ムーヴキャンバスとワゴンRスマイルの4WD車の雪道走行性能を徹底比較!!

ムーヴキャンバス&ワゴンRスマイル比較

ムーヴキャンバスとワゴンRスマイルは、必要以上に高くない全高やスライドドアの採用が人気の的です。

この2台には、雪国に住むユーザーなどに向けて4WD車も設定されています。

ここではムーヴキャンバスとワゴンRスマイルの人気4WDグレードをピックアップし、雪上の走行性能や装備を徹底比較しますので、購入時の参考にどうぞ。

ムーヴキャンバスとワゴンRスマイルの4WD車のスペックを比較

グレードはいずれも売れ筋の中間グレード (ムーヴキャンバスはX メイクアップリミテド SAⅢ、ワゴンRスマイルはハイブリッド S) を取り上げました。

ダイハツ・ムーヴキャンバス ストライプス G 4WD   1,672,000円

ムーヴキャンバス&ワゴンRスマイル比較
daihatsu.co.jp/move_canbus

スズキ・ワゴンRスマイル ハイブリッド S 2トーンルーフパッケージ 4WD   1,636,800円

ムーヴキャンバス&ワゴンRスマイル4WD比較
引用:suzuki.co.jp/wagonr_smile

まず、ムーヴキャンバスとワゴンRスマイルのスペックを表にまとめてみました。

項目 / 車名 ムーヴキャンバス ワゴンRスマイル
パワートレイン エンジンのみ エンジン+モーター
エンジンの最高出力 (ps) 52 49
エンジンの最大トルク (kg・m) 6.1 5.9
モーターの最高出力 (ps) 2.6
モーターの最大トルク (kg・m) 4.1
4WDの方式 ビスカスカップリング式 ビスカスカップリング式
最低地上高 (mm) 165 150
車両重量 (kg) 930 910
WLTCモード燃費 (km/L) 21.6 23.6

パワートレインはムーヴキャンバスが純ガソリンエンジンワゴンRスマイルがエンジン+モーターのマイルドハイブリッドシステムという大きな違いがあります。

以下で、各項目について詳しくチェックしてみましょう。

■ パワートレインの駆動力と車体の軽さでワゴンRスマイルが有利

雪道では、パワートレインの駆動力や車両重量が走行性に影響を与えます。

雪が深く積もったときは走行抵抗が大きくなるので、パワートレインの駆動力が大きい方が有利です。

エンジンのスペックはムーヴキャンバスが勝りますが、ワゴンRスマイルはモーターのアシストでエンジンスペックの差をカバー。

出力の小さいモーターですが、低回転域から強いトルクを発生するので、特に雪道での発進時に強みを発揮します。

トータルではワゴンRスマイルが有利と見ていいでしょう。

また、雪道では車体が軽いほどコントロールがしやすく、ブレーキの効きも良くなります。

車両重量はワゴンRスマイルの方が20kg軽く、条件的にムーヴキャンバスより有利。

結論として、ワゴンRスマイルは駆動力と車体の軽さの両面でムーヴキャンバスをしのぐので、雪道走行性能で優位に立ちます。

さらに燃費もワゴンRスマイルが勝るなど、ムーヴキャンバスは劣勢が否めません。

■ 4WDシステムの性能は互角

ムーヴキャンバス、ワゴンRスマイルの4WDシステムは、ともビスカスカップリング式と呼ばれる簡易的な方式です。

通常はFFで走行し、前後輪に回転差が生じると機械的に4WD走行に移行する方式で、各種センサーや制御用のコンピューターは搭載していません。

前輪がスリップしてから後輪にトルクが伝わるまでにタイムラグがあるなど、性能的にはセンサーやコンピューターを用いた電子制御式4WDに劣ります。

ムーヴキャンバス、ワゴンRスマイルとも雪道走破性はFFモデルよりは明らかに勝るものの、あまり多くは望めません。

■ 最低地上高はムーヴキャンバスの方が大きい

深雪路では最低地上高の大きさが重要なポイントになりますが、最低150mmは必要と言われています。

最低地上高を比較するとムーヴキャンバスが165mm、ワゴンRスマイルが150mmで、2台とも最低条件をクリア。

ムーヴキャンバスは15mm大きい数値なので、条件的に若干有利です。

■ 雪道での走行性能はほぼ互角

駆動力や車両重量、最低地上高などを総合すると、雪道での走行性能はほぼ互角と言えるでしょう。

2台とも4WDシステムが簡易的な方式なので、過度の期待は禁物です。

ムーヴキャンバスとワゴンRスマイルの快適装備を比較

雪道を快適に走るためにはクルマの走行性能だけでなく、乗員の快適性を高める装備も欠かせません。

この項目では、ムーヴキャンバスとワゴンRスマイルの冬季向け快適装備を比較します。

項目 / 車名 ムーヴキャンバス ワゴンRスマイル
運転席・助手席シートヒーター
リヤヒーターダクト
ヒーテッドドアミラー ×

〇:標準装備
▲:メーカーオプション
×:設定なし

まず運転席・助手席シートヒーターに関してですが、2台とも標準装備です。

ただし、機能的にはムーヴキャンバスが座面と背もたれの両方暖まるのに対し、ワゴンRスマイルは座面しか暖まらない違いがあります。

ガンバッテーヾ(●´∀`●)
ムーヴキャンバスのシートヒーター (daihatsu.co.jp/move_canbus)
ムーヴキャンバス&ワゴンR4WD比較
ワゴンRスマイルのシートヒーター (引用:suzuki.co.jp/wagonr_smile)

快適性の点では、もちろん背もたれも暖かくなるムーヴキャンバスに軍配が上がります。

次に後席に温風を送るリヤヒーターダクトですが、これも2台とも標準装備で機能性にも違いはありません。

そして鏡面の凍結や曇りを防止するヒーテッドドアミラーは、ムーヴキャンバスのみ装備。

このように、快適装備はムーヴキャンバスがワゴンRスマイルをしのいでいます。

雪国での使用に適しているのはムーヴキャンバス!

ここまでムーヴキャンバスとワゴンRスマイルの4WD車を走行性能、快適装備の両面から比較してきました。

総合的に評価すると、ムーヴキャンバス4WD車の方が雪国での使用に適しています。

その理由は、最低地上高が15mm大きい分深雪時に有利で、快適装備も充実しているからです。

パワートレインの駆動力でワゴンRスマイルに一歩を譲りますが、それもターボ車 (Gターボ) を選ぶことで解消します。

■ 関連記事 (クリックするとサイト内の別ページに飛びます)

□ ムーヴキャンバス&ワゴンRスマイルの運転しやすさを徹底比較!!

