方、ユーカーパックは業者が直接ユーカーパックに出品中のクルマに入札できるため、中間マージンが発生しません。

さらに、最大5,000社もの業者が入札する仕組みなので、相場上限の査定額が付く可能性が極めて高くなります。

このように、ユーカーパックはクルマの一括査定と比べた場合、ユーザーにとって圧倒的なメリットがあるのです。

クルマを手放すことを検討しているなら、是非ユーカーパックを利用してみてください!

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ムーヴキャンバスとワゴンRスマイルの快適性を徹底比較!!

ムーヴキャンバス&ワゴンRスマイル比較

ムーヴキャンバスとワゴンRスマイルのどちらを選べばいいのか、迷っている人も多いことでしょう。

2台のキャラクターからして、快適性は選択の重要なポイントになるはずです。

ここでは、ムーヴキャンバスとワゴンRスマイルの快適性を様々な観点から比較していきますので、購入時の参考にどうぞ。

乗り心地はムーヴキャンバスが快適

ダイハツ・ムーヴキャンバス 1,496,000円~1,793,000円

ムーヴキャンバス&ワゴンRスマイル比較
daihatsu.co.jp/move_canbus

スズキ・ワゴンRスマイル 1,296,900円~1,716,000円

ムーヴキャンバス&ワゴンRスマイル快適性比較
引用:suzuki.co.jp/wagonr_smile

まずはじめに、快適性を大きく左右する乗り心地を比較します。

ムーヴキャンバスのサスペンションは特別ソフトではないもののよく動き、路面のギャップを通過した際もショックを巧みに吸収してくれます。

どの速度域でも車体の姿勢がフラットに保たれるのは、ムーヴキャンバスのいいところです。

また前席・後席ともシートの座り心地が良いことも、乗り心地に貢献しています。

一方ワゴンRスマイルは、ムーヴキャンバスと比べると路面のギャップを素直に拾いがちです。

決して荒い乗り心地ではないのですが、比較すると快適性で一歩を譲ります。

また前後席のシートの座面が硬く、座り心地の面でもいま一つです。

総合的な乗り心地では、ムーヴキャンバスがワゴンRスマイルに勝ります。

静粛性はムーヴキャンバスが優位

車内の静粛性に関しても、ムーヴキャンバスが勝ります。

ロードノイズやエンジン音の遮音性が良好で、軽自動車としてはかなり車内が静かな方です。

特にターボ車はエンジン回転が低く抑えられるので、ヘタなコンパクトカー顔負けの静粛性を備えています。

ただし、アイドリングストップからのエンジン再始動時にキュルキュル音が出るのが玉にきずです。

一方ワゴンRスマイルはエンジン音の侵入が大きく、ロードノイズもムーヴキャンバスより耳につきます。

決してうるさいわけではありませんが、比較すると分が悪いと言わざるを得ません。

しかしマイルドハイブリッド車に関しては、アイドリングストップからの再始動時にキュルキュル音が出ないメリットがあります。

室内は若干ワゴンRスマイルが広い

室内で快適に過ごすためには、室内空間の広さも重要なポイントになります。

ここで、2台の室内寸法を比較してみましょう。

項目 / 車名 ムーヴキャンバス ワゴンRスマイル
室内長 (mm) 2,180 2,185
室内幅 (mm) 1,345 1,345
室内高 (mm) 1,275 1,330

ワゴンRスマイルはムーヴキャンバスより室内長が5mm、室内高が55mm大きい数値です。

室内長の差はなきに等しく、後席の足元スペースにもほとんど差はありません。

違いが出るのは頭上のスペースで、前席・後席ともワゴンRスマイルの方が余裕があります。

とは言えムーヴキャンバスも決して頭上スペースが不足しているわけではなく、よほど大柄な人でない限り問題が生じることはないでしょう。

快適装備は一長一短あり

車内で心地よく過ごすためには、快適装備が充実していることも重要なポイント。

ここでムーヴキャンバスとワゴンRスマイルにはどのような快適装備が付くのか、比べてみましょう。

機能 / 車名 ムーヴキャンバス ワゴンRスマイル
フルオートエアコン
蓄冷エバポレーター ×
リヤヒーターダクト
運転席シートヒーター
助手席シートヒーター

〇:全車に標準装備
△:グレード別装備
×:設定なし

■空調機能はワゴンRスマイルが充実

まず空調機能を比べてみると、室温を自動で保つフルオートエアコンは2台とも全車標準装備です。

差が付くのはアイドリングストップでエンジンが停止したときで、ムーヴキャンバスはエアコンの冷房が効かなくなってしまいます。

一方ワゴンRスマイルは、アイドリングストップ機構付のハイブリッド車なら、エンジン停止中も蓄冷エバポレーター「エコクール」の働きで一定の間冷風が出る点が大きな違いです (※ワゴンRスマイルの純ガソリン車はアイドリングストップ機構なし)。

夏場の街乗りなら、ワゴンRの方が間違いなく快適にすごせます。

また、後席に温風を直接届けるリヤヒーターダクトは、ムーヴキャンバスが4WDのみ標準装備なのに対し、ワゴンRスマイルは全車標準装備です。

ムーヴキャンバス&ワゴンR快適性比較
ワゴンRスマイルのリヤヒーターダクト (引用:suzuki.co.jp/wagonr_smile)

夏場の快適性だけでなく、冬場の快適性でもワゴンRスマイルがリードしています。

■ シートヒーターの機能はムーヴキャンバスが上

シートを直接暖めるシートヒーターは、冬場の快適なドライブに欠かせない装備です。

ムーヴキャンバス、ワゴンRスマイルとも運転席・助手席シートヒーターが標準で付くグレードがあります。

ムーヴキャンバスは中上級グレードに運転席・助手席シートヒーターを標準装備。

一方ワゴンRスマイルは、FF車中上級グレードと4WD全車に運転席シートヒーターを、4WD全車に助手席シートヒーターを標準装備します。

ワゴンRスマイルはFF車では上級グレードを選んでも助手席シートヒーターが付かないのは、欠点と言えるでしょう。

またシートヒーターの機能にも違いがあり、ムーヴキャンバスが座面と背もたれが暖まるのに対し、ワゴンRスマイルは座面しか暖まりません。

ムーヴキャンバス&ワゴンRスマイル比較
ムーヴキャンバスのシートヒーター (daihatsu.co.jp/move_canbus)
ムーヴキャンバス&ワゴンR快適性比較
ワゴンRスマイルのシートヒーター (引用:suzuki.co.jp/wagonr_smile)

シートヒーターの設定と機能の両面において、ムーヴキャンバスがワゴンRスマイルをしのいでいます。

総合的な快適性はムーヴキャンバスが一歩リード!

