トヨタ・カローラ (初代)~その2

カローラ

1966年11月に発売された「カローラ1100」は、1969年2月の2度目のマイナーチェンジで内外装の変更や安全性の向上が図られます。

同時に、セダンに高圧縮比のK-D型エンジン (最高出力64ps / 最大トルク8.7kg・m) を搭載する上級グレード「ハイデラックス」が追加されました。

さらにこの年の9月の一部改良で、エンジンを1.2Lの3K型 (最高出力68 / 73 / 77ps) に変更した1200シリーズに移行。

そして1970年5月にフルモデルチェンジ、2代目モデルにバトンが渡されます。

まず、マイナーチェンジ後のセダン専用カタログを紹介。

カローラ
フロントグリルの意匠変更と同時に、ウインカーレンズがクリアからアンバーに変更されています。
カローラ
ハイデラックスは木目調メーターパネルや3本スポークのウッドステアリング、ウッドシフトノブを採用。
カローラ
このマイナーチェンジで全車に衝撃吸収ステアリングやヘッドレストを採用。
カローラ
Cピラーに換気用のフレッシュフローが追加されています。
カローラ
新色としてイエローを新設定。
カローラ
デラックス / スタンダードのエンジンは従来通り60ps。
カローラ
スポーティグレードのSLはタコメーター付の3眼式メーターを採用。
カローラ
フロントウィンドウを部分強化ガラスに変更。
カローラ
コンソールボックスは足元が狭くなり、良し悪しだったようです。
カローラ
グレードはデビュー当初の3タイプから5タイプに増加。

続いて、1.2Lエンジンに変更後のカローラスプリンターのカタログを紹介します。

カローラ
車名を「カローラスプリンター」から「スプリンター」に変更。スプリンターの背後に立つ塔が気になります。
カローラ
ファストバックの流麗なスタイリングが売り物。
カローラ
デラックス / 標準車にはシングルキャブ仕様 (最高出力68ps / 最大トルク9.5kg・m) のエンジンを搭載。
カローラ
SLはツインキャブ化により最高出力77ps / 最大トルク9.6kg・mにパワーアップしたエンジンを搭載。ディスクブレーキを標準装備するのもSLのみ。
カローラ
今では当たり前の装備も、当時は最先端の安全装備でした。
カローラ
この年代からメタリック塗装が登場します。

■ 関連記事 (クリックするとサイト内の別ページに飛びます)

□ トヨタ・カローラ (初代)~その1

□ トヨタ・カローラ (2代目)

■ 愛車を高く売る最善の方法とは!?

ところで、いま乗っている愛車を少しでも高く手放したいと思っていませんか?

その方法として、クルマの一括査定の利用を考えているかもしれません。

しかし、愛車を少しでも高く、かつ面倒な手間をかけずに売りたいなら、クルマの一括査定よりも「ユーカーパック」の方が断然おすすめです!

ローラでおなじみ【ユー カーパック】

ユーカーパックをおすすめする理由は、以下にあげる5つあります。

1.電話対応が一度だけで済む

クルマの一括査定でまず問題なのが、申し込みをしたとたん多くの業者から次々と電話がかかってくることです。

いちいち対応をするのは大変ですし、仕事中に電話がかかってきて困惑することも・・・。

その点、ユーカーパックなら電話対応が一度だけで済むので、煩わしさがありません。

2.査定が短時間で終了する

クルマの一括査定は、業者ごとに査定日の段取りを決める必要があります。

それだけでも結構な手間ですし、全ての査定が終了するまでに時間がかかってしまうのも難点。

それに対し、ユーカーパックは査定が一回で済むので手間いらずですし、その場で査定額が分かるので便利です。

3.業者からプレッシャーをかけられる心配がない

クルマの一括査定でやって来る大抵の業者は、「うちはどこよりも高い査定額を付ける自信があります。だからいますぐ売ってください!先送りにしたらどんどん査定額が下がってしまいますよ!」などとプレッシャーをかけてきます。

よほど駆け引きの得意な人でない限り、すべての業者に査定してもらう前にどこかしらの業者に押し切られ、不本意ながら売買契約を結んでしまう結果になりかねません。

一方、ユーカーパックは業者がオークション形式で入札する方式なので、オークション終了まで業者と関わる必要がありません。

最終的に関わる業者は、落札した業者1社のみで済みます。

業者からのプレッシャーに悩まされずに済むことも、ユーカーパックの大きなメリットと言えるでしょう。

4.個人情報が流出する心配がない

クルマの一括査定を利用すると、実際に査定を受けるか否かにかかわらず、提携しているすべての業者に個人情報が流れてしまいます。

その結果、連日のようにしつこく営業メールが送られてくるかもしれません。

ユーカーパックは最終的に落札した業者にしか個人情報が渡らないので、そんな心配は無用です。

5.買取価格が高い!

クルマの一括査定の場合、一番高い査定額を付けてくれた業者であっても、買取相場上限の査定額が付いている可能性はほとんどありません。

それは、売り手と買い手の間に複数の業者が介入するため中間マージンが取られ、その分査定額が下がってしまうからです。

また、クルマの一括査定サービスが提携している業者は、全国に星の数ほどある中古車買取業者うち、最大でも10社に過ぎません。

これでは、相場上限の査定額を望むのは難しいですね。

一方、ユーカーパックは業者が直接ユーカーパックに出品中のクルマに入札できるため、中間マージンが発生しません。

さらに、最大5,000社もの業者が入札する仕組みなので、相場上限の査定額が付く可能性が極めて高くなります。

このように、ユーカーパックはクルマの一括査定と比べた場合、ユーザーにとって圧倒的なメリットがあるのです。

クルマを手放すことを検討しているなら、是非ユーカーパックを利用してみてください!

ローラでおなじみ【ユー カーパック】

3 comments on “トヨタ・カローラ (初代)~その2”

コメントは受け付けていません。