□ ムーヴキャンバス&ワゴンRスマイルの走行性能を徹底比較!!

□ ムーヴキャンバス&ワゴンRスマイルの安全性を徹底比較!!

■ 愛車を高く売る最善の方法とは!?

ところで、いま乗っている愛車を少しでも高く手放したいと思っていませんか?

その方法として、クルマの一括査定の利用を考えているかもしれません。

しかし、愛車を少しでも高く、かつ面倒な手間をかけずに売りたいなら、クルマの一括査定よりも「ユーカーパック」の方が断然おすすめです!

ローラでおなじみ【ユー カーパック】

ユーカーパックをおすすめする理由は、以下にあげる5つあります。

1.電話対応が一度だけで済む

クルマの一括査定でまず問題なのが、申し込みをしたとたん多くの業者から次々と電話がかかってくることです。

いちいち対応をするのは大変ですし、仕事中に電話がかかってきて困惑することも・・・。

その点、ユーカーパックなら電話対応が一度だけで済むので、煩わしさがありません。

2.査定が短時間で終了する

クルマの一括査定は、業者ごとに査定日の段取りを決める必要があります。

それだけでも結構な手間ですし、全ての査定が終了するまでに時間がかかってしまうのも難点。

それに対し、ユーカーパックは査定が一回で済むので手間いらずですし、その場で査定額が分かるので便利です。

3.業者からプレッシャーをかけられる心配がない

クルマの一括査定でやって来る大抵の業者は、「うちはどこよりも高い査定額を付ける自信があります。だからいますぐ売ってください!先送りにしたらどんどん査定額が下がってしまいますよ!」などとプレッシャーをかけてきます。

よほど駆け引きの得意な人でない限り、すべての業者に査定してもらう前にどこかしらの業者に押し切られ、不本意ながら売買契約を結んでしまう結果になりかねません。

一方、ユーカーパックは業者がオークション形式で入札する方式なので、オークション終了まで業者と関わる必要がありません。

最終的に関わる業者は、落札した業者1社のみで済みます。

業者からのプレッシャーに悩まされずに済むことも、ユーカーパックの大きなメリットと言えるでしょう。

4.個人情報が流出する心配がない

クルマの一括査定を利用すると、実際に査定を受けるか否かにかかわらず、提携しているすべての業者に個人情報が流れてしまいます。

その結果、連日のようにしつこく営業メールが送られてくるかもしれません。

ユーカーパックは最終的に落札した業者にしか個人情報が渡らないので、そんな心配は無用です。

5.買取価格が高い!

クルマの一括査定の場合、一番高い査定額を付けてくれた業者であっても、買取相場上限の査定額が付いている可能性はほとんどありません。

それは、売り手と買い手の間に複数の業者が介入するため中間マージンが取られ、その分査定額が下がってしまうからです。

また、クルマの一括査定サービスが提携している業者は、全国に星の数ほどある中古車買取業者うち、最大でも10社に過ぎません。

これでは、相場上限の査定額を望むのは難しいですね。

一方、ユーカーパックは業者が直接ユーカーパックに出品中のクルマに入札できるため、中間マージンが発生しません。

さらに、最大5,000社もの業者が入札する仕組みなので、相場上限の査定額が付く可能性が極めて高くなります。

このように、ユーカーパックはクルマの一括査定と比べた場合、ユーザーにとって圧倒的なメリットがあるのです。

クルマを手放すことを検討しているなら、是非ユーカーパックを利用してみてください!

ローラでおなじみ【ユー カーパック】

ムーヴキャンバスとワゴンRスマイルの安全性を徹底比較!!

スライドドアを備えながら、程よい全高に抑えている点が魅力のムーヴキャンバスとワゴンRスマイル。

ニッチさが売り物の2台ですが、もし安全性に問題があったら魅力が半減してしまうでしょう。

ここでは、ムーヴキャンバスとワゴンRスマイルの安全性を徹底比較していきます。

ムーヴキャンバスとワゴンRスマイルの予防安全装備を比較

ダイハツ・ムーヴキャンバス 1,496,000円~1,793,000円

ムーヴキャンバス&ワゴンRスマイル比較
引用:daihatsu.co.jp/move_canbus

スズキ・ワゴンRスマイル 1,296,900円~1,716,000円

ムーヴキャンバス&ワゴンRスマイル安全性比較
引用:suzuki.co.jp/wagonr_smile

まずはじめに、2台の予防安全装備 (安全運転支援システム) を比較してみましょう。

機能 / 車名 ムーヴキャンバス ワゴンRスマイル
自動ブレーキ
誤発進抑制機能 (前進時) 〇※
誤発進抑制機能 (後退時) 〇※ 〇※
車線逸脱抑制機能 ×
車線逸脱警報機能
ふらつき警報機能
路側逸脱警報機能 ×
アダプティブクルーズコントロール
レーンキープコントロール ×
ブラインドスポットモニター ×
先行車発進お知らせ機能
標識認識機能

〇:全車に標準装備
△:グレード別装備
▲:オプション設定
×:設定なし
※:ブレーキ制御付

表で分かるように、予防安全装備の種類はムーヴキャンバスの方が多彩です。

車線逸脱抑制機能や路側逸脱警報機能はムーヴキャンバスにしか備わりませんし、レーンキープコントロールやブラインドスポットモニターが用意されているのもムーヴキャンバスだけ。

また、前進時の誤発進抑制機能にもブレーキ制御が付くのもムーヴキャンバスの利点です。

以下で、個々の機能についてくわしく検証していきます。

■ 自動ブレーキの性能はムーヴキャンバスが優秀

ムーヴキャンバスとワゴンRスマイルの自動ブレーキ (衝突被害軽減ブレーキ) は、ともに2台のカメラを用いたステレオカメラ方式です。

しかし検知性能には違いがあります。

クルマと昼夜の歩行者が検知できる点は2台に共通していますが、ムーヴキャンバスはさらに二輪車や自転車も検知できるのが特徴。

二輪車や自転車との追突事故の可能性もあるだけに、ムーヴキャンバスの方が安心して運転できます。

■ 誤発進抑制機能もムーヴキャンバスが一歩リード

近年社会問題化しているペダルの踏み間違いによる暴走事故を防ぐ安全装備が、誤発進抑制機能です。

アクセルペダルを強く踏み込んでしまっても、カメラやセンサーが障害物を検知している状態ならエンジン出力抑制や自動ブレーキにより衝突被害を軽減または回避してくれます。

