オペル・カデットE

カデット

かつてオペル (ドイツGM) が販売していた大衆車「カデット」は1984年8月にフルモデルチェンジを受け、通算5代目のカデットEとなります。

メカニカルコンポーネンツは先代カデットD譲りながら、エアロダイナミクスを追求した斬新なデザインが特徴でした。

ボディタイプはセダンが廃止され、3ドア / 5ドアハッチバックと、3ドア / 5ワゴン「キャラバン」の全4タイプとなりました。

ボディサイズは全長3,995~4,218mm×全幅1,662mm×全高1,393mmで、全幅が若干拡大されたことを除き先代とほぼ同等でした。

駆動方式は横置きFFを踏襲、エンジンも先代譲りで、当初1.2L直4OHV (最高出力55ps)、1.3L直4SOHC (最高出力60ps / 75ps)、 1.6L直4SOHC (最高出力90ps)、 1.8L直4SOHC (最高出力115ps) のガソリンと、 1.6L直4SOHCディーゼル (最高出力55ps) が用意されました。

足回りも先代同様のフロント:ストラット式、リア:トレーリングアーム式でした。

その後1987年に、カロッツェリア・ベルトーネの手によるカブリオレが加わります。

追って1988年にマイナーチェンジが実施され、外装デザインの変更と同時にエンジンラインナップを変更。

そして1992年にフルモデルチェンジ、車名がヴォクスホール版と同じアストラとなり、カデットの車名は消滅しました。

カデットEはライバル車と比べ動力性能が高く、ハンドリングも秀逸でした。

一方乗り心地は硬く、室内スペースは空力優先設計の犠牲になり、先代より狭くなりました。

それでも斬新なスタイリングを持つカデットEは、フォルクスワーゲン・ゴルフでは飽き足らない層から人気を博しました。

日本には1985年から輸入販売が開始されましたが、日本への正規輸入は3世代前のカデットB以来のことでした。

ここでは、日本向けカタログを紹介します。

カデット
1973年にカデットBの輸入が途絶えて以来、12年ぶりに日本に上陸。
カデット
3ドアハッチバックでCd値0.31という優秀な空力特性を実現。
カデット
2L直4燃料噴射エンジン搭載のホットハッチ「GSi」。写真はSOHC8バルブ仕様 (最高出力130ps)。
カデット
こちらはDOHC16バルブ仕様 (最高出力150ps)。
カデット
5ドアの上級グレード「GL」。パワートレインはGSiを除きすべて1.6L直4SOHCエンジン (最高出力82ps) +3速ATでした。
カデット
ステーションワゴンのキャラバンもラインナップ。
カデット
ベーシックグレードの「LSスーパー」は3ドアと5ドアの選択が可能でした。
カデット
4ドアセダンの「GLサルーン」。

カデット

カデット

カデット

カデット

カデット

カデット

カデット

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□ オペル・カデットD

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それに対し、ユーカーパックは査定が一回で済むので手間いらずですし、その場で査定額が分かるので便利です。

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オペル・カデットD

かつてオペル (ドイツGM) が販売していた大衆車「カデット」は1979年9月にフルモデルチェンジを受け、通算4代目のカデットDに移行します。

駆動方式がそれまでのFRからFFに変更されたほか、GMのグローバルカー構想から外れ、主に欧州市場向けとなりました。

ボディタイプは2ドア/ 4ドアセダン、3ドア / 5ドアハッチバック、3ドア / 5ワゴン「キャラバン」の全6タイプを用意。

ボディサイズは全長3,998~4,207mm×全幅1,636mm×全高1,400mmで、先代カデットCから若干拡大されました。

当初用意されたエンジンは、先代譲りの1.2L直4OHV (最高出力53ps) と新開発の1.3L直4SOHC (最高出力60ps / 75ps) でした。

足回りは先代から一新され、フロントがストラット式、リアがトレーリングアーム式となりました。

その後1981年に1.6L直4SOHCエンジン (最高出力90ps) 搭載車、翌1982年に1.6L直4SOHCディーゼルエンジン (最高出力54ps) 搭載車が追加されます。

さらに1983年には、1.8L直4SOHCエンジン (最高出力115ps) 搭載のホットハッチ「GTE」が登場。

そして1984年8月、カデットEに後を譲り生産終了となります。

カデットDはFF化の効果もあり、先代から居住性が向上。

さらに良好な乗り心地と、FF車としてはトップレベルのハンドリングを両立していました。

その優れたトータルバランスから、フォルクスワーゲン・ゴルフの好敵手として商業的にも大成功を収めました。

カデットC同様、日本への正規輸入は行われませんでした。

ここでは、モデル末期に発行された西ドイツ本国版カタログを紹介します。

カデット

カデット
カデットD最強を誇ったホットハッチ「GTE」。
カデット
実直だが個性には乏しいスタイリング。

カデット

カデット

カデット
遅まきながらFR方式からFF方式に変更。
カデット
GTEに搭載される1.8L直4SOHCガソリンエンジン (最高出力115ps)。
カデット
こちらは1.6L直4SOHCディーゼルエンジン(最高出力54ps)。
カデット
横置きFFレイアウト、ストラット式フロントサスペンションというオーソドックスな機構を採用。
カデット
居住性は先代カデットCから向上し、大人4人が余裕で座れるようになりました。
カデット
後席を折りたためば広大なラゲッジスペースが出現。
カデット
グレード名を持たないベーシックグレード。
カデット
中間グレードの「ルクサス」。
カデット
上級グレード「ベリナ」。
カデット
ステーションワゴンの「キャラバン」。
カデット
ワイド&扁平タイヤや3本スポークステアリング、タコメーターなどが備わるスポーティグレード「SR」。
カデット
最高速度187km/h、0-100km/h加速9.5秒のパフォーマンスを備えるフラッグシップ「GTE」。

カデット

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□ オペル・カデットC

□ オペル・カデットE

■ 愛車を高く売る最善の方法とは!?

ところで、いま乗っている愛車を少しでも高く手放したいと思っていませんか?

その方法として、クルマの一括査定の利用を考えているかもしれません。

しかし、愛車を少しでも高く、かつ面倒な手間をかけずに売りたいなら、クルマの一括査定よりも「ユーカーパック」の方が断然おすすめです!