ここまでムーヴキャンバスとワゴンRスマイルを乗り心地や静粛性、室内スペース、快適装備の項目で比較してきました。

すべての要素をトータルした快適性では、ムーヴキャンバスがワゴンRスマイルを一歩リードしています。

ムーヴキャンバスは乗り心地や静粛性でワゴンRスマイルに勝り、快適装備は一長一短があるものの、決して劣ることはありません。

後席の頭上スペースなどワゴンRスマイルに及ばない面もありますが、総合的な快適性ではムーヴキャンバスが勝っています。

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□ ムーヴキャンバス&ワゴンRスマイルの使い勝手を徹底比較!!

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ところで、いま乗っている愛車を少しでも高く手放したいと思っていませんか?

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しかし、愛車を少しでも高く、かつ面倒な手間をかけずに売りたいなら、クルマの一括査定よりも「ユーカーパック」の方が断然おすすめです!

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ユーカーパックをおすすめする理由は、以下にあげる5つあります。

1.電話対応が一度だけで済む

クルマの一括査定でまず問題なのが、申し込みをしたとたん多くの業者から次々と電話がかかってくることです。

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2.査定が短時間で終了する

クルマの一括査定は、業者ごとに査定日の段取りを決める必要があります。

それだけでも結構な手間ですし、全ての査定が終了するまでに時間がかかってしまうのも難点。

それに対し、ユーカーパックは査定が一回で済むので手間いらずですし、その場で査定額が分かるので便利です。

3.業者からプレッシャーをかけられる心配がない

クルマの一括査定でやって来る大抵の業者は、「うちはどこよりも高い査定額を付ける自信があります。だからいますぐ売ってください!先送りにしたらどんどん査定額が下がってしまいますよ!」などとプレッシャーをかけてきます。

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一方、ユーカーパックは業者がオークション形式で入札する方式なので、オークション終了まで業者と関わる必要がありません。

最終的に関わる業者は、落札した業者1社のみで済みます。

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4.個人情報が流出する心配がない

クルマの一括査定を利用すると、実際に査定を受けるか否かにかかわらず、提携しているすべての業者に個人情報が流れてしまいます。

その結果、連日のようにしつこく営業メールが送られてくるかもしれません。

ユーカーパックは最終的に落札した業者にしか個人情報が渡らないので、そんな心配は無用です。

5.買取価格が高い!

クルマの一括査定の場合、一番高い査定額を付けてくれた業者であっても、買取相場上限の査定額が付いている可能性はほとんどありません。

それは、売り手と買い手の間に複数の業者が介入するため中間マージンが取られ、その分査定額が下がってしまうからです。

また、クルマの一括査定サービスが提携している業者は、全国に星の数ほどある中古車買取業者うち、最大でも10社に過ぎません。

これでは、相場上限の査定額を望むのは難しいですね。

一方、ユーカーパックは業者が直接ユーカーパックに出品中のクルマに入札できるため、中間マージンが発生しません。

さらに、最大5,000社もの業者が入札する仕組みなので、相場上限の査定額が付く可能性が極めて高くなります。

このように、ユーカーパックはクルマの一括査定と比べた場合、ユーザーにとって圧倒的なメリットがあるのです。

クルマを手放すことを検討しているなら、是非ユーカーパックを利用してみてください!

ローラでおなじみ【ユー カーパック】

ムーヴキャンバスとワゴンRスマイルの運転しやすさを徹底比較!!

ムーヴキャンバス&ワゴンRスマイル比較

ダイハツ・ムーヴキャンバスとスズキ・ワゴンRスマイルは、ともに全高1.7m未満のスライドドア付軽トールワゴンとして真っ向から競合するライバル同士。

運転が得意でない女性にも人気の2台だけに、運転がしやすいかどうかは重要な選択ポイントになるでしょう。

ここでは、ムーヴキャンバスとワゴンRスマイルの運転しやすさを様々な観点から検証していきます。

ワゴンRスマイルの廉価グレードはチルトステアリング&シートリフターなし

ダイハツ・ムーヴキャンバス 1,496,000円~1,793,000円

ムーヴキャンバス&ワゴンRスマイル比較
daihatsu.co.jp/move_canbus

スズキ・ワゴンRスマイル 1,296,900円~1,716,000円

ムーヴキャンバス&ワゴンRスマイル運転しやすさ比較
引用:suzuki.co.jp/wagonr_smile

ドライビングポジションをしっかり決めることは、安全運転の基本中の基本。

さまざまな体格の人がベストなドライビングポジションを得るには、ステアリングの高さを調整するチルトステアリングと、運転席の高さを調整するシートリフターは必須の装備です。

ムーヴキャンバスでは、チルトステアリングと運転席シートリフターは全車に標準装備されます。

一方ワゴンRスマイルの場合、チルトステアリングと運転席シートリフターは最廉価グレードのG以外に標準装備です。

特に小柄な人がワゴンRスマイルを選ぶ場合、Gは避けた方が良いでしょう。

取り回し性は互角

最小回転半径の大小は、取り回し性を大きく左右します。

ムーヴキャンバスとワゴンRスマイルの最小回転半径は、ともに4.4m。

ボディの全長・全幅はどちらも軽自動車なので同じ数値、かつ最小回転半径も同じなので、物理的な取り回し性は互角です。

ムーヴキャンバス、ワゴンRスマイルとも視界は抜群

次に、ムーヴキャンバスとワゴンRスマイルの視界をチェックしてみましょう。

■ 前方視界は互角

ムーヴキャンバス&ワゴンRスマイル比較
ムーヴキャンバス (引用:daihatsu.co.jp/move_canbus)
ムーヴキャンバス&ワゴンRスマイル運転しやすさ比較
ワゴンRスマイル (引用:suzuki.co.jp/wagonr_smile)

ムーヴキャンバス、ワゴンRスマイルとも前方視界は大変優れています。

2台とも着座位置が高く見晴らしがいい上、ウィンドウ面積が大きいので視界は抜群。

また、大きな三角窓が死角を減らすために有効で、右左折時に歩行者を見落としてしまう心配はほとんどないでしょう。

2台とも前方視界は申し分なく、甲乙付け難いレベルです。

■ 後方視界も互角

後方視界に関しても、2台とも良好です。

リアウィンドウの面積が十分確保されているので、真後ろの視界が優れています。

ムーヴキャンバス&ワゴンRスマイル運転しやすさ比較
ワゴンRスマイル (引用:suzuki.co.jp/wagonr_smile)

