アダプティブクルーズコントロールの付くコンパクトカーはコレだ!!

アダプティブクルーズコントロール付コンパクトカー

近年のコンパクトカーは高速安定性が高く、長距離の移動でも不当に疲れることはありません。

先行車に自動で追従走行するアダプティブクルーズコントロール (以下ACC) が付いていれば、一層安全かつ快適なクルージングができるでしょう。

ここでは、現在新車で購入できる国内外のコンパクトカー32車種をピックアップし、どの車種にACCが付くのかを紹介します!

ACCの設定があるのは34車種中23車種

国内外各メーカーのコンパクトカーにはACCの設定はあるのか、あるとすればどのグレードに装備されるのか、またその機能性について表にまとめました。

車名 / 項目 ACCの設定 ACCの設定されるグレード 全車速追従機能 停止保持機能
トヨタ・パッソ ×
トヨタ・ヤリス / GRヤリス ヤリス ハイブリッド / 1.5L CVT全車に標準装備
GRヤリス全車にオプション設定
〇 (CVT車) 〇 (GRヤリスRSのみ)
トヨタ・アクア 全車に標準装備 ×
トヨタ・カローラスポーツ 全車に標準装備 〇 (ハイブリッド、CVT車) 〇 (ハイブリッド、CVT車)
日産・マーチ ×
日産・ノート / ノートアリア X / X FOUR、オーテック全車、アリア全車にオプション設定
ホンダ・フィット 全車に標準装備
ホンダ・e 全車に標準装備
ホンダ・シビック 全車に標準装備 〇 (CVT車) 〇 (CVT車)
マツダ・マツダ2 XD Lパッケージに標準装備
15SプロアクティブSパッケージ / Lパッケージ、XDプロアクティブ / プロアクティブSパッケージにオプション設定
〇 (AT車) ×
マツダ・マツダ3ファストバック 全車に標準装備 〇 (AT車) 〇 (AT車)
ダイハツ・ブーン ×
スズキ・イグニス ×
スズキ・スイフト / スイフトスポーツ スズキセーフティサポート非装着車を除く全車に標準装備 〇 (CVT車、AT車) ×
スバル・インプレッサスポーツ 全車に標準装備
三菱・ミラージュ ×
光岡・ビュート ×
メルセデス・ベンツ・Aクラス A200d / A250e / AMG A35 / AMG A45Sに標準装備
A180にオプション設定
メルセデス・ベンツ・Bクラス 全車に標準装備
BMW・1シリーズ 全車に標準装備
フォルクスワーゲン・ポロ GTI / ハイライン / Rラインに標準装備
コンフォートラインにオプション設定
×
フォルクスワーゲン・ゴルフ 全車に標準装備
アウディ・A1スポーツバック / A1シティカーバー 全車にオプション設定 ×
アウディ・A3スポーツバック / S3スポーツバック S3スポーツバックに標準装備
A3スポーツバック全車にオプション設定
ミニ・3ドア / 5ドア / コンバーチブル / クラブマン クラブマン全車に標準装備
3ドア / 5ドア / コンバーチブル全車にオプション設定
ルノー・トゥインゴ ×
ルノー・ルーテシア 全車に標準装備
ルノー・メガーヌ 全車に標準装備
プジョー・208 / e-208 208スタイルを除く全車に標準装備
プジョー・308 全車に標準装備
シトロエン・C3 ×
フィアット・パンダ ×
フィアット・500 / 500C ×
アバルト・595 / 595C ×

国産車17車種、輸入車17車種の計34車種のうち、ACCの設定があるのは23車種です。

このうち、全車にACCが標準装備されるのは以下の13車種

  • トヨタ・アクア
  • トヨタ・カローラスポーツ
  • ホンダ・フィット
  • ホンダ・e
  • ホンダ・シビック
  • マツダ・マツダ3ファストバック
  • スバル・インプレッサスポーツ
  • メルセデス・ベンツ・Bクラス
  • BMW・1シリーズ
  • フォルクスワーゲン・ゴルフ
  • ルノー・ルーテシア
  • ルノー・メガーヌ
  • プジョー・308

また一部グレードにACCが標準装備またはオプション設定されるのは、以下の8車種です。

  • トヨタ・ヤリス / GRヤリス
  • マツダ・マツダ2
  • スズキ・スイフト / スイフトスポーツ
  • メルセデス・ベンツ・Aクラス
  • フォルクスワーゲン・ポロ
  • アウディ・A3スポーツバック / S3スポーツバック
  • ミニ・3ドア / 5ドア / コンバーチブル / クラブマン
  • プジョー・208

そしてACCが標準装備されるグレードはないものの、オプション設定はあるのが以下の2車種になります。

  • 日産・ノート / ノートアリア
  • アウディ・A1スポーツバック / A1シティカーバー

ACCの機能を見ると、渋滞のストップ&ゴーに対応する全車速追従機能はすべての車種に備わります。

ただしMTの設定があるヤリス / GRヤリス、カローラスポーツ、シビック、マツダ2、マツダ3ファストバック、スイフト / スイフトスポーツは要注意で、これらの車種はMT車の場合低速域ではACCが使えず、ストップ&ゴーには対応しません

またスイフトに関しては、トランスミッションにMTベースのAGSを採用するハイブリッドSZは全車速追従機能が備わらないので、グレード選びの際は注意が必要です。

そしてもうひとつ、停止保持機能の有無も重要なポイントです。

電動パーキングブレーキ採用の車種は停止保持機能が付き、渋滞で停車後はブレーキを踏まなくてもクルマが止まり続けてくれます。

一方、昔ながらの手動式パーキングブレーキ採用の車種は停止保持機能を持たず、停車後は自分でブレーキペダルを踏み続けなけらばなりません。

全車速追従機能を持ちながらも停止保持機能が付かないのは、以下の6車種です。

  • トヨタ・ヤリス (ハイブリッド、CVT車)
  • トヨタ・アクア
  • マツダ・マツダ2 (AT車)
  • スズキ・スイフト (CVT車) / スイフトスポーツ (AT車)
  • フォルクスワーゲン・ポロ
  • アウディ・A1スポーツバック / A1シティカーバー

これらの車種は、渋滞に巻き込まれたときの足の疲労が停止保持機構付の車種より大きくなってしまいます。

できれば全車速追従機能と停止保持機能付のACC搭載車を選びたい!

ここまで国内外のコンパクトカーのACCの有無や機能について検証してきました。

ACCの設定がない車種は11車種ありますが、いずれも欧州ではAセグメントと呼ばれるもっともボディの小さいクラスです。

このクラスは価格を抑える意図もあり、コストの掛かるACCの設定を避ける傾向があります。

ACCの設定があるのは、いずれも一回り大きいBセグメントや、さらに大きいCセグメントに属するクラスです。

しかし、これらの中にも全車速追従機能や停止保持機能付が付かない車種・グレードがあるので、選ぶ際は注意する必要があります。

折角ACC付のコンパクトカーを買うのなら、安全性向上や疲労軽減の観点から全車速追従機能と停止保持機能が付いている方がベターです。

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□ 2022年1月最新版 コンパクトカー燃費ランキングを発表!!

■ 愛車を高く売る最善の方法とは!?

ところで、いま乗っている愛車を少しでも高く手放したいと思っていませんか?

その方法として、クルマの一括査定の利用を考えているかもしれません。

しかし、愛車を少しでも高く、かつ面倒な手間をかけずに売りたいなら、クルマの一括査定よりも「ユーカーパック」の方が断然おすすめです!

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ユーカーパックをおすすめする理由は、以下にあげる5つあります。

1.電話対応が一度だけで済む

クルマの一括査定でまず問題なのが、申し込みをしたとたん多くの業者から次々と電話がかかってくることです。

いちいち対応をするのは大変ですし、仕事中に電話がかかってきて困惑することも・・・。

その点、ユーカーパックなら電話対応が一度だけで済むので、煩わしさがありません。

2.査定が短時間で終了する

クルマの一括査定は、業者ごとに査定日の段取りを決める必要があります。

それだけでも結構な手間ですし、全ての査定が終了するまでに時間がかかってしまうのも難点。

それに対し、ユーカーパックは査定が一回で済むので手間いらずですし、その場で査定額が分かるので便利です。

3.業者からプレッシャーをかけられる心配がない

クルマの一括査定でやって来る大抵の業者は、「うちはどこよりも高い査定額を付ける自信があります。だからいますぐ売ってください!先送りにしたらどんどん査定額が下がってしまいますよ!」などとプレッシャーをかけてきます。

よほど駆け引きの得意な人でない限り、すべての業者に査定してもらう前にどこかしらの業者に押し切られ、不本意ながら売買契約を結んでしまう結果になりかねません。

一方、ユーカーパックは業者がオークション形式で入札する方式なので、オークション終了まで業者と関わる必要がありません。

最終的に関わる業者は、落札した業者1社のみで済みます。

業者からのプレッシャーに悩まされずに済むことも、ユーカーパックの大きなメリットと言えるでしょう。

4.個人情報が流出する心配がない

クルマの一括査定を利用すると、実際に査定を受けるか否かにかかわらず、提携しているすべての業者に個人情報が流れてしまいます。

その結果、連日のようにしつこく営業メールが送られてくるかもしれません。

ユーカーパックは最終的に落札した業者にしか個人情報が渡らないので、そんな心配は無用です。

5.買取価格が高い!

クルマの一括査定の場合、一番高い査定額を付けてくれた業者であっても、買取相場上限の査定額が付いている可能性はほとんどありません。

それは、売り手と買い手の間に複数の業者が介入するため中間マージンが取られ、その分査定額が下がってしまうからです。

また、クルマの一括査定サービスが提携している業者は、全国に星の数ほどある中古車買取業者うち、最大でも10社に過ぎません。

これでは、相場上限の査定額を望むのは難しいですね。

一方、ユーカーパックは業者が直接ユーカーパックに出品中のクルマに入札できるため、中間マージンが発生しません。

さらに、最大5,000社もの業者が入札する仕組みなので、相場上限の査定額が付く可能性が極めて高くなります。

このように、ユーカーパックはクルマの一括査定と比べた場合、ユーザーにとって圧倒的なメリットがあるのです。

クルマを手放すことを検討しているなら、是非ユーカーパックを利用してみてください!

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アダプティブクルーズコントロールの付く軽自動車はコレだ!!

アダプティブクルーズコントロール付軽自動車

軽自動車をファストカーとして使う人は、高速道路を利用する機会も少なくないはず。

高速道路走行時、先行車に自動で追従走行するアダプティブクルーズコントロール (以下ACC) が付いていれば、安全かつ快適なクルージングができます。

ここでは現在新車で購入できる軽自動車から乗用車をピックアップし、どの車種にACCが付くのかを紹介します!