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ユーカーパックをおすすめする理由は、以下にあげる5つあります。

1.電話対応が一度だけで済む

クルマの一括査定でまず問題なのが、申し込みをしたとたん多くの業者から次々と電話がかかってくることです。

いちいち対応をするのは大変ですし、仕事中に電話がかかってきて困惑することも・・・。

その点、ユーカーパックなら電話対応が一度だけで済むので、煩わしさがありません。

2.査定が短時間で終了する

クルマの一括査定は、業者ごとに査定日の段取りを決める必要があります。

それだけでも結構な手間ですし、全ての査定が終了するまでに時間がかかってしまうのも難点。

それに対し、ユーカーパックは査定が一回で済むので手間いらずですし、その場で査定額が分かるので便利です。

3.業者からプレッシャーをかけられる心配がない

クルマの一括査定でやって来る大抵の業者は、「うちはどこよりも高い査定額を付ける自信があります。だからいますぐ売ってください!先送りにしたらどんどん査定額が下がってしまいますよ!」などとプレッシャーをかけてきます。

よほど駆け引きの得意な人でない限り、すべての業者に査定してもらう前にどこかしらの業者に押し切られ、不本意ながら売買契約を結んでしまう結果になりかねません。

一方、ユーカーパックは業者がオークション形式で入札する方式なので、オークション終了まで業者と関わる必要がありません。

最終的に関わる業者は、落札した業者1社のみで済みます。

業者からのプレッシャーに悩まされずに済むことも、ユーカーパックの大きなメリットと言えるでしょう。

4.個人情報が流出する心配がない

クルマの一括査定を利用すると、実際に査定を受けるか否かにかかわらず、提携しているすべての業者に個人情報が流れてしまいます。

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クルマの一括査定の場合、一番高い査定額を付けてくれた業者であっても、買取相場上限の査定額が付いている可能性はほとんどありません。

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また、クルマの一括査定サービスが提携している業者は、全国に星の数ほどある中古車買取業者うち、最大でも10社に過ぎません。

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フィアット・パンダ (初代)

フィアットは1979年11月、126や127の事実上の後継モデルとなる「パンダ」を発売します。

ジウジアーロがデザインを手掛けた3ドアハッチバックボディは全長3,380mm×全幅1,460mm×全高1,445mmの大きさで、コストダウンのためボディパネルやウィンドウをシンプルな平面で構成。

またボディの下回りはブラックの樹脂製で、ホワイトのボディカラーを選ぶと動物のパンダを彷彿とさせることが車名の由来となりました。

駆動方式は127同様横置きFFで、エンジンは当初126譲りの空冷652cc直2OHV (最高出力30hp) と、127に搭載されていた水冷902cc直4OHV (最高出力45hp) を用意。

組みあわせられるトランスミッションは、いずれも4速MTでした。

足回りはフロントがストラット式、リアはコストダウンのため旧式とも言えるリジッド・リーフ式が採用されました。

インテリアは、ファブリック張りのダッシュボードや取り外し式のハンモックシートが備わるユニークなものでした。

その後1983年に、オーストリアのシュタイア・プフ社と共同開発したパートタイム4WDモデル「4×4」が登場します。

1986年にはビッグマイナーチェンジが実施され、内外装デザインを刷新。

同時にリアサスペンションが半独立懸架のトレーリングリンク / コイル式に変更されたほか、エンジンラインナップが769ccと999ccの直4SOHCガソリン、および1,301ccの直4SOHCディーゼルの3タイプに一新されます。

次いで1991年、1108cc直4SOHCガソリンエンジン搭載車を追加。

このエンジンには5速MTのほか、富士重工業製のCVTも設定されました。

そしてデビューから20周年を迎えた1999年に生産を終了、次期型パンダの登場はその4年後の2003年のことでした。

パンダはシトロエン・2CVをモダナイズしたような設計思想が特徴で、機能的でパッケージングも優れていました。

走行性能や乗り心地は平凡だったものの、飽きのこない内外装デザインや実用性の高さから、ベストセラーかつロングセラーとなりました。

まず、初期型の日本向けカタログを紹介します。

パンダ
141はパンダの型式。
パンダ
生産コスト低減のため、ボディパネルやガラスは平面で構成されていました。
パンダ
一番手前の白黒のボディカラーこそ、パンダの車名の由来。
パンダ
初期型は左右非対称のフロントグリルが特徴。
パンダ
日本の都市部にも違和感なく溶け込むパンダ。
パンダ
日本に導入されたのは「パワフルな」902cc版。
パンダ
現代の軽自動車よりもコンパクトなサイズ。
パンダ
シートをフルフラットにすれば車中泊も可能。初期型ならではの芸当でした。
パンダ
大開口のダブルサンルーフはオプション。
パンダ
簡易的なハンモックシートながら、優れた座り心地とサポート性を実現。

パンダ

続いて、1990年代前半に発行された日本向けカタログを紹介。

パンダ
初期型と比べ幾分「普通のクルマ」に近づいたエクステリア。
パンダ
日本の古い町並みにも無理なく溶け込んでいます。
パンダ
シートが一般的なタイプに変更され、多彩なシートアレンジを失った一方、クーラーやダブルサンルーフの標準化など装備は充実しました。
パンダ
1.1Lエンジンはスペックこそ52馬力に過ぎなかったものの、良く回り活気に富んでいました。

パンダ

パンダ
日本向けのラインナップはFF+CVTの「オートマチックセレクタ」と、4WD+5MTの「4×4」の2タイプ。

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□ フィアット・126

□ フィアット・127

■ 愛車を高く売る最善の方法とは!?

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しかし、愛車を少しでも高く、かつ面倒な手間をかけずに売りたいなら、クルマの一括査定よりも「ユーカーパック」の方が断然おすすめです!

