アウディ・A1の長所・短所を徹底検証!!

A1長所・短所

アウディのA1は、数少ないプレミアム路線のコンパクトカーとして人気を博しています。

フォルクスワーゲン・ポロとプラットフォームを共有しつつ、アウディならではの味付けをプラスしたモデルです。

ここではA1はライバル車と比べてどこがいいのか、どこがダメなのかを徹底評価しますので、購入時の参考にどうぞ。

■ A1のここがイイ!!

まず、A1のここがいい!というポイントについて解説します。

■ 個性的かつスタイリッシュな外装デザイン

A1長所・短所
引用:audi.co.jp/a1

A1の外装デザインは、ひと目でアウディ車と分かる個性が備わると同時に、とてもスタイリッシュです。

アウディのアイコンとも言えるシングルフレームグリルが備わるフロントマスクは、インパクト十分。

キャラクターラインを巧みに取り入れたサイドビューも、いかにも走りそうなイメージです。

姉妹車種のポロが実直なイメージでまとめられているのとは対照的に、A1はカッコ良く見せることにこだわったデザインとなっています。

■ モダンなインパネ

A1長所・短所
引用:audi.co.jp/a1

A1のインパネは、外装デザインのイメージに違わずモダンな造形でまとめられています。

ポロではオプションとなるデジタルメーター (アウディ・バーチャルコクピット) も、A1では全車に標準装備。

A1長所・短所
引用:audi.co.jp/a1

アウディとしては質感がイマイチな部分もありますが、Bセグメントのコンパクトカーと考えれば不満はありません。

運転席に座った瞬間から気分がアガるインパネ、と言えるでしょう。

■ オンザレール感覚の操縦安定性

アウトバーンの国ドイツで生まれたA1は、高速走行時の操縦安定性が抜群です。

矢のような直進性やオンザレール感覚のハンドリングなど、Bセグメントコンパクトカーとしてトップレベルにあります。

高速道路を利用する機会が多い人には、A1は好適なチョイスになるでしょう。

またステアリングレスポンスもシャープなので、ワインディング走行も得意項目です。

■ 変速スピードの速いSトロニック

A1のトランスミッションは、デュアルクラッチ式ATの7速Sトロニックです。

CVTやトルコン式ATと比べ、伝達効率の高さや変速スピードの速さで上回っています。

同じくデュアルクラッチ式ATを搭載するルノー・ルーテシアと比較しても、変速スピードではA1の方が上です。

こうした電光石火の変速は、キビキビした走りにつながっています。

■ 十分な後席スペース

アウディの中ではA1はパーソナルカーのイメージが強いので、後席スペースが狭いイメージがあるかもしれません。

しかし実際には頭上のスペース、足元のスペースとも十分余裕があり、大人二人が無理なく座ることができます。

A1は4人家族のファミリーカーとしても実用になることは、間違いありません。

■ A1のここがダメ!

続いて、A1のダメなポイントについて解説します。

■ 低速域で硬い乗り心地

A1の乗り心地は、ある程度スピードが乗ってしまえばフラットになり、十分快適です。

しかし低速域ではサスペンションの硬さが目立ち、荒れた路面ではゴツゴツした乗り心地になってしまいます。

15インチタイヤを履くベーシックグレードはまだいいとして、16インチや17インチタイヤを履く上級グレードでは、突き上げ感が気になりがち。

舗装の荒れた道路を走る機会が多い人は、装備だけに気を取られずグレード選びをした方がいいでしょう。

■低速域でギクシャク感の残るSトロニック

キビキビした変速フィールがメリットのDSGですが、低速域では変速の鋭さがマイナスに作用してしまいます。

特に渋滞でのゴー・ストップの連続は得意とは言い難く、ギクシャク感が気になることも。

こうしたシチュエーションでは、トルコンATを搭載するプジョー208やCVTを搭載する国産コンパクトカーに一歩を譲ります。

■ 予防安全装備が貧弱

国産コンパクトカーは、予防安全装備がかなり充実しています。

輸入Bセグメントコンパクトカーは国産車並みに充実した車種は少ないものの、ルーテシアやプジョー・208は十分満足できる内容です。

それに対しA1は、標準で付く予防安全装備が自動ブレーキのアウディプレゼンス フロントのみという有様で、いささか不満が残ります。

A1長所・短所
引用:audi.co.jp/a1

先行車に自動追従走行するアダプティブクルーズコントロールや、車線逸脱抑制機能のアクティブレーンアシスト、後側方死角検知機能のアウディサイドアシストなどが欲しい場合は、「アシスタンスパッケージ」と呼ばれる15万円もするセットオプションの選択が必要です。

またアウディプレゼンス フロントの検知性能が平凡で、自転車や夜間の歩行者に対応しない点も不満要素。

以上の点から、A1の予防安全装備はまったくもって物足りません。

■ 価格が割高

A1の価格は、1Lターボエンジンを搭載する25 TFSIシリーズで294~351万円します。

ライバルに目を向けると、兄弟車種であるポロの1Lターボエンジン車が219.3~278.8万円、1.3Lターボエンジンのルーテシアが236.9~276.9万円、1.2Lターボエンジンのプジョー・208が239.9~293万円です。

それらライバルと比較して、A1はかなり高額な価格設定になっています。

その分装備が充実していれば文句を付ける筋合いはないのですが、予防安全装備で見劣りするなど、装備面では同等以下です。

コストパフォーマンスの観点で見れば、A1は低く評価せざるを得ません。

■ A1は基本性能は高いが、コスパに難あり

A1長所・短所
引用:audi.co.jp/a1

A1は走る・曲がる・止まるといった基本性能が優秀で、内外装デザインも優れています。

しかし、多くの予防安全装備がオプション扱いになってしまうなど、装備の貧弱さは否めません。

ただでさえ割高な価格設定なのに、オプションを加えていくとさらに価格がアップしてしまいます。

以上の点からA1は決して万人向けではなく、お金に糸目を付けないリッチな人向けのコンパクトカーと言えるでしょう。

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