またCピラーも細いので、斜め後方の視界も良好。

ムーヴキャンバス、ワゴンRスマイルとも余計な神経を使わずバックができます。

結論としてムーヴキャンバス、ワゴンRスマイルとも全方位的に視界が良く、初心者や運転に不慣れな人に対しても優しいクルマです。

駐車支援装備はムーヴキャンバスがリード

駐車に苦手意識がある人は意外と多いと思いますが、駐車をサポートする装備が付いていれば大きな助けになります。

ここで、ムーヴキャンバスとワゴンRスマイルの駐車支援装備をチェックしてみましょう。

機能 / 車名 ムーヴキャンバス ワゴンRスマイル
フロントパーキングセンサー
リアパーキングセンサー
カメラ映像表示システム
駐車支援システム ×

〇:全車標準装備
▲:オプション
×:設定なし

■ ムーヴキャンバスは前後のパーキングセンサーを標準装備

駐車時の大きな味方になるのが、障害物に接近すると警報音と表示でお知らせするパーキングセンサーです。

パーキングセンサーが前後に付いていれば、クルマをぶつけてしまう心配は大幅に減少します。

ムーヴキャンバスはフロント・リアともパーキングセンサーを全車に標準装備。

一方、ワゴンRスマイルはリアのパーキングセンサーは全車に標準装備されますが、フロント側はディーラーオプションになっています。

最初から前後にパーキングセンサーが備わるムーヴキャンバスの方がユーザー思いなのは明らかです。

■ 駐車支援システムはムーヴキャンバスのみ設定あり

ムーヴキャンバス、ワゴンRスマイルとも車体の前後左右に設置されたカメラの映像をナビ画面に表示し、駐車時などの安全確認を支援するシステムがメーカーオプション設定されています。

システムの呼び名はダイハツが「パノラマモニター」、スズキが「全方位モニター」です。

映像モードには違いがありますが、利便性はほぼ同等と見てよいでしょう。

そして、駐車時に自動でステアリング操作を行ってくれる駐車支援システムは、ムーヴキャンバスのみメーカーオプション設定があります。

ムーヴキャンバス&ワゴンRスマイル比較
引用:daihatsu.co.jp/move_canbus

駐車したい白線のある場所でスイッチを押すと、クルマの方でステアリング操作を行ってくれるので、ドライバーはアクセル・ブレーキ・シフト操作に専念できます。

総合的に、ムーヴキャンバスの方が駐車支援装備が充実しているのは明らかです。

総合的な運転しやすさはムーヴキャンバスが一歩リード!

ムーヴキャンバスとワゴンRスマイルの運転しやすさについて、様々な観点から検証してきました。

2台の視界や小回り性は互角ですが、運転支援装備でムーヴキャンバスが一歩リードしています。

ワゴンRスマイルも十分運転がしやすいクルマですが、比較すると軍配はムーヴキャンバスにあがります

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□ ムーヴキャンバス&ワゴンRスマイルの走行性能を徹底比較!!

□ ムーヴキャンバス&ワゴンRスマイルの快適性を徹底比較!!

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■ 愛車を高く売る最善の方法とは!?

ところで、いま乗っている愛車を少しでも高く手放したいと思っていませんか?

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しかし、愛車を少しでも高く、かつ面倒な手間をかけずに売りたいなら、クルマの一括査定よりも「ユーカーパック」の方が断然おすすめです!

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2.査定が短時間で終了する

クルマの一括査定は、業者ごとに査定日の段取りを決める必要があります。

それだけでも結構な手間ですし、全ての査定が終了するまでに時間がかかってしまうのも難点。

それに対し、ユーカーパックは査定が一回で済むので手間いらずですし、その場で査定額が分かるので便利です。

3.業者からプレッシャーをかけられる心配がない

クルマの一括査定でやって来る大抵の業者は、「うちはどこよりも高い査定額を付ける自信があります。だからいますぐ売ってください!先送りにしたらどんどん査定額が下がってしまいますよ!」などとプレッシャーをかけてきます。

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5.買取価格が高い!

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さらに、最大5,000社もの業者が入札する仕組みなので、相場上限の査定額が付く可能性が極めて高くなります。

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ローラでおなじみ【ユー カーパック】

ムーヴキャンバスとワゴンRスマイルの走行性能を徹底比較!

ムーヴキャンバス&ワゴンRスマイル比較

全高を1.7m未満に抑えながら、便利なスライドドアを装備したダイハツ・ムーヴキャンバススズキ・ワゴンRスマイル。

真っ向から競合するこの2台が、どの程度の走行性能を備えているのか気になっている人も多いはずです。

ここではムーヴキャンバスとワゴンRスマイルの走行性能を徹底比較しますので、購入時の参考にどうぞ。

動力性能のムーヴキャンバス、燃費のワゴンRスマイル

まずはじめに、ムーヴキャンバスとワゴンRスマイルの動力性能と燃費性能を比較します。

ダイハツ・ムーヴキャンバス 1,496,000円~1,793,000円

ムーヴキャンバス&ワゴンRスマイル比較
daihatsu.co.jp/move_canbus

スズキ・ワゴンRスマイル 1,296,900円~1,716,000円

ムーヴキャンバス&ワゴンRスマイル走行性能比較
引用:suzuki.co.jp/wagonr_smile

パワートレインはムーヴキャンバスがガソリンターボとガソリンノンターボの2種類、ワゴンRスマイルがマイルドハイブリッドとガソリンノンターボの2種類です。

速さ、力強さで選ぶなら、ムーヴキャンバスのガソリンターボ車一択になります。

走りよりも燃費性能重視なら、ワゴンRスマイルのマイルドハイブリッドがベストです。

興味深いのは、ガソリンノンターボ車同士の比較でしょう。

ガソリンノンターボ車同士で比較すると、ムーヴキャンバスの方がエンジンのスペックで勝る一方、車両重量がワゴンRスマイルより若干重いので、条件的にはほぼ互角です。

実際の動力性能も大きな差はありません。

ただ、ガソリンノンターボ車同士で比較しても燃費性能はワゴンRスマイルが若干勝っています。

総括すると、動力性能のムーヴキャンバス、燃費性能のワゴンRスマイルと言えるでしょう。

操縦安定性はムーヴキャンバスが好印象

ムーヴキャンバス&ワゴンRスマイル比較
引用:daihatsu.co.jp/move_canbus

操縦安定性は、どちらも女性ユーザーをメインターゲットにしているため、穏やかな性格が与えられています。

ムーヴキャンバス、ワゴンRスマイルともステアリング操作に対する応答性はマイルドで、キビキビ感はありません。

ただステアリングフィールには違いがあり、ムーヴキャンバスの方がしっかりした手応えがあります。

手応えがあると言っても女性に重すぎるというわけでもなく、程よい操舵力です。

一方ワゴンRスマイルは、ステアリングの中立付近に遊びがあり、操舵力も軽すぎるため頼りなさを感じてしまいます。

女性に気を使った設定なのでしょうが、もう少し手応えが欲しいところです。

またコーナリング時のロールもワゴンRスマイルの方が大きく、ムーヴキャンバスと比べ若干不安感があります。

走行性能重視ならムーヴキャンバス、燃費重視ならワゴンRスマイル

動力性能と操縦安定性をトータルした走行性能は、ムーヴキャンバスがリードしています。

ことにターボ車が選べることは、ワゴンRスマイルにない大きなアドバンテージです。

しかし、ワゴンRスマイルには燃費の良さという捨てがたいメリットがあります。

燃費にはそれほどこだわらず、走りを重視するならムーヴキャンバス  (の特にターボ車)、あくまでも経済性を優先するならワゴンRスマイルのマイルドハイブリッドがベストチョイスです。

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□ ムーヴキャンバス&ワゴンRの運転しやすさを徹底比較!!

