ワゴンRスマイルとスペーシアの安全性を徹底比較!!

オリさん
11月 22, 2021
ワゴンRスマイル&スペーシア安全性比較

ワゴンRスマイルとスペーシアを比較検討している人も多いのではないでしょうか?

ただ2台とも軽自動車なので、安全性に不安が残るところですね。

ここではワゴンRスマイルとスペーシアの安全性を徹底比較していきますので、購入時の参考にどうぞ。

予防安全装備が全車に備わるのはワゴンRスマイル

スペーシアには厳ついマスクのカスタムやSUV仕立てのギアも用意されていますが、ここではワゴンRスマイルとキャラクターが被るノーマル車をチョイスしました。

ワゴンRスマイル  1,296,900円~1,716,000円

ワゴンRスマイル&スペーシア安全性比較
引用:suzuki.co.jp/wagonr_smile

スペーシア 1,298,000円~1,647,800円

ワゴンRスマイル&スペーシア安全性比較
引用:suzuki.co.jp/spacia

まずはじめに、2台の予防安全装備 (安全運転支援システム) を比較してみましょう。

機能 / 車名 ワゴンRスマイル スペーシア
自動ブレーキ
誤発進抑制機能 (前方・後方)
車線逸脱警報機能
ふらつき警報機能
先行車発進お知らせ機能

〇:全車に標準装備
△:グレード別装備

ワゴンRスマイルは、全車に予防安全装備「スズキセーフティサポート」が標準装備されます。

ワゴンRスマイル&スペーシア安全性比較
ワゴンRスマイル (引用:suzuki.co.jp/spacia)

一方スペーシアは、下位グレードの「ハイブリッド G」にスズキセーフティサポート非装着車が設定されているのがワゴンRスマイルとの違いです。

いまや付いているのが当たり前の予防安全装備のないグレードが設定されていること自体、問題と言えるでしょう。

スズキセーフティサポートの機能を比較すると、2台に違いはありません。

自動ブレーキが車両と昼夜の歩行者を検知できる一方、自転車の検知できない点も同じです。

全車にカーテンエアバッグが備わるのはワゴンRスマイル

万が一衝突事故が起きてしまった際に、乗員を守ってくれる安全装備がSRSエアバッグシステム。

運転席と助手席のデュアルエアバッグと、側面衝突時に前席の乗員の上半身を保護するサイドエアバッグはワゴンRスマイル、スペーシアとも全車標準装備です。

差が付くのは側面衝突時に前後席の乗員の頭部を保護するカーテンエアバッグの設定で、ワゴンRスマイルは全車に標準装備。

ワゴンRスマイル&スペーシア安全性比較
引用:suzuki.co.jp/spacia

一方、スペーシアはハイブリッド G スズキセーフティサポート非装着車には装備されません。

衝突安全対策に欠かせないカーテンエアバッグのないグレードを設定していること自体、スペーシアは問題です。

総合的な安全性はワゴンRスマイルが一歩リード

ここまで、ワゴンRスマイルとスペーシアの予防安全装備とエアバッグを比較してきました。

ワゴンRスマイルは全車にスズキセーフティサポートとカーテンエアバッグが標準装備されますが、スペーシアはこの2つの装備が付かないグレードが設定されています。

その点で、安全性の総合評価はワゴンRスマイルに軍配があがります。

■ 関連記事 (クリックするとサイト内の別ページに飛びます)

□ ワゴンRスマイルとスペーシアの運転しやすさを徹底比較!!

□ ワゴンRスマイルとスペーシアの快適性を徹底比較!!

□ ワゴンRスマイルとスペーシアの使い勝手を徹底比較!!

■ 愛車を高く売る最善の方法とは!?

ところで、いま乗っている愛車を少しでも高く手放したいと思っていませんか?

その方法として、クルマの一括査定の利用を考えているかもしれません。

しかし、愛車を少しでも高く、かつ面倒な手間をかけずに売りたいなら、クルマの一括査定よりも「ユーカーパック」の方が断然おすすめです!

ローラでおなじみ【ユー カーパック】

ユーカーパックをおすすめする理由は、以下にあげる5つあります。

1.電話対応が一度だけで済む

クルマの一括査定でまず問題なのが、申し込みをしたとたん多くの業者から次々と電話がかかってくることです。

いちいち対応をするのは大変ですし、仕事中に電話がかかってきて困惑することも・・・。

その点、ユーカーパックなら電話対応が一度だけで済むので、煩わしさがありません。

2.査定が短時間で終了する

クルマの一括査定は、業者ごとに査定日の段取りを決める必要があります。

それだけでも結構な手間ですし、全ての査定が終了するまでに時間がかかってしまうのも難点。

それに対し、ユーカーパックは査定が一回で済むので手間いらずですし、その場で査定額が分かるので便利です。

3.業者からプレッシャーをかけられる心配がない

クルマの一括査定でやって来る大抵の業者は、「うちはどこよりも高い査定額を付ける自信があります。だからいますぐ売ってください!先送りにしたらどんどん査定額が下がってしまいますよ!」などとプレッシャーをかけてきます。

よほど駆け引きの得意な人でない限り、すべての業者に査定してもらう前にどこかしらの業者に押し切られ、不本意ながら売買契約を結んでしまう結果になりかねません。

一方、ユーカーパックは業者がオークション形式で入札する方式なので、オークション終了まで業者と関わる必要がありません。

最終的に関わる業者は、落札した業者1社のみで済みます。

業者からのプレッシャーに悩まされずに済むことも、ユーカーパックの大きなメリットと言えるでしょう。

4.個人情報が流出する心配がない

クルマの一括査定を利用すると、実際に査定を受けるか否かにかかわらず、提携しているすべての業者に個人情報が流れてしまいます。

その結果、連日のようにしつこく営業メールが送られてくるかもしれません。

ユーカーパックは最終的に落札した業者にしか個人情報が渡らないので、そんな心配は無用です。

5.買取価格が高い!

クルマの一括査定の場合、一番高い査定額を付けてくれた業者であっても、買取相場上限の査定額が付いている可能性はほとんどありません。

それは、売り手と買い手の間に複数の業者が介入するため中間マージンが取られ、その分査定額が下がってしまうからです。

また、クルマの一括査定サービスが提携している業者は、全国に星の数ほどある中古車買取業者うち、最大でも10社に過ぎません。

これでは、相場上限の査定額を望むのは難しいですね。

一方、ユーカーパックは業者が直接ユーカーパックに出品中のクルマに入札できるため、中間マージンが発生しません。

さらに、最大5,000社もの業者が入札する仕組みなので、相場上限の査定額が付く可能性が極めて高くなります。

このように、ユーカーパックはクルマの一括査定と比べた場合、ユーザーにとって圧倒的なメリットがあるのです。

クルマを手放すことを検討しているなら、是非ユーカーパックを利用してみてください!

ローラでおなじみ【ユー カーパック】

ワゴンRスマイルとスペーシアの使い勝手を徹底比較!!

オリさん
11月 21, 2021
ワゴンRスマイル&スペーシア安全性比較

スズキのワゴンRスマイルとスペーシアは、ともにスライドドア採用の軽ハイトワゴンです。

使い勝手を重視する場合、どちらを選べばよいのでしょうか?

ここでは、ワゴンRスマイルとスペーシアの使い勝手を様々な観点から徹底的に比較していきます。

シートアレンジはワゴンRスマイルが一歩リード

スペーシアには厳ついマスクのカスタムやSUV仕立てのギアも用意されていますが、ここではワゴンRスマイルとキャラクターが被るノーマル車をチョイスしました。

ワゴンRスマイル  1,296,900円~1,716,000円

ワゴンRスマイル&スペーシア使い勝手比較
引用:suzuki.co.jp/wagonr_smile

スペーシア 1,298,000円~1,647,800円

ワゴンRスマイル&スペーシア使い勝手比較
引用:suzuki.co.jp/spacia

まずはじめに、2台のシートアレンジを比較してみましょう。

ワゴンRスマイル、スペーシアともに以下のシートアレンジが可能です。

  • 助手席の背もたれを前に倒す機能
  • 助手席の背もたれを後ろに水平まで倒す機能
  • 後席の背もたれを左右独立で前に倒す機能
  • 後席を左右独立でスライド&リクライニングする機能

ここまでは同じなのですが、ワゴンRのみのシートアレンジとして助手席の背もたれを後ろに水平まで倒し、前に倒した後席とつなげてフルフラットにすることが可能です。

ワゴンRスマイル&スペーシア使い勝手比較
引用:suzuki.co.jp/wagonr_smile

画像のように、車中泊する際に重宝します。

スペーシアでは前席と後席のつなぎ目に大きな段差ができてしまい、フラットにならないので車中泊には適しません。

2台のシートアレンジはほぼ同等ですが、車中泊をする人にとってはワゴンRスマイルの方が優れています。

収納の充実度を比較

この項目では、ワゴンRスマイルとスペーシアの収納を運転席、助手席、後席に分けて検証していきます。

■ 運転席側の収納はワゴンRスマイルが充実

まず運転席側の収納 (センター部も含む) を比べてみましょう。

収納 / 車名 ワゴンRスマイル スペーシア
インパネドリンクホルダー ×
インパネセンターポケット
インパネアンダートレー ×
フロントアームレストボックス △ (ハイブリッド X) ×
ボトルホルダー付ドアポケット
ドアミドルポケット ×

〇:全車標準装備
×:設定なし

運転席側の収納の総数はワゴンRスマイルがグレードにより4~5か所、スペーシアが全グレード3か所です。

ワゴンRスマイルだけに備わる収納として、インパネドリンクホルダー、インパネアンダートレー、フロントアームレストボックス (ハイブリッド Xのみ) があります。

ワゴンRスマイル&スペーシア使い勝手比較
インパネドリンクホルダー (引用:suzuki.co.jp/wagonr_smile)
ワゴンRスマイル&スペーシア使い勝手比較
インパネアンダートレー (引用:suzuki.co.jp/wagonr_smile)
ワゴンRスマイル&スペーシア使い勝手比較
フロントアームレストボックス (引用:suzuki.co.jp/wagonr_smile)

スペーシアの運転席側にはインパネドリンクホルダーがないので、紙パックのドリンクを置くことができません。

また、インパネアンダートレーとフロントアームレストボックスが付かないこともワゴンRスマイルに対するデメリット。

しかし、その代わりスペーシアのフロントドアにはポケットの上にミドルポケットが備わります。

ワゴンRスマイル&スペーシア使い勝手比較
引用:suzuki.co.jp/spacia

それでも運転席側のトータルの収容力では、ワゴンRスマイルがリードします。

■ 助手席側の収納が充実しているのはスペーシア

続いて助手席側の収納を比較します。

収納 / 車名 ワゴンRスマイル スペーシア
インパネドリンクホルダー
インパネトレー ×
インパネアッパーボックス ×
インパネボックス ×
ボトルホルダー付ドアポケット
ドアミドルポケット ×
グローブボックス
助手席シートアンダーボックス
ショッピングフック ×

〇:全車標準装備
△:グレード別装備
▲:メーカーセットオプション設定
×:設定なし

助手席側の収納の総数はワゴンRスマイルが5か所スペーシアが8か所となります。

スペーシアがワゴンRスマイルに勝る点は、まずインパネアッパーボックスとインパネボックスの2つの収納が備わりこと。

ワゴンRスマイル&スペーシア使い勝手比較
引用:suzuki.co.jp/spacia

インパネトレーのみのワゴンRスマイルよりも収容力が大きいうえ、蓋つきなので外から丸見えにならないメリットがあります。

またグローブボックス右側にエコバッグなどを引っ掛けておくのに便利なショッピングフックが備わることや、助手席ドアにもミドルポケットが備わることもワゴンRスマイルにはない利点です。

ワゴンRスマイル&スペーシア使い勝手比較
ショッピングフック  (引用:suzuki.co.jp/spacia)