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ユーカーパックをおすすめする理由は、以下にあげる5つあります。

1.電話対応が一度だけで済む

クルマの一括査定でまず問題なのが、申し込みをしたとたん多くの業者から次々と電話がかかってくることです。

いちいち対応をするのは大変ですし、仕事中に電話がかかってきて困惑することも・・・。

その点、ユーカーパックなら電話対応が一度だけで済むので、煩わしさがありません。

2.査定が短時間で終了する

クルマの一括査定は、業者ごとに査定日の段取りを決める必要があります。

それだけでも結構な手間ですし、全ての査定が終了するまでに時間がかかってしまうのも難点。

それに対し、ユーカーパックは査定が一回で済むので手間いらずですし、その場で査定額が分かるので便利です。

3.業者からプレッシャーをかけられる心配がない

クルマの一括査定でやって来る大抵の業者は、「うちはどこよりも高い査定額を付ける自信があります。だからいますぐ売ってください!先送りにしたらどんどん査定額が下がってしまいますよ!」などとプレッシャーをかけてきます。

よほど駆け引きの得意な人でない限り、すべての業者に査定してもらう前にどこかしらの業者に押し切られ、不本意ながら売買契約を結んでしまう結果になりかねません。

一方、ユーカーパックは業者がオークション形式で入札する方式なので、オークション終了まで業者と関わる必要がありません。

最終的に関わる業者は、落札した業者1社のみで済みます。

業者からのプレッシャーに悩まされずに済むことも、ユーカーパックの大きなメリットと言えるでしょう。

4.個人情報が流出する心配がない

クルマの一括査定を利用すると、実際に査定を受けるか否かにかかわらず、提携しているすべての業者に個人情報が流れてしまいます。

その結果、連日のようにしつこく営業メールが送られてくるかもしれません。

ユーカーパックは最終的に落札した業者にしか個人情報が渡らないので、そんな心配は無用です。

5.買取価格が高い!

クルマの一括査定の場合、一番高い査定額を付けてくれた業者であっても、買取相場上限の査定額が付いている可能性はほとんどありません。

それは、売り手と買い手の間に複数の業者が介入するため中間マージンが取られ、その分査定額が下がってしまうからです。

また、クルマの一括査定サービスが提携している業者は、全国に星の数ほどある中古車買取業者うち、最大でも10社に過ぎません。

これでは、相場上限の査定額を望むのは難しいですね。

一方、ユーカーパックは業者が直接ユーカーパックに出品中のクルマに入札できるため、中間マージンが発生しません。

さらに、最大5,000社もの業者が入札する仕組みなので、相場上限の査定額が付く可能性が極めて高くなります。

このように、ユーカーパックはクルマの一括査定と比べた場合、ユーザーにとって圧倒的なメリットがあるのです。

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ローラでおなじみ【ユー カーパック】und-color: #ffff00;”>500Dのフランス向けカタログ を紹介します。

アウトビアンキ・Y10

Y10

イタリアのフィアットは1985年のトリノショーで、A112の後継車種となる「Y10」を発表します。

フィアットは既に様々なブランドを傘下に収めていましたが、イタリア本国・フランス・日本ではアウトビアンキ・ブランド、それ以外の地域ではランチア・ブランドで発売されました。

ボディはA112同様3ドアハッチバックのみの設定で、サイズは一回り大きい全長3,392mm×全幅1,502mm×全高1,420mmでした。

駆動方式は当初FFのみの設定で、エンジンは1L直4SOHC自然吸気 (最高出力46ps)、1.05L直4SOHC自然吸気 (最高出力56ps) およびターボ (最高出力86ps) の3種類を用意。

いずれのエンジンもトランスミッションは5速MTが組み合わせられました。

足回りはフロントがストラット式、リアは独特なオメガアーム式コイル・リジッドでした。

その後1986年に、パートタイム4WD車を追加。

1989年には初のマイナーチェンジを実施、エンジンラインナップが一新されます。

ターボは廃止され、燃料噴射仕様の1.1L直4SOHC (最高出力50ps) および1.3L直4SOHC (最高出力78ps) の2種類となりました。

また、富士重工業製のCVTが設定されたのもトピックでした。

次いで1992年に2度目のマイナーチェンジ、内外装デザインが変更されます。

そして1994年に事実上の後継車種ランチア・イプシロンに後を譲り、生産を終了。

Y10は小さな高級車と位置づけられたため、質素なA112とは異なる上質な内装を備えていました。

またコンパクトなボディながら居住性に優れ、乗り心地やハンドリングといった基本性能も優秀でした。

ここでは、初期型の日本向けカタログを紹介します。

Y10
どこか風格を感じさせるフロントマスク。

Y10

Y10

Y10

Y10
個性的なリアビュー。
Y10
コンパクトなボディながら、大人4人のための十分なスペースが確保されていました。
Y10
空力特性の指標となるCd値は、ハッチバックとしては群を抜く0.31を実現。
Y10
1.05Lターボエンジン搭載の「ターボ」と同自然吸気エンジン搭載の「ツーリング」。
Y10
最廉価グレード「ファイア」は、通称ファイアエンジンと呼ばれる1Lエンジンを搭載。

Y10

Y10

Y10

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□ アウトビアンキ・A112

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アルファロメオ33

アルファ33

1983年5月、アルファロメオはアルファスッドの後を継ぐ新型大衆車「33」を発表します。

ボディは短いノッチが備わる3ボックス型5ドアセダンで、サイズは全長4,015mm×全幅1,612mm×全高1,350mmと全高を除き一回り拡大。

駆動方式は横置きFFを踏襲、エンジンも当初アルファスッド譲りの水平対向4気筒SOHC1.3L (最高出力79hp) と1.5L (最高出力85hp) が用意されました。

足回りもアルファスッドから変更はなく、フロントがストラット式、リアがパナールロッド・リジッド式でした。

一方ブレーキは、フロントがインボードディスクから一般的なアウトボードディスクに、リアがディスクからドラムへとダウングレードされました。

その後1984年に5ドアステーションワゴンの「ジャルディネッタ」と、パートタイム4WD車がラインナップに加わります。

次いで1986年には、内装デザインの刷新と同時に1.7L水平対向4気筒SOHCエンジン (最高出力118hp) 搭載車を追加。

続いて1989年にマイナーチェンジを実施、フロントマスクや4WDシステムの変更、1.8L直3OHVディーゼルターボ車 (最高出力83hp) の追加などが行われました。