ムーヴキャンバス、ワゴンRスマイルとも前進時・後退時の誤発進抑制機能を装備。

ただし最初に解説したように、2台には前進時の誤発進抑制機能に違いがあります。

ムーヴキャンバスは前進時でもエンジン出力抑制+自動ブレーキの二段構えで対応しますが、ワゴンRスマイルはエンジン出力抑制のみです。

ムーヴキャンバス&ワゴンRスマイル比較
ムーヴキャンバスの前方誤発進抑制機能 (引用:daihatsu.co.jp/move_canbus)

前進時の暴走リスク軽減の点では、ブレーキ制御が付くムーヴキャンバスに軍配があがります

■ 車線維持関連の運転支援装備はムーヴキャンバスの圧勝

車線からはみ出しそうになると警報で注意を促す車線逸脱警報機能はムーヴキャンバス、ワゴンRスマイルとも装備します。

ムーヴキャンバスではそれに加え、車線内に戻るようステアリング操作を支援する車線逸脱抑制機能も装備。

ムーヴキャンバス&ワゴンRスマイル比較
引用:daihatsu.co.jp/move_canbus

警報だけよりも安心感が高いのは言うまでもありません。

さらにムーヴキャンバスは、路側にはみ出しそうになると警報で注意を促す路側逸脱警報機能も備わります。

ムーヴキャンバス&ワゴンRスマイル比較
引用:daihatsu.co.jp/move_canbus

加えてムーヴキャンバスは、Gターボを選ぶと車線中央付近を走行するようステアリング操作を支援するレーンキープコントロールも備わるなど、至れり尽くせりです。(※Gもオプションで装着可能)

ムーヴキャンバス&ワゴンRスマイル比較
引用:daihatsu.co.jp/move_canbus

このように車線維持関連の運転支援装備はムーヴキャンバスの圧勝となっています。

■ アダプティブクルーズコントロールの設定や機能性もムーヴキャンバスが上

先行車に自動で追従走行するアダプティブクルーズコントロールは、高速走行時の疲労が軽減されるのがメリットです。

ムーヴキャンバスではアダプティブクルーズをGターボに標準装備、Gにメーカーオプション設定となっています。

ムーヴキャンバス&ワゴンRスマイル比較
引用:daihatsu.co.jp/move_canbus

一方ワゴンRスマイルはハイブリッドS / ハイブリッドXにメーカーセットプション設定で、標準装備するグレードがありません。

また機能性においても差があります。

電動パーキングブレーキを採用するムーヴキャンバスは、渋滞で自動停車した後停止状態をそのまま保持してくれます。

対するワゴンRスマイルは、電動パーキングブレーキ非搭載の影響で自分でブレーキを踏み続けないとなりません。

このように、アダプティブクルーズコントロールの設定や機能性でもムーヴキャンバスが勝っています。

■ 上記以外の機能もムーヴキャンバスに分があり

斜め後方から接近する車両を検知するとインジケーターと警報音で注意を促すブラインドスポットモニターは、車線変更時やバックでの出庫時に起きがちな接触事故を防ぐ効果が望めます。

ムーヴキャンバスは、このブラインドスポットモニターを全車にディーラーオプション設定。

ムーヴキャンバス&ワゴンRスマイル比較
引用:daihatsu.co.jp/move_canbus

ワゴンRスマイルにはオプション設定もありません。

また、最高速度や一時停止などの標識を検知するとディスプレイにアイコンを表示する標識認識機能は、標識の見落としを防ぐ効果があります。

ワゴンRスマイルでは標識認識機能はアダプティブクルーズコントロールなどが抱き合わせになるメーカーセットオプションなのに対し、ムーヴキャンバスはGターボ / Gに標準装備 (Xもメーカーオプションで装着可能)。

ここでもムーヴキャンバスの優位は明らかです。

■ 予防安全装備の総合評価はムーヴキャンバスの圧勝!

予防安全装備の総合評価では、ムーヴキャンバスの圧勝と言えます。

その理由は以下のとおりです。

  • 自動ブレーキの検知性能が高い
  • 前進時の誤発進抑制機能にもブレーキ制御が付く
  • 車線維持関連の機能が充実
  • アダプティブクルーズコントロールが標準で付くグレードがある上、停止保持が効く
  • ブラインドスポットモニターが選べる

ワゴンRスマイルも過不足ない予防安全装備が付きますが、ムーヴキャンバスの充実度には及びません。

エアバッグは互角

不運にも衝突事故が起きてしまった場合に、乗員を守ってくれる安全装備がSRSエアバッグシステムです。

運転席・助手席のデュアルエアバッグと、側面衝突時に乗員を保護するサイド&カーテンエアバッグはムーヴキャンバス、ワゴンRスマイルとも全車に標準装備。

ムーヴキャンバス&ワゴンR安全性比較
ワゴンRスマイルのエアバッグ (引用:suzuki.co.jp/wagonr_smile)

万が一の際の安全性は、2台とも互角と言えます。

総合的な安全性はムーヴキャンバスがリード!

ここまで、ムーヴキャンバスとワゴンRスマイルの予防安全装備とエアバッグを比較してきました。

安全性の総合評価は、予防安全装備の種類が多いムーヴキャンバスに軍配があがります。

ワゴンRスマイルも決して予防安全装備が貧弱というわけではありませんが、ムーヴキャンバスと比べると見劣りが否めません。

■ 関連記事 (クリックするとサイト内の別ページに飛びます)

□ ムーヴキャンバス&ワゴンRスマイルの運転しやすさを徹底比較!!

□ ムーヴキャンバス&ワゴンRスマイルの快適性を徹底比較!!

□ ムーヴキャンバス&ワゴンRスマイルの使い勝手を徹底比較!!

■ 愛車を高く売る最善の方法とは!?

ところで、いま乗っている愛車を少しでも高く手放したいと思っていませんか?

その方法として、クルマの一括査定の利用を考えているかもしれません。

しかし、愛車を少しでも高く、かつ面倒な手間をかけずに売りたいなら、クルマの一括査定よりも「ユーカーパック」の方が断然おすすめです!