運転席側の収納とは逆に、助手席側の収納ではスペーシアが勝っています。

■ 後席の収納は互角

最後に後席の収納を比較してみましょう。

収納 / 車名 ワゴンRスマイル スペーシア
運転席シートバックポケット △ (ハイブリッド X) ×
運転席シートバックアッパーポケット △ (ハイブリッド X) ×
助手席シートバックポケット △ (ハイブリッド X)
パーソナルテーブル △ (ハイブリッド X) △ (ハイブリッド X)
リヤドアペットボトルホルダー
リヤクォーターポケット ×

〇:全車標準装備
▲:メーカーセットオプション設定
×:設定なし

後席の収納の総数はワゴンRスマイルがグレードにより2~5か所スペーシアがグレードにより2~4か所となります。

雑誌などの収納に便利なシートバックポケットは、ワゴンRスマイルでは全車の助手席側と、ハイブリッド Xの運転席側 (アッパーポケットもあり) に装備。

ワゴンRスマイル&スペーシア使い勝手比較
運転席シートバックポケット (引用:suzuki.co.jp/wagonr_smile)

対してスペーシアでは、ハイブリッド Xの助手席側にシートバックポケットが備わるのみです。

しかしスペーシアにはワゴンRスマイルにはない収納として、左右のリアクォーター部にポケットが備わります。

ワゴンRスマイル&スペーシア使い勝手比較
引用:suzuki.co.jp/spacia

後席の収納に関しては、2台は互角と言ってよいでしょう。

■ 収納の総合評価はスペーシアがわずかにリード

収納の総数はワゴンRスマイルが11~15か所スペーシアが13~15か所です。

上級グレードのハイブリッド X同士を比較すると、2台とも15か所で同等。

それ以外のグレードでは、スペーシアの13か所に対しワゴンRスマイルは11か所です。

総合的に収納を評価すると、上級グレードを除けばスペーシアに分があります。

荷室の使い勝手は一長一短あり

最後にワゴンRスマイルとスペーシアの荷室を比較します。

荷室の面積は後席使用時、折りたたみ時とも2台に大きな差はありません。

ただ容量面を比較すると、より背が高くフロアが低いスペーシアが優位に立ちます。

また使い勝手の面でも、荷物の積み下ろしのしやすさでは荷室フロアの低いスペーシアの方が有利です。

ワゴンRスマイル&スペーシア使い勝手比較
引用:suzuki.co.jp/spacia

スペーシアの荷室開口地上高は510mmで、ワゴンRスマイルより190mmほど低いので、重い荷物を積み下ろしする際は少ない労力で済みます。

しかしワゴンRスマイルの荷室にメリットはないかと言えば、そんなことはありません。

まず、スペーシアにはないラゲッジアンダーボックスが備わること。

ワゴンRスマイルの運転席シートバックポケット
引用:suzuki.co.jp/wagonr_smile

カーケア用品や工具類を積んでおくのに大変便利です。

また後席を折りたたんだときの荷室フロアは、若干段差のできるスペーシアに対し、ワゴンRスマイルはほぼフラットなスペースを実現。

ワゴンRスマイル&スペーシア使い勝手比較
ワゴンRスマイルの荷室フロア (引用:suzuki.co.jp/wagonr_smile)

荷物を奥に押し込むときなどは、ワゴンRスマイルの方が容易です。

このように荷室の使い勝手に関しては一長一短があり、甲乙付け難くなっています。

総合的な使い勝手はほぼ互角

ここまでワゴンRスマイルとスペーシアのシートアレンジや収納、荷室の使い勝手について検証してきました。

シートアレンジではワゴンRスマイル、収納ではスペーシアが僅かに優位に立ち、荷室の使い勝手はほぼ互角という結果でした。

2台に甲乙付けるのは難しいのですが、車中泊をするならシートアレンジで対応できるワゴンRスマイルが、重い荷物を積み下ろしする機会が多いならスペーシアがおすすめです。

■ 関連記事 (クリックするとサイト内の別ページに飛びます)

□ ワゴンRスマイルとスペーシアの運転しやすさを徹底比較!!

□ ワゴンRスマイルとスペーシアの快適性を徹底比較!!

□ ワゴンRスマイルとスペーシアの安全性を徹底比較!!

■ 愛車を高く売る最善の方法とは!?

ところで、いま乗っている愛車を少しでも高く手放したいと思っていませんか?

その方法として、クルマの一括査定の利用を考えているかもしれません。

しかし、愛車を少しでも高く、かつ面倒な手間をかけずに売りたいなら、クルマの一括査定よりも「ユーカーパック」の方が断然おすすめです!

ローラでおなじみ【ユー カーパック】

ユーカーパックをおすすめする理由は、以下にあげる5つあります。

1.電話対応が一度だけで済む

クルマの一括査定でまず問題なのが、申し込みをしたとたん多くの業者から次々と電話がかかってくることです。

いちいち対応をするのは大変ですし、仕事中に電話がかかってきて困惑することも・・・。

その点、ユーカーパックなら電話対応が一度だけで済むので、煩わしさがありません。

2.査定が短時間で終了する

クルマの一括査定は、業者ごとに査定日の段取りを決める必要があります。

それだけでも結構な手間ですし、全ての査定が終了するまでに時間がかかってしまうのも難点。

それに対し、ユーカーパックは査定が一回で済むので手間いらずですし、その場で査定額が分かるので便利です。

3.業者からプレッシャーをかけられる心配がない

クルマの一括査定でやって来る大抵の業者は、「うちはどこよりも高い査定額を付ける自信があります。だからいますぐ売ってください!先送りにしたらどんどん査定額が下がってしまいますよ!」などとプレッシャーをかけてきます。

よほど駆け引きの得意な人でない限り、すべての業者に査定してもらう前にどこかしらの業者に押し切られ、不本意ながら売買契約を結んでしまう結果になりかねません。

一方、ユーカーパックは業者がオークション形式で入札する方式なので、オークション終了まで業者と関わる必要がありません。

最終的に関わる業者は、落札した業者1社のみで済みます。

業者からのプレッシャーに悩まされずに済むことも、ユーカーパックの大きなメリットと言えるでしょう。

4.個人情報が流出する心配がない

クルマの一括査定を利用すると、実際に査定を受けるか否かにかかわらず、提携しているすべての業者に個人情報が流れてしまいます。

その結果、連日のようにしつこく営業メールが送られてくるかもしれません。

ユーカーパックは最終的に落札した業者にしか個人情報が渡らないので、そんな心配は無用です。

5.買取価格が高い!

クルマの一括査定の場合、一番高い査定額を付けてくれた業者であっても、買取相場上限の査定額が付いている可能性はほとんどありません。

それは、売り手と買い手の間に複数の業者が介入するため中間マージンが取られ、その分査定額が下がってしまうからです。

また、クルマの一括査定サービスが提携している業者は、全国に星の数ほどある中古車買取業者うち、最大でも10社に過ぎません。

これでは、相場上限の査定額を望むのは難しいですね。

一方、ユーカーパックは業者が直接ユーカーパックに出品中のクルマに入札できるため、中間マージンが発生しません。

さらに、最大5,000社もの業者が入札する仕組みなので、相場上限の査定額が付く可能性が極めて高くなります。

このように、ユーカーパックはクルマの一括査定と比べた場合、ユーザーにとって圧倒的なメリットがあるのです。

クルマを手放すことを検討しているなら、是非ユーカーパックを利用してみてください!

ローラでおなじみ【ユー カーパック】

ワゴンRスマイルとスペーシアの快適性を徹底比較!!

オリさん
11月 20, 2021
ワゴンRスマイル&スペーシア安全性比較

スライドドア採用のワゴンRスマイルとスペーシアは、スズキ車同士ながら競合関係にあると言えるでしょう。

この2台の選択にあたり、快適性の良し悪しを重視する人も多いのではないでしょうか?

ここではワゴンRスマイルとスペーシアの快適性を様々な観点から徹底的に比較していきますので、購入時の参考にどうぞ。

乗り心地はワゴンRスマイルの方が快適

スペーシアには厳ついマスクのカスタムやSUV仕立てのギアも用意されていますが、ここではワゴンRスマイルとキャラクターが被るノーマル車をチョイスしました。

ワゴンRスマイル  1,296,900円~1,716,000円

ワゴンRスマイル&スペーシア快適性比較
引用:suzuki.co.jp/wagonr_smile

スペーシア 1,298,000円~1,647,800円

ワゴンRスマイル&スペーシア快適性比較
引用:suzuki.co.jp/spacia

クルマの快適性を大きく左右するのは、何と言っても乗り心地です。

その面で優秀なのはワゴンRスマイル。

ワゴンRスマイルは足回りのセッティングが柔らかく、路面の凹凸をうまく吸収してくれます。

軽自動車にあり勝ちなヒョコヒョコしたピッチングも少なく、快適性はなかなかのもの。

ただし後席のクッションが平板で、乗り心地を損ねているのが惜しい点です。

対するスペーシアはワゴンRスマイルよりも足回りが固く、路面の凹凸を正直に拾ってしまいます。

いささかフラットさに欠ける乗り心地で、快適性は高いとは言えません。

スペーシアはワゴンRスマイルと比べ全高が高い分、コーナリング時のロールを抑えるためどうしても足回りを固める必要があるので、ある意味やむを得ない部分です。

後席の座り心地はワゴンRスマイルより優れていますが、それでも総合的な乗り心地は一歩を譲ります。

居住性が優れているのはスペーシア

車内で快適に過ごすためには、空間の広さも重要なポイントになります。

ここで、2台の室内寸法を比較してみましょう。

項目 / 車名 ワゴンRスマイル スペーシア
室内長 (mm) 2,185 2,155
室内幅 (mm) 1,345 1,345
室内高 (mm) 1,330 1,410

どちらも軽自動車なのでボディの全長・全幅は同じですが、室内長はワゴンRスマイルの方が3cm長い数値です。

しかし前席・後席ともこの差を実感することは難しく、事実上2台の足元スペースは同等で、大柄な人でも十分な余裕があります。

ワゴンRスマイル&スペーシア快適性比較
ワゴンRスマイル (引用:suzuki.co.jp/wagonr_smile)
ワゴンRスマイル&スペーシア快適性比較
スペーシア (引用:suzuki.co.jp/spacia)

差が出るのが室内高で、ワゴンRスマイルよりも全高の高いスペーシアは8cm大きい数値です。

この差は頭上のスペースの差として明確に表れています。

とは言えワゴンRスマイルの頭上スペースも十分以上で、かなり大柄な人が座っても天井に頭が付いてしまうことはないでしょう。

ただ、後席で子供の世話をしたい場合などは、室内高の大きいスペーシアの方が楽な姿勢で作業ができます。

快適装備はスペーシアに分あり

快適装備の有無も、車内で心地よくすごせるかどうかを左右します。

ワゴンRスマイルとスペーシアには、どのような快適装備が付くのでしょうか?

機能 / 車名 ワゴンRスマイル スペーシア
フルオートエアコン
スリムサーキュレーター ×
運転席シートヒーター
助手席シートヒーター

〇:全車標準装備
△:グレード別装備
×:設定なし

まず空調機能を比較すると、車内を自動で設定温度に保つフルオートエアコンはワゴンRスマイル、スペーシアとも全車装備です。

スペーシアはそれに加え、前席・後席の温度を均一にするスリムサーキュレーターをハイブリッド Xに標準装備。

ワゴンRスマイル&スペーシア快適性比較
引用:suzuki.co.jp/spacia

後席に人を乗せる機会が多いなら、どの席に座っても快適な室温ですごせるスペーシアに分があります。

また運転席と助手席のシートヒーターに関しては、どちらもグレード別装備です。

運転席シートヒーターが備わるグレードは、ワゴンRスマイルはG・2WD車を除く全車、スペーシアはハイブリッド G・2WD車を除く全車となります。

助手席シートヒーターに関しては、ワゴンRスマイルはハイブリッド X / ハイブリッド Sの4WD車、スペーシアがハイブリッド Xの4WD車に標準装備です。

シートヒーターの設定に関しては、互角と言っていいでしょう。

総合的に快適装備を評価すると、スリムサーキュレーターの設定がある分スペーシアが勝っています。

快適性の総合評価は互角

ここまでの検証結果から、乗り心地ではワゴンRスマイルが、頭上のスペースと空調装備ではスペーシアが優れていることが分かったもらえたはずです。

それぞれ一長一短あるので、快適性の総合評価は互角と言えます。

選択としては、前席重視なら乗り心地で勝るワゴンRスマイルが、後席重視ならスリムサーキュレーターの設定があるスペーシアがベターです。

■ 関連記事 (クリックするとサイト内の別ページに飛びます)

□ ワゴンRスマイルとスペーシアの運転しやすさを徹底比較!!