そして1994年、後継車種「145」のデビューに伴い生産終了となります。

33はアルファスッドと比較し、乗り心地や静粛性、居住性が向上、内装の仕上げも格段に改善されました。

一方でハンドリングはやや鈍重になり、制動力も低下するなど、アルファらしさが薄くなったのもまた事実でした。

日本にもデビュー翌年の1984年から輸入販売が開始されました。

ここでは、1986年頃発行の米国向けカタログを紹介します。

アルファ33
社内デザインによるエクステリアは、やや癖の強い印象。
アルファ33
盾形エンブレムが備わるフロントマスクはまごうことなきアルファロメオ。

アルファ33

アルファ33
シンプルながら質感の高いインテリア。
アルファ33
大人4人がゆったり座れるスペースを確保。

アルファ33

アルファ33
1.7Lエンジン搭載のトップグレード「クアドリフォリオ・ヴェルデ」。
アルファ33
トランスミッションは全車5速MTのみの設定。
アルファ33
少数派の水平対向エンジンを搭載。

アルファ33

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□ アルファロメオ・アルファスッド

■ 愛車を高く売る最善の方法とは!?

ところで、いま乗っている愛車を少しでも高く手放したいと思っていませんか?

その方法として、クルマの一括査定の利用を考えているかもしれません。

しかし、愛車を少しでも高く、かつ面倒な手間をかけずに売りたいなら、クルマの一括査定よりも「ユーカーパック」の方が断然おすすめです!

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ユーカーパックをおすすめする理由は、以下にあげる5つあります。

1.電話対応が一度だけで済む

クルマの一括査定でまず問題なのが、申し込みをしたとたん多くの業者から次々と電話がかかってくることです。

いちいち対応をするのは大変ですし、仕事中に電話がかかってきて困惑することも・・・。

その点、ユーカーパックなら電話対応が一度だけで済むので、煩わしさがありません。

2.査定が短時間で終了する

クルマの一括査定は、業者ごとに査定日の段取りを決める必要があります。

それだけでも結構な手間ですし、全ての査定が終了するまでに時間がかかってしまうのも難点。

それに対し、ユーカーパックは査定が一回で済むので手間いらずですし、その場で査定額が分かるので便利です。

3.業者からプレッシャーをかけられる心配がない

クルマの一括査定でやって来る大抵の業者は、「うちはどこよりも高い査定額を付ける自信があります。だからいますぐ売ってください!先送りにしたらどんどん査定額が下がってしまいますよ!」などとプレッシャーをかけてきます。

よほど駆け引きの得意な人でない限り、すべての業者に査定してもらう前にどこかしらの業者に押し切られ、不本意ながら売買契約を結んでしまう結果になりかねません。

一方、ユーカーパックは業者がオークション形式で入札する方式なので、オークション終了まで業者と関わる必要がありません。

最終的に関わる業者は、落札した業者1社のみで済みます。

業者からのプレッシャーに悩まされずに済むことも、ユーカーパックの大きなメリットと言えるでしょう。

4.個人情報が流出する心配がない

クルマの一括査定を利用すると、実際に査定を受けるか否かにかかわらず、提携しているすべての業者に個人情報が流れてしまいます。

その結果、連日のようにしつこく営業メールが送られてくるかもしれません。

ユーカーパックは最終的に落札した業者にしか個人情報が渡らないので、そんな心配は無用です。

5.買取価格が高い!

クルマの一括査定の場合、一番高い査定額を付けてくれた業者であっても、買取相場上限の査定額が付いている可能性はほとんどありません。

それは、売り手と買い手の間に複数の業者が介入するため中間マージンが取られ、その分査定額が下がってしまうからです。

また、クルマの一括査定サービスが提携している業者は、全国に星の数ほどある中古車買取業者うち、最大でも10社に過ぎません。

これでは、相場上限の査定額を望むのは難しいですね。

一方、ユーカーパックは業者が直接ユーカーパックに出品中のクルマに入札できるため、中間マージンが発生しません。

さらに、最大5,000社もの業者が入札する仕組みなので、相場上限の査定額が付く可能性が極めて高くなります。

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フィアット・リトモ

リトモ

フィアットは1978年4月のトリノショーで、128の上級モデルとなる新型大衆車「リトモ」を発表します。

ボディタイプは3ボックス型セダンの128に対し、トレンドに沿った3ドア / 5ドアハッチバックを採用。

128からプラットフォームを踏襲したためホイールベースは同一の2,448mmで、ボディサイズは若干長く広く低い全長3,937mm×全幅1,650mm×全高1,400mmでした。

駆動方式は128同様横置きFFで、エンジンは当初1.1L (最高出力60hp)、1.3L (最高出力65hp)、1.5L (最高出力75hp) の直4SOHC3種類が用意されました。

足回りは128譲りのフロント:ストラット式、リア:ウィッシュボーン/リーフ式による4輪独立懸架でした。

その後1980年に、1.7L直4ディーゼルエンジン (最高出力55hp) 搭載車を追加。

追って1981年には、1.6L直4DOHCガソリンエンジン (最高出力105hp) 搭載車や2L直4DOHCガソリンエンジン (最高出力125hp) 搭載の「アバルト125TC」、2ドアカブリオレ「カブリオ」を追加するなどラインナップ拡充が図られます。

次いで1982年にマイナーチェンジが実施され、フロント回りとリア回りのデザインを一新。

そして1988年、後継車種ティーポの発売に伴い生産終了となります。

リトモは優れた乗り心地やハンドリング、居住性を備え、同クラスのフォルクスワーゲン・ゴルフの好敵手となりました。

日本では、1980年から東邦モータースの手により輸入販売が開始されました。

ここでは、初期型の本向けカタログ を紹介します。

リトモ

リトモ
カロッツェリア・ベルトーネのデザインによるエクステリアは、なかなかスタイリッシュ。
リトモ
ラゲッジスペースも十分確保されていました。
リトモ
居住性はクラストップレベルで、ゴルフを凌ぐほどでした。
リトモ
5速MTと3速ATが選べたものの、左ハンドル仕様のみという点が販売上のネックになりました。
リトモ
日本仕様車のエンジンは1.5Lで、本国仕様より10馬力低い65馬力のスペック。動力性能だけは平均以下で、数少ない欠点でした。
リトモ
日本向けはモノグレード設定で、エアコンやパワーウィンドウはオプション。

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□ フィアット128

■ 愛車を高く売る最善の方法とは!?