ローラでおなじみ【ユー カーパック】

ユーカーパックをおすすめする理由は、以下にあげる5つあります。

1.電話対応が一度だけで済む

クルマの一括査定でまず問題なのが、申し込みをしたとたん多くの業者から次々と電話がかかってくることです。

いちいち対応をするのは大変ですし、仕事中に電話がかかってきて困惑することも・・・。

その点、ユーカーパックなら電話対応が一度だけで済むので、煩わしさがありません。

2.査定が短時間で終了する

クルマの一括査定は、業者ごとに査定日の段取りを決める必要があります。

それだけでも結構な手間ですし、全ての査定が終了するまでに時間がかかってしまうのも難点。

それに対し、ユーカーパックは査定が一回で済むので手間いらずですし、その場で査定額が分かるので便利です。

3.業者からプレッシャーをかけられる心配がない

クルマの一括査定でやって来る大抵の業者は、「うちはどこよりも高い査定額を付ける自信があります。だからいますぐ売ってください!先送りにしたらどんどん査定額が下がってしまいますよ!」などとプレッシャーをかけてきます。

よほど駆け引きの得意な人でない限り、すべての業者に査定してもらう前にどこかしらの業者に押し切られ、不本意ながら売買契約を結んでしまう結果になりかねません。

一方、ユーカーパックは業者がオークション形式で入札する方式なので、オークション終了まで業者と関わる必要がありません。

最終的に関わる業者は、落札した業者1社のみで済みます。

業者からのプレッシャーに悩まされずに済むことも、ユーカーパックの大きなメリットと言えるでしょう。

4.個人情報が流出する心配がない

クルマの一括査定を利用すると、実際に査定を受けるか否かにかかわらず、提携しているすべての業者に個人情報が流れてしまいます。

その結果、連日のようにしつこく営業メールが送られてくるかもしれません。

ユーカーパックは最終的に落札した業者にしか個人情報が渡らないので、そんな心配は無用です。

5.買取価格が高い!

クルマの一括査定の場合、一番高い査定額を付けてくれた業者であっても、買取相場上限の査定額が付いている可能性はほとんどありません。

それは、売り手と買い手の間に複数の業者が介入するため中間マージンが取られ、その分査定額が下がってしまうからです。

また、クルマの一括査定サービスが提携している業者は、全国に星の数ほどある中古車買取業者うち、最大でも10社に過ぎません。

これでは、相場上限の査定額を望むのは難しいですね。

一方、ユーカーパックは業者が直接ユーカーパックに出品中のクルマに入札できるため、中間マージンが発生しません。

さらに、最大5,000社もの業者が入札する仕組みなので、相場上限の査定額が付く可能性が極めて高くなります。

このように、ユーカーパックはクルマの一括査定と比べた場合、ユーザーにとって圧倒的なメリットがあるのです。

クルマを手放すことを検討しているなら、是非ユーカーパックを利用してみてください!

ローラでおなじみ【ユー カーパック】

ムーヴキャンバスとワゴンRスマイルの使い勝手を徹底比較!!

ムーヴキャンバス&ワゴンRスマイル比較

ムーヴキャンバスとワゴンRスマイルは、ともにスライドドアを採用しながら全高を1.7m未満に抑えている点が特徴です。

この2台はユーティリティも売りもののひとつなので、室内や荷室の使い勝手の違いが気になるところでしょう。

ここではムーヴキャンバスとワゴンRスマイルの使い勝手を、様々な観点から徹底的に比較してみました。

シートアレンジを比較

ダイハツ・ムーヴキャンバス 1,496,000円~1,793,000円

ムーヴキャンバス&ワゴンRスマイル比較
daihatsu.co.jp/move_canbus

スズキ・ワゴンRスマイル 1,296,900円~1,716,000円

ムーヴキャンバス&ワゴンRスマイル使い勝手比較
引用:suzuki.co.jp/wagonr_smile

■ シートアレンジはワゴンRスマイルがリード

まずはじめに、2台のシートアレンジを比較してみましょう。

機能 / 車名 ムーヴキャンバス ワゴンRスマイル
運転席・助手席フルリクライニング機構
助手席前倒し機構 ×
後席左右独立スライド&リクライニング機構
後席分割可倒機構

運転席と助手席の背もたれを水平までフルリクライニングさせ、後席の座面とつなげるロングソファモードは、車内でゆったり休憩したいときに便利です。

ムーヴキャンバス&ワゴンRスマイル比較
ムーヴキャンバスのロングソファモード (引用:daihatsu.co.jp/move_canbus)

2台ともロングソファモードを作ることができます。

加えてワゴンRスマイルは後席の背もたれを前に倒してフルフラットモードを作れるので、車中泊も可能です。

ムーヴキャンバス&ワゴンR快適性比較
ワゴンRスマイルのロングソファモードとフルフラットモード (引用:suzuki.co.jp/wagonr_smile)

後席のアレンジに関しては、左右独立スライド機能やリクライニング機能、分割可倒機能は2台とも全車に採用。

差が付くのは可倒機能の内容で、ムーヴキャンバスは背もたれをたたんだときに斜めになってしまいます。

ムーヴキャンバス&ワゴンRスマイル比較
ムーヴキャンバスのハーフラゲージモード (引用:daihatsu.co.jp/move_canbus)

一方ワゴンRスマイルは、後席の背もたれと連動して座面が下がり、背もたれがほぼ水平になるのが特徴です。

さらに助手席の背もたれを前に倒せば、長尺物の積載もOK。

ムーヴキャンバス&ワゴンR使い勝手比較
引用:suzuki.co.jp/wagonr_smile

結論として、シートアレンジはワゴンRスマイルがムーヴキャンバスを明らかにリードしています。

収納の充実度を比較

この項目では、ムーヴキャンバスとワゴンRスマイルの収納を運転席、助手席、後席に分けて検証していきます。

■ 運転席の収納はムーヴキャンバスが豊富

まず運転席の収納 (センター部も含む) を比べてみましょう。

収納 / 車名 ムーヴキャンバス ワゴンRスマイル
ドリンクホルダー
アッパーボックス ×
アンダーポケット
センターポケット
センターアームレストボックス
ロアボックス ×
チケットホルダー ×
ボトルホルダー付ドアポケット