□ ワゴンRスマイル&スペーシアの安全性を徹底比較!!

□ ワゴンRスマイルとスペーシアの使い勝手を徹底比較!!

■ 愛車を高く売る最善の方法とは!?

ところで、いま乗っている愛車を少しでも高く手放したいと思っていませんか?

その方法として、クルマの一括査定の利用を考えているかもしれません。

しかし、愛車を少しでも高く、かつ面倒な手間をかけずに売りたいなら、クルマの一括査定よりも「ユーカーパック」の方が断然おすすめです!

ローラでおなじみ【ユー カーパック】

ユーカーパックをおすすめする理由は、以下にあげる5つあります。

1.電話対応が一度だけで済む

クルマの一括査定でまず問題なのが、申し込みをしたとたん多くの業者から次々と電話がかかってくることです。

いちいち対応をするのは大変ですし、仕事中に電話がかかってきて困惑することも・・・。

その点、ユーカーパックなら電話対応が一度だけで済むので、煩わしさがありません。

2.査定が短時間で終了する

クルマの一括査定は、業者ごとに査定日の段取りを決める必要があります。

それだけでも結構な手間ですし、全ての査定が終了するまでに時間がかかってしまうのも難点。

それに対し、ユーカーパックは査定が一回で済むので手間いらずですし、その場で査定額が分かるので便利です。

3.業者からプレッシャーをかけられる心配がない

クルマの一括査定でやって来る大抵の業者は、「うちはどこよりも高い査定額を付ける自信があります。だからいますぐ売ってください!先送りにしたらどんどん査定額が下がってしまいますよ!」などとプレッシャーをかけてきます。

よほど駆け引きの得意な人でない限り、すべての業者に査定してもらう前にどこかしらの業者に押し切られ、不本意ながら売買契約を結んでしまう結果になりかねません。

一方、ユーカーパックは業者がオークション形式で入札する方式なので、オークション終了まで業者と関わる必要がありません。

最終的に関わる業者は、落札した業者1社のみで済みます。

業者からのプレッシャーに悩まされずに済むことも、ユーカーパックの大きなメリットと言えるでしょう。

4.個人情報が流出する心配がない

クルマの一括査定を利用すると、実際に査定を受けるか否かにかかわらず、提携しているすべての業者に個人情報が流れてしまいます。

その結果、連日のようにしつこく営業メールが送られてくるかもしれません。

ユーカーパックは最終的に落札した業者にしか個人情報が渡らないので、そんな心配は無用です。

5.買取価格が高い!

クルマの一括査定の場合、一番高い査定額を付けてくれた業者であっても、買取相場上限の査定額が付いている可能性はほとんどありません。

それは、売り手と買い手の間に複数の業者が介入するため中間マージンが取られ、その分査定額が下がってしまうからです。

また、クルマの一括査定サービスが提携している業者は、全国に星の数ほどある中古車買取業者うち、最大でも10社に過ぎません。

これでは、相場上限の査定額を望むのは難しいですね。

一方、ユーカーパックは業者が直接ユーカーパックに出品中のクルマに入札できるため、中間マージンが発生しません。

さらに、最大5,000社もの業者が入札する仕組みなので、相場上限の査定額が付く可能性が極めて高くなります。

このように、ユーカーパックはクルマの一括査定と比べた場合、ユーザーにとって圧倒的なメリットがあるのです。

クルマを手放すことを検討しているなら、是非ユーカーパックを利用してみてください!

ローラでおなじみ【ユー カーパック】

ワゴンRスマイルとスペーシアの運転しやすさを徹底比較!!

オリさん
11月 19, 2021
ワゴンRスマイル&スペーシア安全性比較

ワゴンRスマイルとスペーシアは、どちらもスライドドア採用の軽ハイトワゴンです。

同じスズキ車同士ですが、どちらを選べばよいのか迷っている人も多いことでしょう。

ここでは、ワゴンRスマイルとスペーシアを運転しやすさの観点で比較していきますので、購入時の参考にどうぞ。

チルトステアリングの設定に注意!

スペーシアには厳ついマスクのカスタムやSUV仕立てのギアも用意されていますが、ここではワゴンRスマイルとキャラクターが被るノーマル車をチョイスしました。

ワゴンRスマイル  1,296,900円~1,716,000円

ワゴンRスマイル&スペーシア運転しやすさ比較
引用:suzuki.co.jp/wagonr_smile

スペーシア 1,298,000円~1,647,800円

ワゴンRスマイル&スペーシア運転しやすさ比較
引用:suzuki.co.jp/spacia

クルマを意のままに運転するためには、まずドライビングポジションをしっかり決めることが基本中の基本。

最適なドライビングポジションを得るには、ステアリングの上下位置を調整するチルトステアリングと、運転席の座面高さを調整する運転席シートリフターは必須と言えます。

しかしワゴンRスマイル、スペーシアとも、最廉価グレードにはこの2つの機能が備わりません

特に小柄な人は、チルトステアリングと運転席シートリフターがないとベストなドライビングポジションが得られない可能性が高いので、最廉価グレードは選ばないほうがいいでしょう。

小回りが効くのはスペーシア

ワゴンRスマイルもスペーシアも軽自動車なので、全高を除けばボディサイズは同じです。

取り回し性を左右するのはもっぱら最小回転半径の数値になりますが、ワゴンRスマイルとスペーシアの最小回転半径はともに全車4.4m。

したがって、2台の取り回し性は同等です。

視界はスペーシアが若干有利

次に、ワゴンRスマイルとスペーシアの視界を比較してみましょう。

■ 前方視界はスペーシアが若干勝る

まず前方視界に関してですが、ワゴンRスマイル、スペーシアとも大変優れています。

ワゴンRスマイル&スペーシア運転しやすさ比較
ワゴンRスマイル (引用:suzuki.co.jp/wagonr_smile)
ワゴンRスマイル&スペーシア運転しやすさ比較
スペーシア (引用:suzuki.co.jp/spacia)

2台とも大きなフロントウィンドウや低いインパネにより、真正面の視界は抜群です。

斜め前方視界に関しても、2台ともにAピラーとA´ピラー間に設けられた窓が有効で、死角が極めて少なく抑えられています。

ただ、比較するとワゴンRスマイルはピラーの角度がわずかに寝ていて、窓の面積も小さいので視界の点でわずかに不利。

また、幅寄せなどの際に効果的な補助ミラーはスペーシアではAピラーに取り付けられているので、視線の移動量が少なくて済みます。

対するワゴンRスマイルはドアミラー下部に突付けられているので、視線の移動量が大きいのが難点です。

前方視界を総括すると、斜め前方視界や補助ミラーの設置場所の点でスペーシアが若干勝っています。

■ 後方視界もスペーシアがベター

後方視界に関しても、総合的にはスペーシアの方が優れています。

真後ろの視界はほぼ同等で、2台とも良好です。

ワゴンRスマイル&スペーシア運転しやすさ比較
ワゴンRスマイル (引用:suzuki.co.jp/wagonr_smile)
ワゴンRスマイル&スペーシア運転しやすさ比較
スペーシア (引用:suzuki.co.jp/spacia)

若干差が出るのが斜め後方視界で、スペーシアはワゴンRスマイルよりリアクォーターウィンドウの面積が大きく、その分死角が少なめです。

ワゴンRスマイルもそれほど死角が大きいわけではありませんが、スペーシアに比べると安全確認が若干しづらくなっています。

全方位の視界を総合すると、スペーシアの方が若干ながら良好です。

ワゴンRスマイルも単独で評価すれば十分視界の良いクルマですが、抜群の視界を持つスペーシアと比べるとやや分が悪くなっています。

駐車支援装備はワゴンRスマイルが若干リード

駐車を支援する装備が付いていると、接触事故などのアクシデントを防ぐことができます。

ここで、2台の駐車支援装備をチェックしてみましょう。

機能 / 車名 ワゴンRスマイル スペーシア
フロントパーキングセンサー
リヤパーキングセンサー
全方位モニター

〇:全車標準装備
△:グレード別装備
▲:オプション

車両前後にある静止物に接近すると警報音と表示でお知らせするパーキングセンサー は、駐車時の接触防止対策として効果的です。

フロントのパーキングセンサーは、ワゴンRスマイル、スペーシアともディーラーオプションとなっています。

リヤのパーキングセンサーに関しては、ワゴンRスマイルは全車に標準装備。

一方スペーシアはグレード別装備で、最廉価グレード (ハイブリッド G スズキセーフティサポート非装着車) には備わりません。

どのグレードを選んでもリヤのパーキングセンサーが備わる点で、ワゴンRスマイルがスペーシアをリードします。

また車両の前後左右に搭載されたカメラの映像をナビ画面に表示し、安全確認をサポートする全方位モニターはワゴンRスマイル、スペーシアともオプション設定有りです。

ただ、スペーシアは最廉価グレードにはオプション設定がなく、全車で選べるワゴンRスマイルと若干差が付きます。

運転しやすさでわずかにスペーシアがリード

ワゴンRスマイルとスペーシアの運転のしやすさついて、様々な観点から検証してきました。

ボディサイズや小回り性に違いはありませんが、視界の良さでスペーシアが若干優位に立ちます。

ワゴンRスマイル&スペーシア運転しやすさ比較
引用:suzuki.co.jp/spacia

ただ、ワゴンRスマイルも十分視界が良く、決して運転がしにくいクルマではありません。

2台に共通して言えることは、最廉価グレードはチルトステアリングと運転席シートリフターが付かないので、避けた方が無難です。

ことにスペーシアの最廉価グレードはリアパーキングセンサーや全方位モニターが選べないので、おすすめできません。

■ 関連記事 (クリックするとサイト内の別ページに飛びます)

□ ワゴンRスマイルとスペーシアの走行性能を徹底比較!!

□ ワゴンRスマイルとスペーシアの快適性を徹底比較!!

□ ワゴンRスマイルとスペーシアの使い勝手を徹底比較!!

■ 愛車を高く売る最善の方法とは!?

ところで、いま乗っている愛車を少しでも高く手放したいと思っていませんか?

その方法として、クルマの一括査定の利用を考えているかもしれません。

しかし、愛車を少しでも高く、かつ面倒な手間をかけずに売りたいなら、クルマの一括査定よりも「ユーカーパック」の方が断然おすすめです!

ローラでおなじみ【ユー カーパック】

ユーカーパックをおすすめする理由は、以下にあげる5つあります。

1.電話対応が一度だけで済む

クルマの一括査定でまず問題なのが、申し込みをしたとたん多くの業者から次々と電話がかかってくることです。

いちいち対応をするのは大変ですし、仕事中に電話がかかってきて困惑することも・・・。

その点、ユーカーパックなら電話対応が一度だけで済むので、煩わしさがありません。

2.査定が短時間で終了する

クルマの一括査定は、業者ごとに査定日の段取りを決める必要があります。

それだけでも結構な手間ですし、全ての査定が終了するまでに時間がかかってしまうのも難点。

それに対し、ユーカーパックは査定が一回で済むので手間いらずですし、その場で査定額が分かるので便利です。

3.業者からプレッシャーをかけられる心配がない

クルマの一括査定でやって来る大抵の業者は、「うちはどこよりも高い査定額を付ける自信があります。だからいますぐ売ってください!先送りにしたらどんどん査定額が下がってしまいますよ!」などとプレッシャーをかけてきます。

よほど駆け引きの得意な人でない限り、すべての業者に査定してもらう前にどこかしらの業者に押し切られ、不本意ながら売買契約を結んでしまう結果になりかねません。

一方、ユーカーパックは業者がオークション形式で入札する方式なので、オークション終了まで業者と関わる必要がありません。

最終的に関わる業者は、落札した業者1社のみで済みます。

業者からのプレッシャーに悩まされずに済むことも、ユーカーパックの大きなメリットと言えるでしょう。

4.個人情報が流出する心配がない

クルマの一括査定を利用すると、実際に査定を受けるか否かにかかわらず、提携しているすべての業者に個人情報が流れてしまいます。

その結果、連日のようにしつこく営業メールが送られてくるかもしれません。

ユーカーパックは最終的に落札した業者にしか個人情報が渡らないので、そんな心配は無用です。

5.買取価格が高い!