ACCの設定があるのは39車種中22車種

各メーカーの軽乗用車39車種にはACCの設定はあるのか、あるとすればどのグレードに装備されるのか、またその機能性について表にまとめました。

車名 / 項目 ACCの設定 ACCの設定されるグレード 全車速追従機能 停止保持機能
トヨタ・ピクシス エポック ×
トヨタ・ピクシス ジョイ ×
トヨタ・ピクシス メガ ×
日産・デイズ プロパイロットエディションに標準装備
日産・サクラ Gに標準装備
Xにオプション設定
日産・ルークス プロパイロットエディションに標準装備
日産・NV100 クリッパー リオ ×
ホンダ・N-WGN 全車に標準装備
ホンダ・N-ONE 全車に標準装備 〇 (CVT車) 〇 (CVT車)
ホンダ・N-BOX 全車に標準装備 ×
マツダ・キャロル ×
マツダ・フレア ×
マツダ・フレア ワゴン タフスタイル全車、カスタムスタイル全車に標準装備
ハイブリッド XSにオプション設定
×
マツダ・フレア クロスオーバー 全車に標準装備 ×
ダイハツ・ミライース ×
ダイハツ・ミラトコット ×
ダイハツ・ムーヴ ×
ダイハツ・ムーヴ キャンバス Gターボに標準装備、Gにオプション設定
ダイハツ・タント Xターボ、カスタムRSに標準装備
X、カスタム Xにオプション設定
ダイハツ・ウェイク ×
ダイハツ・キャスト ×
ダイハツ・タフト Gターボに標準装備
Gにオプション設定
ダイハツ・アトレーワゴン ×
ダイハツ・コペン ×
スズキ・アルト ×
スズキ・ラパン ×
スズキ・ワゴンR FXを除く全車に標準装備 ×
スズキ・ワゴンR スマイル ハイブリッド X、ハイブリッド Sにオプション設定 ×
スズキ・スペーシア カスタム全車、全車に標準装備
ハイブリッド Xにオプション設定
×
スズキ・ハスラー 全車に標準装備 ×
スズキ・ジムニー ×
スズキ・エブリイワゴン ×
スバル・プレオ プラス ×
スバル・ステラ ×
スバル・シフォン GS、カスタムRリミテッド、カスタムRSに標準装備
G、カスタム Rにオプション設定
三菱・eKワゴン / eKクロス クロス Gプレミアム / Tプレミアムに標準装備、ワゴン Gにオプション設定
三菱・ekクロスEV 全車にオプション設定
三菱・eKスペース / eKクロススペース クロススペース Gプレミアム / Tプレミアムに標準装備、スペースGにオプション設定
三菱・タウンボックス ×

ACCの設定があるのは、39車種中で22車種。

このうち、全車にACCが標準装備されるのは以下の6車種です。

  • ホンダ・N-WGN
  • ホンダ・N-ONE
  • ホンダ・N-BOX
  • マツダ・フレア
  • マツダ・フレアクロスオーバー
  • スズキ・ハスラー

ホンダは全車の全グレードにACCを標準装備、他社とは熱意が違います。

また一部グレードにACCが標準装備またはオプション設定されるのは、以下の12車種です。

  • 日産・デイズ
  • 日産・サクラ
  • 日産・ルークス
  • マツダ・フレア ワゴン (スズキ・スペーシアのOEM)
  • ダイハツ・ムーヴキャンバス
  • ダイハツ・タント
  • ダイハツ・タフト
  • スズキ・スペーシア
  • スズキ・ワゴンR
  • スバル・シフォン (ダイハツ・タントのOEM)
  • 三菱・eKワゴン / eKクロス
  • 三菱・eKスペース / eKクロススペース

そしてACCが標準装備されるグレードはないものの、オプション設定はあるのが以下の2車種になります。

  • スズキ・ワゴンRスマイル
  • 三菱・ekクロスEV

ACCの機能を見ると、渋滞時のストップ&ゴーに対応する全車速追従機能はほとんどの車種に備わりますが、N-ONEのMT車のみ約30km/h以上でないとACCが使えません

そしてもうひとつ、停止保持機能の有無も重要なポイントです。

電動パーキングブレーキ採用の車種は停止保持機能が付き、渋滞で停車後はブレーキを踏まなくてもクルマが止まり続けてくれます。

停止保持機能が付くのは、以下の12車種。

  • 日産・デイズ
  • 日産・サクラ
  • 日産・ルークス
  • ホンダ・N-WGN
  • ホンダ・N-ONE (CVT車)
  • ダイハツ・ムーヴキャンバス
  • ダイハツ・タント
  • ダイハツ・タフト
  • スバル・シフォン
  • 三菱・eKワゴン / eKクロス
  • 三菱・eKクロスEV
  • 三菱・eKスペース / eKクロススペース

これら以外の車種は停止保持機能が付かず、渋滞で停車したあと短時間がクルマが動き出してしまうので、自分でブレーキを踏み続けなければなりません。

できれば全車速追従機能と停止保持機能付のACC搭載車を選びたい!

ここまで軽乗用車のACCについて検証してきました。

ACCが設定されているのは39車種中22車種です。

ACCの設定があっても、機能性が物足りない車種があります。

折角ACC付の軽乗用車を手に入れるなら、全車速追従機能と停止保持機能付の車種を選びたいところ。

ちなみに全車に全車速追従機能と停止保持機能付のACCが標準装備されるのは、唯一ホンダ・N-WGNのみです。

軽自動車安全性

たとえ最廉価グレードでも高機能のACCが標準装備される点で、N-WGNは高く評価できます。

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■ 愛車を高く売る最善の方法とは!?

ところで、いま乗っている愛車を少しでも高く手放したいと思っていませんか?

その方法として、クルマの一括査定の利用を考えているかもしれません。

しかし、愛車を少しでも高く、かつ面倒な手間をかけずに売りたいなら、クルマの一括査定よりも「ユーカーパック」の方が断然おすすめです!

ローラでおなじみ【ユー カーパック】

ユーカーパックをおすすめする理由は、以下にあげる5つあります。

1.電話対応が一度だけで済む

クルマの一括査定でまず問題なのが、申し込みをしたとたん多くの業者から次々と電話がかかってくることです。

いちいち対応をするのは大変ですし、仕事中に電話がかかってきて困惑することも・・・。

その点、ユーカーパックなら電話対応が一度だけで済むので、煩わしさがありません。

2.査定が短時間で終了する

クルマの一括査定は、業者ごとに査定日の段取りを決める必要があります。

それだけでも結構な手間ですし、全ての査定が終了するまでに時間がかかってしまうのも難点。

それに対し、ユーカーパックは査定が一回で済むので手間いらずですし、その場で査定額が分かるので便利です。

3.業者からプレッシャーをかけられる心配がない

クルマの一括査定でやって来る大抵の業者は、「うちはどこよりも高い査定額を付ける自信があります。だからいますぐ売ってください!先送りにしたらどんどん査定額が下がってしまいますよ!」などとプレッシャーをかけてきます。

よほど駆け引きの得意な人でない限り、すべての業者に査定してもらう前にどこかしらの業者に押し切られ、不本意ながら売買契約を結んでしまう結果になりかねません。

一方、ユーカーパックは業者がオークション形式で入札する方式なので、オークション終了まで業者と関わる必要がありません。

最終的に関わる業者は、落札した業者1社のみで済みます。

業者からのプレッシャーに悩まされずに済むことも、ユーカーパックの大きなメリットと言えるでしょう。

4.個人情報が流出する心配がない

クルマの一括査定を利用すると、実際に査定を受けるか否かにかかわらず、提携しているすべての業者に個人情報が流れてしまいます。

その結果、連日のようにしつこく営業メールが送られてくるかもしれません。

ユーカーパックは最終的に落札した業者にしか個人情報が渡らないので、そんな心配は無用です。

5.買取価格が高い!

クルマの一括査定の場合、一番高い査定額を付けてくれた業者であっても、買取相場上限の査定額が付いている可能性はほとんどありません。

それは、売り手と買い手の間に複数の業者が介入するため中間マージンが取られ、その分査定額が下がってしまうからです。

また、クルマの一括査定サービスが提携している業者は、全国に星の数ほどある中古車買取業者うち、最大でも10社に過ぎません。

これでは、相場上限の査定額を望むのは難しいですね。

一方、ユーカーパックは業者が直接ユーカーパックに出品中のクルマに入札できるため、中間マージンが発生しません。

さらに、最大5,000社もの業者が入札する仕組みなので、相場上限の査定額が付く可能性が極めて高くなります。

このように、ユーカーパックはクルマの一括査定と比べた場合、ユーザーにとって圧倒的なメリットがあるのです。

クルマを手放すことを検討しているなら、是非ユーカーパックを利用してみてください!

ローラでおなじみ【ユー カーパック】

3ナンバーコンパクトカー&コンパクトSUVの安全性を徹底比較!!

3ナンバーコンパクトカー&コンパクトSUV安全性

5ナンバー車と比べ余裕のあるサイズや存在感が魅力の3ナンバー車。

この3ナンバー車の中でも、ハッチバックタイプのコンパクトカーやコンパクトSUVが人気を博しています。

ここでは、現在新車で購入できる国内メーカーの3ナンバーコンパクトカーとコンパクトSUVの安全性を徹底比較、最後に安全性ナンバーワンの車種を選出しますので、購入時の参考にどうぞ!

安全装備が万全なのは16車種中12車種

まずはじめに、国内メーカーの3ナンバーコンパクトカーとコンパクトSUV16車種の予防安全装備とエアバッグの有無を表にまとめてみました。

車名 / 安全装備 自動ブレーキ 夜間歩行者検知機能 誤発進抑制機能 サイドエアバッグ カーテンエアバッグ
トヨタ・カローラスポーツ
トヨタ・ヤリスクロス
トヨタ・C-HR
トヨタ・カローラクロス
日産・ノートオーラ
日産・キックス
ホンダ・シビック 〇 (CVT車)
ホンダ・ヴェゼル
ホンダ・e
マツダ・マツダ3 〇 (AT車)
マツダ・CX-3 〇 (AT車)
マツダ・CX-30 〇 (AT車)
マツダ・MX-30
スバル・インプレッサ
スバル・XV
三菱・RVR × 〇※

〇:全車標準装備
△:グレード別装備
▲:メーカーオプション
×:設定なし
※:前進時のみ

当サイトで設定した項目は、安全装備のうち特に重要と思われる以下の5項目です。

  • 車両や歩行者などのと衝突被害を軽減または回避する自動ブレーキ (衝突被害軽減ブレーキ) の有無
  • 自動ブレーキが昼間だけでなく夜間の歩行者も検知できるか
  • ペダルの踏み間違いによる暴走事故を防ぐ誤発進抑制機能の有無
  • 側面衝突時に前席の乗員の上半身を保護するサイドエアバッグの有無
  • 側面衝突時に前後席の乗員の頭部を保護するカーテンエアバッグの有無

この5つの装備が全グレードに備わるのは、16車種中で以下の12車種です。

  • トヨタ・カローラスポーツ
  • 日産・ノートオーラ
  • 日産・キックス
  • ホンダ・シビック
  • ホンダ・ヴェゼル
  • ホンダ・e
  • マツダ・マツダ3
  • マツダ・CX-3
  • マツダ・CX-30
  • マツダ・MX-30
  • スバル・インプレッサ
  • スバル・XV