〇:全車標準装備
△:グレード別装備
▲:オプション
×:設定なし

運転席側のトータルの収納は、オプションを別にしてムーヴキャンバスが6~7か所ワゴンRスマイルが4~5か所でムーヴキャンバスの方が豊富です。

ムーヴキャンバスにあってワゴンRスマイルにはない収納として、ロアボックスとチケットホルダーがあります。

ムーヴキャンバス&ワゴンRスマイル比較
引用:daihatsu.co.jp/move_canbus

またオプションでアッパーボックスが用意されているのも、ムーヴキャンバスだけ。

ワゴンRスマイルでも通常は物の置き場に困ることはないはずですが、持ち物の多い人にはムーヴキャンバスの方が適しています。

■ 助手席の収納はほぼ互角

次に、助手席の収納を比較します。

収納 / 車名 ムーヴキャンバス ワゴンRスマイル
ドリンクホルダー
インパネトレイ
グローブボックス
ボトルホルダー付ドアポケット
助手席シートアンダーボックス
ショッピングフック ×

〇:全車標準装備
▲:オプション
×:設定なし

助手席側の収納は、オプションを別にすればムーヴキャンバス、ワゴンRスマイルとも5か所です。

2台の違いはまず助手席シートアンダーボックスの設定で、ワゴンRスマイルが標準装備なのに対し、ムーヴキャンバスではディーラーオプションとなります。

ムーヴキャンバス&ワゴンRスマイル比較
引用:suzuki.co.jp/wagonr_smile

またワゴンRスマイルのシートアンダーボックスは取り外し式になっていて、かごのように使うことも可能です。

一方で、ムーヴキャンバスはセンター部左側にエコバッグなどが掛けられるショッピングフックが付きますが、ワゴンRスマイルには付きません。

ムーヴキャンバス&ワゴンRスマイル比較
引用:daihatsu.co.jp/move_canbus

このように2台の助手席側の収納には一長一短がありますが、トータルでほぼ互角と言えるでしょう。

■ 後席の収納は一長一短あり

最後に後席の収納を比較してみましょう。

収納 / 車名 ムーヴキャンバス ワゴンRスマイル
運転席シートバックポケット ×
助手席シートバックポケット
パーソナルテーブル ×
ショッピングフック
後席シートアンダーボックス ×
ボトルホルダー
クォーターポケット ×

※荷室スペースにあり

〇:全車標準装備
△:グレード別装備
×:設定なし

後席の収納はムーヴキャンバス、ワゴンRスマイルとも2~5か所です。

ただし収納の内容はかなり異なります。

シートバックポケットに関しては、ワゴンRスマイルは全車の助手席側と最上級グレードの運転席側に標準装備です。

一方ムーヴキャンバスは、中上級グレードの助手席側に装備されるのみ。

シートバックポケットの設定に関しては、明らかにワゴンRスマイルが上回ります。

また、後席での軽食に便利なパーソナルテーブルが用意されているのも、ワゴンRスマイルだけです。

ムーヴキャンバス&ワゴンRスマイル比較
引用:suzuki.co.jp/wagonr_smile

2個分のカップホルダーと3個のショッピングフックが備わる優れモノです。

一方、ムーヴキャンバスにも特筆すべき収納があります。

それは、最廉価グレード以外に備わる後席シートアンダーボックス「置きラクボックス」です。

ムーヴキャンバス長所・短所
daihatsu.co.jp/move_canbus

シート下部に引き出し式のトレイが備わり、普段使わない物を収納したり、後席を使用しない場合は引き出した状態で荷物を載せることができます。

また、スライドドア後部のクォーター部分にポケットが備わるのも、ムーヴキャンバスの利点です。

ムーヴキャンバス&ワゴンRスマイル比較
引用:daihatsu.co.jp/move_canbus

このように2台の後席の収納には一長一短があります。

収納に何を求めるか、またそれぞれどのグレードを選ぶかによっても変わってくるので、甲乙付けがたいと言っておきましょう。

■ 収納の総合評価はムーヴキャンバスが一歩リード!

収納の総数はムーヴキャンバスが13~17か所ワゴンRスマイルが11~15か所で、ムーヴキャンバスが一歩リードしています。

助手席と後席の収納の数は同じですが、運転席の収納で差が付いた形です。

クルマの主人公はドライバーであると考えれば、運転席の収納が充実しているムーヴキャンバスに軍配があがります。

荷室は使い勝手でワゴンRスマイルが有利

最後は荷室の比較です。

ムーヴキャンバスは荷室容量では若干ワゴンRスマイルを上回りますが、後席をたたんだときにフロア面が斜めになってしまうのが難点。

ムーヴキャンバス&ワゴンRスマイル比較
引用:daihatsu.co.jp/move_canbus

一方ワゴンRスマイルは、ほぼ水平に近いフロアが実現するのが特徴です。

ムーヴキャンバス&ワゴンR使い勝手比較
引用:suzuki.co.jp/wagonr_smile

結論として、若干容量は劣るものの使い勝手で勝るワゴンRスマイルに分があります。

総合的な使い勝手は一長一短

ここまでムーヴキャンバスとワゴンRスマイルのシートアレンジや収納、荷室について検証してきました。

収納の豊富さではムーヴキャンバスが、シートアレンジの多彩さと荷室の使い勝手ではワゴンRスマイルが有利という結果が出ました。

ドライバーの身の回りの手荷物が多い場合はムーヴキャンバス、大きめな荷物を積む機会が多かったり、車中泊をする場合にはワゴンRスマイルの選択がベターです。

■ 関連記事 (クリックするとサイト内の別ページに飛びます)

□ ムーヴキャンバス&ワゴンRスマイルの運転しやすさを徹底比較!!

□ ムーヴキャンバス&ワゴンRスマイルの快適性を徹底比較!!

□ ムーヴキャンバス&ワゴンRスマイルの安全性を徹底比較!!

■ 愛車を高く売る最善の方法とは!?

ところで、いま乗っている愛車を少しでも高く手放したいと思っていませんか?

その方法として、クルマの一括査定の利用を考えているかもしれません。

しかし、愛車を少しでも高く、かつ面倒な手間をかけずに売りたいなら、クルマの一括査定よりも「ユーカーパック」の方が断然おすすめです!