クルマの一括査定の場合、一番高い査定額を付けてくれた業者であっても、買取相場上限の査定額が付いている可能性はほとんどありません。

それは、売り手と買い手の間に複数の業者が介入するため中間マージンが取られ、その分査定額が下がってしまうからです。

また、クルマの一括査定サービスが提携している業者は、全国に星の数ほどある中古車買取業者うち、最大でも10社に過ぎません。

これでは、相場上限の査定額を望むのは難しいですね。

一方、ユーカーパックは業者が直接ユーカーパックに出品中のクルマに入札できるため、中間マージンが発生しません。

さらに、最大5,000社もの業者が入札する仕組みなので、相場上限の査定額が付く可能性が極めて高くなります。

このように、ユーカーパックはクルマの一括査定と比べた場合、ユーザーにとって圧倒的なメリットがあるのです。

クルマを手放すことを検討しているなら、是非ユーカーパックを利用してみてください!

ローラでおなじみ【ユー カーパック】

ワゴンRスマイルとスペーシアの走行性能を徹底比較!!

オリさん
11月 18, 2021
ワゴンRスマイル&スペーシア安全性比較

スズキはスライドドア採用のハイトワゴンとして、ワゴンRスマイルスペーシアをラインナップしています。

2台のキャラクターは似ているので、どちらを選べばいいのか迷っている人も多いことでしょう。

ここでは走行性能の観点からワゴンRスマイルとスペーシアを徹底比較しますので、購入時の参考にどうぞ。

動力性能を比較

スペーシアには厳ついマスクのカスタムやSUV仕立てのギアも用意されていますが、ここではワゴンRスマイルとキャラクターが被るノーマル車をチョイスしました。

まずはじめに、ワゴンRスマイルとスペーシアの動力性能を比較します。

ワゴンRスマイル 1,296,900円~1,716,000円

ワゴンRスマイル&スペーシア走行性能比較
引用:suzuki.co.jp/wagonr_smile

スペーシア 1,298,000円~1,647,800円

ワゴンRスマイル&スペーシア走行性能比較
引用:suzuki.co.jp/spacia

■ ワゴンRスマイルは新世代のエンジンを搭載

ワゴンRスマイル とスペーシアのスペックを表にまとめてみました。

項目 / 車名 ワゴンRスマイル スペーシア
パワートレイン

・660cc直3エンジン (R06D型)

・660cc直3エンジン (R06D型)+モーター

660cc直3エンジン (R06A型)+モーター
最高出力 (ps) ・49 (エンジン)
・49 (エンジン)+2.6 (モーター)
52 (エンジン)+3.1 (モーター)
最大トルク (kg・m) ・5.9 (エンジン)
・5.9 (エンジン)+4.1 (モーター)
6.1 (エンジン)+5.1 (モーター)
駆動用バッテリー容量 (Ah) 3 10
パワーモード ×
車両重量 (kg) 840~920 850~920
WLTCモード燃費 (km/L) 22.5~25.1 20.2~22.2

2台の相違点は、まずワゴンRスマイルにはエンジンのみの純ガソリン車とエンジン+モーターのマイルドハイブリッドが用意されるのに対し、スペーシアはマイルドハイブリッドのみであること。

またエンジンの型式も異なり、ワゴンRスマイルに搭載されるのは世代の新しいR06D型です。

ただし燃費性能を重視したエンジンなので、出力やトルクはスペーシアのR06A型より劣っています。

モーターのスペックもスペーシアの方が若干高く、さらに駆動用バッテリーの容量もはるかに大きいので、その分高いアシスト力が期待できます。

車両重量はほぼ同等なので、スペックから見る限り動力性能はスペーシアの方が有利。

さらにスペーシアは、エンジンやCVTの制御を変えると同時にモーターのアシストを強めるパワーモードが備わることもメリットです。

ワゴンRスマイル&スペーシア走行性能比較
引用:suzuki.co.jp/spacia

■ 実際の動力性能はスペーシアの方が高い

実際の動力性能も、スペックどおりワゴンRスマイルよりスペーシアの方が優れています。

街乗りで普通に走る分にはほとんど差はありませんが、高速道路への合流や追い越し加速など、アクセル全開での加速性能はスペーシアの方が良好。

スペーシアのみに備わるパワーモードも、ここぞという場面で威力を発揮します。

またバッテリー容量の大きいスペーシアは、ワゴンRスマイルより頻繁にモーターアシストしてくれる点もメリットです。

ワゴンRスマイルはスペーシアと比較すると、アクセル全開時の加速性能で見劣りが否めません。

さらにモーターのアシストが付かないワゴンRスマイルの純ガソリン車は、発進加速の力強さでも劣っています。

とは言え、相対的にワゴンRスマイルに勝るスペーシアも決して俊足とは言い難く、動力性能に多くは望めません。

2台とも街乗りメインのクルマとして割り切る必要があります。

操縦安定性はワゴンRスマイルが自然

操縦安定性は、全高が9cm低いワゴンRスマイルの方が自然なフィーリングです。

ワゴンRスマイル&スペーシア走行性能比較
引用:suzuki.co.jp/wagonr_smile

もっと全高の低いヒンジドア式ハイトワゴンから乗り換えても、違和感がありません。

ワゴンRスマイルより重心が高いスペーシアは旋回時のロールが大きめで、軌跡も外側に膨らみがち。

またワゴンRスマイルと比べステアリングレシオがスローで、交差点や急カーブでのハンドル操作が忙しくなります。

背の低いクルマに乗り慣れた人は、違和感を覚えるでしょう。

ただ、2台ともステアリングの中立付近の遊びが大きいという、共通の欠点を持っています。

相対的に操縦安定性が優れるワゴンRスマイルにしても、ワインディング走行が楽しめるタイプのクルマではありません。

スペーシアともども、やはり街乗りがメインのクルマと言えます。

総合的な走行性能で選ぶなら?

ワゴンRスマイルとスペーシアの走行性能を、動力性能と操縦安定性の面から比較してきました。

結論を言えば、加速性能やドライバビリティを重視するならスペーシアが、操縦安定性の自然さを重視するならワゴンRスマイルがおすすめです。

高速道路を走る機会が多いならスペーシア、カーブの連続する山道を走る機会が多いならスペーシアがベター、と言い換えることもできます。

ただ、2台とも絶対的な走行性能は決して高くはないので、過度な期待は禁物です。

■ 関連記事 (クリックするとサイト内の別ページに飛びます)

□ ワゴンRスマイルとスペーシアの運転しやすさを徹底比較!!

□ ワゴンRスマイルとスペーシアの快適性を徹底比較!!

□ ワゴンRスマイルとスペーシアの使い勝手を徹底比較!!

■ 愛車を高く売る最善の方法とは!?

ところで、いま乗っている愛車を少しでも高く手放したいと思っていませんか?

その方法として、クルマの一括査定の利用を考えているかもしれません。

しかし、愛車を少しでも高く、かつ面倒な手間をかけずに売りたいなら、クルマの一括査定よりも「ユーカーパック」の方が断然おすすめです!

ローラでおなじみ【ユー カーパック】

ユーカーパックをおすすめする理由は、以下にあげる5つあります。

1.電話対応が一度だけで済む

クルマの一括査定でまず問題なのが、申し込みをしたとたん多くの業者から次々と電話がかかってくることです。

いちいち対応をするのは大変ですし、仕事中に電話がかかってきて困惑することも・・・。

その点、ユーカーパックなら電話対応が一度だけで済むので、煩わしさがありません。

2.査定が短時間で終了する

クルマの一括査定は、業者ごとに査定日の段取りを決める必要があります。

それだけでも結構な手間ですし、全ての査定が終了するまでに時間がかかってしまうのも難点。

それに対し、ユーカーパックは査定が一回で済むので手間いらずですし、その場で査定額が分かるので便利です。

3.業者からプレッシャーをかけられる心配がない

クルマの一括査定でやって来る大抵の業者は、「うちはどこよりも高い査定額を付ける自信があります。だからいますぐ売ってください!先送りにしたらどんどん査定額が下がってしまいますよ!」などとプレッシャーをかけてきます。

よほど駆け引きの得意な人でない限り、すべての業者に査定してもらう前にどこかしらの業者に押し切られ、不本意ながら売買契約を結んでしまう結果になりかねません。

一方、ユーカーパックは業者がオークション形式で入札する方式なので、オークション終了まで業者と関わる必要がありません。

最終的に関わる業者は、落札した業者1社のみで済みます。

業者からのプレッシャーに悩まされずに済むことも、ユーカーパックの大きなメリットと言えるでしょう。

4.個人情報が流出する心配がない

クルマの一括査定を利用すると、実際に査定を受けるか否かにかかわらず、提携しているすべての業者に個人情報が流れてしまいます。

その結果、連日のようにしつこく営業メールが送られてくるかもしれません。

ユーカーパックは最終的に落札した業者にしか個人情報が渡らないので、そんな心配は無用です。

5.買取価格が高い!

クルマの一括査定の場合、一番高い査定額を付けてくれた業者であっても、買取相場上限の査定額が付いている可能性はほとんどありません。

それは、売り手と買い手の間に複数の業者が介入するため中間マージンが取られ、その分査定額が下がってしまうからです。

また、クルマの一括査定サービスが提携している業者は、全国に星の数ほどある中古車買取業者うち、最大でも10社に過ぎません。

これでは、相場上限の査定額を望むのは難しいですね。

一方、ユーカーパックは業者が直接ユーカーパックに出品中のクルマに入札できるため、中間マージンが発生しません。

さらに、最大5,000社もの業者が入札する仕組みなので、相場上限の査定額が付く可能性が極めて高くなります。

このように、ユーカーパックはクルマの一括査定と比べた場合、ユーザーにとって圧倒的なメリットがあるのです。

クルマを手放すことを検討しているなら、是非ユーカーパックを利用してみてください!

ローラでおなじみ【ユー カーパック】

ヤリス 1Lとパッソの安全性を徹底比較!!

オリさん
11月 16, 2021
ヤリス&パッソ安全性比較

パッソは1L車、またヤリスにも1L車の設定があるため、比較検討している人も多いのではないでしょうか?

