クロストレックの長所・短所を徹底評価!!

クロストレック長所短所

スバル XVの後継モデルとしてデビューしたクロストレック。

このクロストレックには、どんな長所・短所があるのでしょうか?

ここではクロストレックはライバル車と比べてどこがいいのか、どこがダメなのかを徹底評価しますので、購入時の参考にどうぞ!

■ クロストレックのここがイイ!!

まずクロストレックのここがいい!というところを解説します。

■ 最新版のアイサイトを搭載

クロストレック長所短所
引用:subaru.jp/crosstrek

ステレオカメラを用いたスバルの安全運転支援システム「アイサイト」の性能の高さは、折り紙付きです。

その信頼性や精度の高さは、並みいるライバルメーカーの安全運転支援システムをリードしています。

クロストレックのアイサイトは、最新版のステレオカメラに広角単眼カメラをプラスすることで、さらに検知性能が上がっている点が特徴です。

少なくともコンパクトSUVの中では、トップレベルの性能と言えるでしょう。

■ 優れたハンドリング

クロストレック長所短所
引用:subaru.jp/crosstrek

クロストレックのハンドリングはコンパクトSUVとしてトップレベルにあります。

ステアリングは正確でレスポンスが良く、アンダーステアも軽微です。

4WD車も高水準ですが、特に2WD車は身のこなしが軽く、SUVというよりもホットハッチと表現できるほど。

いずれにしても、クロストレックはワインディング走行が楽しめるSUVであることは間違いありません。

■ 優れた悪路・深雪路走破性

クロストレック長所短所
引用:subaru.jp/crosstrek

クロストレックの最低地上高は200mmで、コンパクトSUVとして最も大きい数値です。

そのため、悪路や深雪路での走破性の高さはクラストップレベルと言えます。

特に「アクティブトルクスプリットAWD」と呼ばれる4WDシステムを搭載する4WD車の走破性は抜群です。

ライバル車は、FF走行を基本に状況に応じて4WDに切り替わるオンデマンド式4WDシステムを搭載するケースが多いのに対し、アクティブトルクスプリットAWDは4WD走行を基本としています。

そのため燃費性能では不利ですが、走破性ではライバルを一歩リードしています。

■ ステアリング連動ヘッドランプ+コーナリングランプを設定

クロストレック長所短所
引用:subaru.jp/crosstrek

ステアリングを切った方向を照らすステアリング連動ヘッドランプと、ウインカーを操作した方向を照らすコーナリングランプ。

いずれも夜間走行時に歩行者などが発見しやすくなる装備ですが、クロストレックではこの2つの装備をリミテッドに標準装備、ツーリングにメーカーセットオプション設定しています。

ステアリング連動ヘッドランプ、コーナリングランプを単独に設定している車種はありますが、両方設定している車種は少なくともコンパクトSUVではクロストレックだけです。

夜間走行時の安全性はトップレベルと言えるでしょう。

■ クロストレックのここがダメ!

続いて、クロストレックのここがダメという点を解説します。

■ 燃費が悪い

一般的にスバル車は燃費が決して良いとは言えませんが、クロストレックも例外ではありません。

クロストレックは全車に2Lエンジンに小出力モーターを組み合わせたマイルドハイブリッドシステムを搭載していますが、そのカタログ燃費は15.8~16.4km/Lに留まります。

フルハイブリッドシステムを搭載するカローラクロス ハイブリッドの24.2~26.2km/L、ヴェゼル e:HEVの22.0~25.0km/Lと比べると、足元にも及ばない数値です。

ガソリン代が高止まりしている昨今、燃費性能が劣ることは無視できない欠点となっています。

■ パワートレインの選択肢がない

クロストレックのパワートレインは先ほど紹介したマイルドハイブリッドのみで、ほかに選択肢がありません。

先代モデルにあたるスバル XVでは1.6Lの純ガソリンエンジンも選べましたが、クロストレックでは廃止されました。

ライバルのカローラクロスやヴェゼルにはガソリン車が用意されているだけに、マイルドハイブリッドしか選択肢がないのは物足りません。

■ 荷室スペースが狭い

クロストレック長所短所
引用:subaru.jp/crosstrek

クロストレックのボディサイズはコンパクトSUVの中では大きい部類に入りますが、それにも関わらず荷室スペースが狭い欠点を持っています。

後席使用時の荷室容量は315Lで、XVの340~385Lと比べても縮小されてしまいました。

ライバル達が400Lを超える荷室容量を持つだけに、かなり見劣りしてしまいます。

3~5名乗車して旅行や買い出しなどに出かける際、荷物が積みきれないことがあるかもしれません。

■ メーカーオプションが単品で選べない

クロストレックには上級グレードでも標準で付かない装備が色々あり、メーカーオプションから選ぶ必要があります。

問題はメーカーオプション装備が単品で選べず、すべて高額なセットオプションになってしまうことです。

例えばライバル車の多くに標準装備されているシートヒーターはクロストレックではメーカーオプションになりますが (そのこと自体も問題)、いくつかの装備が抱き合わせとなるため、価格が143,000円~159,500円にもなってしまいます。

すべてのメーカーオプションがこんな具合で、ユーザーにとってありがたくない設定です。

■ 廉価グレードの価格が高い

クロストレックの最廉価グレードはツーリングの2WD車ですが、その価格は2,662,000円と安いとは言えません。

XVでは最廉価グレードが2,220,000円だったので、462,000円も高くなったことになります。

やはりコストメリットの大きい純ガソリン車が廃止されたことが響いています。

ライバル車に目を向けるとカローラクロスが1,990,000円、ヴェゼルが2,279,200円からの価格設定になっているだけに、クロストレックの購入のハードルは高いと言わざるを得ません。

■ クロストレックは安全性と走行性能が魅力

クロストレック長所短所
引用:subaru.jp/crosstrek

クロストレックは安全運転支援システムの性能の高さ灯火類の充実ぶりなど、安全性は申し分ありません。

また、路面を問わず高い走行性能を発揮する点も魅力です。

一方で燃費があまり良くないことや、荷室の狭さ、メーカーオプションが単品で選べないなどの欠点も持っています。

総合的に見てトータルバンラスの取れた1台であることは間違いありませんが、経済性を重視する人や荷室スペースを重視する人には向きません。

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