アルトの長所・短所を徹底評価!!

アルト長所・短所

軽ハッチバックの定番モデル、アルトは2021年12月に7年ぶりのフルモデルチェンジが実施されました。

このアルトの購入を検討している人にとって、ミライースと比べどんな長所や短所があるのか気になっているのではないでしょうか?

ここではアルトはミライースと比べてどこがいいのか、どこがダメなのかを徹底評価しますので、購入時の参考にどうぞ。

■ アルトのここがイイ!!

まず、アルトがミライースに勝る点について解説します。

■ 燃費がいい

アルトはガソリン車のみのミライースと異なり、マイルドハイブリッド車が設定されています。

アルト長所・短所
引用:suzuki.co.jp/alto

そのこともあり、ミライース以上に燃費性能が優秀です。

WTLCモード燃費を比較すると、ミライースの23.2~25.0km/Lに対し、アルトはマイルドハイブリッド車なら25.7~27.7km/Lと大きく差を付けます。

またガソリン車でも23.5~25.2km/Lなので、ミライースを僅かにリード。

とにかくガソリン代を少しでも安くあげたいなら、アルトの選択がベターです。

■ エアバッグが充実している

アルト長所・短所
引用:suzuki.co.jp/alto

側面衝突時に前席の乗員の上半身を保護するサイドエアバッグと、前席・後席の乗員の頭部を保護するカーテンエアバッグは大変重要な安全装備です。

アルトは、サイドエアバッグとカーテンエアバッグを全車に標準装備しています。

対するミライースは、最上級グレードにサイドエアバッグを標準装備するのみで、カーテンエアバッグは設定すらありません。

万が一の際の安全性を考えると、断然アルトの方が安心です。

■ 自動ブレーキが夜間の歩行者に対応

アルトは全車に自動ブレーキ (衝突被害軽減ブレーキ) が標準装備されますが、歩行者を昼間だけでなく夜間でも検知できます

アルト長所・短所
引用:suzuki.co.jp/alto

ライバルのミライースは、そもそも自動ブレーキが付かないグレードが設定されているだけでなく、自動ブレーキの性能も劣り歩行者を昼間しか検知できません。

衝突安全性だけでなく予防安全性の点でも、アルトはミライースをリードしています。

■ 多くのグレードにシートヒーターが付く

座面を素早く暖めるシートヒーターが付いていると、寒い冬場でも乗り出しから暖かくすごせます。

アルトは廉価な軽乗用車であるにも関わらず、シートヒーターを多くのグレードに標準装備する点が特徴です。

アルト長所・短所
引用:suzuki.co.jp/alto

運転席シートヒーターを、Aの2WD車を除く全車に標準装備。

また助手席シートヒーターもハイブリッド X全車と、それ以外のグレードの4WD全車に標準装備です。

ライバルのミライースはどうかといえば、最上級グレードに運転席・助手席シートヒーターが付くのみなので、アルトの方が遥かにユーザーフレンドリーと言えます。

■ アイドリングストップ中も冷風が出る

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引用:suzuki.co.jp/alto

通常、アイドリングストップ中はエアコンから冷風が出なくなってしまい、夏場の暑さを我慢しなければなりません。

しかし、アルトは「エコクール」と呼ばれる蓄熱エバポレーターが付いているので、アイドリングストップ中でも冷風が出ます。

蓄熱エバポレーターを持たないミライースが、アイドリングストップ中は生ぬるい風しか出なくなってしまうのと比べ、明らかなメリットです。

■ ディスプレイオーディオや全方位モニターが選べる

音楽再生機能やハンズフリー通話機能、スマホとの連携機能を持つディスプレイオーディオは、最近のトレンドになっています。

アルト長所・短所
引用:suzuki.co.jp/alto

アルトではディスプレイオーディオを全グレードにメーカーオプション設定。

対するミライースには、ディスプレイオーディオの設定はありません。

さらにアルトのハイブリッド Xには、車両を真上から見下ろしたような映像などで周囲の安全確認をサポートする全方位モニターもメーカーオプションで用意されています。

アルト長所・短所
引用:suzuki.co.jp/alto

ダイハツは全方位モニターと同等の機能を持つパノラマモニターを用意していますが、ミライースにはパノラマモニターのオプション設定がありません。

このように、メーカーオプション装備の面でアルトはミライースをリードしています。

■ アルトのここがダメ!

ここまでアルトのいいところを紹介してきましたが、ここではアルトのダメなところを取り上げ解説します。

■ リアヒーターダクトが装備されない

後席にエアコン暖房の温風を送るリアヒーターダクトは、冬場の快適性を高めてくれます。

ミライースにはリアヒーターダクトが装備されますが、アルトには装備されません。

後席に人を乗せる機会が多い場合、軽視できない欠点です。

■ 後席の収納が少ない

ミライースは後席ドアにポケットが装備されているので、持ち物を入れておくことができます。

それに対し、アルトの後席ドアにはポケットがありません。

リアヒーターダクトの件といい収納といい、アルトは後席の乗員を軽視しています。

■ アルトは多くの点でミライースに勝る

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引用:suzuki.co.jp/alto

アルトはミライースに対して燃費性能や安全性、前席の快適装備 (シートヒーター、エコクール) などの点で勝っています。

また、メーカーオプションが充実している点もメリットです。

一方ミライースに対する欠点として、後席の「おもてなし」(リアヒーターダクト、収納) に欠けることがあげられます。

とは言え、万が一側面衝突事故が起きてしまった場合アルトの方が安全なので、後席を利用する機会が多い場合もアルトの選択がベターです。

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