ただ2台ともコンパクトカーなので、安全性に不安が残るところですね。

ここでは、ヤリスとパッソの安全性について徹底比較してみました。

予防安全装備が全車に備わるのはパッソ

ヤリス (1L車) 1,395,000円~1,630,000円

ヤリス&パッソ安全性比較
引用:toyota.jp/yaris

パッソ 1,265,000円~1,903,000円

ヤリス&パッソ安全性比較
引用:toyota.jp/passo

まずはじめに、2台の予防安全装備 (安全運転支援システム) を比較してみましょう。

機能 / 車名 ヤリス 1L パッソ
自動ブレーキ
誤発進抑制機能 (前方・後方) ▲※1
車線逸脱警報 △※2
ロードサインアシスト ×
先行車発進告知機能

〇:全車に標準装備
△:グレード別装備
▲:メーカーオプション設定

※1:ブレーキ制御付
※2:ステアリング制御機能付

まず大きな違いはパッソが全車に予防安全装備「スマートアシストⅢ」が標準装備されるのに対し、ヤリス 1Lは最廉価グレード (X Bパッケージ) には予防安全装備の「トヨタセーフティセンス」が付かないことです。

このご時世に予防安全装備が付かないグレードが設定されていること自体、問題と言えるでしょう。

ここでは、ヤリスは予防安全装備が備わるG / Xを取り上げ、パッソとの機能の違いを検証していきます。

■ 自動ブレーキの性能はヤリスが優秀

ヤリスとパッソの自動ブレーキ (衝突被害軽減ブレーキ) の性能は、以下のような違いがあります。

項目 / 車名 ヤリス 1L パッソ
検知デバイス ミリ波レーダー+単眼カメラ ステレオカメラ
検知対象 車両・自転車 (昼)・歩行者 (昼夜) 車両・歩行者 ()
作動条件

・車両の場合は約10km/h以上で走行中

・歩行者・自転車の場合は約10km/h~約80km/hで走行中

・車両の場合は速度差が約30km/h~約80km/h

・歩行者の場合は速度差が約30km/h~約50km/h

車両や歩行者などを検知するデバイスは、ヤリスがミリ波レーダーと単眼カメラの組み合わせ、パッソがステレオカメラです。

方式的には一長一短あるのですが、パッソのステレオカメラは世代が古いため、ヤリスのように自転車や夜間の歩行者を検知することはできません

自転車や夜間の歩行者との衝突リスクは決して低くないので、ヤリスの方が安心感があります。

ヤリス&パッソ使い勝手比較
ヤリスの自動ブレーキ (引用:toyota.jp/yaris)

また作動条件に関しては、約10km/h以上で走行していれば作動するヤリスに対し、パッソは約30km/h以上の速度差があることが必要です。

条件的には、パッソの方が制約が多いと言えるでしょう。

このように、自動ブレーキの性能はヤリスがパッソに勝っています。

■ 誤発進抑制機能はパッソのみ標準装備

ペダルの踏み間違いによる暴走事故を防ぐ安全装備が、誤発進抑制機能です。

前後に障害物がある状況でアクセルペダルを強く踏み込んでしまった場合、エンジン出力抑制や自動ブレーキにより衝突被害を軽減または回避。

パッソは誤発進抑制機能を全車に標準装備します。

ヤリス&パッソ安全性比較
パッソの誤発進抑制機能 (引用:toyota.jp/passo)

ただし自動ブレーキを掛ける機能はなく、エンジン出力抑制のみなので、パニック状態に陥ってアクセルを踏み続ければ最終的に衝突は免れません。

対するヤリスは標準装備されず、G / Xにメーカーオプション設定となります。

しかし機能面を見ると、ヤリスの誤発進抑制機能は「パーキングサポートブレーキ」と呼ばれ、自動ブレーキ機能が付くので安心感ではパッソ以上です。

■ ヤリスの車線逸脱警報はステアリング支援機能付

車線からはみ出しそうになると警報でお知らせする車線逸脱警報機能は、ヤリス、パッソともに設定されています。

ただ、機能を比較するとパッソが警報のみなのに対し、ヤリスは車線内に戻るようステアリング操作を支援する機能が付くので、より安心です。

ヤリス&パッソ安全性比較
引用:toyota.jp/yaris

■ ロードサインアシストはヤリスのみ設定あり

最高速度、一時停止、進入禁止などの道路標識を認識すると、ディスプレイ上のアイコン表示により注意喚起するロードサインアシストはヤリスのみに設定があります。

ヤリス&パッソ安全性比較
引用:toyota.jp/yaris

地味な予防安全装備ですが、標識の見落としによる道交法違反を防ぐ機能として価値があります。

■ 予防安全装備の総合評価は一長一短

予防安全装備を総合した評価は、それぞれ一長一短があり優劣を決めるのは難しいところです。

自動ブレーキの性能や車線逸脱警報の機能、ロードサインアシストが設定されている点ではヤリスが勝ります。

一方、パッソは全車に誤発進抑制機能を含む予防安全装備が標準装備されるところが利点。

ひとつ言えることは、最上の予防安全性を望むならヤリスのGかXを選び、オプションのパーキングサポートブレーキを付けることです。

エアバッグが充実しているのはヤリス

万が一衝突事故が起きてしまった際に、乗員を守ってくれる安全装備がSRSエアバッグシステム。

運転席と助手席のデュアルエアバッグはヤリス、パッソとも全車標準装備です。

差が付くのは側面衝突時に乗員の頭部や上半身を保護するサイド&カーテンシールドエアバッグの設定で、ヤリスが全車標準装備なのに対し、パッソは全車メーカーオプション設定となっています。

アクア&ヤリス使い勝手比較
ヤリスのエアバッグ (引用:toyota.jp/yaris)

衝突安全対策に欠かせないサイド&カーテンシールドエアバッグをオプション扱いでお茶を濁しているパッソは問題です。

総合的な安全性はヤリスが若干リード

ここまで、ヤリスとパッソの予防安全装備とエアバッグを比較してきました。

ヤリス&パッソ安全性比較
ヤリスの予防安全イメージ (引用:toyota.jp/yaris)

予防安全装備に関しては全車に標準装備されるパッソが、エアバッグに関しては全車にサイド&カーテンシールドエアバッグが全車標準装備されるヤリスに分があります。

それぞれ一長一短があるのですが、グレードはGかXを選び、オプションのパーキングサポートブレーキを付けるという条件付きでヤリスに軍配を上げます。

■ 関連記事 (クリックするとサイト内の別ページに飛びます)

□ ヤリス 1L&パッソの運転しやすさを徹底比較!!

□ ヤリス 1L&パッソの快適性を徹底比較!!

□ ヤリス 1L&パッソの使い勝手を徹底比較!!

■ 愛車を高く売る最善の方法とは!?

ところで、いま乗っている愛車を少しでも高く手放したいと思っていませんか?

その方法として、クルマの一括査定の利用を考えているかもしれません。

しかし、愛車を少しでも高く、かつ面倒な手間をかけずに売りたいなら、クルマの一括査定よりも「ユーカーパック」の方が断然おすすめです!

ローラでおなじみ【ユー カーパック】

ユーカーパックをおすすめする理由は、以下にあげる5つあります。

1.電話対応が一度だけで済む

クルマの一括査定でまず問題なのが、申し込みをしたとたん多くの業者から次々と電話がかかってくることです。

いちいち対応をするのは大変ですし、仕事中に電話がかかってきて困惑することも・・・。

その点、ユーカーパックなら電話対応が一度だけで済むので、煩わしさがありません。

2.査定が短時間で終了する

クルマの一括査定は、業者ごとに査定日の段取りを決める必要があります。

それだけでも結構な手間ですし、全ての査定が終了するまでに時間がかかってしまうのも難点。

それに対し、ユーカーパックは査定が一回で済むので手間いらずですし、その場で査定額が分かるので便利です。

3.業者からプレッシャーをかけられる心配がない

クルマの一括査定でやって来る大抵の業者は、「うちはどこよりも高い査定額を付ける自信があります。だからいますぐ売ってください!先送りにしたらどんどん査定額が下がってしまいますよ!」などとプレッシャーをかけてきます。

よほど駆け引きの得意な人でない限り、すべての業者に査定してもらう前にどこかしらの業者に押し切られ、不本意ながら売買契約を結んでしまう結果になりかねません。

一方、ユーカーパックは業者がオークション形式で入札する方式なので、オークション終了まで業者と関わる必要がありません。

最終的に関わる業者は、落札した業者1社のみで済みます。

業者からのプレッシャーに悩まされずに済むことも、ユーカーパックの大きなメリットと言えるでしょう。

4.個人情報が流出する心配がない

クルマの一括査定を利用すると、実際に査定を受けるか否かにかかわらず、提携しているすべての業者に個人情報が流れてしまいます。

その結果、連日のようにしつこく営業メールが送られてくるかもしれません。

ユーカーパックは最終的に落札した業者にしか個人情報が渡らないので、そんな心配は無用です。

5.買取価格が高い!

クルマの一括査定の場合、一番高い査定額を付けてくれた業者であっても、買取相場上限の査定額が付いている可能性はほとんどありません。

それは、売り手と買い手の間に複数の業者が介入するため中間マージンが取られ、その分査定額が下がってしまうからです。

また、クルマの一括査定サービスが提携している業者は、全国に星の数ほどある中古車買取業者うち、最大でも10社に過ぎません。

これでは、相場上限の査定額を望むのは難しいですね。

一方、ユーカーパックは業者が直接ユーカーパックに出品中のクルマに入札できるため、中間マージンが発生しません。

さらに、最大5,000社もの業者が入札する仕組みなので、相場上限の査定額が付く可能性が極めて高くなります。

このように、ユーカーパックはクルマの一括査定と比べた場合、ユーザーにとって圧倒的なメリットがあるのです。

クルマを手放すことを検討しているなら、是非ユーカーパックを利用してみてください!

ローラでおなじみ【ユー カーパック】

ヤリス 1Lとパッソの使い勝手を徹底比較!!

オリさん
11月 15, 2021
ヤリス&パッソ安全性比較

トヨタのヤリス・1L車とパッソは、同じエンジンを搭載する5ナンバーコンパクトカーです。

ボディサイズはヤリスが一回り大きいものの、室内や荷室の使い勝手がパッソより勝るとは限りません。

ここでは、ヤリスとパッソの使い勝手を様々な観点から徹底的に比較していきます。

シートアレンジはヤリスがリード

ヤリス (1L車) 1,395,000円~1,630,000円

ヤリス&パッソ使い勝手比較
引用:toyota.jp/yaris

パッソ 1,265,000円~1,903,000円

ヤリス&パッソ使い勝手比較
引用:toyota.jp/passo

まずはじめに、2台のシートアレンジを比較してみましょう。

前席のシートアレンジに関しては、ヤリスはGグレードに運転席イージーリターン機能がメーカーオプション設定されています。

アクア&ヤリス使い勝手比較
引用:toyota.jp/yaris

運転席イージーリターン機能は、あらかじめ記憶させたシートポジションにワンタッチで復帰できる機能です。

乗り降りの機会が多い街乗りで重宝するでしょう。

また後席のシートアレンジは、ヤリスの場合全車に6:4分割可倒式を採用しています。

ヤリス&パッソ使い勝手比較
引用:toyota.jp/yaris

背もたれを左右独立で倒せると、後席に1人乗せながら荷物をたくさん積みたい場合に便利です。

一方パッソはモーダシリーズでは6:4分割可倒式ですが、Xシリーズの場合一体可倒式なので、使い勝手の面で融通が利きません。

ヤリス&パッソ使い勝手比較
引用:toyota.jp/passo

シートアレンジに関しては、オプションながら運転席イージーリターン機能の設定があり、全車に6:4分割可倒式リアシートが備わるヤリスが勝っています。

収納の充実度を比較

この項目では、ヤリスとパッソの収納を運転席、助手席、後席に分けて検証していきます。

■ 運転席側の収納はパッソが充実

まず運転席側の収納 (センター部も含む) を比べてみましょう。

収納 / 車名 ヤリス パッソ
ドリンクホルダー
センタートレイ
コンソールボックス ×
センターロアボックス ×
センターアームレストポケット ×
ボトルホルダー付ドアポケット
プルハンドルポケット ×

〇:全車標準装備
×:設定なし

運転席側の収納の総数はヤリスが4か所、パッソが6か所です。

パッソだけに備わる収納で注目に値するのは、センターアームレストボックス。

ヤリス&パッソ使い勝手比較
引用:toyota.jp/passo

肘を休められるだけでなく、小物類が納められるのは便利です。

またちょっとした収納ですが、パッソのドアに備わるプルハンドルポケットはキーなどを置いておくのに重宝します。

ヤリス&パッソ使い勝手比較
引用:toyota.jp/passo

ヤリスも最低限必要な収納は備わっていますが、比較するとパッソの豊富な収納が光ります。

■ 助手席側の収納が充実しているのもパッソ

続いて助手席側の収納を比較します。

収納 / 車名 ヤリス パッソ
ドリンクホルダー
アッパーボックス × △ (モーダシリーズ)
アッパートレイ △ (Xシリーズ)
グローブボックス
ボトルホルダー付ドアポケット
プルハンドルポケット ×
助手席シートアンダートレイ △ (Xを除く全車)
買い物アシストシート ×
ショッピングフック ×