この11車種なら、どのグレードを選んでも重要な安全装備がひととおり備わるので安心して乗れるでしょう。

逆に、安全装備で問題がある (×や△が多い) のは以下の2車種です。

  • トヨタ・ヤリスクロス
  • 三菱・RVR

ヤリスクロスは、自動ブレーキなどの予防安全装備が一切付かない最低グレードが設定されているのが問題です。

一方、RVRは設計年次が古いため自動ブレーキが夜間の歩行者を検知できなかったり、サイド&カーテンエアバッグが全車に標準装備されないといった欠点を持っています。

衝突安全性能でファイブスター賞獲得は8車種

国土交通省と自動車事故対策機構が共同で実施する事業「自動車アセスメント」では、自動車の安全性能に関する試験を実施しています。

そのうち衝突安全性能の試験結果を表にまとめてみました。

車名 / 項目 フルフラップ前面衝突 (運転席 / 助手席) オフセット全面衝突 (運転席 / 後席) 側面衝突 (運転席) 後面衝突頚部保護 (運転席 / 助手席) 歩行者保護 (頭部 / 脚部) 評価結果
トヨタ・カローラスポーツ 5 / 5 5 / 5 5 5 / 5 4 / 5 ★★★★★
トヨタ・ヤリスクロス 4 / 5 5 / 5 5 4 / 4 4 / 5 ★★★★★
トヨタ・C-HR 4 / 4 5 / 5 5 5 / 5 4 / 5 ★★★★★
トヨタ・カローラクロス — / — — / — — / — — / —
日産・ノートオーラ 5 / 5 5 / 5 5 5 / 5 4 / 5 ★★★★★
日産・キックス 5 / 5 5 / 4 5 3 / 3 4 / 5 ★★★★☆
ホンダ・シビック — / — — / — — / — — / —
ホンダ・ヴェゼル 5 / 5 4 / 5 5 5 / 5 5 / 4 ★★★★★
ホンダ・e — / — — / — — / — — / —
マツダ・マツダ3 — / — — / — — / — — / —
マツダ・CX-3 4 / 5 5 / 4 5 5 / 5 5 / 4 ★★★★★
マツダ・CX-30 5 / 5 5 / 5 5 5 / 5 4 / 5 ★★★★★
マツダ・MX-30 — / — — / — — / — — / —
スバル・インプレッサ 5 / 5 5 / 5 5 5 / 5 5 / 5 ★★★★★
スバル・XV 5 / 5 5 / 5 5 5 / 5 5 / 5 ★★★★★
三菱・RVR 5 / 5 5 / 3 5 2 / 2 4 / — ★★★★★★

(6段階評価)

各項目は5点満点の得点で、最後の評価結果はそれらすべてを総括した総合評価です。

評価結果は5段階の星で表され、5つ星を獲得すると最高評価の「ファイブスター賞」が与えられます。

(※試験年次の古い三菱・RVRは6段階評価)

今回取り上げた16車種のうち、試験が実施されたのは11車種で、そのうちキックスを除く以下の10車種が最高評価を得ています。

  • トヨタ・カローラスポーツ
  • トヨタ・ヤリスクロス
  • トヨタ・C-HR
  • 日産・ノートオーラ
  • ホンダ・ヴェゼル
  • マツダ・CX-3
  • マツダ・CX-30
  • スバル・インプレッサ
  • スバル・XV
  • 三菱・RVR

この10車種のうち、RVRは後面衝突頚部保護の得点が低いのが気になります。

それ以外の車種は4や5の得点が並んでいるので安心ですが、特にインプレッサとXVのスバル車2台はオール5という優等生です。

衝突時の乗員や歩行者の安全性では、試験が実施された車種の中ではインプレッサとXVがベストということになります。

総合的な安全性はスバルのインプレッサとXVがベスト!

ここまで国産3ナンバーコンパクトカーおよびコンパクトSUV16車種の安全性をチェックしてきました。

安全装備、衝突安全性能ともに最高レベルの評価を得たのは、以下の6車種です。

  • 日産・ノートオーラ
  • ホンダ・ヴェゼル
  • マツダ・CX-3
  • マツダ・CX-30
  • スバル・インプレッサ
  • スバル・XV

衝突安全性能試験が未実施の車種が多いのが残念ですが、試験結果が出ている車種の中ではオール5の評価を得ているスバル・インプレッサスバル・XVが安全性のトップです。

3ナンバーコンパクトカー&コンパクトSUV安全性
インプレッサ (引用:subaru.jp/impreza)
3ナンバーコンパクトカー&コンパクトSUV安全性
XV (引用:subaru.jp/xv)

この2車種なら、どのグレードを選んでも安心して乗ることができます。

■ 愛車を高く売る最善の方法とは!?

ところで、いま乗っている愛車を少しでも高く手放したいと思っていませんか?

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しかし、愛車を少しでも高く、かつ面倒な手間をかけずに売りたいなら、クルマの一括査定よりも「ユーカーパック」の方が断然おすすめです!

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1.電話対応が一度だけで済む

クルマの一括査定でまず問題なのが、申し込みをしたとたん多くの業者から次々と電話がかかってくることです。

いちいち対応をするのは大変ですし、仕事中に電話がかかってきて困惑することも・・・。

その点、ユーカーパックなら電話対応が一度だけで済むので、煩わしさがありません。

2.査定が短時間で終了する

クルマの一括査定は、業者ごとに査定日の段取りを決める必要があります。

それだけでも結構な手間ですし、全ての査定が終了するまでに時間がかかってしまうのも難点。

それに対し、ユーカーパックは査定が一回で済むので手間いらずですし、その場で査定額が分かるので便利です。

3.業者からプレッシャーをかけられる心配がない

クルマの一括査定でやって来る大抵の業者は、「うちはどこよりも高い査定額を付ける自信があります。だからいますぐ売ってください!先送りにしたらどんどん査定額が下がってしまいますよ!」などとプレッシャーをかけてきます。

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4.個人情報が流出する心配がない

クルマの一括査定を利用すると、実際に査定を受けるか否かにかかわらず、提携しているすべての業者に個人情報が流れてしまいます。

その結果、連日のようにしつこく営業メールが送られてくるかもしれません。

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5.買取価格が高い!

クルマの一括査定の場合、一番高い査定額を付けてくれた業者であっても、買取相場上限の査定額が付いている可能性はほとんどありません。

それは、売り手と買い手の間に複数の業者が介入するため中間マージンが取られ、その分査定額が下がってしまうからです。

また、クルマの一括査定サービスが提携している業者は、全国に星の数ほどある中古車買取業者うち、最大でも10社に過ぎません。

これでは、相場上限の査定額を望むのは難しいですね。

一方、ユーカーパックは業者が直接ユーカーパックに出品中のクルマに入札できるため、中間マージンが発生しません。

さらに、最大5,000社もの業者が入札する仕組みなので、相場上限の査定額が付く可能性が極めて高くなります。

このように、ユーカーパックはクルマの一括査定と比べた場合、ユーザーにとって圧倒的なメリットがあるのです。

クルマを手放すことを検討しているなら、是非ユーカーパックを利用してみてください!

ローラでおなじみ【ユー カーパック】

安全な5ナンバーコンパクトカーに乗ろう!安全性ナンバーワンはこの車種だ!!

3ナンバーコンパクトカー&コンパクトSUV安全性

扱いやすいボディサイズや経済性の高さが魅力の5ナンバーコンパクトカー。

しかし、コンパクトなボディは安全性の面ではマイナス要素なので、不安を感じている人も多いのではないでしょうか?

ここでは、現在新車で購入できる国内メーカーの5ナンバーコンパクトカーの安全性を徹底比較、最後に安全性ナンバーワンの車種を選出しますので、購入時の参考にどうぞ!

安全装備が万全なのは21車種中7車種

まずはじめに、国内メーカーの5ナンバーコンパクトカー21車種の予防安全装備とエアバッグの有無を表にまとめてみました。

車名 / 安全装備 自動ブレーキ 夜間歩行者検知機能 誤発進抑制機能 サイドエアバッグ カーテンエアバッグ
トヨタ・パッソ ×
トヨタ・ヤリス
トヨタ・アクア
トヨタ・ルーミー
トヨタ・ライズ
日産・マーチ × ×
日産・ノート
ホンダ・フィット
マツダ・マツダ2 〇 (AT車)
ダイハツ・ブーン ×
ダイハツ・トール
ダイハツ・ロッキー
スズキ・イグニス ×
スズキ・スイフト ×
スズキ・ソリオ ×
スズキ・クロスビー
スズキ・ジムニーシエラ ×
スバル・ジャスティ
三菱・ミラージュ × 〇 ※
三菱・デリカD:2
光岡・ビュート × ×

〇:全車標準装備
△:グレード別装備
▲:メーカーオプション
×:設定なし
※:前進時のみ

当サイトで設定した項目は、安全装備のうち特に重要と思われる以下の5項目です。

  • 車両や歩行者などのと衝突被害を軽減または回避する自動ブレーキ (衝突被害軽減ブレーキ) の有無
  • 自動ブレーキが昼間だけでなく夜間の歩行者も検知できるか
  • ペダルの踏み間違いによる暴走事故を防ぐ誤発進抑制機能の有無
  • 側面衝突時に前席の乗員の上半身を保護するサイドエアバッグの有無
  • 側面衝突時に前後席の乗員の頭部を保護するカーテンエアバッグの有無

この5つの装備が全グレードに備わるのは、21車種中で以下の7車種です。

  • トヨタ・ライズ (ダイハツ・ロッキーのOEM)
  • 日産・ノート
  • ホンダ・フィット
  • マツダ・マツダ2
  • ダイハツ・ロッキー
  • スバル・ジャスティ (ダイハツ・トールのOEM)
  • 三菱・デリカD:2 (スズキ・ソリオのOEM)

この7車種なら、どのグレードを選んでも重要な安全装備がひととおり備わるので安心して乗れるでしょう。

逆に、安全装備で見劣りが否めない (〇がひとつもない) のは以下の4車種です。

  • 日産・マーチ
  • スズキ・イグニス
  • スズキ・スイフト
  • スズキ・クロスビー

日産マーチの安全装備が物足りないのは、設計年次の古さが要因にあげられるでしょう。

またスズキ車が3台も名を連ねていますが、スズキはわざわざ安全装備の付かない仕様を設定するなど、安全意識の低さが問題です。

衝突安全性能でファイブスター賞獲得は9車種

国土交通省と自動車事故対策機構が共同で実施する事業「自動車アセスメント」では、自動車の安全性能に関する試験を実施しています。

そのうち衝突安全性能の試験結果を表にまとめてみました。

車名 / 項目 フルフラップ前面衝突 (運転席 / 助手席) オフセット全面衝突 (運転席 / 後席) 側面衝突 (運転席) 後面衝突頚部保護 (運転席 / 助手席) 歩行者保護 (頭部 / 脚部) 評価結果
トヨタ・パッソ 4 / 4 4 / 3 5 5 / 5 4 / 3 ★★★★☆
トヨタ・ヤリス 4 / 5 5 / 5 5 5 / 5 4 / 5 ★★★★★
トヨタ・アクア 4 / 5 4 / 5 5 5 / 5 4 / 5 ★★★★★
トヨタ・ルーミー 3 / 4 4 / 3 5 5 / 5 4 / 5 ★★★★☆
トヨタ・ライズ 4 / 5 5 / 5 5 4 / 4 4 / 5 ★★★★★
日産・マーチ 4 / 4 5 / 3 5 2 / 2 4 / — ★★★★☆
日産・ノート 5 / 5 5 / 5 5 5 / 5 4 / 5 ★★★★★
ホンダ・フィット 5 / 5 5 / 5 5 5 / 5 4 / 5 ★★★★★
マツダ・マツダ2 5 / 5 5 / 4 5 5 / 5 5 / 4 ★★★★★
ダイハツ・ブーン 4 / 4 4 / 3 5 5 / 5 4 / 3 ★★★★☆
ダイハツ・トール 3 / 4 4 / 3 5 5 / 5 4 / 5 ★★★★☆
ダイハツ・ロッキー 4 / 5 5 / 5 5 4 / 4 4 / 5 ★★★★★
スズキ・イグニス 4 / 3 4 / 3 5 5 / 5 4 / 5 ★★★★☆
スズキ・スイフト 4 / 4 4 / 5 5 5 / 5 4 / 5 ★★★★★
スズキ・ソリオ 3 / 5 4 / 3 5 5 / 5 4 / 5 ★★★★☆
スズキ・クロスビー 4 / 5 5 / 5 5 5 / 5 4 / 5 ★★★★★
スズキ・ジムニーシエラ — / — — / — — / — — / —
スバル・ジャスティ 3 / 4 4 / 3 5 5 / 5 4 / 5 ★★★★☆
三菱・ミラージュ 4 / 5 4 / 3 5 4 / 4 4 / 4 ★★★★☆
三菱・デリカD:2 3 / 5 4 / 3 5 5 / 5 4 / 5 ★★★★☆
光岡・ビュート — / — — / — — / — — / —