□ ムーヴキャンバス&ワゴンRの快適性を徹底比較!!

□ ムーヴキャンバス&ワゴンRの4WDの雪道走行性能を徹底比較!!

■ 愛車を高く売る最善の方法とは!?

ところで、いま乗っている愛車を少しでも高く手放したいと思っていませんか?

その方法として、クルマの一括査定の利用を考えているかもしれません。

しかし、愛車を少しでも高く、かつ面倒な手間をかけずに売りたいなら、クルマの一括査定よりも「ユーカーパック」の方が断然おすすめです!

ローラでおなじみ【ユー カーパック】

ユーカーパックをおすすめする理由は、以下にあげる5つあります。

1.電話対応が一度だけで済む

クルマの一括査定でまず問題なのが、申し込みをしたとたん多くの業者から次々と電話がかかってくることです。

いちいち対応をするのは大変ですし、仕事中に電話がかかってきて困惑することも・・・。

その点、ユーカーパックなら電話対応が一度だけで済むので、煩わしさがありません。

2.査定が短時間で終了する

クルマの一括査定は、業者ごとに査定日の段取りを決める必要があります。

それだけでも結構な手間ですし、全ての査定が終了するまでに時間がかかってしまうのも難点。

それに対し、ユーカーパックは査定が一回で済むので手間いらずですし、その場で査定額が分かるので便利です。

3.業者からプレッシャーをかけられる心配がない

クルマの一括査定でやって来る大抵の業者は、「うちはどこよりも高い査定額を付ける自信があります。だからいますぐ売ってください!先送りにしたらどんどん査定額が下がってしまいますよ!」などとプレッシャーをかけてきます。

よほど駆け引きの得意な人でない限り、すべての業者に査定してもらう前にどこかしらの業者に押し切られ、不本意ながら売買契約を結んでしまう結果になりかねません。

一方、ユーカーパックは業者がオークション形式で入札する方式なので、オークション終了まで業者と関わる必要がありません。

最終的に関わる業者は、落札した業者1社のみで済みます。

業者からのプレッシャーに悩まされずに済むことも、ユーカーパックの大きなメリットと言えるでしょう。

4.個人情報が流出する心配がない

クルマの一括査定を利用すると、実際に査定を受けるか否かにかかわらず、提携しているすべての業者に個人情報が流れてしまいます。

その結果、連日のようにしつこく営業メールが送られてくるかもしれません。

ユーカーパックは最終的に落札した業者にしか個人情報が渡らないので、そんな心配は無用です。

5.買取価格が高い!

クルマの一括査定の場合、一番高い査定額を付けてくれた業者であっても、買取相場上限の査定額が付いている可能性はほとんどありません。

それは、売り手と買い手の間に複数の業者が介入するため中間マージンが取られ、その分査定額が下がってしまうからです。

また、クルマの一括査定サービスが提携している業者は、全国に星の数ほどある中古車買取業者うち、最大でも10社に過ぎません。

これでは、相場上限の査定額を望むのは難しいですね。

一方、ユーカーパックは業者が直接ユーカーパックに出品中のクルマに入札できるため、中間マージンが発生しません。

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スズキ・アルト (3代目)

アルト

1979年にデビューしたスズキの軽ボンネットバン「アルト」は、1988年9月に2度目のフルモデルチェンジを受け、3代目モデルに移行します。

ボディは3ドアと5ドアのハッチバックで、3ドアには一般的なヒンジドア仕様のほかスライドドア仕様が設定されました。

ボディサイズは全長3,195mm×全幅1,395mm×全高1,380~1,410mmで、先代とほぼ同等でした。

一方、2,335mmのホイールベースは先代から160mmも延長されました。

駆動方式はFFとフルタイム4WDを用意、エンジンは新開発の547cc直3で、ラインナップはSOHC自然吸気 (最高出力34ps) 、SOHCターボ (最高出力58ps) 、DOHCターボ (最高出力64ps) の3種類でした。

足回りはフロントはストラット式を踏襲、リアはリジッド・リーフ式が廃止され、全車I.T.L式に統一されました。

当初は全車商用4ナンバーだったものの、1989年4月に乗用5ナンバー車を追加。

次いで1990年3月に軽自動車規格改正に対応するビッグマイナーチェンジを実施、全長が100mm延長されると同時に、排気量が657ccに拡大されました。

エンジンのラインナップは、2種類のSOHC自然吸気 (最高出力36ps / 42ps) とDOHCターボ (最高出力64ps) の3種類を用意。

翌1991年9月のマイナーチェンジでは、インパネの意匠が変更されました。

そして1994年11月にフルモデルチェンジ、4代目モデルに移行します。

3代目アルトは、キープコンセプトながら先代から全方位的な進化を果たしました。

ここでは、初期型のカタログを紹介します。

アルト
イメージキャラクターはアイドル歌手の浅香唯さん (当時19歳)。

アルト

アルト
販売の主力だった3ドアハッチバック。
アルト
同じ3ドアでも、こちらはスライドドア仕様。手動開閉式ながら、前席両側スライドドア仕様はプジョー1007より16年も先んじていました。

アルト

アルト
上級グレードには軽自動車初のチルト&テレスコピックステアリングを装備。ちなみに現行アルトにはテレスコピックステアリングは備わりません。
アルト
ドライバー優先の思想から運転席をやや中央よりにセット。
アルト
トランスミッションは4速/5速MTと3速ATを用意。
アルト
唯一エアコンが標準で備わる「エポ」。

アルト

アルト
前席ベンチシート+AT仕様の「レジーナ」。

アルト

アルト
廉価グレードを除き前輪ディスクブレーキとラジアルタイヤを装備。

アルト

アルト
5ドアは「Pe」のみのモノグレードでした。
アルト
パートタイム4WDは廃止され、全車フルタイム4WDに。
アルト
オプションでモモ製ステアリングも用意。

アルト

アルト

アルト

アルト

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□ スズキ・アルト (2代目)

□ スズキ・フロンテ (7代目)

■ 愛車を高く売る最善の方法とは!?

ところで、いま乗っている愛車を少しでも高く手放したいと思っていませんか?

その方法として、クルマの一括査定の利用を考えているかもしれません。

しかし、愛車を少しでも高く、かつ面倒な手間をかけずに売りたいなら、クルマの一括査定よりも「ユーカーパック」の方が断然おすすめです!