〇:全車標準装備
△:グレード別装備
▲:メーカーセットオプション設定
×:設定なし

助手席側の収納はメーカーオプションを除けばヤリスが全車4か所パッソがグレードにより6~7か所となります。

パッソがヤリスに勝る点は、まず助手席シートアンダートレイの設定。

ヤリス&パッソ使い勝手比較
引用:toyota.jp/passo

少し大きめの物や書類などを収めるのに便利な収納で、パッソは最廉価グレードXを除く全車に標準装備です。

一方ヤリスはGにパッケージオプション設定されるのみで、それ以外のグレードではオプションで付けることさえできません。

またエコバッグなどを引っ掛けておくのに便利なショッピングフックが備わるのも、パッソのいいところです。

ヤリス&パッソ使い勝手比較
引用:toyota.jp/passo

ひとつヤリスのいい点をあげるなら、Gのパッケージオプションに買い物アシストシートが含まれることです。

ヤリス&パッソ使い勝手比較
引用:toyota.jp/yaris

ストッパーを上げると助手席に載せた荷物のずり落ちが防げるほか、傘を立てかけたりバッグを引っ掛けたりもできるので実に便利。

助手席側の収納の総合評価ではパッソの優位は動きませんが、ヤリスのGにパッケージオプションを付けるならパッソに引けを取りません。

■ 後席の収納でもパッソがリード

最後に後席の収納を比較してみましょう。

収納 / 車名 ヤリス パッソ
助手席シートバックポケット
ボトルホルダー付ドアポケット
プルハンドルポケット ×

〇:全車標準装備
▲:メーカーセットオプション設定
×:設定なし

後席の収納はメーカーオプションを除けばヤリスが1か所パッソが3か所となります。

雑誌などの収納に便利な助手席シートバックポケットは、ヤリスではGのみにメーカーセットオプション設定なのに対し、パッソは全車標準装備です。

ヤリス&パッソ使い勝手比較
引用:toyota.jp/passo

後席の収納に関しても、ヤリスよりパッソの方が充実しています。

■ 収納の総合評価はパッソの圧勝!

収納の総数はオプションを別にすればヤリスが9か所パッソがグレードにより15~16か所です。

ヤリスはメーカーセットオプションを付けても12か所で、パッソに及びません。

総合的に収納を評価すると、パッソの圧勝です。

荷室は後席折りたたみ時ならヤリスが広い

最後に2台の荷室を比較します。

項目 / 車名 ヤリス パッソ
後席使用時の荷室長 (mm) 630 505
荷室最大幅 (mm) 1,000 1,230
荷室高 (mm) 830 780
後席使用時の荷室容量 (L) 174 193
後席折りたたみ時の荷室容量 (L) 737 670

後席使用時の荷室長と荷室高ではヤリスが勝り、荷室幅ではパッソが勝っています。

ヤリス&パッソ使い勝手比較
ヤリスの荷室 (引用:toyota.jp/yaris)
ヤリス&パッソ使い勝手比較
パッソの荷室 (引用:toyota.jp/passo)

荷室容量で比較すると、後席使用時はパッソの方が大きく、後席折りたたみ時はヤリスの方が大きい数値です。

それぞれ一長一短がありますが、パッソはボディサイズがヤリスより一回り小さいことを考えれば大健闘と言えるでしょう。

ただし使い勝手の面では、パッソは後席折りたたみ時に段差ができてしまうのが難点です。

対するヤリスはほぼフラットな荷室スペースが実現するので、使いやすさの点でパッソに勝ります。

荷室の総合的な使い勝手は、後席使用時は容量面でパッソが有利、後席折りたたみ時は容量と使い勝手の両面でヤリスが有利という結果になりました。

総合的な使い勝手はほぼ互角

ここまでヤリスとパッソのシートアレンジや収納、荷室の使い勝手について検証してきました。

シートアレンジではヤリス、収納ではパッソ、荷室の使い勝手はほぼ互角という結果でした。

後席をたたんで荷物をたくさん積む機会が多いならヤリスが、荷物の収容力より小物類の収納を重視するならパッソの選択がベターです。

■ 関連記事 (クリックするとサイト内の別ページに飛びます)

□ ヤリス 1L&パッソの運転しやすさを徹底比較!!

□ ヤリス1L&パッソの快適性を徹底比較!!

□ ヤリス 1L&パッソの安全性を徹底比較!!

■ 愛車を高く売る最善の方法とは!?

ところで、いま乗っている愛車を少しでも高く手放したいと思っていませんか?

その方法として、クルマの一括査定の利用を考えているかもしれません。

しかし、愛車を少しでも高く、かつ面倒な手間をかけずに売りたいなら、クルマの一括査定よりも「ユーカーパック」の方が断然おすすめです!

ローラでおなじみ【ユー カーパック】

ユーカーパックをおすすめする理由は、以下にあげる5つあります。

1.電話対応が一度だけで済む

クルマの一括査定でまず問題なのが、申し込みをしたとたん多くの業者から次々と電話がかかってくることです。

いちいち対応をするのは大変ですし、仕事中に電話がかかってきて困惑することも・・・。

その点、ユーカーパックなら電話対応が一度だけで済むので、煩わしさがありません。

2.査定が短時間で終了する

クルマの一括査定は、業者ごとに査定日の段取りを決める必要があります。

それだけでも結構な手間ですし、全ての査定が終了するまでに時間がかかってしまうのも難点。

それに対し、ユーカーパックは査定が一回で済むので手間いらずですし、その場で査定額が分かるので便利です。

3.業者からプレッシャーをかけられる心配がない

クルマの一括査定でやって来る大抵の業者は、「うちはどこよりも高い査定額を付ける自信があります。だからいますぐ売ってください!先送りにしたらどんどん査定額が下がってしまいますよ!」などとプレッシャーをかけてきます。

よほど駆け引きの得意な人でない限り、すべての業者に査定してもらう前にどこかしらの業者に押し切られ、不本意ながら売買契約を結んでしまう結果になりかねません。

一方、ユーカーパックは業者がオークション形式で入札する方式なので、オークション終了まで業者と関わる必要がありません。

最終的に関わる業者は、落札した業者1社のみで済みます。

業者からのプレッシャーに悩まされずに済むことも、ユーカーパックの大きなメリットと言えるでしょう。

4.個人情報が流出する心配がない

クルマの一括査定を利用すると、実際に査定を受けるか否かにかかわらず、提携しているすべての業者に個人情報が流れてしまいます。

その結果、連日のようにしつこく営業メールが送られてくるかもしれません。

ユーカーパックは最終的に落札した業者にしか個人情報が渡らないので、そんな心配は無用です。

5.買取価格が高い!

クルマの一括査定の場合、一番高い査定額を付けてくれた業者であっても、買取相場上限の査定額が付いている可能性はほとんどありません。

それは、売り手と買い手の間に複数の業者が介入するため中間マージンが取られ、その分査定額が下がってしまうからです。

また、クルマの一括査定サービスが提携している業者は、全国に星の数ほどある中古車買取業者うち、最大でも10社に過ぎません。

これでは、相場上限の査定額を望むのは難しいですね。

一方、ユーカーパックは業者が直接ユーカーパックに出品中のクルマに入札できるため、中間マージンが発生しません。

さらに、最大5,000社もの業者が入札する仕組みなので、相場上限の査定額が付く可能性が極めて高くなります。

このように、ユーカーパックはクルマの一括査定と比べた場合、ユーザーにとって圧倒的なメリットがあるのです。

クルマを手放すことを検討しているなら、是非ユーカーパックを利用してみてください!

ローラでおなじみ【ユー カーパック】

ヤリス 1Lとパッソの快適性を徹底比較!!

オリさん
11月 14, 2021
ヤリス&パッソ安全性比較

ヤリスの1L車とパッソは同じエンジンを搭載しているので、どちらを選べばいいのか迷っている人も多いと思います。

2台とも普段使いにピッタリのクルマですが、選択にあたって快適性の良し悪しは重要なポイントになるでしょう。

ここではヤリスとパッソの快適性を様々な観点から徹底的に比較していきますので、購入時の参考にどうぞ。

乗り心地はヤリスの方が快適

ヤリス (1L車) 1,395,000円~1,630,000円

ヤリス&パッソ快適性比較
引用:toyota.jp/yaris

パッソ 1,265,000円~1,903,000円

ヤリス&パッソ快適性比較
引用:toyota.jp/passo

まずはじめに、快適性を大きく左右する乗り心地を比較します。

ヤリスは足回りが引き締まっていて、低速域では若干のゴツゴツ感が否めません。

しかしボディがしっかりしているため不快というほどではなく、十分許容できる乗り心地です。

そして速度があがるほどフラットになり、快適性が高まるのもヤリスの美点。

対するパッソはヤリスよりも足回りはソフトなセッティングですが、大きな段差に弱くガツンとした突き上げを感じてしまいます。

全般的にフラットさに欠ける乗り心地で、それは低速域から高速域まで変わりません。

ヤリスと比べホイールベースが短く、車両重量が軽いことも乗り心地面でマイナス要素になっています。

またリアシートの座り心地が悪いことも、ヤリスにはない欠点です。

静粛性もヤリスが勝る

車内の静粛性に関しても、ヤリスの方が良好です。

エンジン音やロードノイズの遮音性がパッソよりも高く、同じエンジンを搭載しながらワンランク上の静粛性を実現しています。

また、パッソにはヤリスにはないアイドリングストップ機構が備わりますが、エンジン再始動時のキュルキュル音が耳障りな点もマイナスポイントです。

居住性はパッソが良好

車内で快適に過ごすためには、空間の広さも重要なポイントになります。

ここで、2台の室内寸法を比較してみましょう。

項目 / 車名 ヤリス パッソ
室内長 (mm) 1,845 1,975
室内幅 (mm) 1,430 1,420
室内高 (mm) 1,190 1,270

パッソはヤリスよりも全長が短いにも関わらず、室内長では逆に13cmも長い数値です。

この差は後席スペースに表れていて、足元のスペースはヤリスより余裕があります。

またパッソは室内高もヤリスより8cm高いものの、着座位置が高いため頭上のスペースはヤリスと大差ありません。

室内幅はほぼ同等で、どちらも大人3人が座ると少々窮屈です。

室内スペースは2台に極端な差はないものの、後席の足元スペースにおいてパッソが勝っています。

快適装備のオプションはヤリスが充実

車内で心地よく過ごすためには、充実した快適装備も欠かせません。

ここでは、ヤリスとパッソにはどのような快適装備が付くのかを比較します。

機能 / 車名 ヤリス パッソ
フルオートエアコン
ナノイー ×
運転席シートヒーター
助手席シートヒーター ×

△:グレード別装備
▲:メーカーオプション
×:設定なし

■ナノイーはヤリスのみ設定あり

まず空調機能を比較すると、車内を自動で設定温度に保つフルオートエアコンはヤリス、パッソともグレード別装備となります。

その内訳を見ると、ヤリスでは3グレードのうち最上級グレードのみフルオートエアコンで、それ以外は機能性の劣るマニュアルエアコンです。

一方、パッソは4グレード中3グレードにフルオートエアコンが装備されます。

最上級グレードを選ばなくてもフルオートエアコンが備わる点で、パッソの方が良心的と言えるでしょう。

ただヤリスにもメリットがあり、最上級グレードに限るものの、抗菌・抗ウイルス・消臭効果などがあるナノイーがオプションで選べます

ヤリス&パッソ快適性比較
引用:toyota.jp/yaris

空調機能を総括すると、ヤリスは最上級グレードを選んだ場合に限り最良の快適性が手に入ります。

対してパッソは、最廉価グレード以外ならそこそこの快適性が得られる点がヤリスとの違いです。

■ヤリスは助手席シートヒーターの設定あり

座面と背もたれを温めるシートヒーターは、冬場のドライブを快適にする装備として価値の高いものです。

ヤリスは最上級グレードに限り、運転席・助手席シートヒーターがオプション設定されています。

対するパッソは助手席シートヒーターの設定がなく、オプションで付けられるのは運転席シートヒーターのみです。

ヤリス&パッソ快適性比較
パッソの運転席シートヒーター (引用:toyota.jp/passo)

ただ、ヤリスと異なり全車にオプション設定されている点は評価できます。

助手席に人を乗せる機会が多いならヤリスの最上級グレード一択となりますが、自分ひとりで運転する機会がほとんどなら全車で運転席シートヒーターが選べるパッソがベターです。

快適装備を総括すると、最上級グレード同士の比較ならナノイーや助手席シートヒーターが付けられるヤリスが、それ以外のグレードならフルオートエアコンや運転席シートヒーターの設定でパッソが勝っています。

快適性の総合評価は互角

ここまでヤリスとパッソを乗り心地や静粛性、室内スペース、快適装備の項目で比較してきました。

乗り心地と静粛性ではヤリスが、室内スペースではパッソに分があり、快適装備は一長一短あるので互角といったところでしょう。

どの要素を重視するか、またどのグレードを選ぶかで評価は違ってくるので、どちらがベターかの判断は難しいところです。

しかし、もし後席の足元スペースに目をつむれるなら、ヤリスの最上級グレードGを選びオプションのシートヒーターとナノイーを付けるのがベストな選択となります。

■ 関連記事 (クリックするとサイト内の別ページに飛びます)

□ ヤリス&パッソの運転しやすさを徹底比較!!