ところで、いま乗っている愛車を少しでも高く手放したいと思っていませんか?

その方法として、クルマの一括査定の利用を考えているかもしれません。

しかし、愛車を少しでも高く、かつ面倒な手間をかけずに売りたいなら、クルマの一括査定よりも「ユーカーパック」の方が断然おすすめです!

ローラでおなじみ【ユー カーパック】

ユーカーパックをおすすめする理由は、以下にあげる5つあります。

1.電話対応が一度だけで済む

クルマの一括査定でまず問題なのが、申し込みをしたとたん多くの業者から次々と電話がかかってくることです。

いちいち対応をするのは大変ですし、仕事中に電話がかかってきて困惑することも・・・。

その点、ユーカーパックなら電話対応が一度だけで済むので、煩わしさがありません。

2.査定が短時間で終了する

クルマの一括査定は、業者ごとに査定日の段取りを決める必要があります。

それだけでも結構な手間ですし、全ての査定が終了するまでに時間がかかってしまうのも難点。

それに対し、ユーカーパックは査定が一回で済むので手間いらずですし、その場で査定額が分かるので便利です。

3.業者からプレッシャーをかけられる心配がない

クルマの一括査定でやって来る大抵の業者は、「うちはどこよりも高い査定額を付ける自信があります。だからいますぐ売ってください!先送りにしたらどんどん査定額が下がってしまいますよ!」などとプレッシャーをかけてきます。

よほど駆け引きの得意な人でない限り、すべての業者に査定してもらう前にどこかしらの業者に押し切られ、不本意ながら売買契約を結んでしまう結果になりかねません。

一方、ユーカーパックは業者がオークション形式で入札する方式なので、オークション終了まで業者と関わる必要がありません。

最終的に関わる業者は、落札した業者1社のみで済みます。

業者からのプレッシャーに悩まされずに済むことも、ユーカーパックの大きなメリットと言えるでしょう。

4.個人情報が流出する心配がない

クルマの一括査定を利用すると、実際に査定を受けるか否かにかかわらず、提携しているすべての業者に個人情報が流れてしまいます。

その結果、連日のようにしつこく営業メールが送られてくるかもしれません。

ユーカーパックは最終的に落札した業者にしか個人情報が渡らないので、そんな心配は無用です。

5.買取価格が高い!

クルマの一括査定の場合、一番高い査定額を付けてくれた業者であっても、買取相場上限の査定額が付いている可能性はほとんどありません。

それは、売り手と買い手の間に複数の業者が介入するため中間マージンが取られ、その分査定額が下がってしまうからです。

また、クルマの一括査定サービスが提携している業者は、全国に星の数ほどある中古車買取業者うち、最大でも10社に過ぎません。

これでは、相場上限の査定額を望むのは難しいですね。

一方、ユーカーパックは業者が直接ユーカーパックに出品中のクルマに入札できるため、中間マージンが発生しません。

さらに、最大5,000社もの業者が入札する仕組みなので、相場上限の査定額が付く可能性が極めて高くなります。

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フィアット・ウーノ

イタリアのフィアットは1983年1月、旧式化が目立っていた127の事実上の後継車種「ウーノ」を発表します。

ジウジアーロがデザインを担当したボディは、3ドアハッチバックと5ドアハッチバックが用意されました。

ボディサイズは127より僅かに大きい全長3,645mm×全幅1,550mm×全高1,432mmでした。

駆動方式はFFで、エンジンは当初0.9L直4OHV (最高出力45hp)、 1.1L直4SOHC (最高出力55hp)、1.3L直4SOHC (最高出力70hp) のガソリン3種類が用意されました。

足回りはフロントがストラット式、リアがトレーリングアーム式の4輪独立懸架でした。

追って同年5月に1.3L直4SOHCディーゼルエンジン (最高出力45hp) 搭載車を追加、さらに10月には1.3Lガソリンエンジン車でCVTが選べるようになります。

次いで1986年に、1.3L直4SOHCガソリンターボエンジン (最高出力105hp) 搭載のホットハッチ「ターボi.e」を追加。

1989年にはビッグマイナーチェンジを実施、内外装デザイン変更と同時にエンジン・ラインナップやグレード体系が一新されます。

そして1993年に後継車種プントが発売されると、ウーノはラインナップを縮小、1995年に全車生産終了となりました。

ウーノは魅力的なデザインに加え、乗り心地やハンドリングが良く、居住性も優れていたことから、その年のヨーロッパ・カーオブザイヤーに選出されます。

販売面でも発売当初から人気が爆発し、商業的にも大成功を収めました。

まず、日本向けの初期型ウーノ55S専用カタログ を紹介。

ウーノ
55Sは1.1Lエンジン (最高出力55馬力) 搭載モデル。
ウーノ
ジウジアーロのデザインによるスタイリッシュなボディ。DX / イタリアンキャット / イタリアンキャットエアロの3タイプのグレードが用意されていました。
ウーノ
「DX」にはタコメーターを装備。
ウーノ
エンジンはスペック以上に元気で、5速MTを小まめにシフトすればきびきび走ることができました。

続いて、初期型ターボi.eの日本向けカタログを紹介。

ウーノ
最高速度200km/hオーバー、0-100km/h加速8.3秒のパフォーマンスは現在の水準でもなかなかのもの。
ウーノ
派手なエアロパーツやエアスクープで飾り立てない、控え面なエクステリアがかえって魅力的。
ウーノ
最高出力105hp、最大トルク15kg・mを発生する1.3Lターボエンジンを搭載。
ウーノ
ブレーキはフロントがベンチレーテッド式の4輪ディスクを採用。

最後に、1986年発行の70SLのカタログを紹介します。

ウーノ
イタリア人?のイケメンが表紙を飾ります。
ウーノ
こちらは3ドアのほか5ドアも選べました。
ウーノ
パッケージングに優れ、居住性はクラストップレベルでした。
ウーノ
6ライトウィンドウの5ドアもなかなかスタイリッシュ。
ウーノ
エンジンは1.3L直4 (最高出力65馬力) を搭載。

ウーノ

ウーノ

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□ フィアット127

■ 愛車を高く売る最善の方法とは!?