ローラでおなじみ【ユー カーパック】

ユーカーパックをおすすめする理由は、以下にあげる5つあります。

1.電話対応が一度だけで済む

クルマの一括査定でまず問題なのが、申し込みをしたとたん多くの業者から次々と電話がかかってくることです。

いちいち対応をするのは大変ですし、仕事中に電話がかかってきて困惑することも・・・。

その点、ユーカーパックなら電話対応が一度だけで済むので、煩わしさがありません。

2.査定が短時間で終了する

クルマの一括査定は、業者ごとに査定日の段取りを決める必要があります。

それだけでも結構な手間ですし、全ての査定が終了するまでに時間がかかってしまうのも難点。

それに対し、ユーカーパックは査定が一回で済むので手間いらずですし、その場で査定額が分かるので便利です。

3.業者からプレッシャーをかけられる心配がない

クルマの一括査定でやって来る大抵の業者は、「うちはどこよりも高い査定額を付ける自信があります。だからいますぐ売ってください!先送りにしたらどんどん査定額が下がってしまいますよ!」などとプレッシャーをかけてきます。

よほど駆け引きの得意な人でない限り、すべての業者に査定してもらう前にどこかしらの業者に押し切られ、不本意ながら売買契約を結んでしまう結果になりかねません。

一方、ユーカーパックは業者がオークション形式で入札する方式なので、オークション終了まで業者と関わる必要がありません。

最終的に関わる業者は、落札した業者1社のみで済みます。

業者からのプレッシャーに悩まされずに済むことも、ユーカーパックの大きなメリットと言えるでしょう。

4.個人情報が流出する心配がない

クルマの一括査定を利用すると、実際に査定を受けるか否かにかかわらず、提携しているすべての業者に個人情報が流れてしまいます。

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5.買取価格が高い!

クルマの一括査定の場合、一番高い査定額を付けてくれた業者であっても、買取相場上限の査定額が付いている可能性はほとんどありません。

それは、売り手と買い手の間に複数の業者が介入するため中間マージンが取られ、その分査定額が下がってしまうからです。

また、クルマの一括査定サービスが提携している業者は、全国に星の数ほどある中古車買取業者うち、最大でも10社に過ぎません。

これでは、相場上限の査定額を望むのは難しいですね。

一方、ユーカーパックは業者が直接ユーカーパックに出品中のクルマに入札できるため、中間マージンが発生しません。

さらに、最大5,000社もの業者が入札する仕組みなので、相場上限の査定額が付く可能性が極めて高くなります。

このように、ユーカーパックはクルマの一括査定と比べた場合、ユーザーにとって圧倒的なメリットがあるのです。

クルマを手放すことを検討しているなら、是非ユーカーパックを利用してみてください!

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スズキ・アルト (2代目)

アルト

1979年にデビューしたスズキの軽ボンネットバン「アルト」は、1984年9月にフルモデルチェンジを受け2代目モデルとなります。

3ドアハッチバックボディの大きさは全長3,195mm×全幅1,395mm×全高1,400mmで、初代から全高が高められました。

駆動方式はまずFFのみでスタート、搭載されたエンジンは初代譲りの4サイクル直3SOHC543cc (最高出力31ps / 最大トルク4.4kg・m) でした。

足回りは初代同様のフロント:ストラット式、リア:リジッド・リーフ式が踏襲されました。

その後同年12月にパートタイム4WD車を追加。

次いで1985年9月に直3SOHCターボエンジン (最高出力44ps / 最大トルク6.0kg・m) 搭載の「ターボ」が、さらに10月には5ドアハッチバックが追加されます。

その後1986年7月にビックマイナーチェンジ、内外装の変更とともに、一部グレードのリアサスペンションをコイル・リジッド式のI.T.L式に変更。

同時に、直3DOHC電子燃料噴射エンジン (最高出力42ps / 最大トルク4.2kg・m) を搭載する「ツインカム12RS」が仲間入りします。

さらに1987年2月には、直3DOHCインタークーラー付電子燃料噴射ターボエンジン (最高出力64ps / 最大トルク7.3kg・m) 搭載の「ワークス」が登場。

ワークスにはFF車とフルタイム4WD車が設定されました。

そして1988年9月にフルモデルチェンジ、3代目モデルに移行します。

2代目アルトは、初代からパッケージングやハンドリングが向上。

またツインカム車やターボ車の追加など、動力性能の向上も目覚ましいものがありました。

ここでは、マイナーチェンジ後のカタログ を紹介します。

アルト
イメージキャラクターは女優・歌手の小林麻美さん。
アルト
機能性重視だった初代に対し、グラマラスなイメージに。
アルト
初代より見栄えが良くなったインパネ。L字型ステアリングはユニークだけれど、視覚的に違和感も・・・。
アルト
運転席・助手席に乗り降りを容易にする回転シートを採用。4ナンバー車なので後席スペースはミニマム。
アルト
荷室スペースは5ナンバーのフロンテより有利。
アルト
廉価グレードを除き前輪ディスクブレーキとラジアルタイヤを装備。
アルト
ボタンで2WD/4WDを切り替えるパートタイム4WD車も用意。
アルト
カーステレオやハロゲンヘッドランプ、アルミホイールなどをオプション設定。

アルト

アルト

アルト

アルト

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□ スズキ・アルト (初代)

□ スズキ・アルト (3代目)

□ スズキ・フロンテ (6代目)

■ 愛車を高く売る最善の方法とは!?

ところで、いま乗っている愛車を少しでも高く手放したいと思っていませんか?

その方法として、クルマの一括査定の利用を考えているかもしれません。

しかし、愛車を少しでも高く、かつ面倒な手間をかけずに売りたいなら、クルマの一括査定よりも「ユーカーパック」の方が断然おすすめです!

ローラでおなじみ【ユー カーパック】

ユーカーパックをおすすめする理由は、以下にあげる5つあります。

1.電話対応が一度だけで済む

クルマの一括査定でまず問題なのが、申し込みをしたとたん多くの業者から次々と電話がかかってくることです。

いちいち対応をするのは大変ですし、仕事中に電話がかかってきて困惑することも・・・。

その点、ユーカーパックなら電話対応が一度だけで済むので、煩わしさがありません。

2.査定が短時間で終了する

クルマの一括査定は、業者ごとに査定日の段取りを決める必要があります。

それだけでも結構な手間ですし、全ての査定が終了するまでに時間がかかってしまうのも難点。

それに対し、ユーカーパックは査定が一回で済むので手間いらずですし、その場で査定額が分かるので便利です。

3.業者からプレッシャーをかけられる心配がない

クルマの一括査定でやって来る大抵の業者は、「うちはどこよりも高い査定額を付ける自信があります。だからいますぐ売ってください!先送りにしたらどんどん査定額が下がってしまいますよ!」などとプレッシャーをかけてきます。

よほど駆け引きの得意な人でない限り、すべての業者に査定してもらう前にどこかしらの業者に押し切られ、不本意ながら売買契約を結んでしまう結果になりかねません。

一方、ユーカーパックは業者がオークション形式で入札する方式なので、オークション終了まで業者と関わる必要がありません。

最終的に関わる業者は、落札した業者1社のみで済みます。

業者からのプレッシャーに悩まされずに済むことも、ユーカーパックの大きなメリットと言えるでしょう。

4.個人情報が流出する心配がない

クルマの一括査定を利用すると、実際に査定を受けるか否かにかかわらず、提携しているすべての業者に個人情報が流れてしまいます。

その結果、連日のようにしつこく営業メールが送られてくるかもしれません。

ユーカーパックは最終的に落札した業者にしか個人情報が渡らないので、そんな心配は無用です。

5.買取価格が高い!