□ ヤリス&パッソの安全性を徹底比較!!

□ ヤリス&パッソの使い勝手を徹底比較!!

■ 愛車を高く売る最善の方法とは!?

ところで、いま乗っている愛車を少しでも高く手放したいと思っていませんか?

その方法として、クルマの一括査定の利用を考えているかもしれません。

しかし、愛車を少しでも高く、かつ面倒な手間をかけずに売りたいなら、クルマの一括査定よりも「ユーカーパック」の方が断然おすすめです!

ローラでおなじみ【ユー カーパック】

ユーカーパックをおすすめする理由は、以下にあげる5つあります。

1.電話対応が一度だけで済む

クルマの一括査定でまず問題なのが、申し込みをしたとたん多くの業者から次々と電話がかかってくることです。

いちいち対応をするのは大変ですし、仕事中に電話がかかってきて困惑することも・・・。

その点、ユーカーパックなら電話対応が一度だけで済むので、煩わしさがありません。

2.査定が短時間で終了する

クルマの一括査定は、業者ごとに査定日の段取りを決める必要があります。

それだけでも結構な手間ですし、全ての査定が終了するまでに時間がかかってしまうのも難点。

それに対し、ユーカーパックは査定が一回で済むので手間いらずですし、その場で査定額が分かるので便利です。

3.業者からプレッシャーをかけられる心配がない

クルマの一括査定でやって来る大抵の業者は、「うちはどこよりも高い査定額を付ける自信があります。だからいますぐ売ってください!先送りにしたらどんどん査定額が下がってしまいますよ!」などとプレッシャーをかけてきます。

よほど駆け引きの得意な人でない限り、すべての業者に査定してもらう前にどこかしらの業者に押し切られ、不本意ながら売買契約を結んでしまう結果になりかねません。

一方、ユーカーパックは業者がオークション形式で入札する方式なので、オークション終了まで業者と関わる必要がありません。

最終的に関わる業者は、落札した業者1社のみで済みます。

業者からのプレッシャーに悩まされずに済むことも、ユーカーパックの大きなメリットと言えるでしょう。

4.個人情報が流出する心配がない

クルマの一括査定を利用すると、実際に査定を受けるか否かにかかわらず、提携しているすべての業者に個人情報が流れてしまいます。

その結果、連日のようにしつこく営業メールが送られてくるかもしれません。

ユーカーパックは最終的に落札した業者にしか個人情報が渡らないので、そんな心配は無用です。

5.買取価格が高い!

クルマの一括査定の場合、一番高い査定額を付けてくれた業者であっても、買取相場上限の査定額が付いている可能性はほとんどありません。

それは、売り手と買い手の間に複数の業者が介入するため中間マージンが取られ、その分査定額が下がってしまうからです。

また、クルマの一括査定サービスが提携している業者は、全国に星の数ほどある中古車買取業者うち、最大でも10社に過ぎません。

これでは、相場上限の査定額を望むのは難しいですね。

一方、ユーカーパックは業者が直接ユーカーパックに出品中のクルマに入札できるため、中間マージンが発生しません。

さらに、最大5,000社もの業者が入札する仕組みなので、相場上限の査定額が付く可能性が極めて高くなります。

このように、ユーカーパックはクルマの一括査定と比べた場合、ユーザーにとって圧倒的なメリットがあるのです。

クルマを手放すことを検討しているなら、是非ユーカーパックを利用してみてください!

ローラでおなじみ【ユー カーパック】

ヤリス 1Lとパッソの運転しやすさを徹底比較!!

オリさん
11月 13, 2021
ヤリス&パッソ安全性比較

ヤリスには1L車の設定があり、同じ1L車のパッソはとはトヨタ車同士ながら競合関係にあります。

運転に自信がない人にも選ばれるクラスだけに、運転がしやすいかどうかは選択の重要なポイントになるでしょう。

ここでは、ヤリスとパッソの運転しやすさを様々な観点から検証してみました。

テレスコピックステアリングはヤリスのみ装備

ヤリス (1L車) 1,395,000円~1,630,000円

ヤリス&パッソ運転しやすさ比較
引用:toyota.jp/yaris

パッソ 1,265,000円~1,903,000円

ヤリス&パッソ運転しやすさ比較
引用:toyota.jp/passo

クルマを意のままに運転するためには、まずドライビングポジションをしっかり決めることが基本です。

この2台には、最適なドライビングポジションを得るための装備が付いているのかどうかを見てみましょう。

項目 / 車名 ヤリス パッソ
チルトステアリング
テレスコピックステアリング ×
運転席シートリフター

〇:全車標準装備
△:グレード別装備
×:設定なし

まずステアリングの上下位置を調整するチルトステアリングは、ヤリス、パッソとも全車標準装備です。

一方ステアリングの前後位置を調整するテレスコピックステアリングは、ヤリスのみ全車標準装備で、パッソには設定がありません。

腕の長さには個人差があり、シートの調整だけでは十分カバーできないので、テレスコピックステアリングが付かないパッソは問題があります。

また運転席の上下位置を調整するシートリフターは、特に小柄な人には必須の装備ですが、ヤリスが全車標準装備なのに対し、パッソは最低グレードのXではオプションです。

このように、最適なドライビングポジションを得るための装備はヤリスの方が充実しています。

ボディはパッソが一回り小さい

狭い路地での離合や狭い駐車スペースに止める際には、ボディサイズが小さいに越したことはありません。

ここで、ヤリスとパッソのボディサイズを比較してみましょう。

項目 / 車名 ヤリス パッソ
全長 (mm) 3,940 3,650~3,680
全幅 (mm) 1,695 1,665
全高 (mm) 1,500 1,525

パッソはヤリスと比較して全長が26~29cm、全幅が3cmコンパクト。

全長が30cm近く短いパッソは、狭い路地や駐車場での取り回しがヤリスよりも容易です。

またヤリスとの全幅の差は3cmに過ぎませんが、このたった3cmの差が狭い路地での運転しやすさにつながります。

ヤリスも5ナンバーサイズで十分コンパクトですが、さらに一回り小さいパッソのコンパクトさが光ります。

小回りが効くのはパッソ

最小回転半径の大小も取り回しに大きな影響を与えます。

ヤリスとパッソの最小回転半径は以下のとおりです。

  • ヤリス  4.8m
  • パッソ  4.6m

ヤリスの4.8mも十分小さい数値ですが、パッソはさらに20cm小さい4.6m。

最小回転半径4.6mはほぼ軽自動車並みで、小回り性は抜群です。

ボディサイズの小ささと相まって、Uターンや切り返しも楽に行えます。

ヤリスも小回りが効かなくて困ることはまずないはずですが、パッソと比べると不利は否めません。

視界はパッソがはるかに良い

次に、ヤリスとパッソの視界を比較してみましょう。

■ 前方視界はパッソがベター

まず前方視界に関してですが、ヤリスは大きな問題はないものの、インパネ中央部のディスプレイが若干視界の邪魔になります。

ヤリス&パッソ運転しやすさ比較
ヤリスの前方視界 (引用:toyota.jp/yaris)

特に小柄な人の場合、少し気になるかもしれません。

対するパッソはディスプレイが装備されない分、前方視界が広々しています。

ヤリス&パッソ運転しやすさ比較
引用:toyota.jp/passo

またフロントの見切りに関しては、ヤリスは運転席からボンネットがほとんど見えないのでボディ先端部の位置が分かりづらく、車幅もつかみやすいとは言えません。

一方パッソはボンネットの先端まで視野に入るので、見切りや車幅のつかみやすさが優れています。

次に斜め前方視界に関してですが、この点でもパッソの方が良好です。

ヤリスはAピラーが太く、傾斜も強いため斜め前方視界があまり良くありません。

対してパッソはAピラーの角度が立っていて、太さもヤリスほどではないので斜め前方が見やすくなっています。

ただしヤリス、パッソともドアミラーが死角を生み出していて、歩行者を見落とす可能性があるのは問題点です。

■ 後方視界もパッソが優秀

後方視界に関しても、総合的にはパッソの方が優れています。

真後ろの視界はほぼ同等で、2台とも特に問題ありません。

差が出るのが斜め後方視界で、ヤリスはCピラーが太いうえ、リアドアウィンドウがキックアップしているので死角が大きめです。

ヤリス&パッソ運転しやすさ比較
引用:toyota.jp/yaris

一方パッソはCピラーが比較的細く、リアドアウィンドウも大きいので死角が最小に抑えられています。

ヤリス&パッソ運転しやすさ比較
引用:toyota.jp/passo

ヤリスとパッソの視界を比較すると、全方位においてパッソの方が優れています。

ドアミラーの生み出す死角を除けばパッソの視界は万全と言って良く、安全確認のしやすさは申し分ありません。

一方ヤリスは視界は褒められたものではなく、コンパクトカーの割に運転に気を使うクルマになっています。

駐車支援装備はヤリスがややリード

駐車を支援する装備が付いていると、接触事故などのアクシデントを防ぐことができます。

ここで、2台の駐車支援装備をチェックしてみましょう。

機能 / 車名 ヤリス パッソ
コーナーセンサー (前後) ×
パーキングサポートブレーキ ×
バックカメラ
パノラミックビューモニター
アドバンストパーク ×

〇:全車標準装備
△:グレード別装備
▲:グレード別メーカーオプション
×:設定なし

■ コーナーセンサーはパッソのみ標準装備

車両前後にある静止物に接近すると警報音と表示でお知らせするコーナーセンサー は、駐車時の接触事故防止に大きな効果があります。

パッソはこのコーナーセンサーを全車に標準装備。

一方ヤリスはコーナーセンサーの設定はありませんが、さらに高機能なパーキングブレーキサポートブレーキ (静止物) がメーカーオプション設定 (X Bパッケージを除く) されています。

ヤリス&パッソ運転しやすさ比較
パーキングサポートブレーキ (引用:toyota.jp/yaris)

パーキングサポートブレーキは静止物に接近すると警報音と表示でお知らせするだけでなく、最終的に自動ブレーキを掛けて接触を防いでくれるのが特徴です。

標準装備でないのは残念ですが、安心感ではパッソのコーナーセンサーを上回ります。

■ アドバンストパークはヤリスのみ設定あり

ヤリスには、車両後方の映像をディスプレイ画面に表示するバックカメラがGに標準装備、X系にメーカーオプション設定されています。

一方パッソの場合、バックカメラは全車メーカーオプションとなるほか、ヤリスと異なりディーラーオプションのナビが別途必要です。

また、車体の前後左右に設置されたカメラの映像を表示し、駐車時などの安全確認を支援するパノラミックビューモニターはヤリス、パッソともメーカーオプションとして用意されます。

ヤリス&パッソ運転しやすさ比較
パノラミックビューモニター (引用:toyota.jp/yaris)

さらにヤリスは、駐車時のステアリング・アクセル・ブレーキ操作を支援するアドバンストパークをメーカーオプション設定。

ヤリス&パッソ運転しやすさ比較
アドバンストパーク (引用:toyota.jp/yaris)

映像などで駐車をサポートする装備などに関しては、別途ナビを装着する必要がない点や、アドバンストパークが用意されている点でヤリスがパッソをリードします。

基本的に運転がしやすいのはパッソ

ヤリスとパッソの運転のしやすさついて、様々な観点から検証してきました。

ボディサイズや小回り性、視界などの基本条件ではパッソが圧倒的に優れています。

ヤリス&パッソ運転しやすさ比較
パッソの駐車イメージ (引用:toyota.jp/passo)

一方、ヤリスはテレスコピックステアリングが装備されることや、駐車支援装備の設定でパッソより優位に立ちます。

パッソに試乗をしてみてドライビングポジションが問題なく決まるなら、パッソの方がヤリスより運転しやすいと言えるでしょう。

しかし、どう調整してもドライビングポジションがしっくりこず、むしろ (テレスコピックステアリングが付く) ヤリスの方が運転しやすく感じるケースもあり得ます。

ドライビングポジションが要因でヤリスを選ばざるを得ない場合、視界の欠点を補うためオプションの運転支援装備を是非装着したいところです。

■ 関連記事 (クリックするとサイト内の別ページに飛びます)

□ ヤリス 1L&パッソの走行性能を徹底比較!!

