ヴェゼルの長所・短所を徹底評価!!

ヴェゼル長所・短所

いまコンパクトSUVが人気を集めていますが、人気の火付け役となったのがホンダ・ヴェゼルです。

2021年4月23日にフルモデルチェンジが実施され、一層魅力的になりました。

しかし、そんなヴェゼルにも長所だけでなく短所もあります。

ここではヴェゼルはライバル車と比べてどこがいいのか、どこがダメなのかを徹底評価しますので、購入時の参考にどうぞ!

■ ヴェゼルのここがイイ!!

まず、ヴェゼルのここがいい!というポイントについて解説します。

■ 多彩なシートアレンジ

ヴェゼルのライバル車に対するメリットとして、まず多彩なシートアレンジがあげられます。

ホンダ独自のセンタータンクレイアウトのおかげで、後席の座面を跳ね上げて (チップアップ機構)、後席スペースを荷物置き場に使うことができます。

ヴェゼル長所・短所
引用:honda.co.jp/VEZEL

ベビーカーなどの高さのある荷物を積むときに、特に重宝するでしょう。

また、助手席の背もたれを水平まで倒して後席とつなげられる点も、ライバルには真似のできないところです。

ヴェゼル長所・短所
引用:honda.co.jp/VEZEL

長尺物を積むときに重宝しますし、ひとりなら車中泊もできます。

こうしたシートアレンジはライバル車には真似ができず、まさにヴェゼルの独壇場です。

■ 広い室内スペース

後席の足元スペースが広いことも、ヴェゼルのいいところです。

コンパクトSUVの中ではナンバーワンの広さを誇り、足を存分に伸ばすことができます。

ヴェゼル長所・短所
honda.co.jp/VEZEL

頭上のスペースも余裕があるので、ファミリーカーとしての適性は申し分ありません。

■ 使い勝手の良い荷室

ヴェゼルは荷室の使い勝手も大変優れています。

まず、ライバル車と比較して荷室フロアが低いことがメリットです。

また、後席を折りたたんで荷室スペースを拡張する場合、背もたれを前に倒すと同時に座面が下がる機構になっているため、フラットかつ低い荷室フロアが出現します。

ヴェゼル長所・短所
引用:honda.co.jp/VEZEL

後席を折りたたんだ部分が斜めにならず、ほぼ水平になる点もライバルにはないヴェゼルの美点です。

そして、上級グレードに「ハンズフリーアクセスパワーテールゲート」が備わる点も、ヴェゼルのメリットにあげられます。

ヴェゼル長所・短所
引用:honda.co.jp/VEZEL

足をリアバンパー下にかざすだけでテールゲートが自動で開くので、両手が荷物でふさがっているときに大変便利。

また、閉めるときはスマートキーを持っている状態でクルマから離れるだけで自動で閉まる、というイージーさです。

■ 充実した快適装備

ヴェゼルには、ライバル車には設定のないユニークな快適装備が備わります。

まずあげられるのが、インパネ左右部に備わる「そよ風アウトレット」です。

ヴェゼル長所・短所
honda.co.jp/VEZEL

風が体に直接吹き付けず、包み込むような優しい風なのでエアコンが苦手な人には嬉しいはず。

従来通りの強めの風が欲しい場合は、つまみの切り替えて対応できます。

そしてもうひとつ、最上級グレードのe:HEV PlaYに備わる「パノラマルーフ」をあげないわけにはいきません。

ヴェゼル長所・短所
引用:honda.co.jp/VEZEL

前席と後席の頭上が大面積のガラスルーフで覆われ、車内に明るい外光を導き入れることができます。

ガラスには赤外線や紫外線、日差しを遮る機能が備わるので、車内が暑くなり過ぎる心配もありません。

ライバル車にはこの種の装備はオプションでも用意されていないので、ヴェゼルの大きな武器となっています。

■ ヴェゼルのここがダメ!

続いて、ヴェゼルのここがダメというポイントについて解説します。

■ パンチに欠ける動力性能

フルモデルチェンジに伴いヴェゼルのパワートレインは一新されましたが、動力性能はむしろダウンしています。

ハイブリッドのe:HEVはスムーズさや静粛性は先代モデルより向上しているのですが、いささかパンチに欠け気持ち良さがありません。

またガソリン車に関しても、先代よりパワーダウンしたことに加えターボエンジンの設定がなくなったため、魅力が薄れてしまいました。

ホンダと言えばパワートレインのイメージが強いだけに、ここは残念な点です。

■ 割高感が否めない価格設定

ヴェゼルの価格帯は227.9万円~329.8万円ですが、先代より大分値上がりしてしまいました。

ライバル車と比較しても、200万円を切るグレードが用意されているトヨタ・ヤリスクロスやマツダ・CX-3と比べ割高感が否めません。

クルマとしての完成度や装備は向上しているので、値上げはやむを得ない面もありますが、価格競争力の点ではむしろ厳しくなってしまいました。

■ ヴェゼルはユーティリティが魅力だが、価格が割高

ヴェゼル長所・短所
引用:honda.co.jp/VEZEL

ヴェゼルは室内スペースやシートアレンジ、荷室の使い勝手などを総合したユーティリティーの高さが魅力です。

こうした点では、ライバル車を確実にリードしています。

また、ライバル車にはない装備が設定されている点も、ヴェゼルの強みです。

一方で、先代モデルと比べ走りの質感が向上した半面パンチ力は低下し、ライバル車に対するアドバンテージが薄れてしまいました。

また価格が割高なことも、無視できないマイナスポイントです。

ヴェゼルは優等生的で大きな欠点のないクルマですが、コストパフォーマンスの点では微妙な評価となってしまいます。

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