クルマの一括査定の場合、一番高い査定額を付けてくれた業者であっても、買取相場上限の査定額が付いている可能性はほとんどありません。

それは、売り手と買い手の間に複数の業者が介入するため中間マージンが取られ、その分査定額が下がってしまうからです。

また、クルマの一括査定サービスが提携している業者は、全国に星の数ほどある中古車買取業者うち、最大でも10社に過ぎません。

これでは、相場上限の査定額を望むのは難しいですね。

一方、ユーカーパックは業者が直接ユーカーパックに出品中のクルマに入札できるため、中間マージンが発生しません。

さらに、最大5,000社もの業者が入札する仕組みなので、相場上限の査定額が付く可能性が極めて高くなります。

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スズキ・フロンテ (7代目)

フロンテ

スズキの軽乗用車フロンテは1988年10月に通算6度目にフルモデルチェンジを実施、7代目に移行します。

ボディは先代同様6ライトの5ドアハッチバックのみの設定で、全長3,195mm×全幅1,395mm×全高1,385~1,410mmの大きさでした。

ホイールベースは2,335mmで、先代から一気に160mm延長されました。

駆動方式はFFのほか、従来のパートタイム4WDに代わりビスカスカップリング式フルタイム4WDを設定。

エンジンは新開発の直3SOHC547cc 12バルブ (最高出力40ps / 最大トルク4.3kg・m) を搭載、トランスミッションは4速 / 5速MTと3速ATが用意されました。

足回りは先代同様のフロント:ストラット式、リア:I.T.L式でした。

7代目フロンテは翌1989年3月に「アルト」に統合される形で販売を終了、27年の歴史に幕を下ろしました。

では、カタログを紹介します。

フロンテ
白人カップルと日本人カップルでダブルデート?
フロンテ
先代のイメージを踏襲したエクステリア。

フロンテ

フロンテ

フロンテ
上級グレードFLに後席リクライニング機能を採用。
フロンテ
上級グレードFL / FIに軽自動車としては画期的なチルト&テレスコピックステアリングを採用。ちなみに、現行のスズキ製軽自動車でテレスコピックステアリングが付く車種はありません。
フロンテ
FLには5:5分割可倒式リアシートを採用。
フロンテ
フルタイム4WDグレードのFIには155/70R12サイズのオールシーズンタイヤを装着。
フロンテ
1気筒あたり4バルブのエンジン、3速に多段化されたAT、全車に標準化された前輪ディスクブレーキやラジアルタイヤなど多くの面で進化。
フロンテ
エアコンや電動パワステを標準装備するウェイブ。
フロンテ
ウェイブの下位に位置するウィットもエアコンを標準装備。
フロンテ
エアロパーツや空気清浄機など、多彩なオプションパーツを用意。

フロンテ

フロンテ

フロンテ

フロンテ

フロンテ

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□ スズキ・フロンテ(6代目)

■ 愛車を高く売る最善の方法とは!?

ところで、いま乗っている愛車を少しでも高く手放したいと思っていませんか?

その方法として、クルマの一括査定の利用を考えているかもしれません。

しかし、愛車を少しでも高く、かつ面倒な手間をかけずに売りたいなら、クルマの一括査定よりも「ユーカーパック」の方が断然おすすめです!

ローラでおなじみ【ユー カーパック】

ユーカーパックをおすすめする理由は、以下にあげる5つあります。

1.電話対応が一度だけで済む

クルマの一括査定でまず問題なのが、申し込みをしたとたん多くの業者から次々と電話がかかってくることです。

いちいち対応をするのは大変ですし、仕事中に電話がかかってきて困惑することも・・・。

その点、ユーカーパックなら電話対応が一度だけで済むので、煩わしさがありません。

2.査定が短時間で終了する

クルマの一括査定は、業者ごとに査定日の段取りを決める必要があります。

それだけでも結構な手間ですし、全ての査定が終了するまでに時間がかかってしまうのも難点。

それに対し、ユーカーパックは査定が一回で済むので手間いらずですし、その場で査定額が分かるので便利です。

3.業者からプレッシャーをかけられる心配がない

クルマの一括査定でやって来る大抵の業者は、「うちはどこよりも高い査定額を付ける自信があります。だからいますぐ売ってください!先送りにしたらどんどん査定額が下がってしまいますよ!」などとプレッシャーをかけてきます。

よほど駆け引きの得意な人でない限り、すべての業者に査定してもらう前にどこかしらの業者に押し切られ、不本意ながら売買契約を結んでしまう結果になりかねません。

一方、ユーカーパックは業者がオークション形式で入札する方式なので、オークション終了まで業者と関わる必要がありません。

最終的に関わる業者は、落札した業者1社のみで済みます。

業者からのプレッシャーに悩まされずに済むことも、ユーカーパックの大きなメリットと言えるでしょう。

4.個人情報が流出する心配がない

クルマの一括査定を利用すると、実際に査定を受けるか否かにかかわらず、提携しているすべての業者に個人情報が流れてしまいます。

その結果、連日のようにしつこく営業メールが送られてくるかもしれません。

ユーカーパックは最終的に落札した業者にしか個人情報が渡らないので、そんな心配は無用です。

5.買取価格が高い!

クルマの一括査定の場合、一番高い査定額を付けてくれた業者であっても、買取相場上限の査定額が付いている可能性はほとんどありません。

それは、売り手と買い手の間に複数の業者が介入するため中間マージンが取られ、その分査定額が下がってしまうからです。

また、クルマの一括査定サービスが提携している業者は、全国に星の数ほどある中古車買取業者うち、最大でも10社に過ぎません。

これでは、相場上限の査定額を望むのは難しいですね。

一方、ユーカーパックは業者が直接ユーカーパックに出品中のクルマに入札できるため、中間マージンが発生しません。

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スズキ・フロンテ (6代目)

フロンテ

スズキの軽乗用車フロンテは1984年9月に通算5度目にフルモデルチェンジを実施、6代目に移行します。

ボディはそれまでのガラスハッチ付4ドアから、テールゲート付の5ドアに変更されました。

ボディサイズは全長3,195mm×全幅1,395mm×全高1,400~1,410mmで、先代から全高を拡大。

駆動方式は当初FFのみの設定で、エンジンは先代から4サイクル3気筒SOHC543cc (最高出力31ps / 最大トルク4.4kg・m) を踏襲、トランスミッションは4速 / 5速MTと2速ATが用意されました。

足回りは当初、先代同様のフロント:ストラット式、リア:リーフ・リジッド式でした。

その後1986年7月にビックマイナーチェンジ、内外装の変更と同時にリアサスペンションがコイル・リジッド式のI.T.L式に変更されます。

追って1987年1月の一部改良の際に、3気筒DOHC547cc電子燃料噴射エンジン (最高出力42ps / 最大トルク4.2kg・m) を搭載する3ドアモデル「ツインカム12GR」を追加。

さらに同年9月には、5ドアに同エンジンを搭載する「ツインカム12FR」とパートタイム4WD車が加わります。

そして1988年10月、フルモデルチェンジを受け7代目モデルとなりました。

6代目フロンテは先代から居住性や操縦安定性が向上するなど、シティコミューターとして完成度の高いモデルでした。

ここでは、初期型のカタログ を紹介します。

フロンテ
先代から全高が7cmほど高められました。
フロンテ
当時の軽乗用車には珍しかった6ライトウィンドウを採用。
フロンテ
インパネの質感は先代から大幅に向上。上級グレードにチルトステアリングを採用したことも進化のポイントでした。
フロンテ
一部グレードに、国産車初の回転ドライバーズシートを採用。現在、一部のトヨタ車などにオプション設定されていますが、その先駆けですね。
フロンテ
軽自動車唯一の3気筒エンジンを搭載、2気筒エンジンのライバルに対しスムーズさで優位に立ちました。
フロンテ
この時点ではエアコンの設定はありませんでした。(後にオプション設定)

フロンテ

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□ スズキ・フロンテ(5代目)

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■ 愛車を高く売る最善の方法とは!?