□ ヤリス 1L&パッソの快適性を徹底比較!!

□ ヤリス 1L&パッソの使い勝手を徹底比較!!

■ 愛車を高く売る最善の方法とは!?

ところで、いま乗っている愛車を少しでも高く手放したいと思っていませんか?

その方法として、クルマの一括査定の利用を考えているかもしれません。

しかし、愛車を少しでも高く、かつ面倒な手間をかけずに売りたいなら、クルマの一括査定よりも「ユーカーパック」の方が断然おすすめです!

ローラでおなじみ【ユー カーパック】

ユーカーパックをおすすめする理由は、以下にあげる5つあります。

1.電話対応が一度だけで済む

クルマの一括査定でまず問題なのが、申し込みをしたとたん多くの業者から次々と電話がかかってくることです。

いちいち対応をするのは大変ですし、仕事中に電話がかかってきて困惑することも・・・。

その点、ユーカーパックなら電話対応が一度だけで済むので、煩わしさがありません。

2.査定が短時間で終了する

クルマの一括査定は、業者ごとに査定日の段取りを決める必要があります。

それだけでも結構な手間ですし、全ての査定が終了するまでに時間がかかってしまうのも難点。

それに対し、ユーカーパックは査定が一回で済むので手間いらずですし、その場で査定額が分かるので便利です。

3.業者からプレッシャーをかけられる心配がない

クルマの一括査定でやって来る大抵の業者は、「うちはどこよりも高い査定額を付ける自信があります。だからいますぐ売ってください!先送りにしたらどんどん査定額が下がってしまいますよ!」などとプレッシャーをかけてきます。

よほど駆け引きの得意な人でない限り、すべての業者に査定してもらう前にどこかしらの業者に押し切られ、不本意ながら売買契約を結んでしまう結果になりかねません。

一方、ユーカーパックは業者がオークション形式で入札する方式なので、オークション終了まで業者と関わる必要がありません。

最終的に関わる業者は、落札した業者1社のみで済みます。

業者からのプレッシャーに悩まされずに済むことも、ユーカーパックの大きなメリットと言えるでしょう。

4.個人情報が流出する心配がない

クルマの一括査定を利用すると、実際に査定を受けるか否かにかかわらず、提携しているすべての業者に個人情報が流れてしまいます。

その結果、連日のようにしつこく営業メールが送られてくるかもしれません。

ユーカーパックは最終的に落札した業者にしか個人情報が渡らないので、そんな心配は無用です。

5.買取価格が高い!

クルマの一括査定の場合、一番高い査定額を付けてくれた業者であっても、買取相場上限の査定額が付いている可能性はほとんどありません。

それは、売り手と買い手の間に複数の業者が介入するため中間マージンが取られ、その分査定額が下がってしまうからです。

また、クルマの一括査定サービスが提携している業者は、全国に星の数ほどある中古車買取業者うち、最大でも10社に過ぎません。

これでは、相場上限の査定額を望むのは難しいですね。

一方、ユーカーパックは業者が直接ユーカーパックに出品中のクルマに入札できるため、中間マージンが発生しません。

さらに、最大5,000社もの業者が入札する仕組みなので、相場上限の査定額が付く可能性が極めて高くなります。

このように、ユーカーパックはクルマの一括査定と比べた場合、ユーザーにとって圧倒的なメリットがあるのです。

クルマを手放すことを検討しているなら、是非ユーカーパックを利用してみてください!

ローラでおなじみ【ユー カーパック】

ヤリス 1Lとパッソの走行性能を徹底比較!!

オリさん
11月 12, 2021
ヤリス&パッソ安全性比較

トヨタはリッターカークラスのコンパクトカーとして、ヤリスパッソをラインナップしています。

トヨタ車ファンならずとも、どちらを選べばいいのか迷っている人も多いのではないでしょうか?

ここでは走行性能に的を絞ってヤリスの1L車とパッソを徹底比較しますので、購入時の参考にどうぞ。

動力性能を比較

まずはじめに、ヤリスとパッソの動力性能から比較してみましょう。

なおパッソには4WD車も設定されていますが、ヤリスには設定がないためFF車同士で比較します。

ヤリス (1L車) 1,395,000円~1,630,000円

ヤリス&パッソ走行性能比較
引用:toyota.jp/yaris

パッソ (FF車) 1,265,000円~1,727,000円

ヤリス&パッソ走行性能比較
引用:toyota.jp/passo

■ ヤリスは新世代のCVTを搭載

ヤリス とパッソのスペックを表にまとめてみました。

項目 / 車名 ヤリス (1L車) パッソ (FF車)
エンジン 1L直3 (最高出力69ps / 最大トルク9.4kg・m) 1L直3 (最高出力69ps / 最大トルク9.4kg・m)
トランスミッション スーパーCVT-i CVT
変速比幅 6.53 5.29
車両重量 (kg) 940~970 910
WLTCモード燃費 (km/L) 20.2 21.0

2台のエンジンは共通で、スペックにも違いはありません。

異なるのはトランスミッションで、パッソが従来型のCVTを搭載するのに対し、ヤリスは小型軽量化とワイドレンジ化を図ったスーパーCVT-iを搭載します。

CVTの違いは変速比幅 (最低ギア比÷最高ギア比) に現れていて、ヤリスの方が大きい数値です。

これは、ヤリスはパッソと比較して発進が力強く、かつ高速域での回転数が低い=燃費が良く静か、ということを意味します。

車両重量はヤリスの方が30~60kg重いものの、高性能なスーパーCVT-iのお陰で動力性能でも燃費性能でもパッソと同等と言えるでしょう。

■ 実際の動力性能や燃費性能はヤリスが上!

スペック上ではヤリスとパッソの動力性能は互角と見られますが、実際にはヤリスの方が優れています。

発進からヤリスの方が力強く、加速性能の優位は高速域まで持続。

街乗りでも高速道路でも、ヤリスはパッソよりもストレスなく走れます。

また燃費性能の面でも、カタログ値では若干劣るヤリスの方が優秀です。

燃費検証サイト「e燃費」のデータでは、パッソ・FF車が16.9km/Lであるのに対し、ヤリス・1L車は17.7km/Lと0.8km/L勝ります。

走りでも燃費でもヤリスがパッソを凌駕する、ということです。

操縦安定性もヤリスの方が優秀!

操縦安定性もパッソよりヤリスの方が優れています。

ヤリスは旋回の軌跡が膨らまず、ロールが少なく、かつステアリングフィールも良好。

ワインディング走行も気持ちよく楽しめるのがヤリスです。

対するパッソは、ステアリングレシオがスローなのできついコーナーでは「手アンダー」が出てしまい、旋回の軌跡が膨らみがち。

またステアリングの中立付近の遊びが大きく、正確さに欠けるのも難点です。

街乗りでは特に問題はないものの、ワインディング走行は決して楽しいとは言えず、ステアリング操作も忙しくなってしまいます。

高速走行時もヤリスがビシっとした直進性を持つのに対し、パッソの直進性は頼りなさが否めません。

操縦安定性は、ヤリスの圧勝と言ってよいでしょう。

総合的な走行性能で選ぶならヤリス!

ヤリスとパッソの走行性能を、動力性能と操縦安定性の面から比較してきました。

総括すれば、動力性能・燃費性能・操縦安定性すべての面でヤリスがパッソに勝っています。

ヤリス&パッソ走行性能比較
引用:toyota.jp/yaris

リッターカーにも走りの良さを求めるなら、ヤリス一択と言えるでしょう。

■ 関連記事 (クリックするとサイト内の別ページに飛びます)

□ ヤリス 1Lとパッソの運転しやすさを徹底比較!!

□ ヤリス 1Lとパッソの快適性を徹底比較!!

□ ヤリス 1Lとパッソの使い勝手を徹底比較!!

■ 愛車を高く売る最善の方法とは!?

ところで、いま乗っている愛車を少しでも高く手放したいと思っていませんか?

その方法として、クルマの一括査定の利用を考えているかもしれません。

しかし、愛車を少しでも高く、かつ面倒な手間をかけずに売りたいなら、クルマの一括査定よりも「ユーカーパック」の方が断然おすすめです!

ローラでおなじみ【ユー カーパック】

ユーカーパックをおすすめする理由は、以下にあげる5つあります。

1.電話対応が一度だけで済む

クルマの一括査定でまず問題なのが、申し込みをしたとたん多くの業者から次々と電話がかかってくることです。

いちいち対応をするのは大変ですし、仕事中に電話がかかってきて困惑することも・・・。

その点、ユーカーパックなら電話対応が一度だけで済むので、煩わしさがありません。

2.査定が短時間で終了する

クルマの一括査定は、業者ごとに査定日の段取りを決める必要があります。

それだけでも結構な手間ですし、全ての査定が終了するまでに時間がかかってしまうのも難点。

それに対し、ユーカーパックは査定が一回で済むので手間いらずですし、その場で査定額が分かるので便利です。

3.業者からプレッシャーをかけられる心配がない

クルマの一括査定でやって来る大抵の業者は、「うちはどこよりも高い査定額を付ける自信があります。だからいますぐ売ってください!先送りにしたらどんどん査定額が下がってしまいますよ!」などとプレッシャーをかけてきます。

よほど駆け引きの得意な人でない限り、すべての業者に査定してもらう前にどこかしらの業者に押し切られ、不本意ながら売買契約を結んでしまう結果になりかねません。

一方、ユーカーパックは業者がオークション形式で入札する方式なので、オークション終了まで業者と関わる必要がありません。

最終的に関わる業者は、落札した業者1社のみで済みます。

業者からのプレッシャーに悩まされずに済むことも、ユーカーパックの大きなメリットと言えるでしょう。

4.個人情報が流出する心配がない

クルマの一括査定を利用すると、実際に査定を受けるか否かにかかわらず、提携しているすべての業者に個人情報が流れてしまいます。

その結果、連日のようにしつこく営業メールが送られてくるかもしれません。

ユーカーパックは最終的に落札した業者にしか個人情報が渡らないので、そんな心配は無用です。

5.買取価格が高い!

クルマの一括査定の場合、一番高い査定額を付けてくれた業者であっても、買取相場上限の査定額が付いている可能性はほとんどありません。

それは、売り手と買い手の間に複数の業者が介入するため中間マージンが取られ、その分査定額が下がってしまうからです。

また、クルマの一括査定サービスが提携している業者は、全国に星の数ほどある中古車買取業者うち、最大でも10社に過ぎません。

これでは、相場上限の査定額を望むのは難しいですね。

一方、ユーカーパックは業者が直接ユーカーパックに出品中のクルマに入札できるため、中間マージンが発生しません。

さらに、最大5,000社もの業者が入札する仕組みなので、相場上限の査定額が付く可能性が極めて高くなります。

このように、ユーカーパックはクルマの一括査定と比べた場合、ユーザーにとって圧倒的なメリットがあるのです。

クルマを手放すことを検討しているなら、是非ユーカーパックを利用してみてください!

ローラでおなじみ【ユー カーパック】