CX-3の長所・短所を徹底評価!!

CX-3長所・短所

CX-3は、マツダのSUVの中で末っ子として位置付けられるモデルです。

ライバルも多く、特にヤリスクロスやヴェゼルなどは真っ向からぶつかります。

ここではCX-3はそうしたライバル車と比べてどこがいいのか、どこがダメなのかを徹底評価しますので、購入時の参考にどうぞ。

■ CX-3のここがイイ!!

まず、CX-3のここがいい!というポイントについて解説します。

■ スタイリッシュな外装デザイン

CX-3長所・短所
引用:mazda.co.jp/cx-3

マツダのデザインモチーフ「魂動」を採用した外装デザインは、とてもスタイリッシュ。

デザイン重視のクルマにありがちなアクの強さがなく、とても洗練されています。

多くの人にとって、CX-3の外装デザインは好ましく映るのではないでしょうか?

この外観だけでも、CX-3の存在価値があるというものです。

■ 立体駐車場が利用できる

CX-30長所・短所
引用:mazda.co.jp/cx-3

CX-3は全高が1,550mmに抑えられているので、立体駐車場への入庫が可能です。

都市部に住んでいる人とっては、立体駐車場に停められるかどうかが選択の分かれ目になることがあるでしょう。

そうしたケースでは、一般的に全高が高いSUVは購入を諦めなければならないケースが多いのですが、CX-3なら問題ありません。

■ 1.5Lガソリン車の価格

CX-3長所・短所
引用:mazda.co.jp/cx-3

2020年6月に追加された1.5L車は、1,892,000円~という買いやすい価格設定が魅力です。

3ナンバーサイズのSUVで200万円以下で手に入る車種は、ほかにヤリスクロスがあるのみ。

CX-3はヤリスクロスより車格がやや上なので、買い得感はヤリスクロス以上です。

とはいえ、もし性能が物足りなければ安かろう悪かろうになってしまい、魅力は半減します。

しかし、CX-3の1.5Lガソリン車は過不足ない動力性能を持っている上、2Lガソリン車やディーゼル車にはない吹け上がりのシャープさがあるので、魅力十分です。

単に安いからという理由だけでなく、CX-3の1.5Lガソリン車は積極的に選ぶ価値があります。

■ CX-3のここがダメ!