ところで、いま乗っている愛車を少しでも高く手放したいと思っていませんか?

その方法として、クルマの一括査定の利用を考えているかもしれません。

しかし、愛車を少しでも高く、かつ面倒な手間をかけずに売りたいなら、クルマの一括査定よりも「ユーカーパック」の方が断然おすすめです!

ローラでおなじみ【ユー カーパック】

ユーカーパックをおすすめする理由は、以下にあげる5つあります。

1.電話対応が一度だけで済む

クルマの一括査定でまず問題なのが、申し込みをしたとたん多くの業者から次々と電話がかかってくることです。

いちいち対応をするのは大変ですし、仕事中に電話がかかってきて困惑することも・・・。

その点、ユーカーパックなら電話対応が一度だけで済むので、煩わしさがありません。

2.査定が短時間で終了する

クルマの一括査定は、業者ごとに査定日の段取りを決める必要があります。

それだけでも結構な手間ですし、全ての査定が終了するまでに時間がかかってしまうのも難点。

それに対し、ユーカーパックは査定が一回で済むので手間いらずですし、その場で査定額が分かるので便利です。

3.業者からプレッシャーをかけられる心配がない

クルマの一括査定でやって来る大抵の業者は、「うちはどこよりも高い査定額を付ける自信があります。だからいますぐ売ってください!先送りにしたらどんどん査定額が下がってしまいますよ!」などとプレッシャーをかけてきます。

よほど駆け引きの得意な人でない限り、すべての業者に査定してもらう前にどこかしらの業者に押し切られ、不本意ながら売買契約を結んでしまう結果になりかねません。

一方、ユーカーパックは業者がオークション形式で入札する方式なので、オークション終了まで業者と関わる必要がありません。

最終的に関わる業者は、落札した業者1社のみで済みます。

業者からのプレッシャーに悩まされずに済むことも、ユーカーパックの大きなメリットと言えるでしょう。

4.個人情報が流出する心配がない

クルマの一括査定を利用すると、実際に査定を受けるか否かにかかわらず、提携しているすべての業者に個人情報が流れてしまいます。

その結果、連日のようにしつこく営業メールが送られてくるかもしれません。

ユーカーパックは最終的に落札した業者にしか個人情報が渡らないので、そんな心配は無用です。

5.買取価格が高い!

クルマの一括査定の場合、一番高い査定額を付けてくれた業者であっても、買取相場上限の査定額が付いている可能性はほとんどありません。

それは、売り手と買い手の間に複数の業者が介入するため中間マージンが取られ、その分査定額が下がってしまうからです。

また、クルマの一括査定サービスが提携している業者は、全国に星の数ほどある中古車買取業者うち、最大でも10社に過ぎません。

これでは、相場上限の査定額を望むのは難しいですね。

一方、ユーカーパックは業者が直接ユーカーパックに出品中のクルマに入札できるため、中間マージンが発生しません。

さらに、最大5,000社もの業者が入札する仕組みなので、相場上限の査定額が付く可能性が極めて高くなります。

このように、ユーカーパックはクルマの一括査定と比べた場合、ユーザーにとって圧倒的なメリットがあるのです。

クルマを手放すことを検討しているなら、是非ユーカーパックを利用してみてください!

ローラでおなじみ【ユー カーパック】

カローラクロスの長所・短所を徹底評価!!

カローラクロス長所・短所

カローラファミリーの一員として新たに仲間入りした、クロスオーバーSUV「カローラクロス」。

このカローラクロスには、どんな長所や短所があるのか気になっている人も多いことでしょう。

ここではカローラクロスはライバルと比べてどこがいいのか、どこがダメなのかを徹底評価しますので、参考にどうぞ。

■ カローラクロスのここがイイ!!

まず、カローラクロスがライバルより優れている点について解説します。

■ カッコよさと機能性を両立した外装デザイン

カローラクロス長所・短所
引用:toyota.jp/carollacross

コンパクトSUVには、見た目のカッコよさを追求するあまり機能性が犠牲になった車種もあります。

同じトヨタのC-HRやマツダのCX-3 / CX-30などが一例で、スタイリッシュである反面後方視界に難があり、室内スペースもあまり広いとは言えません。

その点、カローラクロスは良好な視界や広い室内スペースを確保しながら、スタイリッシュな外観を実現している点が評価できます。

実用的でありながら視覚も楽しませてくれる点で、カローラクロスは貴重な存在と言えるでしょう。

■ 意外に優れた取り回し性

カローラクロスのボディサイズは全長4,490mm×全幅1,825mm×全高1,620mmで、コンパクトSUVのカテゴリーでは大柄な方です。

しかし運転席からボンネットの先端が見えるため見切りが良く、視界も全方位的に良いので、思いのほか楽に運転できます。

さらに最小回転半径は5.2mとボディサイズの割に小さいので、取り回し性は良好です。

カローラクロス長所・短所
引用:toyota.jp/carollacross

■ ハイブリッドの燃費性能が優秀

カローラクロスのハイブリッド車 (2WD) のWLTCモード燃費は26.2km/Lですが、この数値はコンパクトSUVの中ではかなり優れている方です。

ライバルのハイブリッド車に目を向けると、ホンダ・ヴェゼルe:HEVは24.8~25.0km/L、日産・キックスは21.8km/L、スバル・XV e-ボクサーは15.0km/Lで、いずれもカローラクロスに及びません。