ところで、いま乗っている愛車を少しでも高く手放したいと思っていませんか?

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しかし、愛車を少しでも高く、かつ面倒な手間をかけずに売りたいなら、クルマの一括査定よりも「ユーカーパック」の方が断然おすすめです!

ローラでおなじみ【ユー カーパック】

ユーカーパックをおすすめする理由は、以下にあげる5つあります。

1.電話対応が一度だけで済む

クルマの一括査定でまず問題なのが、申し込みをしたとたん多くの業者から次々と電話がかかってくることです。

いちいち対応をするのは大変ですし、仕事中に電話がかかってきて困惑することも・・・。

その点、ユーカーパックなら電話対応が一度だけで済むので、煩わしさがありません。

2.査定が短時間で終了する

クルマの一括査定は、業者ごとに査定日の段取りを決める必要があります。

それだけでも結構な手間ですし、全ての査定が終了するまでに時間がかかってしまうのも難点。

それに対し、ユーカーパックは査定が一回で済むので手間いらずですし、その場で査定額が分かるので便利です。

3.業者からプレッシャーをかけられる心配がない

クルマの一括査定でやって来る大抵の業者は、「うちはどこよりも高い査定額を付ける自信があります。だからいますぐ売ってください!先送りにしたらどんどん査定額が下がってしまいますよ!」などとプレッシャーをかけてきます。

よほど駆け引きの得意な人でない限り、すべての業者に査定してもらう前にどこかしらの業者に押し切られ、不本意ながら売買契約を結んでしまう結果になりかねません。

一方、ユーカーパックは業者がオークション形式で入札する方式なので、オークション終了まで業者と関わる必要がありません。

最終的に関わる業者は、落札した業者1社のみで済みます。

業者からのプレッシャーに悩まされずに済むことも、ユーカーパックの大きなメリットと言えるでしょう。

4.個人情報が流出する心配がない

クルマの一括査定を利用すると、実際に査定を受けるか否かにかかわらず、提携しているすべての業者に個人情報が流れてしまいます。

その結果、連日のようにしつこく営業メールが送られてくるかもしれません。

ユーカーパックは最終的に落札した業者にしか個人情報が渡らないので、そんな心配は無用です。

5.買取価格が高い!

クルマの一括査定の場合、一番高い査定額を付けてくれた業者であっても、買取相場上限の査定額が付いている可能性はほとんどありません。

それは、売り手と買い手の間に複数の業者が介入するため中間マージンが取られ、その分査定額が下がってしまうからです。

また、クルマの一括査定サービスが提携している業者は、全国に星の数ほどある中古車買取業者うち、最大でも10社に過ぎません。

これでは、相場上限の査定額を望むのは難しいですね。

一方、ユーカーパックは業者が直接ユーカーパックに出品中のクルマに入札できるため、中間マージンが発生しません。

さらに、最大5,000社もの業者が入札する仕組みなので、相場上限の査定額が付く可能性が極めて高くなります。

このように、ユーカーパックはクルマの一括査定と比べた場合、ユーザーにとって圧倒的なメリットがあるのです。

クルマを手放すことを検討しているなら、是非ユーカーパックを利用してみてください!

ローラでおなじみ【ユー カーパック】

シトロエン・ヴィザ

ヴィザ

フランスのシトロエンは1978年10月のパリサロンで、旧式化が目立っていたディアーヌやアミの後を継ぐ新型大衆車「ヴィザ」を発表します。

プジョー104をベースに独自の内外装が与えられた5ドアボディは、全長3,690mm×全幅1,510mm×全高1,408mmという大きさでした。

駆動方式はFFで、エンジンは当初シトロエン2CV用から発展した空冷水平対向2気筒OHV (最高出力36hp) と、プジョー製の水冷1.1L直4SOHC (最高出力57hp) が用意されました。

足回りはプジョー104と同様のフロント:ストラット式、リア:トレーリングアーム式でした。

その後1980年にマイナーチェンジを実施、個性的過ぎて不評だったフロントマスクが一新されます。

次いで1982年に、プジョー製1.4L直4SOHCツインキャブエンジン+5速MT搭載のホットハッチ2モデルが登場。

ひとつは量販モデルの「GT」(最高出力80hp)、もうひとつは1,000台限定生産モデル「クロノ」(最高出力93ps) でした。

さらに翌1983年には、1.4Lエンジンの最高出力を112psまで高めて搭載するパートタイム4WDモデル「ミルピステ」が200台限定で発売されます。

また、ルーフとリアウィンドウ部分が開閉するコンバーチブルが追加されたのも、この年のことでした。

次いで1984年に、1.4Lシングルキャブエンジン (最高出力60hp) と1.8L直4ディーゼルエンジン (最高出力60hp) が選べるようになります。

さらに1985年には、プジョー205 GTI用の1.6L直4SOHCエンジン (最高出力105hp) を搭載する「GTI」が登場。

こうして毎年のようにラインナップ拡充が図られたヴィザだったものの、翌1986年に事実上の後継車種AXがデビューしたことに伴い、1988年に生産が打ち切られました。

ヴィザは奇抜な内外装とは裏腹に、優れた乗り心地や操縦安定性、広い室内スペースや荷室スペースが備わる、バンラスの取れた大衆車でした。

日本では1983年にGTの輸入販売が開始されました

まず、初期型のフランス本国向けカタログ を紹介します。

ヴィザ
個性的なフロントマスクのドアップで飾る表紙は、インパクト十分?
ヴィザ
ディアーヌやアミほどではないものの、かなり個性的なスタイリング。
ヴィザ
ブタのようなフロントマスクは不評でした。
ヴィザ
大きなラゲッジスペースは美点のひとつでした。
ヴィザ
写真上が1.1Lエンジン搭載の「シュペール」、下が652ccエンジン搭載の「スペシアル」。パワートレインのマウントは全車が横置き、後者が縦置きでした。
ヴィザ
シトロエンらしくアバンギャルドなデザインのインパネ回り。