各項目は5点満点の得点で、最後の評価結果はそれらすべてを総括した総合評価です。

評価結果は5段階の星で表され、5つ星を獲得すると最高評価の「ファイブスター賞」が与えられます。

試験未実施の2車種を除く19車種のうち、ファイブスター賞を獲得したのは以下の9車種です。

  • トヨタ・ヤリス
  • トヨタ・アクア
  • トヨタ・ライズ
  • 日産・ノート
  • ホンダ・フィット
  • マツダ・マツダ2
  • ダイハツ・ロッキー
  • スズキ・スイフト
  • スズキ・クロスビー

この8車種は、万が一衝突事故が起きてしまった際もサバイバルできる確立が高いと言えます。

しかしそれ以外の車種も4つ星を獲得しているので、特に危険なクルマというわけではありません。

総合的な安全性は日産・ノートとホンダ・フィットがナンバーワン!

ここまで国産5ナンバーコンパクトカー21車種の安全性をチェックしてきました。

安全装備、衝突安全性能ともに最高レベルの評価を得たのは、以下の5車種です。

  • トヨタ・ライズ
  • 日産・ノート
  • ホンダ・フィット
  • ダイハツ・ロッキー
  • マツダ・マツダ2

この5車種から総合安全性ナンバーワンをあげるなら、衝突安全性能試験で5点の数が一番多い日産・ノートホンダ・フィットです。

5ナンバーコンパクトカー安全性
日産・ノート (引用:nissan.co.jp/note)
5ナンバーコンパクトカー安全性
ホンダ・フィット (引用:honda.co.jp/Fit)

この2車種は、いずれも歩行者保護 (頭部) を除きすべて5点で、言い換えれるなら乗員の安全性という点ではパーフェクト。

とにかく5ナンバーサイズのコンパクトカーで一番安全性の高いクルマが欲しいなら、日産・ノートかホンダ・フィットがベストチョイスになります。

■ 愛車を高く売る最善の方法とは!?

ところで、いま乗っている愛車を少しでも高く手放したいと思っていませんか?

その方法として、クルマの一括査定の利用を考えているかもしれません。

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1.電話対応が一度だけで済む

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いちいち対応をするのは大変ですし、仕事中に電話がかかってきて困惑することも・・・。

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2.査定が短時間で終了する

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5.買取価格が高い!

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それは、売り手と買い手の間に複数の業者が介入するため中間マージンが取られ、その分査定額が下がってしまうからです。

また、クルマの一括査定サービスが提携している業者は、全国に星の数ほどある中古車買取業者うち、最大でも10社に過ぎません。

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安全な軽自動車に乗ろう!安全性ナンバーワンはこの車種だ!!

軽自動車安全性

軽自動車は維持費の安さや燃費の良さ、取り回しの楽なボディサイズなどから大人気になっています。

しかしボディが小さいだけに、安全性に不安が残るところですね。

ここでは、現在新車で購入できる軽自動車から軽乗用車をピックアップし、その安全性を徹底比較、最後に安全性ナンバーワンの車種を選出しますので、購入時の参考にどうぞ!

安全装備が万全なのは38車種中16車種

まずはじめに、各メーカーの軽乗用車38車種の予防安全装備とエアバッグの有無を表にまとめてみました。

車名 / 安全装備 自動ブレーキ 夜間歩行者検知機能 誤発進抑制機能 サイドエアバッグ カーテンエアバッグ
トヨタ・ピクシス エポック × ×
トヨタ・ピクシス ジョイ × ×
トヨタ・ピクシス メガ × ×
日産・デイズ
日産・サクラ
日産・ルークス
日産・NV100 クリッパー リオ × × ×
ホンダ・N-WGN
ホンダ・N-ONE 〇 (CVT車)
ホンダ・N-BOX
マツダ・キャロル
マツダ・フレア × × ×
マツダ・フレア ワゴン
マツダ・フレア クロスオーバー
ダイハツ・ミライース × ×
ダイハツ・ミラトコット ×
ダイハツ・ムーヴ ×
ダイハツ・ムーヴ キャンバス × ×
ダイハツ・タント
ダイハツ・ウェイク × ×
ダイハツ・キャスト × ×
ダイハツ・タフト
ダイハツ・コペン × × × × ×
スズキ・アルト
スズキ・ラパン × ×
スズキ・ワゴンR ×
スズキ・ワゴンR スマイル
スズキ・スペーシア
スズキ・ハスラー
スズキ・ジムニー ×
スズキ・エブリイワゴン × × ×
スバル・プレオ プラス × ×
スバル・ステラ × × ×
スバル・シフォン
三菱・eKワゴン / eKクロス
三菱・eKクロスEV
三菱・eKスペース / eKクロススペース
三菱・タウンボックス × × ×

〇:全車標準装備
△:グレード別装備
▲:グレード別メーカーオプション
×:設定なし

当サイトで設定した項目は、安全装備のうち特に重要な以下の5項目です。

  • 車両や歩行者などのと衝突被害を軽減または回避する自動ブレーキ (衝突被害軽減ブレーキ) の有無
  • 自動ブレーキが昼間だけでなく夜間の歩行者も検知できるか
  • ペダルの踏み間違いによる暴走事故を防ぐ誤発進抑制機能の有無
  • 側面衝突時に前席の乗員の上半身を保護するサイドエアバッグの有無
  • 側面衝突時に前後席の乗員の頭部を保護するカーテンエアバッグの有無

この5つの装備が全グレードに備わるのは、38車種中で以下の16車種です。

  • 日産・デイズ
  • 日産・サクラ
  • 日産・ルークス
  • ホンダ・N-WGN
  • ホンダ・N-ONE
  • ホンダ・N-BOX
  • マツダ・キャロル (スズキ・アルトのOEM)
  • マツダ・フレア ワゴン (スズキ・スペーシアのOEM)
  • マツダ・フレア クロスオーバー (スズキ・ハスラーのOEM)
  • ダイハツ・タフト
  • スズキ・アルト
  • スズキ・ワゴンR スマイル
  • スバル・シフォン (ダイハツ・タントのOEM)
  • 三菱・eKワゴン / eKクロス (日産・デイズの兄弟車種)
  • 三菱・ekクロスEV (日産・サクラの兄弟車種)
  • 三菱・eKスペース / eKクロススペース (日産・ルークスの兄弟車種)

これら16車種であれば、どのグレードを選んでも重要な安全装備がひととおり備わるので安心です。

逆に5つの安全装備が一切備わらないのがダイハツ・コペンで、スポーツカーというカテゴリー上仕方ない面もありますが、安全性重視の観点からはおすすめできません。

衝突安全性能でファイブスター賞獲得は4車種のみ

国土交通省と自動車事故対策機構が共同で実施する事業「自動車アセスメント」では、自動車の安全性能に関する試験を実施しています。

そのうち衝突安全性能の試験結果を表にまとめてみました。

車名 / 項目 フルフラップ前面衝突 (運転席 / 助手席) オフセット前面衝突 (運転席 / 後席) 側面衝突 (運転席) 後面衝突頚部保護 (運転席 / 助手席) 歩行者保護 (頭部 / 脚部) 評価結果
トヨタ・ピクシス エポック 4 / 4 3 / 3 4 4 / 4 5 / 5 ★★★★☆
トヨタ・ピクシス ジョイ 4 / 4 4 / 3 5 5 / 5 4 / 4 ★★★★☆
トヨタ・ピクシス メガ 2 / 4 3 / 3 5 5 / 5 3 / 5 ★★★★☆
日産・デイズ 5 / 5 4 / 5 5 5 / 5 5 / 5 ★★★★★
日産・サクラ — / — –/ — — / — — / —
日産・ルークス 4 / 5 4 / 4 5 5 / 5 4 / 5 ★★★★☆
日産・NV100 クリッパー リオ 3 / 3 3 / 3 4 3 / 4 4 / 4 ★★★☆☆
ホンダ・N-WGN 5 / 5 5 / 5 5 5 / 5 5 / 5 ★★★★★
ホンダ・N-ONE 4 / 4 5 / 3 5 4 / 4 3 / 5 ★★★★☆
ホンダ・N-BOX 4 / 5 5 / 4 5 5 / 5 5 / 5 ★★★★★
マツダ・キャロル — / — — / — — / — — / —
マツダ・フレア 4 / 4 4 / 3 5 5 / 4 4 / 5 ★★★★☆
マツダ・フレア ワゴン 4 / 3 4 / 3 5 4 / 5 3 / 5 ★★★★☆
マツダ・フレア クロスオーバー 3 / 5 4 / 3 5 5 / 5 4 / 5 ★★★★☆
ダイハツ・ミライース 4 / 4 3 / 3 4 4 / 4 5 / 5 ★★★★☆
ダイハツ・ミラトコット 3 / 5 3 / 5 5 4 / 4 4 / 5 ★★★★☆
ダイハツ・ムーヴ 4 / 4 5 / 3 5 5 / 5 4 / 4 ★★★★☆
ダイハツ・ムーヴ キャンバス 3 / 4 4 / 3 5 4 / 4 4 / 5 ★★★★☆
ダイハツ・タント 3 / 5 4 / 3 5 5 / 5 4 / 5 ★★★★☆
ダイハツ・ウェイク 2 / 4 3 / 3 5 5 / 5 3 / 5 ★★★★☆
ダイハツ・キャスト 4 / 4 4 / 3 5 5 / 5 4 / 4 ★★★★☆
ダイハツ・タフト 4 / 5 5 / 3 5 3 / 3 4 / 5 ★★★★☆
ダイハツ・コペン — / — — / — — / — — / —
スズキ・アルト — / — — / — — / — — / —
スズキ・ラパン 3 / 4 4 / 3 4 4 / 4 4 / 4 ★★★★☆
スズキ・ワゴンR 4 / 4 4 / 3 5 5 / 4 4 / 5 ★★★★☆
スズキ・ワゴンR スマイル — / — — / — — / — — / —
スズキ・スペーシア 4 / 3 4 / 3 5 4 / 5 3 / 5 ★★★★☆
スズキ・ハスラー 3 / 5 4 / 3 5 5 / 5 4 / 5 ★★★★☆
スズキ・ジムニー 4 / 5 4 / 4 5 5 / 5 3 / 4 ★★★★☆
スズキ・エブリイワゴン 3 / 3 3 / 3 4 3 / 4 4 / 4 ★★★☆☆
スバル・プレオ プラス 4 / 4 3 / 3 4 4 / 4 5 / 5 ★★★★☆
スバル・ステラ 4 / 4 5 / 3 5 5 / 5 4 / 4 ★★★★☆
スバル・シフォン 3 / 5 4 / 3 5 5 / 5 4 / 5 ★★★★☆
三菱・eKワゴン / eKクロス 5 / 5 4 / 5 5 5 / 5 5 / 5 ★★★★★
三菱・eKクロスEV — / — — / — — / — — / —
三菱・eKスペース / eKクロススペース 4 / 5 4 / 4 5 5 / 5 4 / 5 ★★★★☆
三菱・タウンボックス 3 / 3 3 / 3 4 3 / 4 4 / 4 ★★★☆☆