ローラでおなじみ【ユー カーパック】

ユーカーパックをおすすめする理由は、以下にあげる5つあります。

1.電話対応が一度だけで済む

クルマの一括査定でまず問題なのが、申し込みをしたとたん多くの業者から次々と電話がかかってくることです。

いちいち対応をするのは大変ですし、仕事中に電話がかかってきて困惑することも・・・。

その点、ユーカーパックなら電話対応が一度だけで済むので、煩わしさがありません。

2.査定が短時間で終了する

クルマの一括査定は、業者ごとに査定日の段取りを決める必要があります。

それだけでも結構な手間ですし、全ての査定が終了するまでに時間がかかってしまうのも難点。

それに対し、ユーカーパックは査定が一回で済むので手間いらずですし、その場で査定額が分かるので便利です。

3.業者からプレッシャーをかけられる心配がない

クルマの一括査定でやって来る大抵の業者は、「うちはどこよりも高い査定額を付ける自信があります。だからいますぐ売ってください!先送りにしたらどんどん査定額が下がってしまいますよ!」などとプレッシャーをかけてきます。

よほど駆け引きの得意な人でない限り、すべての業者に査定してもらう前にどこかしらの業者に押し切られ、不本意ながら売買契約を結んでしまう結果になりかねません。

一方、ユーカーパックは業者がオークション形式で入札する方式なので、オークション終了まで業者と関わる必要がありません。

最終的に関わる業者は、落札した業者1社のみで済みます。

業者からのプレッシャーに悩まされずに済むことも、ユーカーパックの大きなメリットと言えるでしょう。

4.個人情報が流出する心配がない

クルマの一括査定を利用すると、実際に査定を受けるか否かにかかわらず、提携しているすべての業者に個人情報が流れてしまいます。

その結果、連日のようにしつこく営業メールが送られてくるかもしれません。

ユーカーパックは最終的に落札した業者にしか個人情報が渡らないので、そんな心配は無用です。

5.買取価格が高い!

クルマの一括査定の場合、一番高い査定額を付けてくれた業者であっても、買取相場上限の査定額が付いている可能性はほとんどありません。

それは、売り手と買い手の間に複数の業者が介入するため中間マージンが取られ、その分査定額が下がってしまうからです。

また、クルマの一括査定サービスが提携している業者は、全国に星の数ほどある中古車買取業者うち、最大でも10社に過ぎません。

これでは、相場上限の査定額を望むのは難しいですね。

一方、ユーカーパックは業者が直接ユーカーパックに出品中のクルマに入札できるため、中間マージンが発生しません。

さらに、最大5,000社もの業者が入札する仕組みなので、相場上限の査定額が付く可能性が極めて高くなります。

このように、ユーカーパックはクルマの一括査定と比べた場合、ユーザーにとって圧倒的なメリットがあるのです。

クルマを手放すことを検討しているなら、是非ユーカーパックを利用してみてください!

ローラでおなじみ【ユー カーパック】

ムーヴキャンバスとワゴンRスマイルの快適性を徹底比較!!

ムーヴキャンバス&ワゴンRスマイル比較

ムーヴキャンバスとワゴンRスマイルのどちらを選べばいいのか、迷っている人も多いことでしょう。

2台のキャラクターからして、快適性は選択の重要なポイントになるはずです。

ここでは、ムーヴキャンバスとワゴンRスマイルの快適性を様々な観点から比較していきますので、購入時の参考にどうぞ。

乗り心地はムーヴキャンバスが快適

ダイハツ・ムーヴキャンバス 1,496,000円~1,793,000円

ムーヴキャンバス&ワゴンRスマイル比較
daihatsu.co.jp/move_canbus

スズキ・ワゴンRスマイル 1,296,900円~1,716,000円

ムーヴキャンバス&ワゴンRスマイル快適性比較
引用:suzuki.co.jp/wagonr_smile

まずはじめに、快適性を大きく左右する乗り心地を比較します。

ムーヴキャンバスのサスペンションは特別ソフトではないもののよく動き、路面のギャップを通過した際もショックを巧みに吸収してくれます。

どの速度域でも車体の姿勢がフラットに保たれるのは、ムーヴキャンバスのいいところです。

また前席・後席ともシートの座り心地が良いことも、乗り心地に貢献しています。

一方ワゴンRスマイルは、ムーヴキャンバスと比べると路面のギャップを素直に拾いがちです。

決して荒い乗り心地ではないのですが、比較すると快適性で一歩を譲ります。

また前後席のシートの座面が硬く、座り心地の面でもいま一つです。

総合的な乗り心地では、ムーヴキャンバスがワゴンRスマイルに勝ります。

静粛性はムーヴキャンバスが優位

車内の静粛性に関しても、ムーヴキャンバスが勝ります。

ロードノイズやエンジン音の遮音性が良好で、軽自動車としてはかなり車内が静かな方です。

特にターボ車はエンジン回転が低く抑えられるので、ヘタなコンパクトカー顔負けの静粛性を備えています。

ただし、アイドリングストップからのエンジン再始動時にキュルキュル音が出るのが玉にきずです。

一方ワゴンRスマイルはエンジン音の侵入が大きく、ロードノイズもムーヴキャンバスより耳につきます。

決してうるさいわけではありませんが、比較すると分が悪いと言わざるを得ません。

しかしマイルドハイブリッド車に関しては、アイドリングストップからの再始動時にキュルキュル音が出ないメリットがあります。

室内は若干ワゴンRスマイルが広い

室内で快適に過ごすためには、室内空間の広さも重要なポイントになります。

ここで、2台の室内寸法を比較してみましょう。

項目 / 車名 ムーヴキャンバス ワゴンRスマイル
室内長 (mm) 2,180 2,185
室内幅 (mm) 1,345 1,345
室内高 (mm) 1,275 1,330

ワゴンRスマイルはムーヴキャンバスより室内長が5mm、室内高が55mm大きい数値です。

室内長の差はなきに等しく、後席の足元スペースにもほとんど差はありません。

違いが出るのは頭上のスペースで、前席・後席ともワゴンRスマイルの方が余裕があります。

とは言えムーヴキャンバスも決して頭上スペースが不足しているわけではなく、よほど大柄な人でない限り問題が生じることはないでしょう。

快適装備は一長一短あり

車内で心地よく過ごすためには、快適装備が充実していることも重要なポイント。

ここでムーヴキャンバスとワゴンRスマイルにはどのような快適装備が付くのか、比べてみましょう。

機能 / 車名 ムーヴキャンバス ワゴンRスマイル
フルオートエアコン
蓄冷エバポレーター ×
リヤヒーターダクト
運転席シートヒーター
助手席シートヒーター

〇:全車に標準装備
△:グレード別装備
×:設定なし

■空調機能はワゴンRスマイルが充実

まず空調機能を比べてみると、室温を自動で保つフルオートエアコンは2台とも全車標準装備です。

差が付くのはアイドリングストップでエンジンが停止したときで、ムーヴキャンバスはエアコンの冷房が効かなくなってしまいます。

一方ワゴンRスマイルは、アイドリングストップ機構付のハイブリッド車なら、エンジン停止中も蓄冷エバポレーター「エコクール」の働きで一定の間冷風が出る点が大きな違いです (※ワゴンRスマイルの純ガソリン車はアイドリングストップ機構なし)。