ヴィザ

ヴィザ
黄色いボディが「スペシアル」、黄緑色のボディが同じエンジンを搭載する上級グレード「クラブ」。
ヴィザ
唯一1.1Lエンジンを搭載する最上級グレード「シュペール」。動力性能は他の2グレードより格段に優れていました。

ヴィザ

ヴィザ

ヴィザ
優れたパッケージングにより、大人4人が余裕で座れるスペースを実現。

ヴィザ

ヴィザ
最高速度はスペシアル / クラブが124km/h、シュペールが144km/h。

ヴィザ

ヴィザ
ホイールベースはシュペールのみ10mm短い2,420mm。一方全幅や全高は、他のグレードより僅かに大きい数値でした。

続いて、日本向けGTのカタログを紹介。

ヴィザ
マイナーチェンジにより一般受けするフロントマスクに変貌。
ヴィザ
「野獣」と呼ぶにはいささか大人しいエクステリア。
ヴィザ
個性的なメーターパネルやサテライトスイッチなどは初期型から踏襲されました。
ヴィザ
テールゲートスポイラーがさり気なく高性能をアピール。動力性能の高さは従来のシトロエン車のイメージを覆すものでした。

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□ シトロエン・AX

■ 愛車を高く売る最善の方法とは!?

ところで、いま乗っている愛車を少しでも高く手放したいと思っていませんか?

その方法として、クルマの一括査定の利用を考えているかもしれません。

しかし、愛車を少しでも高く、かつ面倒な手間をかけずに売りたいなら、クルマの一括査定よりも「ユーカーパック」の方が断然おすすめです!

ローラでおなじみ【ユー カーパック】

ユーカーパックをおすすめする理由は、以下にあげる5つあります。

1.電話対応が一度だけで済む

クルマの一括査定でまず問題なのが、申し込みをしたとたん多くの業者から次々と電話がかかってくることです。

いちいち対応をするのは大変ですし、仕事中に電話がかかってきて困惑することも・・・。

その点、ユーカーパックなら電話対応が一度だけで済むので、煩わしさがありません。

2.査定が短時間で終了する

クルマの一括査定は、業者ごとに査定日の段取りを決める必要があります。

それだけでも結構な手間ですし、全ての査定が終了するまでに時間がかかってしまうのも難点。

それに対し、ユーカーパックは査定が一回で済むので手間いらずですし、その場で査定額が分かるので便利です。

3.業者からプレッシャーをかけられる心配がない

クルマの一括査定でやって来る大抵の業者は、「うちはどこよりも高い査定額を付ける自信があります。だからいますぐ売ってください!先送りにしたらどんどん査定額が下がってしまいますよ!」などとプレッシャーをかけてきます。

よほど駆け引きの得意な人でない限り、すべての業者に査定してもらう前にどこかしらの業者に押し切られ、不本意ながら売買契約を結んでしまう結果になりかねません。

一方、ユーカーパックは業者がオークション形式で入札する方式なので、オークション終了まで業者と関わる必要がありません。

最終的に関わる業者は、落札した業者1社のみで済みます。

業者からのプレッシャーに悩まされずに済むことも、ユーカーパックの大きなメリットと言えるでしょう。

4.個人情報が流出する心配がない

クルマの一括査定を利用すると、実際に査定を受けるか否かにかかわらず、提携しているすべての業者に個人情報が流れてしまいます。

その結果、連日のようにしつこく営業メールが送られてくるかもしれません。

ユーカーパックは最終的に落札した業者にしか個人情報が渡らないので、そんな心配は無用です。

5.買取価格が高い!

クルマの一括査定の場合、一番高い査定額を付けてくれた業者であっても、買取相場上限の査定額が付いている可能性はほとんどありません。

それは、売り手と買い手の間に複数の業者が介入するため中間マージンが取られ、その分査定額が下がってしまうからです。

また、クルマの一括査定サービスが提携している業者は、全国に星の数ほどある中古車買取業者うち、最大でも10社に過ぎません。

これでは、相場上限の査定額を望むのは難しいですね。

一方、ユーカーパックは業者が直接ユーカーパックに出品中のクルマに入札できるため、中間マージンが発生しません。

さらに、最大5,000社もの業者が入札する仕組みなので、相場上限の査定額が付く可能性が極めて高くなります。

このように、ユーカーパックはクルマの一括査定と比べた場合、ユーザーにとって圧倒的なメリットがあるのです。

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ローラでおなじみ【ユー カーパック】

シトロエンAX

AX

フランスのシトロエンは1986年10月のパリサロンで、旧式化が目立っていたLNやヴィザの後を継ぐ新型大衆車「AX」を発表します。

グループ内ブランドのプジョー205をベースとしながら、全長3,495mm×全幅1,555mm×全高1,355mmという一回りコンパクトな3ドアボディが与えられました。

駆動方式は横置きFFで、エンジンは当初1L (最高出力45hp)、1.1L (最高出力55hp)、1.4L (最高出力65hp) の直4SOHCをラインナップ。

サスペンションはシトロエン得意のハイドロニューマチックではなく、一般的な金属ばね式 (フロント:ストラット、リア:トレーリングアーム) が採用されました。

その後1987年に、5ドアと1.4L高出力版エンジン (最高出力85hp) 搭載のホットハッチ「GT」が登場。

追って1988年には、1.8L直4ディーゼルエンジン (最高出力53hp) が選べるようになります。

次いで1991年に実施されたマイナーチェンジでは、内外装デザインの変更と同時に4WDモデル「4×4」を追加。

1996年になると、事実上の後継車種サクソの発売に伴いラインナップを縮小、1998年に全車生産終了となりました。

AXはクラスの水準を大きく超えた乗り心地が最大の美点で、居住性も優れていました。

ハンドリングは機敏ではなかったものの安定性が高く、トータルバランスに優れた1台でした。

日本では1988年から輸入販売を開始。

当初は左ハンドル仕様のみだったものの、後に右ハンドル仕様が追加されました。

ここでは、輸入開始当初の日本向けカタログ を紹介します。

AX
シトロエンらしからぬ?オーソドックスなスタイリング。
AX
「あたりき」という言葉は最近は使われませんね。
AX
ホットハッチの「GT」。バカっ速さはなかったものの、運転が楽しめるモデルでした。
AX
5ドアのファミリー系グレード「14TRS」。