各項目は5点満点の得点で、最後の評価結果はそれらすべてを総括した総合評価です。

評価結果は5段階の星で表され、5つ星を獲得すると最高評価の「ファイブスター賞」が与えられます。

試験未実施の6車種を除く32車種のうち、ファイブスター賞を獲得したのは以下の4車種です。

  • 日産・デイズ
  • ホンダ・N-WGN
  • ホンダ・N-BOX
  • 三菱・eKワゴン / eKクロス

この4車種は、いずれも最初の安全装備チェックで高評価を得た14車種に含まれています。

つまりこの4車種は、軽自動車で最高水準の安全性を備えているということです。

逆に衝突安全性能に不安が残るのが、星3つに留まった以下の3車種。

  • 日産・NV100 クリッパーリオ (スズキ・エブリイワゴンのOEM)
  • スズキ・エブリイワゴン
  • 三菱・タウンボックス (スズキ・エブリイワゴンのOEM)

この3車種は基本的にエブリイワゴンですが、ワンボックス車の宿命である前面のクラッシャブルゾーンの少なさが影響しています。

万が一のことを考えるなら、これらの車種は選ばないほうが無難です。

総合的な安全性はホンダ・N-WGNがナンバーワン!

ここまで軽乗用車38車種の安全性をチェックしてきました。

安全装備、衝突安全性能の両面で最高レベルの評価を得たのは、日産・デイズ、ホンダ・N-WGN、ホンダ・N-BOX、三菱・eKワゴン / eKクロスの4車種です。

この4車種からナンバーワンをあげるなら、衝突安全性能試験で唯一全項目で5点を獲得しているホンダ・N-WGNです。

軽自動車安全性

ホンダ・N-WGNなら、どの席の乗員も安心して乗れるでしょう。

日産・デイズと三菱・eKワゴン / eKクロスは1項目が4点、ホンダ・N-BOXは2項目が4点に留まったので、惜しくもホンダ・N-WGNに及びませんでした。

しかしこれら3台も、軽乗用車の中では安心して乗れるクルマであることは間違いありません。

■ 愛車を高く売る最善の方法とは!?

ところで、いま乗っている愛車を少しでも高く手放したいと思っていませんか?

その方法として、クルマの一括査定の利用を考えているかもしれません。

しかし、愛車を少しでも高く、かつ面倒な手間をかけずに売りたいなら、クルマの一括査定よりも「ユーカーパック」の方が断然おすすめです!

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ユーカーパックをおすすめする理由は、以下にあげる5つあります。

1.電話対応が一度だけで済む

クルマの一括査定でまず問題なのが、申し込みをしたとたん多くの業者から次々と電話がかかってくることです。

いちいち対応をするのは大変ですし、仕事中に電話がかかってきて困惑することも・・・。

その点、ユーカーパックなら電話対応が一度だけで済むので、煩わしさがありません。

2.査定が短時間で終了する

クルマの一括査定は、業者ごとに査定日の段取りを決める必要があります。

それだけでも結構な手間ですし、全ての査定が終了するまでに時間がかかってしまうのも難点。

それに対し、ユーカーパックは査定が一回で済むので手間いらずですし、その場で査定額が分かるので便利です。

3.業者からプレッシャーをかけられる心配がない

クルマの一括査定でやって来る大抵の業者は、「うちはどこよりも高い査定額を付ける自信があります。だからいますぐ売ってください!先送りにしたらどんどん査定額が下がってしまいますよ!」などとプレッシャーをかけてきます。

よほど駆け引きの得意な人でない限り、すべての業者に査定してもらう前にどこかしらの業者に押し切られ、不本意ながら売買契約を結んでしまう結果になりかねません。

一方、ユーカーパックは業者がオークション形式で入札する方式なので、オークション終了まで業者と関わる必要がありません。

最終的に関わる業者は、落札した業者1社のみで済みます。

業者からのプレッシャーに悩まされずに済むことも、ユーカーパックの大きなメリットと言えるでしょう。

4.個人情報が流出する心配がない

クルマの一括査定を利用すると、実際に査定を受けるか否かにかかわらず、提携しているすべての業者に個人情報が流れてしまいます。

その結果、連日のようにしつこく営業メールが送られてくるかもしれません。

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5.買取価格が高い!

クルマの一括査定の場合、一番高い査定額を付けてくれた業者であっても、買取相場上限の査定額が付いている可能性はほとんどありません。

それは、売り手と買い手の間に複数の業者が介入するため中間マージンが取られ、その分査定額が下がってしまうからです。

また、クルマの一括査定サービスが提携している業者は、全国に星の数ほどある中古車買取業者うち、最大でも10社に過ぎません。

これでは、相場上限の査定額を望むのは難しいですね。

一方、ユーカーパックは業者が直接ユーカーパックに出品中のクルマに入札できるため、中間マージンが発生しません。

さらに、最大5,000社もの業者が入札する仕組みなので、相場上限の査定額が付く可能性が極めて高くなります。

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ワゴンRスマイルとスペーシアの安全性を徹底比較!!

オリさん
11月 22, 2021
ワゴンRスマイル&スペーシア安全性比較

ワゴンRスマイルとスペーシアを比較検討している人も多いのではないでしょうか?

ただ2台とも軽自動車なので、安全性に不安が残るところですね。

ここではワゴンRスマイルとスペーシアの安全性を徹底比較していきますので、購入時の参考にどうぞ。

予防安全装備が全車に備わるのはワゴンRスマイル

スペーシアには厳ついマスクのカスタムやSUV仕立てのギアも用意されていますが、ここではワゴンRスマイルとキャラクターが被るノーマル車をチョイスしました。

ワゴンRスマイル  1,296,900円~1,716,000円

ワゴンRスマイル&スペーシア安全性比較
引用:suzuki.co.jp/wagonr_smile

スペーシア 1,298,000円~1,647,800円

ワゴンRスマイル&スペーシア安全性比較
引用:suzuki.co.jp/spacia

まずはじめに、2台の予防安全装備 (安全運転支援システム) を比較してみましょう。

機能 / 車名 ワゴンRスマイル スペーシア
自動ブレーキ
誤発進抑制機能 (前方・後方)
車線逸脱警報機能
ふらつき警報機能
先行車発進お知らせ機能

〇:全車に標準装備
△:グレード別装備

ワゴンRスマイルは、全車に予防安全装備「スズキセーフティサポート」が標準装備されます。

ワゴンRスマイル&スペーシア安全性比較
ワゴンRスマイル (引用:suzuki.co.jp/spacia)

一方スペーシアは、下位グレードの「ハイブリッド G」にスズキセーフティサポート非装着車が設定されているのがワゴンRスマイルとの違いです。

いまや付いているのが当たり前の予防安全装備のないグレードが設定されていること自体、問題と言えるでしょう。

スズキセーフティサポートの機能を比較すると、2台に違いはありません。

自動ブレーキが車両と昼夜の歩行者を検知できる一方、自転車の検知できない点も同じです。

全車にカーテンエアバッグが備わるのはワゴンRスマイル

万が一衝突事故が起きてしまった際に、乗員を守ってくれる安全装備がSRSエアバッグシステム。

運転席と助手席のデュアルエアバッグと、側面衝突時に前席の乗員の上半身を保護するサイドエアバッグはワゴンRスマイル、スペーシアとも全車標準装備です。

差が付くのは側面衝突時に前後席の乗員の頭部を保護するカーテンエアバッグの設定で、ワゴンRスマイルは全車に標準装備。

ワゴンRスマイル&スペーシア安全性比較
引用:suzuki.co.jp/spacia

一方、スペーシアはハイブリッド G スズキセーフティサポート非装着車には装備されません。

衝突安全対策に欠かせないカーテンエアバッグのないグレードを設定していること自体、スペーシアは問題です。

総合的な安全性はワゴンRスマイルが一歩リード

ここまで、ワゴンRスマイルとスペーシアの予防安全装備とエアバッグを比較してきました。

ワゴンRスマイルは全車にスズキセーフティサポートとカーテンエアバッグが標準装備されますが、スペーシアはこの2つの装備が付かないグレードが設定されています。

その点で、安全性の総合評価はワゴンRスマイルに軍配があがります。

■ 関連記事 (クリックするとサイト内の別ページに飛びます)

□ ワゴンRスマイルとスペーシアの運転しやすさを徹底比較!!

□ ワゴンRスマイルとスペーシアの快適性を徹底比較!!

□ ワゴンRスマイルとスペーシアの使い勝手を徹底比較!!

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2.査定が短時間で終了する

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クルマの一括査定でやって来る大抵の業者は、「うちはどこよりも高い査定額を付ける自信があります。だからいますぐ売ってください!先送りにしたらどんどん査定額が下がってしまいますよ!」などとプレッシャーをかけてきます。

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最終的に関わる業者は、落札した業者1社のみで済みます。

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4.個人情報が流出する心配がない

クルマの一括査定を利用すると、実際に査定を受けるか否かにかかわらず、提携しているすべての業者に個人情報が流れてしまいます。

その結果、連日のようにしつこく営業メールが送られてくるかもしれません。

ユーカーパックは最終的に落札した業者にしか個人情報が渡らないので、そんな心配は無用です。

5.買取価格が高い!

クルマの一括査定の場合、一番高い査定額を付けてくれた業者であっても、買取相場上限の査定額が付いている可能性はほとんどありません。

それは、売り手と買い手の間に複数の業者が介入するため中間マージンが取られ、その分査定額が下がってしまうからです。

また、クルマの一括査定サービスが提携している業者は、全国に星の数ほどある中古車買取業者うち、最大でも10社に過ぎません。

これでは、相場上限の査定額を望むのは難しいですね。

一方、ユーカーパックは業者が直接ユーカーパックに出品中のクルマに入札できるため、中間マージンが発生しません。

さらに、最大5,000社もの業者が入札する仕組みなので、相場上限の査定額が付く可能性が極めて高くなります。

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ワゴンRスマイルとスペーシアの使い勝手を徹底比較!!

オリさん
11月 21, 2021
ワゴンRスマイル&スペーシア安全性比較

スズキのワゴンRスマイルとスペーシアは、ともにスライドドア採用の軽ハイトワゴンです。

使い勝手を重視する場合、どちらを選べばよいのでしょうか?

