ヤリスの長所・短所を徹底評価!!

ヤリス長所・短所

従来のヴィッツから大幅な進化を果たしたヤリス。

しかし、そんなヤリスにも長所だけでなく短所もあります。

ここではヤリスはライバル車と比べてどこがいいのか、どこがダメなのかを徹底評価しますので、購入時の参考にどうぞ。

■ ヤリスのここがイイ!!

まず、ヤリスのここがいい!というポイントについて解説します。

■ スタイリッシュな外装デザイン

ヤリス長所・短所
引用:toyota.jp/yaris

ヤリスの外装デザインは、とてもスタイリッシュ。

グリーンハウス (キャビン) が小さく塊感のあるフォルムや、大きく張り出して見える前後フェンダーの造形など、カッコよく見える要素が詰め込まれています。

この外装デザインだけでも「ヤリスが欲しい!」と思ってしまう人も多いのではないでしょうか?

■ 性能の高いパワートレイン

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引用:toyota.jp/yaris

ヤリスに搭載されるハイブリッドシステムと1.5Lガソリンエンジンは、ともに新世代のユニットで、かなりパワフル。

ハイブリッドのシステム最高出力116psは、5ナンバーコンパクトカーのハイブリッド車の中ではトップの数値です。

また1.5Lガソリン車の最高出力120psという数値も、クラス最強を誇ります。

ヤリスは車体も軽い部類なので、動力性能は5ナンバーコンパクトカーとしてトップレベルです。

加速が気持ちいいコンパクトカーが欲しいなら、ヤリスのハイブリッドや1.5Lガソリン車を有力候補にするべきでしょう。

■ ハイブリッドの優れた燃費性能

ヤリス長所・短所
引用:toyota.jp/yaris

ヤリスは燃費性能も優秀ですが、特にハイブリッドの燃費は抜群です。

ハイブリッド2WD車のWLTCモード燃費35.4~36.0km/Lという数値は、軽自動車もふくめ現行車トップを誇ります。

実燃費もカタログ燃費との落差が小さく、燃費検証サイト「e燃費」では約32km/L、「みんカラ」でも約29km/Lという素晴らしい数値です。

とにかく経済的なクルマが欲しいなら、ヤリス・ハイブリッドがベストチョイスになるでしょう。

■ 性能の高い自動ブレーキ

ヤリス長所・短所
引用:toyota.jp/yaris

いまやほとんどの車種に採用されている自動ブレーキ (衝突被害軽減ブレーキ) ですが、性能はメーカーや車種によってかなり差があります。

ヤリスに搭載される自動ブレーキは自転車や夜間の歩行者も検知できる最新バージョンで、性能は優秀です。

5ナンバーコンパクトカーで自転車を検知できる車種はほかにはなく、夜間の歩行者にも対応するのはほかにマツダ2があるのみ。

また、交差点で右左折する際に車両や歩行者を検知できることも、ヤリスの自動ブレーキのメリットです。

自動ブレーキの検知性能では、ヤリスはライバル車を確実にリードしています。

■ 駐車支援システムを設定

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引用:toyota.jp/yaris

ヤリスには5ナンバーコンパクトカーで唯一、駐車支援システムがオプション設定されてます。

アドバンストパークと呼ばれ、駐車したい場所の前でクルマと停めてスイッチを押せば、ハンドル操作とアクセル・ブレーキのペダル操作をクルマが自動でやってくれる装備です。

さらに、クルマを上から見下ろしたような映像をディスプレイ画面に表示するパノラミックビューモニターも付いてきます。

この装備があれば、駐車場の障害物やほかのクルマにぶつけてしまったり、駐車でもたついて後ろで待っているクルマに迷惑をかけてしまうこともなくなるでしょう。

駐車が苦手な人にとっては、便利この上ない装備と言えます。

■ ディスプレイオーディオを標準装備

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引用:toyota.jp/yaris

ヤリスは全車に7インチまたは8インチのディスプレイオーディオを標準装備。

オーディオ・ビジュアルが画面で操作できるだけでなく、スマホと連携してナビアプリを大画面で使うこともできます

つまりスマホを持っていれば、あえて高価なカーナビを導入する必要はありません。

5ナンバーコンパクトカーでディスプレイオーディオを標準装備する車種はほかにないので、ヤリスの大きな魅力となっています。

■ 乗り降りを容易にする運転席イージーリターン機能

運転席から降りるとき、シートを後ろにスライドさせると楽に降りられますが、あとで元のポジションに戻す手間が面倒なもの。

そんな悩みを解消する装備が、Zグレードに標準装備、Gグレードにオプション設定されている運転席イージーリターン機能です。

運転席をスライドさせたり、元のポジションに戻したりする操作をレバーひとつできるので、とても便利。

ライバル車にはこのような装備の設定はなく、ヤリスならではのメリットになっています。

■ 利便性の高い買い物アシストシートを用意

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引用:toyota.jp/yaris

ひとりで買い物に出かけたときは、小さな荷物ならいちいち荷室に積まず、助手席に置く人が多いと思います。

しかし、必要があって強めのブレーキをかけたときに、助手席の荷物がすり落ちて床に散乱してしまうリスクが・・・。

ヤリスに用意されている買い物アシストシート (Zグレードに標準装備、Gグレードにオプション設定) は、助手席前端部に格納されたストッパーを引き上げることで、荷物のずり落ちを防ぐことができます。

また、ストッパーにはコンビニ袋などが下げられるフックや、傘を保持できるくぼみもあるのでとても便利です。

■ ヤリスのここがダメ!