続いて、CX-3のここがダメだというポイントについて解説します。

■ 乗り心地が硬い

CX-3の乗り心地は、ライバル車と比較して硬めな部類に入ります。

舗装の荒れた路面や段差を越えるときはゴツゴツ感が強く出てしまい、決して快適とは言えません。

デビュー当初よりは乗り心地が大分改善されていますが、ライバル車と比べるとまだ劣っています。

乗り心地を重視する人には、CX-3は不向きです。

■ 室内スペースが狭い

CX-3長所・短所
引用:mazda.co.jp/cx-3

CX-3は3ナンバーサイズのSUVとしてはボディサイズが小さい方で、かつデザイン性を重視しているため、室内スペースは決して広いとはいえません。

後席スペースは足元・頭上とも余裕は少なく、大柄な人だと窮屈に感じるでしょう。

また、後席使用時の荷室容量もライバルと比べ小さい方で、荷室フロアも高いので使い勝手もいまひとつです。

CX-3長所・短所
引用:mazada.co.jp/cx-3

CX-3は、ユーティリティを求める人には向いていません。

■ ナビの選択肢がない

CX-3長所・短所
引用:mazda.co.jp/cx-3

これはマツダ車共通の欠点になりますが、CX-3にはナビの選択肢がひとつしかありません。

もしナビを付けたい場合は、オプションの「ナビゲーション用SDカードPLUS」が唯一の選択肢となります。

このオプションを選ぶことで、標準装備されるディスプレイをナビとして使うことができますが、ナビとしての性能・機能はいまひとつ。

もっと性能・機能の優れた社外ナビを付けたくても、適当な設置場所がないので、ナビゲーション用SDカードPLUSで我慢するしかありません。

■ CX-3は欠点には目をつむり、かっこよさに惚れて買うクルマ

CX-3長所・短所
引用:mazda.co.jp/cx-3

CX-3の最大の魅力は、外装デザインのかっこよさにあります。

それは兄貴分のCX-30にも共通する魅力ですが、CX-30は価格帯がやや高めです。

CX-3は、CX-30よりも買いやすい価格で素晴らしいデザインが手に入る点が魅力で、特に1.5Lガソリン車は買い得感が高くなっています。

一方で、乗り心地や室内スペースなどが欠点です。

ソフトな乗り心地や室内の広さは求めず、とにかくかっこよくてリーズナブルなSUVが欲しい場合は、CX-3は検討の価値があります。

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□ ヤリスクロスの長所・短所を徹底検証!!

□ ヴェゼルの長所・短所を徹底検証!!

□ CX-30の長所・短所を徹底検証!!

■ 愛車を高く売る最善の方法とは!?

ところで、いま乗っている愛車を少しでも高く手放したいと思っていませんか?

その方法として、クルマの一括査定の利用を考えているかもしれません。

しかし、愛車を少しでも高く、かつ面倒な手間をかけずに売りたいなら、クルマの一括査定よりも「ユーカーパック」の方が断然おすすめです!

ローラでおなじみ【ユー カーパック】

ユーカーパックをおすすめする理由は、以下にあげる5つあります。

1.電話対応が一度だけで済む

クルマの一括査定でまず問題なのが、申し込みをしたとたん多くの業者から次々と電話がかかってくることです。

いちいち対応をするのは大変ですし、仕事中に電話がかかってきて困惑することも・・・。

その点、ユーカーパックなら電話対応が一度だけで済むので、煩わしさがありません。

2.査定が短時間で終了する

クルマの一括査定は、業者ごとに査定日の段取りを決める必要があります。

それだけでも結構な手間ですし、全ての査定が終了するまでに時間がかかってしまうのも難点。

それに対し、ユーカーパックは査定が一回で済むので手間いらずですし、その場で査定額が分かるので便利です。

3.業者からプレッシャーをかけられる心配がない

クルマの一括査定でやって来る大抵の業者は、「うちはどこよりも高い査定額を付ける自信があります。だからいますぐ売ってください!先送りにしたらどんどん査定額が下がってしまいますよ!」などとプレッシャーをかけてきます。

よほど駆け引きの得意な人でない限り、すべての業者に査定してもらう前にどこかしらの業者に押し切られ、不本意ながら売買契約を結んでしまう結果になりかねません。

一方、ユーカーパックは業者がオークション形式で入札する方式なので、オークション終了まで業者と関わる必要がありません。

最終的に関わる業者は、落札した業者1社のみで済みます。

業者からのプレッシャーに悩まされずに済むことも、ユーカーパックの大きなメリットと言えるでしょう。

4.個人情報が流出する心配がない

クルマの一括査定を利用すると、実際に査定を受けるか否かにかかわらず、提携しているすべての業者に個人情報が流れてしまいます。

その結果、連日のようにしつこく営業メールが送られてくるかもしれません。

ユーカーパックは最終的に落札した業者にしか個人情報が渡らないので、そんな心配は無用です。

5.買取価格が高い!

クルマの一括査定の場合、一番高い査定額を付けてくれた業者であっても、買取相場上限の査定額が付いている可能性はほとんどありません。

それは、売り手と買い手の間に複数の業者が介入するため中間マージンが取られ、その分査定額が下がってしまうからです。

また、クルマの一括査定サービスが提携している業者は、全国に星の数ほどある中古車買取業者うち、最大でも10社に過ぎません。

これでは、相場上限の査定額を望むのは難しいですね。

一方、ユーカーパックは業者が直接ユーカーパックに出品中のクルマに入札できるため、中間マージンが発生しません。

さらに、最大5,000社もの業者が入札する仕組みなので、相場上限の査定額が付く可能性が極めて高くなります。

このように、ユーカーパックはクルマの一括査定と比べた場合、ユーザーにとって圧倒的なメリットがあるのです。

クルマを手放すことを検討しているなら、是非ユーカーパックを利用してみてください!

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