ここでは、ワゴンRスマイルとスペーシアの使い勝手を様々な観点から徹底的に比較していきます。

シートアレンジはワゴンRスマイルが一歩リード

スペーシアには厳ついマスクのカスタムやSUV仕立てのギアも用意されていますが、ここではワゴンRスマイルとキャラクターが被るノーマル車をチョイスしました。

ワゴンRスマイル  1,296,900円~1,716,000円

ワゴンRスマイル&スペーシア使い勝手比較
引用:suzuki.co.jp/wagonr_smile

スペーシア 1,298,000円~1,647,800円

ワゴンRスマイル&スペーシア使い勝手比較
引用:suzuki.co.jp/spacia

まずはじめに、2台のシートアレンジを比較してみましょう。

ワゴンRスマイル、スペーシアともに以下のシートアレンジが可能です。

  • 助手席の背もたれを前に倒す機能
  • 助手席の背もたれを後ろに水平まで倒す機能
  • 後席の背もたれを左右独立で前に倒す機能
  • 後席を左右独立でスライド&リクライニングする機能

ここまでは同じなのですが、ワゴンRのみのシートアレンジとして助手席の背もたれを後ろに水平まで倒し、前に倒した後席とつなげてフルフラットにすることが可能です。

ワゴンRスマイル&スペーシア使い勝手比較
引用:suzuki.co.jp/wagonr_smile

画像のように、車中泊する際に重宝します。

スペーシアでは前席と後席のつなぎ目に大きな段差ができてしまい、フラットにならないので車中泊には適しません。

2台のシートアレンジはほぼ同等ですが、車中泊をする人にとってはワゴンRスマイルの方が優れています。

収納の充実度を比較

この項目では、ワゴンRスマイルとスペーシアの収納を運転席、助手席、後席に分けて検証していきます。

■ 運転席側の収納はワゴンRスマイルが充実

まず運転席側の収納 (センター部も含む) を比べてみましょう。

収納 / 車名 ワゴンRスマイル スペーシア
インパネドリンクホルダー ×
インパネセンターポケット
インパネアンダートレー ×
フロントアームレストボックス △ (ハイブリッド X) ×
ボトルホルダー付ドアポケット
ドアミドルポケット ×

〇:全車標準装備
×:設定なし

運転席側の収納の総数はワゴンRスマイルがグレードにより4~5か所、スペーシアが全グレード3か所です。

ワゴンRスマイルだけに備わる収納として、インパネドリンクホルダー、インパネアンダートレー、フロントアームレストボックス (ハイブリッド Xのみ) があります。

ワゴンRスマイル&スペーシア使い勝手比較
インパネドリンクホルダー (引用:suzuki.co.jp/wagonr_smile)
ワゴンRスマイル&スペーシア使い勝手比較
インパネアンダートレー (引用:suzuki.co.jp/wagonr_smile)
ワゴンRスマイル&スペーシア使い勝手比較
フロントアームレストボックス (引用:suzuki.co.jp/wagonr_smile)

スペーシアの運転席側にはインパネドリンクホルダーがないので、紙パックのドリンクを置くことができません。

また、インパネアンダートレーとフロントアームレストボックスが付かないこともワゴンRスマイルに対するデメリット。

しかし、その代わりスペーシアのフロントドアにはポケットの上にミドルポケットが備わります。

ワゴンRスマイル&スペーシア使い勝手比較
引用:suzuki.co.jp/spacia

それでも運転席側のトータルの収容力では、ワゴンRスマイルがリードします。

■ 助手席側の収納が充実しているのはスペーシア

続いて助手席側の収納を比較します。

収納 / 車名 ワゴンRスマイル スペーシア
インパネドリンクホルダー
インパネトレー ×
インパネアッパーボックス ×
インパネボックス ×
ボトルホルダー付ドアポケット
ドアミドルポケット ×
グローブボックス
助手席シートアンダーボックス
ショッピングフック ×

〇:全車標準装備
△:グレード別装備
▲:メーカーセットオプション設定
×:設定なし

助手席側の収納の総数はワゴンRスマイルが5か所スペーシアが8か所となります。

スペーシアがワゴンRスマイルに勝る点は、まずインパネアッパーボックスとインパネボックスの2つの収納が備わりこと。

ワゴンRスマイル&スペーシア使い勝手比較
引用:suzuki.co.jp/spacia

インパネトレーのみのワゴンRスマイルよりも収容力が大きいうえ、蓋つきなので外から丸見えにならないメリットがあります。

またグローブボックス右側にエコバッグなどを引っ掛けておくのに便利なショッピングフックが備わることや、助手席ドアにもミドルポケットが備わることもワゴンRスマイルにはない利点です。

ワゴンRスマイル&スペーシア使い勝手比較
ショッピングフック  (引用:suzuki.co.jp/spacia)

運転席側の収納とは逆に、助手席側の収納ではスペーシアが勝っています。

■ 後席の収納は互角

最後に後席の収納を比較してみましょう。

収納 / 車名 ワゴンRスマイル スペーシア
運転席シートバックポケット △ (ハイブリッド X) ×
運転席シートバックアッパーポケット △ (ハイブリッド X) ×
助手席シートバックポケット △ (ハイブリッド X)
パーソナルテーブル △ (ハイブリッド X) △ (ハイブリッド X)
リヤドアペットボトルホルダー
リヤクォーターポケット ×

〇:全車標準装備
▲:メーカーセットオプション設定
×:設定なし

後席の収納の総数はワゴンRスマイルがグレードにより2~5か所スペーシアがグレードにより2~4か所となります。

雑誌などの収納に便利なシートバックポケットは、ワゴンRスマイルでは全車の助手席側と、ハイブリッド Xの運転席側 (アッパーポケットもあり) に装備。

ワゴンRスマイル&スペーシア使い勝手比較
運転席シートバックポケット (引用:suzuki.co.jp/wagonr_smile)

対してスペーシアでは、ハイブリッド Xの助手席側にシートバックポケットが備わるのみです。

しかしスペーシアにはワゴンRスマイルにはない収納として、左右のリアクォーター部にポケットが備わります。

ワゴンRスマイル&スペーシア使い勝手比較
引用:suzuki.co.jp/spacia

後席の収納に関しては、2台は互角と言ってよいでしょう。

■ 収納の総合評価はスペーシアがわずかにリード

収納の総数はワゴンRスマイルが11~15か所スペーシアが13~15か所です。

上級グレードのハイブリッド X同士を比較すると、2台とも15か所で同等。

それ以外のグレードでは、スペーシアの13か所に対しワゴンRスマイルは11か所です。

総合的に収納を評価すると、上級グレードを除けばスペーシアに分があります。

荷室の使い勝手は一長一短あり

最後にワゴンRスマイルとスペーシアの荷室を比較します。

荷室の面積は後席使用時、折りたたみ時とも2台に大きな差はありません。

ただ容量面を比較すると、より背が高くフロアが低いスペーシアが優位に立ちます。

また使い勝手の面でも、荷物の積み下ろしのしやすさでは荷室フロアの低いスペーシアの方が有利です。

ワゴンRスマイル&スペーシア使い勝手比較
引用:suzuki.co.jp/spacia

スペーシアの荷室開口地上高は510mmで、ワゴンRスマイルより190mmほど低いので、重い荷物を積み下ろしする際は少ない労力で済みます。

しかしワゴンRスマイルの荷室にメリットはないかと言えば、そんなことはありません。

まず、スペーシアにはないラゲッジアンダーボックスが備わること。

ワゴンRスマイルの運転席シートバックポケット
引用:suzuki.co.jp/wagonr_smile

カーケア用品や工具類を積んでおくのに大変便利です。

また後席を折りたたんだときの荷室フロアは、若干段差のできるスペーシアに対し、ワゴンRスマイルはほぼフラットなスペースを実現。

ワゴンRスマイル&スペーシア使い勝手比較
ワゴンRスマイルの荷室フロア (引用:suzuki.co.jp/wagonr_smile)

荷物を奥に押し込むときなどは、ワゴンRスマイルの方が容易です。

このように荷室の使い勝手に関しては一長一短があり、甲乙付け難くなっています。

総合的な使い勝手はほぼ互角

ここまでワゴンRスマイルとスペーシアのシートアレンジや収納、荷室の使い勝手について検証してきました。

シートアレンジではワゴンRスマイル、収納ではスペーシアが僅かに優位に立ち、荷室の使い勝手はほぼ互角という結果でした。

2台に甲乙付けるのは難しいのですが、車中泊をするならシートアレンジで対応できるワゴンRスマイルが、重い荷物を積み下ろしする機会が多いならスペーシアがおすすめです。

■ 関連記事 (クリックするとサイト内の別ページに飛びます)

□ ワゴンRスマイルとスペーシアの運転しやすさを徹底比較!!

□ ワゴンRスマイルとスペーシアの快適性を徹底比較!!

□ ワゴンRスマイルとスペーシアの安全性を徹底比較!!

■ 愛車を高く売る最善の方法とは!?

ところで、いま乗っている愛車を少しでも高く手放したいと思っていませんか?

その方法として、クルマの一括査定の利用を考えているかもしれません。

しかし、愛車を少しでも高く、かつ面倒な手間をかけずに売りたいなら、クルマの一括査定よりも「ユーカーパック」の方が断然おすすめです!

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ユーカーパックをおすすめする理由は、以下にあげる5つあります。

1.電話対応が一度だけで済む

クルマの一括査定でまず問題なのが、申し込みをしたとたん多くの業者から次々と電話がかかってくることです。

いちいち対応をするのは大変ですし、仕事中に電話がかかってきて困惑することも・・・。

その点、ユーカーパックなら電話対応が一度だけで済むので、煩わしさがありません。

2.査定が短時間で終了する

クルマの一括査定は、業者ごとに査定日の段取りを決める必要があります。

それだけでも結構な手間ですし、全ての査定が終了するまでに時間がかかってしまうのも難点。

それに対し、ユーカーパックは査定が一回で済むので手間いらずですし、その場で査定額が分かるので便利です。

3.業者からプレッシャーをかけられる心配がない

クルマの一括査定でやって来る大抵の業者は、「うちはどこよりも高い査定額を付ける自信があります。だからいますぐ売ってください!先送りにしたらどんどん査定額が下がってしまいますよ!」などとプレッシャーをかけてきます。

よほど駆け引きの得意な人でない限り、すべての業者に査定してもらう前にどこかしらの業者に押し切られ、不本意ながら売買契約を結んでしまう結果になりかねません。

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4.個人情報が流出する心配がない

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5.買取価格が高い!

クルマの一括査定の場合、一番高い査定額を付けてくれた業者であっても、買取相場上限の査定額が付いている可能性はほとんどありません。

それは、売り手と買い手の間に複数の業者が介入するため中間マージンが取られ、その分査定額が下がってしまうからです。

また、クルマの一括査定サービスが提携している業者は、全国に星の数ほどある中古車買取業者うち、最大でも10社に過ぎません。

これでは、相場上限の査定額を望むのは難しいですね。

一方、ユーカーパックは業者が直接ユーカーパックに出品中のクルマに入札できるため、中間マージンが発生しません。

さらに、最大5,000社もの業者が入札する仕組みなので、相場上限の査定額が付く可能性が極めて高くなります。

このように、ユーカーパックはクルマの一括査定と比べた場合、ユーザーにとって圧倒的なメリットがあるのです。

クルマを手放すことを検討しているなら、是非ユーカーパックを利用してみてください!