夏場の街乗りなら、ワゴンRの方が間違いなく快適にすごせます。

また、後席に温風を直接届けるリヤヒーターダクトは、ムーヴキャンバスが4WDのみ標準装備なのに対し、ワゴンRスマイルは全車標準装備です。

ムーヴキャンバス&ワゴンR快適性比較
ワゴンRスマイルのリヤヒーターダクト (引用:suzuki.co.jp/wagonr_smile)

夏場の快適性だけでなく、冬場の快適性でもワゴンRスマイルがリードしています。

■ シートヒーターの機能はムーヴキャンバスが上

シートを直接暖めるシートヒーターは、冬場の快適なドライブに欠かせない装備です。

ムーヴキャンバス、ワゴンRスマイルとも運転席・助手席シートヒーターが標準で付くグレードがあります。

ムーヴキャンバスは中上級グレードに運転席・助手席シートヒーターを標準装備。

一方ワゴンRスマイルは、FF車中上級グレードと4WD全車に運転席シートヒーターを、4WD全車に助手席シートヒーターを標準装備します。

ワゴンRスマイルはFF車では上級グレードを選んでも助手席シートヒーターが付かないのは、欠点と言えるでしょう。

またシートヒーターの機能にも違いがあり、ムーヴキャンバスが座面と背もたれが暖まるのに対し、ワゴンRスマイルは座面しか暖まりません。

ムーヴキャンバス&ワゴンRスマイル比較
ムーヴキャンバスのシートヒーター (daihatsu.co.jp/move_canbus)
ムーヴキャンバス&ワゴンR快適性比較
ワゴンRスマイルのシートヒーター (引用:suzuki.co.jp/wagonr_smile)

シートヒーターの設定と機能の両面において、ムーヴキャンバスがワゴンRスマイルをしのいでいます。

総合的な快適性はムーヴキャンバスが一歩リード!

ここまでムーヴキャンバスとワゴンRスマイルを乗り心地や静粛性、室内スペース、快適装備の項目で比較してきました。

すべての要素をトータルした快適性では、ムーヴキャンバスがワゴンRスマイルを一歩リードしています。

ムーヴキャンバスは乗り心地や静粛性でワゴンRスマイルに勝り、快適装備は一長一短があるものの、決して劣ることはありません。

後席の頭上スペースなどワゴンRスマイルに及ばない面もありますが、総合的な快適性ではムーヴキャンバスが勝っています。

■ 関連記事 (クリックするとサイト内の別ページに飛びます)

□ ムーヴキャンバス&ワゴンRスマイルの運転しやすさを徹底比較!!

□ ムーヴキャンバス&ワゴンRスマイルの安全性を徹底比較!!

□ ムーヴキャンバス&ワゴンRスマイルの使い勝手を徹底比較!!

■ 愛車を高く売る最善の方法とは!?

ところで、いま乗っている愛車を少しでも高く手放したいと思っていませんか?

その方法として、クルマの一括査定の利用を考えているかもしれません。

しかし、愛車を少しでも高く、かつ面倒な手間をかけずに売りたいなら、クルマの一括査定よりも「ユーカーパック」の方が断然おすすめです!

ローラでおなじみ【ユー カーパック】

ユーカーパックをおすすめする理由は、以下にあげる5つあります。

1.電話対応が一度だけで済む

クルマの一括査定でまず問題なのが、申し込みをしたとたん多くの業者から次々と電話がかかってくることです。

いちいち対応をするのは大変ですし、仕事中に電話がかかってきて困惑することも・・・。

その点、ユーカーパックなら電話対応が一度だけで済むので、煩わしさがありません。

2.査定が短時間で終了する

クルマの一括査定は、業者ごとに査定日の段取りを決める必要があります。

それだけでも結構な手間ですし、全ての査定が終了するまでに時間がかかってしまうのも難点。

それに対し、ユーカーパックは査定が一回で済むので手間いらずですし、その場で査定額が分かるので便利です。

3.業者からプレッシャーをかけられる心配がない

クルマの一括査定でやって来る大抵の業者は、「うちはどこよりも高い査定額を付ける自信があります。だからいますぐ売ってください!先送りにしたらどんどん査定額が下がってしまいますよ!」などとプレッシャーをかけてきます。

よほど駆け引きの得意な人でない限り、すべての業者に査定してもらう前にどこかしらの業者に押し切られ、不本意ながら売買契約を結んでしまう結果になりかねません。

一方、ユーカーパックは業者がオークション形式で入札する方式なので、オークション終了まで業者と関わる必要がありません。

最終的に関わる業者は、落札した業者1社のみで済みます。

業者からのプレッシャーに悩まされずに済むことも、ユーカーパックの大きなメリットと言えるでしょう。

4.個人情報が流出する心配がない

クルマの一括査定を利用すると、実際に査定を受けるか否かにかかわらず、提携しているすべての業者に個人情報が流れてしまいます。

その結果、連日のようにしつこく営業メールが送られてくるかもしれません。

ユーカーパックは最終的に落札した業者にしか個人情報が渡らないので、そんな心配は無用です。

5.買取価格が高い!

クルマの一括査定の場合、一番高い査定額を付けてくれた業者であっても、買取相場上限の査定額が付いている可能性はほとんどありません。

それは、売り手と買い手の間に複数の業者が介入するため中間マージンが取られ、その分査定額が下がってしまうからです。

また、クルマの一括査定サービスが提携している業者は、全国に星の数ほどある中古車買取業者うち、最大でも10社に過ぎません。

これでは、相場上限の査定額を望むのは難しいですね。

一方、ユーカーパックは業者が直接ユーカーパックに出品中のクルマに入札できるため、中間マージンが発生しません。

さらに、最大5,000社もの業者が入札する仕組みなので、相場上限の査定額が付く可能性が極めて高くなります。

このように、ユーカーパックはクルマの一括査定と比べた場合、ユーザーにとって圧倒的なメリットがあるのです。

クルマを手放すことを検討しているなら、是非ユーカーパックを利用してみてください!