AX

AX
フランス車らしくシートの出来は秀逸でした。後席スペースは広々としている上、左右独立リクライニング機構も採用。
AX
メカニズムは平凡ながら走行性能は優秀。空力特性は抜群で、ハッチバック車の水準を大きく超えるCd値0.31を実現していました。
AX
シングルワイパーはシンプルな見た目が得られる一方、拭き残しが多いのが欠点でした。
AX
エアコン、カーオーディオ、パワーウィンドウを全車に標準装備。ただしパワステは備わりませんでした。

AX

AX
パワートレインは両グレードとも1.4Lエンジンと5速MTの組みあわせ。ただし最高出力は異なりGTが83ps、14TRSが67psでした。

AX

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しかし、愛車を少しでも高く、かつ面倒な手間をかけずに売りたいなら、クルマの一括査定よりも「ユーカーパック」の方が断然おすすめです!

ローラでおなじみ【ユー カーパック】

ユーカーパックをおすすめする理由は、以下にあげる5つあります。

1.電話対応が一度だけで済む

クルマの一括査定でまず問題なのが、申し込みをしたとたん多くの業者から次々と電話がかかってくることです。

いちいち対応をするのは大変ですし、仕事中に電話がかかってきて困惑することも・・・。

その点、ユーカーパックなら電話対応が一度だけで済むので、煩わしさがありません。

2.査定が短時間で終了する

クルマの一括査定は、業者ごとに査定日の段取りを決める必要があります。

それだけでも結構な手間ですし、全ての査定が終了するまでに時間がかかってしまうのも難点。

それに対し、ユーカーパックは査定が一回で済むので手間いらずですし、その場で査定額が分かるので便利です。

3.業者からプレッシャーをかけられる心配がない

クルマの一括査定でやって来る大抵の業者は、「うちはどこよりも高い査定額を付ける自信があります。だからいますぐ売ってください!先送りにしたらどんどん査定額が下がってしまいますよ!」などとプレッシャーをかけてきます。

よほど駆け引きの得意な人でない限り、すべての業者に査定してもらう前にどこかしらの業者に押し切られ、不本意ながら売買契約を結んでしまう結果になりかねません。

一方、ユーカーパックは業者がオークション形式で入札する方式なので、オークション終了まで業者と関わる必要がありません。

最終的に関わる業者は、落札した業者1社のみで済みます。

業者からのプレッシャーに悩まされずに済むことも、ユーカーパックの大きなメリットと言えるでしょう。

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クルマの一括査定を利用すると、実際に査定を受けるか否かにかかわらず、提携しているすべての業者に個人情報が流れてしまいます。

その結果、連日のようにしつこく営業メールが送られてくるかもしれません。

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5.買取価格が高い!

クルマの一括査定の場合、一番高い査定額を付けてくれた業者であっても、買取相場上限の査定額が付いている可能性はほとんどありません。

それは、売り手と買い手の間に複数の業者が介入するため中間マージンが取られ、その分査定額が下がってしまうからです。

また、クルマの一括査定サービスが提携している業者は、全国に星の数ほどある中古車買取業者うち、最大でも10社に過ぎません。

これでは、相場上限の査定額を望むのは難しいですね。

一方、ユーカーパックは業者が直接ユーカーパックに出品中のクルマに入札できるため、中間マージンが発生しません。

さらに、最大5,000社もの業者が入札する仕組みなので、相場上限の査定額が付く可能性が極めて高くなります。

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タルボ・サンバ

サンバ

フランスのPSA・プジョーシトロエンは1981年12月、タルボ・ブランドより新型大衆車「サンバ」を発売します。

プジョー104をベースにしながら、全長3,506mm×全幅1,528mm×全高1,362mmというサイズの独自デザインの3ドアボディが与えられました。

駆動方式は横置きFFで、エンジンは1L、1.1L、1.4Lの3種類の直4OHVを用意。

足回りは104同様フロント:ストラット式、リア:トレーリングアーム式による4輪独立懸架でした。

追って翌1982年に、カロッツェリア・ピニンファリーナが生産を手掛ける4座オープンモデル「カブリオ」が追加されます。

その後1986年にタルボ・ブランドの消滅に伴い、サンバも生産終了となりました。

サンバはコンパクトなボディながら大人4人が無理なく乗れる居住性を備え、操縦安定性や乗り心地など基本性能も良好でした。

日本では、1983年からカブリオのみ輸入販売が開始されました。

ここでは、日本向けカブリオのカタログ を紹介します。

サンバ
無国籍風ながら洒落たスタイリング。
サンバ
コンパクトな4座カブリオレは貴重な存在でした。
サンバ
日本仕様車のパワートレインは1.4Lエンジン (最高出力72ps / 最大トルク10.9kg・m) と5速MTの組みあわせ。車両重量が840kgと軽かったため、きびきびした走りが楽しめました。

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□ プジョー104

■ 愛車を高く売る最善の方法とは!?

ところで、いま乗っている愛車を少しでも高く手放したいと思っていませんか?

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その点、ユーカーパックなら電話対応が一度だけで済むので、煩わしさがありません。

2.査定が短時間で終了する

クルマの一括査定は、業者ごとに査定日の段取りを決める必要があります。

それだけでも結構な手間ですし、全ての査定が終了するまでに時間がかかってしまうのも難点。

それに対し、ユーカーパックは査定が一回で済むので手間いらずですし、その場で査定額が分かるので便利です。

3.業者からプレッシャーをかけられる心配がない

クルマの一括査定でやって来る大抵の業者は、「うちはどこよりも高い査定額を付ける自信があります。だからいますぐ売ってください!先送りにしたらどんどん査定額が下がってしまいますよ!」などとプレッシャーをかけてきます。

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最終的に関わる業者は、落札した業者1社のみで済みます。

業者からのプレッシャーに悩まされずに済むことも、ユーカーパックの大きなメリットと言えるでしょう。

4.個人情報が流出する心配がない

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一方、ユーカーパックは業者が直接ユーカーパックに出品中のクルマに入札できるため、中間マージンが発生しません。

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