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ワゴンRスマイルとスペーシアの快適性を徹底比較!!

オリさん
11月 20, 2021
ワゴンRスマイル&スペーシア安全性比較

スライドドア採用のワゴンRスマイルとスペーシアは、スズキ車同士ながら競合関係にあると言えるでしょう。

この2台の選択にあたり、快適性の良し悪しを重視する人も多いのではないでしょうか?

ここではワゴンRスマイルとスペーシアの快適性を様々な観点から徹底的に比較していきますので、購入時の参考にどうぞ。

乗り心地はワゴンRスマイルの方が快適

スペーシアには厳ついマスクのカスタムやSUV仕立てのギアも用意されていますが、ここではワゴンRスマイルとキャラクターが被るノーマル車をチョイスしました。

ワゴンRスマイル  1,296,900円~1,716,000円

ワゴンRスマイル&スペーシア快適性比較
引用:suzuki.co.jp/wagonr_smile

スペーシア 1,298,000円~1,647,800円

ワゴンRスマイル&スペーシア快適性比較
引用:suzuki.co.jp/spacia

クルマの快適性を大きく左右するのは、何と言っても乗り心地です。

その面で優秀なのはワゴンRスマイル。

ワゴンRスマイルは足回りのセッティングが柔らかく、路面の凹凸をうまく吸収してくれます。

軽自動車にあり勝ちなヒョコヒョコしたピッチングも少なく、快適性はなかなかのもの。

ただし後席のクッションが平板で、乗り心地を損ねているのが惜しい点です。

対するスペーシアはワゴンRスマイルよりも足回りが固く、路面の凹凸を正直に拾ってしまいます。

いささかフラットさに欠ける乗り心地で、快適性は高いとは言えません。

スペーシアはワゴンRスマイルと比べ全高が高い分、コーナリング時のロールを抑えるためどうしても足回りを固める必要があるので、ある意味やむを得ない部分です。

後席の座り心地はワゴンRスマイルより優れていますが、それでも総合的な乗り心地は一歩を譲ります。

居住性が優れているのはスペーシア

車内で快適に過ごすためには、空間の広さも重要なポイントになります。

ここで、2台の室内寸法を比較してみましょう。

項目 / 車名 ワゴンRスマイル スペーシア
室内長 (mm) 2,185 2,155
室内幅 (mm) 1,345 1,345
室内高 (mm) 1,330 1,410

どちらも軽自動車なのでボディの全長・全幅は同じですが、室内長はワゴンRスマイルの方が3cm長い数値です。

しかし前席・後席ともこの差を実感することは難しく、事実上2台の足元スペースは同等で、大柄な人でも十分な余裕があります。

ワゴンRスマイル&スペーシア快適性比較
ワゴンRスマイル (引用:suzuki.co.jp/wagonr_smile)
ワゴンRスマイル&スペーシア快適性比較
スペーシア (引用:suzuki.co.jp/spacia)

差が出るのが室内高で、ワゴンRスマイルよりも全高の高いスペーシアは8cm大きい数値です。

この差は頭上のスペースの差として明確に表れています。

とは言えワゴンRスマイルの頭上スペースも十分以上で、かなり大柄な人が座っても天井に頭が付いてしまうことはないでしょう。

ただ、後席で子供の世話をしたい場合などは、室内高の大きいスペーシアの方が楽な姿勢で作業ができます。

快適装備はスペーシアに分あり

快適装備の有無も、車内で心地よくすごせるかどうかを左右します。

ワゴンRスマイルとスペーシアには、どのような快適装備が付くのでしょうか?

機能 / 車名 ワゴンRスマイル スペーシア
フルオートエアコン
スリムサーキュレーター ×
運転席シートヒーター
助手席シートヒーター

〇:全車標準装備
△:グレード別装備
×:設定なし

まず空調機能を比較すると、車内を自動で設定温度に保つフルオートエアコンはワゴンRスマイル、スペーシアとも全車装備です。

スペーシアはそれに加え、前席・後席の温度を均一にするスリムサーキュレーターをハイブリッド Xに標準装備。

ワゴンRスマイル&スペーシア快適性比較
引用:suzuki.co.jp/spacia

後席に人を乗せる機会が多いなら、どの席に座っても快適な室温ですごせるスペーシアに分があります。

また運転席と助手席のシートヒーターに関しては、どちらもグレード別装備です。

運転席シートヒーターが備わるグレードは、ワゴンRスマイルはG・2WD車を除く全車、スペーシアはハイブリッド G・2WD車を除く全車となります。

助手席シートヒーターに関しては、ワゴンRスマイルはハイブリッド X / ハイブリッド Sの4WD車、スペーシアがハイブリッド Xの4WD車に標準装備です。

シートヒーターの設定に関しては、互角と言っていいでしょう。

総合的に快適装備を評価すると、スリムサーキュレーターの設定がある分スペーシアが勝っています。

快適性の総合評価は互角

ここまでの検証結果から、乗り心地ではワゴンRスマイルが、頭上のスペースと空調装備ではスペーシアが優れていることが分かったもらえたはずです。

それぞれ一長一短あるので、快適性の総合評価は互角と言えます。

選択としては、前席重視なら乗り心地で勝るワゴンRスマイルが、後席重視ならスリムサーキュレーターの設定があるスペーシアがベターです。

■ 関連記事 (クリックするとサイト内の別ページに飛びます)

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■ 愛車を高く売る最善の方法とは!?

ところで、いま乗っている愛車を少しでも高く手放したいと思っていませんか?

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しかし、愛車を少しでも高く、かつ面倒な手間をかけずに売りたいなら、クルマの一括査定よりも「ユーカーパック」の方が断然おすすめです!

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ユーカーパックをおすすめする理由は、以下にあげる5つあります。

1.電話対応が一度だけで済む

クルマの一括査定でまず問題なのが、申し込みをしたとたん多くの業者から次々と電話がかかってくることです。

いちいち対応をするのは大変ですし、仕事中に電話がかかってきて困惑することも・・・。

その点、ユーカーパックなら電話対応が一度だけで済むので、煩わしさがありません。

2.査定が短時間で終了する

クルマの一括査定は、業者ごとに査定日の段取りを決める必要があります。

それだけでも結構な手間ですし、全ての査定が終了するまでに時間がかかってしまうのも難点。

それに対し、ユーカーパックは査定が一回で済むので手間いらずですし、その場で査定額が分かるので便利です。

3.業者からプレッシャーをかけられる心配がない

クルマの一括査定でやって来る大抵の業者は、「うちはどこよりも高い査定額を付ける自信があります。だからいますぐ売ってください!先送りにしたらどんどん査定額が下がってしまいますよ!」などとプレッシャーをかけてきます。

よほど駆け引きの得意な人でない限り、すべての業者に査定してもらう前にどこかしらの業者に押し切られ、不本意ながら売買契約を結んでしまう結果になりかねません。

一方、ユーカーパックは業者がオークション形式で入札する方式なので、オークション終了まで業者と関わる必要がありません。

最終的に関わる業者は、落札した業者1社のみで済みます。

業者からのプレッシャーに悩まされずに済むことも、ユーカーパックの大きなメリットと言えるでしょう。

4.個人情報が流出する心配がない

クルマの一括査定を利用すると、実際に査定を受けるか否かにかかわらず、提携しているすべての業者に個人情報が流れてしまいます。

その結果、連日のようにしつこく営業メールが送られてくるかもしれません。

ユーカーパックは最終的に落札した業者にしか個人情報が渡らないので、そんな心配は無用です。

5.買取価格が高い!

クルマの一括査定の場合、一番高い査定額を付けてくれた業者であっても、買取相場上限の査定額が付いている可能性はほとんどありません。

それは、売り手と買い手の間に複数の業者が介入するため中間マージンが取られ、その分査定額が下がってしまうからです。

また、クルマの一括査定サービスが提携している業者は、全国に星の数ほどある中古車買取業者うち、最大でも10社に過ぎません。

これでは、相場上限の査定額を望むのは難しいですね。

一方、ユーカーパックは業者が直接ユーカーパックに出品中のクルマに入札できるため、中間マージンが発生しません。

さらに、最大5,000社もの業者が入札する仕組みなので、相場上限の査定額が付く可能性が極めて高くなります。

このように、ユーカーパックはクルマの一括査定と比べた場合、ユーザーにとって圧倒的なメリットがあるのです。

クルマを手放すことを検討しているなら、是非ユーカーパックを利用してみてください!

ローラでおなじみ【ユー カーパック】

ワゴンRスマイルとスペーシアの運転しやすさを徹底比較!!

オリさん
11月 19, 2021
ワゴンRスマイル&スペーシア安全性比較

ワゴンRスマイルとスペーシアは、どちらもスライドドア採用の軽ハイトワゴンです。

同じスズキ車同士ですが、どちらを選べばよいのか迷っている人も多いことでしょう。

ここでは、ワゴンRスマイルとスペーシアを運転しやすさの観点で比較していきますので、購入時の参考にどうぞ。

チルトステアリングの設定に注意!

スペーシアには厳ついマスクのカスタムやSUV仕立てのギアも用意されていますが、ここではワゴンRスマイルとキャラクターが被るノーマル車をチョイスしました。

ワゴンRスマイル  1,296,900円~1,716,000円

ワゴンRスマイル&スペーシア運転しやすさ比較
引用:suzuki.co.jp/wagonr_smile

スペーシア 1,298,000円~1,647,800円

ワゴンRスマイル&スペーシア運転しやすさ比較
引用:suzuki.co.jp/spacia

クルマを意のままに運転するためには、まずドライビングポジションをしっかり決めることが基本中の基本。

最適なドライビングポジションを得るには、ステアリングの上下位置を調整するチルトステアリングと、運転席の座面高さを調整する運転席シートリフターは必須と言えます。

しかしワゴンRスマイル、スペーシアとも、最廉価グレードにはこの2つの機能が備わりません

特に小柄な人は、チルトステアリングと運転席シートリフターがないとベストなドライビングポジションが得られない可能性が高いので、最廉価グレードは選ばないほうがいいでしょう。

小回りが効くのはスペーシア

ワゴンRスマイルもスペーシアも軽自動車なので、全高を除けばボディサイズは同じです。

取り回し性を左右するのはもっぱら最小回転半径の数値になりますが、ワゴンRスマイルとスペーシアの最小回転半径はともに全車4.4m。

したがって、2台の取り回し性は同等です。

視界はスペーシアが若干有利

次に、ワゴンRスマイルとスペーシアの視界を比較してみましょう。

■ 前方視界はスペーシアが若干勝る

まず前方視界に関してですが、ワゴンRスマイル、スペーシアとも大変優れています。

ワゴンRスマイル&スペーシア運転しやすさ比較
ワゴンRスマイル (引用:suzuki.co.jp/wagonr_smile)
ワゴンRスマイル&スペーシア運転しやすさ比較
スペーシア (引用:suzuki.co.jp/spacia)