続いで、ヤリスのここがダメというポイントについて解説します。

■ 3気筒エンジンの振動と音

ほとんどのライバル車が4気筒エンジンを搭載する中、ヤリスは3気筒エンジンを採用しています。

3気筒エンジンは1気筒あたりの爆発力が大きいので、同じ排気量の4気筒エンジンよりも体感的に力強く感じらるのがメリット。

しかしその反面、振動はどうしても4気筒エンジンよりも多くなってしまいます。

またエンジン音も3気筒特有のビートがありますが、クルマ好きの琴線には触れないでしょう。

■ 狭い後席スペース

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引用:toyota.jp/yaris

ヤリスは前席優先に割り切ったパッケージングなので、後席スペースはライバルと比べて狭い方です。

大柄な人が座ると、ひざ元や頭上のスペースには余裕がありません。

スペースの広さが売りのフィットやノートよりずっと狭く、同じトヨタのアクアと比べてもスペースは劣ります。

子供を乗せるならまったく問題ありませんが、大人を後席に乗せる機会が多い場合はほかの車種を検討した方がいいかもしれません。

■ 誤発進抑制機能が標準装備されない

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引用:toyota.jp/yaris

アクセルとブレーキの踏み間違いによる悲惨な事故が多発している昨今、ペダルの踏み間違いに暴走を防ぐ誤発進抑制機能は必須の装備になっています。

しかし、ヤリスには誤発進抑制機能が標準装備されません。

誤発進抑制機能が欲しい場合は、28,600円のオプション「インテリジェントクリアランスソナー」を付ける必要があります。

わざわざプラスアルファの出費をしてまで付けたい人は少ないでしょうから、車両価格が多少アップしても標準装備にするべきです。

■ レーザークルーズコントロールが全車速対応型ではない

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引用:toyota.jp/yaris

ヤリスは1L車をのぞく全車に、レーダークルーズコントロールが装備されます。

レーダークルーズコントロールは先行車と一定の車間距離を保ちながら自動で追従走行する機能で、運転の疲労が軽くなることがメリットです。

ただ、ヤリスのレーダークルーズコントロールは全車速対応型ではなく、約30km以上でないと作動しません。

高速道路でレーダークルーズコントロールを使って走行中、渋滞が発生して速度が30km/h未満に低下すると、自動的にキャンセルされてしまいます。

フィットやマツダ2、スイフトは全車速対応型のアダプティブクルーズコントロールを搭載しているので、ヤリスは見劣りが否めません。

■ ヤリスは短所もあるが、長所がいっぱい!

ヤリス長所・短所
引用:toyota.jp/yaris

ヤリスの長所をまとめると、パワートレインの性能の高さやハイブリッド車の燃費のよさ、衝突被害軽減ブレーキの性能、ディスプレイオーディオの搭載などがあげられます。

一方、短所は3気筒エンジンの振動や後席の狭さ、誤発進抑制機能が標準装備されないことなどです。

ヤリスには、このように長所もあれば短所もありますが、長所の方が際立っています。

エンジンの振動は許容範囲ですし、誤発進抑制機能もオプションで付ければ問題ありません。

また、後席を緊急用や子供専用と割り切れるなら、後席の狭さも問題ではなくなります。

使い方やオプションの選びかた次第で、ヤリスは欠点の少ないクルマになるでしょう。

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■ 愛車を高く売る最善の方法とは!?

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それだけでも結構な手間ですし、全ての査定が終了するまでに時間がかかってしまうのも難点。

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業者からのプレッシャーに悩まされずに済むことも、ユーカーパックの大きなメリットと言えるでしょう。

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クルマの一括査定を利用すると、実際に査定を受けるか否かにかかわらず、提携しているすべての業者に個人情報が流れてしまいます。

その結果、連日のようにしつこく営業メールが送られてくるかもしれません。

ユーカーパックは最終的に落札した業者にしか個人情報が渡らないので、そんな心配は無用です。

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クルマの一括査定の場合、一番高い査定額を付けてくれた業者であっても、買取相場上限の査定額が付いている可能性はほとんどありません。

それは、売り手と買い手の間に複数の業者が介入するため中間マージンが取られ、その分査定額が下がってしまうからです。

また、クルマの一括査定サービスが提携している業者は、全国に星の数ほどある中古車買取業者うち、最大でも10社に過ぎません。

これでは、相場上限の査定額を望むのは難しいですね。

一方、ユーカーパックは業者が直接ユーカーパックに出品中のクルマに入札できるため、中間マージンが発生しません。

さらに、最大5,000社もの業者が入札する仕組みなので、相場上限の査定額が付く可能性が極めて高くなります。

このように、ユーカーパックはクルマの一括査定と比べた場合、ユーザーにとって圧倒的なメリットがあるのです。

クルマを手放すことを検討しているなら、是非ユーカーパックを利用してみてください!

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