さすがに弟分のヤリスクロスの27.8~30.8km/Lには劣りますが、車格を考えればかなり優れた燃費性能です。

経済性を重視してコンパクトSUVを選ぶなら、カローラクロスは有力候補にあげていいでしょう。

■ 快適性が抜群

カローラクロスの乗り心地は、コンパクトSUVではトップレベルです。

サスペンションのストロークがたっぷりしていて、動きもスムーズなので路面の凹凸を巧みに吸収してくれます。

車体の姿勢がフラットに保たれ、シートの出来がいいことと相まって乗員は至極快適です。

さらにZグレードとSグレードの場合、エアコンの機能性が優れていることも評価できます。

左右独立温度調整機能に加え、後席エアコン吹き出し口や前席集中モードも備わるなど至れり尽くせりです。

コンパクトSUVの中で、ここまでエアコン機能が充実した車種はほかにありません。

■ 荷室容量が大きい

カローラクロス長所・短所
引用:toyota.jp/carollacross

カローラクロスの後席使用時の荷室容量は487L (※2WD車) ですが、この数値はコンパクトSUVでトップです。

荷室容量を車格が同等のライバル車と比較すると、マツダ・CX-30が430L、スバルXVが340~385L、三菱・エクリプスクロスが448Lで、カローラクロスはどの車種よりも勝っています。

後席に人を乗せて、なおかつ荷物もなるべくたくさん積みたいというニーズにはカローラクロスがベストチョイスです。

■ ディスプレイオーディオを標準装備

カローラクロス長所・短所
引用:toyota.jp/carollacross

カローラクロスは最近のトヨタ車の例に漏れず、全車にディスプレイオーディオが標準装備されます。

大画面でオーディオビジュアルの操作ができるだけでなく、なによりスマホと連携してナビアプリが使えるのがとても便利です。

スマホさえ持っていれば敢えてオプションのナビを選ばずに済むのは、大きなメリットと言えます。

他社のSUVには同等の装備は備わらないので、安くはないナビを注文するか、さもなければスマホの小画面・小音量の道案内で妥協しなければなりません。

■ 廉価な価格設定

カローラクロスの価格帯は199.9万円~319.9万円で、車格から見てかなり割安な設定です。

ライバル車に目を向けるとCX-30は239.2万円~371.3万円、スバルXVは220万円~292.6万円、エクリプスクロスは253.1万円~334.6万円で、車格が一クラス下のヴェゼルでも227.9万円~329.8万円します。

カローラクロスが買いやすい価格に設定されているのは明らかですが、特に最廉価グレードが200万円を切ることは特筆ものです。

安くて見栄えのいいSUVが欲しいなら、カローラクロスは有力候補にあげていいでしょう。

■ カローラクロスのここがダメ!

では逆に、カローラクロスはライバルに対してどんなダメな点があるのでしょうか?

■ パワートレインの魅力に乏しい

カローラクロス ハイブリッドのハイブリッドシステムは実績のある1.8Lエンジン+モーターのTHS-Ⅱですが、燃費性能を除き特に魅力的なパワートレインとは言えません。

モーターだけで走行できる時間が短く、ハイブリッド感に乏しい上、パワーにもやや物足りなさが残ります。

街乗りでのパフォーマンスは十分ですが、高速道路での追い越し加速は明らかにパンチ不足。

またエンジン起動時のエンジン音も大きめで、その意味でも不満が否めません。

一方、1.8Lガソリン車はパフォーマンスに概ね不満はなく、特に高回転域のパワフルさはハイブリッドに勝ります。

ただ、トランスミッションがダイレクトCVTではなくオーソドックスなCVTなので、ラバーバンド感が出てしまうのが欠点です。

■ 後席折りたたみ時の荷室の使い勝手が悪い

荷室容量がライバル車より大きいカローラクロスですが、後席をたたんだ時の使い勝手に難があります。

それは、たたんだシート部分に非常に大きな段差ができてしまうからです。

そのままでは長尺物の荷物が積みにくい、荷物を奥に押し込めない、車中泊ができないなど様々な問題が生じてしまいます。

その欠点を修正するには、オプションのラゲージアクティブボックスを注文する必要がありますが、価格が2万8千円もするのが難点。

カローラクロス長所・短所
引用:toyota.jp/carollacross

荷室をフラット化するボードは、最初から標準装備にするべきでしょう。

■ 全幅が広い

カローラクロスの全幅は1,825mmで、全長4.5m未満のコンパクトSUVでは最も大きい数値です。

全幅が1,800mmを超えると離合がやりにくくなったり、駐車枠いっぱいになってしまうケースが生じます。

日本の道路事情を考えると、1.8mオーバーの全幅はマイナス要素です。

■ カローラクロスは大きな欠点のない優等生

カローラクロス長所・短所
引用:toyota.jp/carollacross

カローラクロスは快適性や居住性に優れ、ボディサイズの割に運転もしやすいクルマです。

一方パワートレインは魅力に乏しく、ハンドリングも平均レベルなので、ファン・トゥ・ドライブを望む人には向きません。

趣味性云々よりも、あくまでも快適な移動手段としてまとめられた1台と言えます。

全般的に致命的な欠点のない優等生的な出来栄えで、クラスの水準をクリアしていることは間違いありません。

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□ ユーザーレビューから検証するカローラクロスの長所・短所

□ CX-30の長所・短所を徹底検証!!

□ ヴェゼルの長所・短所を徹底検証!!

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ダイハツ・クオーレ (2代目)

1980年にデビューした軽乗用車「クオーレ」は、1985年8月にフルモデルチェンジを受け2代目モデルに移行します。

ボディタイプは3ドアハッチバックと5ドアハッチバックを用意、大きさは全長3,195mm×全幅1,395mm×1,415mmで、先代から若干全高が高められました。

駆動方式は先代同様FFのみを設定、エンジンは新開発の547cc直3SOHC (最高出力:自然吸気34ps、ターボ52ps) が搭載されました。

トランスミッションは4速 / 5速MTのほか、自然吸気には2速ATも設定されました。

足回りは先代同様フロントがストラット式、リアがセミトレーリングアーム式による4輪独立懸架でした。

その後1987年8月のマイナーチェンジで、ターボ車も2速ATが選べるようになります。

そして1989年4月、ミラに統合される形でクオーレの車名はラインナップから姿を消しました。

2代目クオーレは、先代より乗り心地や操縦安定性が向上したものの、総合的には軽自動車の水準を超えることはできませんでした。

ここでは、デビュー当初のカタログを紹介します。

クオーレ
およそ軽自動車に縁のなさそうな白人男女を起用してイメージアップ?
クオーレ
5ドアの上級グレード「グラン」。先代のイメージを受け継ぎつつ、Cピラーを立てキャビンを拡大。
クオーレ
グランの後席は左右独立でスライド&リクライニングが可能。
クオーレ
グランはクオーレで唯一電動ドアミラーやデジタルクロックを装備。
クオーレ
エアスクープで武装したターボエンジン搭載グレード「CR」。
クオーレ
3ドアの最上級グレード「TC-X」は、唯一電子制御キャブレターを搭載。
クオーレ
アルミホイールやカーステレオをオプション設定。
クオーレ
廉価グレード「CA」と「TA」は注文生産でした。

クオーレ

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□ ダイハツ・クオーレ (初代)

□ ダイハツ・ミラ (2代目)

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クルマの一括査定でやって来る大抵の業者は、「うちはどこよりも高い査定額を付ける自信があります。だからいますぐ売ってください!先送りにしたらどんどん査定額が下がってしまいますよ!」などとプレッシャーをかけてきます。

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