2台とも大きなフロントウィンドウや低いインパネにより、真正面の視界は抜群です。

斜め前方視界に関しても、2台ともにAピラーとA´ピラー間に設けられた窓が有効で、死角が極めて少なく抑えられています。

ただ、比較するとワゴンRスマイルはピラーの角度がわずかに寝ていて、窓の面積も小さいので視界の点でわずかに不利。

また、幅寄せなどの際に効果的な補助ミラーはスペーシアではAピラーに取り付けられているので、視線の移動量が少なくて済みます。

対するワゴンRスマイルはドアミラー下部に突付けられているので、視線の移動量が大きいのが難点です。

前方視界を総括すると、斜め前方視界や補助ミラーの設置場所の点でスペーシアが若干勝っています。

■ 後方視界もスペーシアがベター

後方視界に関しても、総合的にはスペーシアの方が優れています。

真後ろの視界はほぼ同等で、2台とも良好です。

ワゴンRスマイル&スペーシア運転しやすさ比較
ワゴンRスマイル (引用:suzuki.co.jp/wagonr_smile)
ワゴンRスマイル&スペーシア運転しやすさ比較
スペーシア (引用:suzuki.co.jp/spacia)

若干差が出るのが斜め後方視界で、スペーシアはワゴンRスマイルよりリアクォーターウィンドウの面積が大きく、その分死角が少なめです。

ワゴンRスマイルもそれほど死角が大きいわけではありませんが、スペーシアに比べると安全確認が若干しづらくなっています。

全方位の視界を総合すると、スペーシアの方が若干ながら良好です。

ワゴンRスマイルも単独で評価すれば十分視界の良いクルマですが、抜群の視界を持つスペーシアと比べるとやや分が悪くなっています。

駐車支援装備はワゴンRスマイルが若干リード

駐車を支援する装備が付いていると、接触事故などのアクシデントを防ぐことができます。

ここで、2台の駐車支援装備をチェックしてみましょう。

機能 / 車名 ワゴンRスマイル スペーシア
フロントパーキングセンサー
リヤパーキングセンサー
全方位モニター

〇:全車標準装備
△:グレード別装備
▲:オプション

車両前後にある静止物に接近すると警報音と表示でお知らせするパーキングセンサー は、駐車時の接触防止対策として効果的です。

フロントのパーキングセンサーは、ワゴンRスマイル、スペーシアともディーラーオプションとなっています。

リヤのパーキングセンサーに関しては、ワゴンRスマイルは全車に標準装備。

一方スペーシアはグレード別装備で、最廉価グレード (ハイブリッド G スズキセーフティサポート非装着車) には備わりません。

どのグレードを選んでもリヤのパーキングセンサーが備わる点で、ワゴンRスマイルがスペーシアをリードします。

また車両の前後左右に搭載されたカメラの映像をナビ画面に表示し、安全確認をサポートする全方位モニターはワゴンRスマイル、スペーシアともオプション設定有りです。

ただ、スペーシアは最廉価グレードにはオプション設定がなく、全車で選べるワゴンRスマイルと若干差が付きます。

運転しやすさでわずかにスペーシアがリード

ワゴンRスマイルとスペーシアの運転のしやすさついて、様々な観点から検証してきました。

ボディサイズや小回り性に違いはありませんが、視界の良さでスペーシアが若干優位に立ちます。

ワゴンRスマイル&スペーシア運転しやすさ比較
引用:suzuki.co.jp/spacia

ただ、ワゴンRスマイルも十分視界が良く、決して運転がしにくいクルマではありません。

2台に共通して言えることは、最廉価グレードはチルトステアリングと運転席シートリフターが付かないので、避けた方が無難です。

ことにスペーシアの最廉価グレードはリアパーキングセンサーや全方位モニターが選べないので、おすすめできません。

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□ ワゴンRスマイルとスペーシアの走行性能を徹底比較!!

□ ワゴンRスマイルとスペーシアの快適性を徹底比較!!

□ ワゴンRスマイルとスペーシアの使い勝手を徹底比較!!

■ 愛車を高く売る最善の方法とは!?

ところで、いま乗っている愛車を少しでも高く手放したいと思っていませんか?

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しかし、愛車を少しでも高く、かつ面倒な手間をかけずに売りたいなら、クルマの一括査定よりも「ユーカーパック」の方が断然おすすめです!

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1.電話対応が一度だけで済む

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2.査定が短時間で終了する

クルマの一括査定は、業者ごとに査定日の段取りを決める必要があります。

それだけでも結構な手間ですし、全ての査定が終了するまでに時間がかかってしまうのも難点。

それに対し、ユーカーパックは査定が一回で済むので手間いらずですし、その場で査定額が分かるので便利です。

3.業者からプレッシャーをかけられる心配がない

クルマの一括査定でやって来る大抵の業者は、「うちはどこよりも高い査定額を付ける自信があります。だからいますぐ売ってください!先送りにしたらどんどん査定額が下がってしまいますよ!」などとプレッシャーをかけてきます。

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一方、ユーカーパックは業者がオークション形式で入札する方式なので、オークション終了まで業者と関わる必要がありません。

最終的に関わる業者は、落札した業者1社のみで済みます。

業者からのプレッシャーに悩まされずに済むことも、ユーカーパックの大きなメリットと言えるでしょう。

4.個人情報が流出する心配がない

クルマの一括査定を利用すると、実際に査定を受けるか否かにかかわらず、提携しているすべての業者に個人情報が流れてしまいます。

その結果、連日のようにしつこく営業メールが送られてくるかもしれません。

ユーカーパックは最終的に落札した業者にしか個人情報が渡らないので、そんな心配は無用です。

5.買取価格が高い!

クルマの一括査定の場合、一番高い査定額を付けてくれた業者であっても、買取相場上限の査定額が付いている可能性はほとんどありません。

それは、売り手と買い手の間に複数の業者が介入するため中間マージンが取られ、その分査定額が下がってしまうからです。

また、クルマの一括査定サービスが提携している業者は、全国に星の数ほどある中古車買取業者うち、最大でも10社に過ぎません。

これでは、相場上限の査定額を望むのは難しいですね。

一方、ユーカーパックは業者が直接ユーカーパックに出品中のクルマに入札できるため、中間マージンが発生しません。

さらに、最大5,000社もの業者が入札する仕組みなので、相場上限の査定額が付く可能性が極めて高くなります。

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ワゴンRスマイルとスペーシアの走行性能を徹底比較!!

オリさん
11月 18, 2021
ワゴンRスマイル&スペーシア安全性比較

スズキはスライドドア採用のハイトワゴンとして、ワゴンRスマイルスペーシアをラインナップしています。

2台のキャラクターは似ているので、どちらを選べばいいのか迷っている人も多いことでしょう。

ここでは走行性能の観点からワゴンRスマイルとスペーシアを徹底比較しますので、購入時の参考にどうぞ。

動力性能を比較

スペーシアには厳ついマスクのカスタムやSUV仕立てのギアも用意されていますが、ここではワゴンRスマイルとキャラクターが被るノーマル車をチョイスしました。

まずはじめに、ワゴンRスマイルとスペーシアの動力性能を比較します。

ワゴンRスマイル 1,296,900円~1,716,000円

ワゴンRスマイル&スペーシア走行性能比較
引用:suzuki.co.jp/wagonr_smile

スペーシア 1,298,000円~1,647,800円

ワゴンRスマイル&スペーシア走行性能比較
引用:suzuki.co.jp/spacia

■ ワゴンRスマイルは新世代のエンジンを搭載

ワゴンRスマイル とスペーシアのスペックを表にまとめてみました。

項目 / 車名 ワゴンRスマイル スペーシア
パワートレイン

・660cc直3エンジン (R06D型)

・660cc直3エンジン (R06D型)+モーター

660cc直3エンジン (R06A型)+モーター
最高出力 (ps) ・49 (エンジン)
・49 (エンジン)+2.6 (モーター)
52 (エンジン)+3.1 (モーター)
最大トルク (kg・m) ・5.9 (エンジン)
・5.9 (エンジン)+4.1 (モーター)
6.1 (エンジン)+5.1 (モーター)
駆動用バッテリー容量 (Ah) 3 10
パワーモード ×
車両重量 (kg) 840~920 850~920
WLTCモード燃費 (km/L) 22.5~25.1 20.2~22.2

2台の相違点は、まずワゴンRスマイルにはエンジンのみの純ガソリン車とエンジン+モーターのマイルドハイブリッドが用意されるのに対し、スペーシアはマイルドハイブリッドのみであること。

またエンジンの型式も異なり、ワゴンRスマイルに搭載されるのは世代の新しいR06D型です。

ただし燃費性能を重視したエンジンなので、出力やトルクはスペーシアのR06A型より劣っています。

モーターのスペックもスペーシアの方が若干高く、さらに駆動用バッテリーの容量もはるかに大きいので、その分高いアシスト力が期待できます。

車両重量はほぼ同等なので、スペックから見る限り動力性能はスペーシアの方が有利。

さらにスペーシアは、エンジンやCVTの制御を変えると同時にモーターのアシストを強めるパワーモードが備わることもメリットです。

ワゴンRスマイル&スペーシア走行性能比較
引用:suzuki.co.jp/spacia

■ 実際の動力性能はスペーシアの方が高い

実際の動力性能も、スペックどおりワゴンRスマイルよりスペーシアの方が優れています。

街乗りで普通に走る分にはほとんど差はありませんが、高速道路への合流や追い越し加速など、アクセル全開での加速性能はスペーシアの方が良好。

スペーシアのみに備わるパワーモードも、ここぞという場面で威力を発揮します。

またバッテリー容量の大きいスペーシアは、ワゴンRスマイルより頻繁にモーターアシストしてくれる点もメリットです。

ワゴンRスマイルはスペーシアと比較すると、アクセル全開時の加速性能で見劣りが否めません。

さらにモーターのアシストが付かないワゴンRスマイルの純ガソリン車は、発進加速の力強さでも劣っています。

とは言え、相対的にワゴンRスマイルに勝るスペーシアも決して俊足とは言い難く、動力性能に多くは望めません。

2台とも街乗りメインのクルマとして割り切る必要があります。

操縦安定性はワゴンRスマイルが自然

操縦安定性は、全高が9cm低いワゴンRスマイルの方が自然なフィーリングです。

ワゴンRスマイル&スペーシア走行性能比較
引用:suzuki.co.jp/wagonr_smile

もっと全高の低いヒンジドア式ハイトワゴンから乗り換えても、違和感がありません。

ワゴンRスマイルより重心が高いスペーシアは旋回時のロールが大きめで、軌跡も外側に膨らみがち。

またワゴンRスマイルと比べステアリングレシオがスローで、交差点や急カーブでのハンドル操作が忙しくなります。

背の低いクルマに乗り慣れた人は、違和感を覚えるでしょう。

ただ、2台ともステアリングの中立付近の遊びが大きいという、共通の欠点を持っています。

相対的に操縦安定性が優れるワゴンRスマイルにしても、ワインディング走行が楽しめるタイプのクルマではありません。

スペーシアともども、やはり街乗りがメインのクルマと言えます。

総合的な走行性能で選ぶなら?

ワゴンRスマイルとスペーシアの走行性能を、動力性能と操縦安定性の面から比較してきました。

結論を言えば、加速性能やドライバビリティを重視するならスペーシアが、操縦安定性の自然さを重視するならワゴンRスマイルがおすすめです。

高速道路を走る機会が多いならスペーシア、カーブの連続する山道を走る機会が多いならスペーシアがベター、と言い換えることもできます。

ただ、2台とも絶対的な走行性能は決して高くはないので、過度な期待は禁物です。

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