ローラでおなじみ【ユー カーパック】

ムーヴキャンバスとワゴンRスマイルの運転しやすさを徹底比較!!

ムーヴキャンバス&ワゴンRスマイル比較

ダイハツ・ムーヴキャンバスとスズキ・ワゴンRスマイルは、ともに全高1.7m未満のスライドドア付軽トールワゴンとして真っ向から競合するライバル同士。

運転が得意でない女性にも人気の2台だけに、運転がしやすいかどうかは重要な選択ポイントになるでしょう。

ここでは、ムーヴキャンバスとワゴンRスマイルの運転しやすさを様々な観点から検証していきます。

ワゴンRスマイルの廉価グレードはチルトステアリング&シートリフターなし

ダイハツ・ムーヴキャンバス 1,496,000円~1,793,000円

ムーヴキャンバス&ワゴンRスマイル比較
daihatsu.co.jp/move_canbus

スズキ・ワゴンRスマイル 1,296,900円~1,716,000円

ムーヴキャンバス&ワゴンRスマイル運転しやすさ比較
引用:suzuki.co.jp/wagonr_smile

ドライビングポジションをしっかり決めることは、安全運転の基本中の基本。

さまざまな体格の人がベストなドライビングポジションを得るには、ステアリングの高さを調整するチルトステアリングと、運転席の高さを調整するシートリフターは必須の装備です。

ムーヴキャンバスでは、チルトステアリングと運転席シートリフターは全車に標準装備されます。

一方ワゴンRスマイルの場合、チルトステアリングと運転席シートリフターは最廉価グレードのG以外に標準装備です。

特に小柄な人がワゴンRスマイルを選ぶ場合、Gは避けた方が良いでしょう。

取り回し性は互角

最小回転半径の大小は、取り回し性を大きく左右します。

ムーヴキャンバスとワゴンRスマイルの最小回転半径は、ともに4.4m。

ボディの全長・全幅はどちらも軽自動車なので同じ数値、かつ最小回転半径も同じなので、物理的な取り回し性は互角です。

ムーヴキャンバス、ワゴンRスマイルとも視界は抜群

次に、ムーヴキャンバスとワゴンRスマイルの視界をチェックしてみましょう。

■ 前方視界は互角

ムーヴキャンバス&ワゴンRスマイル比較
ムーヴキャンバス (引用:daihatsu.co.jp/move_canbus)
ムーヴキャンバス&ワゴンRスマイル運転しやすさ比較
ワゴンRスマイル (引用:suzuki.co.jp/wagonr_smile)

ムーヴキャンバス、ワゴンRスマイルとも前方視界は大変優れています。

2台とも着座位置が高く見晴らしがいい上、ウィンドウ面積が大きいので視界は抜群。

また、大きな三角窓が死角を減らすために有効で、右左折時に歩行者を見落としてしまう心配はほとんどないでしょう。

2台とも前方視界は申し分なく、甲乙付け難いレベルです。

■ 後方視界も互角

後方視界に関しても、2台とも良好です。

リアウィンドウの面積が十分確保されているので、真後ろの視界が優れています。

ムーヴキャンバス&ワゴンRスマイル運転しやすさ比較
ワゴンRスマイル (引用:suzuki.co.jp/wagonr_smile)

またCピラーも細いので、斜め後方の視界も良好。

ムーヴキャンバス、ワゴンRスマイルとも余計な神経を使わずバックができます。

結論としてムーヴキャンバス、ワゴンRスマイルとも全方位的に視界が良く、初心者や運転に不慣れな人に対しても優しいクルマです。

駐車支援装備はムーヴキャンバスがリード

駐車に苦手意識がある人は意外と多いと思いますが、駐車をサポートする装備が付いていれば大きな助けになります。

ここで、ムーヴキャンバスとワゴンRスマイルの駐車支援装備をチェックしてみましょう。

機能 / 車名 ムーヴキャンバス ワゴンRスマイル
フロントパーキングセンサー
リアパーキングセンサー
カメラ映像表示システム
駐車支援システム ×

〇:全車標準装備
▲:オプション
×:設定なし

■ ムーヴキャンバスは前後のパーキングセンサーを標準装備

駐車時の大きな味方になるのが、障害物に接近すると警報音と表示でお知らせするパーキングセンサーです。

パーキングセンサーが前後に付いていれば、クルマをぶつけてしまう心配は大幅に減少します。

ムーヴキャンバスはフロント・リアともパーキングセンサーを全車に標準装備。

一方、ワゴンRスマイルはリアのパーキングセンサーは全車に標準装備されますが、フロント側はディーラーオプションになっています。

最初から前後にパーキングセンサーが備わるムーヴキャンバスの方がユーザー思いなのは明らかです。

■ 駐車支援システムはムーヴキャンバスのみ設定あり

ムーヴキャンバス、ワゴンRスマイルとも車体の前後左右に設置されたカメラの映像をナビ画面に表示し、駐車時などの安全確認を支援するシステムがメーカーオプション設定されています。

システムの呼び名はダイハツが「パノラマモニター」、スズキが「全方位モニター」です。

映像モードには違いがありますが、利便性はほぼ同等と見てよいでしょう。

そして、駐車時に自動でステアリング操作を行ってくれる駐車支援システムは、ムーヴキャンバスのみメーカーオプション設定があります。

ムーヴキャンバス&ワゴンRスマイル比較
引用:daihatsu.co.jp/move_canbus

駐車したい白線のある場所でスイッチを押すと、クルマの方でステアリング操作を行ってくれるので、ドライバーはアクセル・ブレーキ・シフト操作に専念できます。

総合的に、ムーヴキャンバスの方が駐車支援装備が充実しているのは明らかです。

総合的な運転しやすさはムーヴキャンバスが一歩リード!

ムーヴキャンバスとワゴンRスマイルの運転しやすさについて、様々な観点から検証してきました。

2台の視界や小回り性は互角ですが、運転支援装備でムーヴキャンバスが一歩リードしています。

ワゴンRスマイルも十分運転がしやすいクルマですが、比較すると軍配はムーヴキャンバスにあがります

■ 関連記事 (クリックするとサイト内の別ページに飛びます)

□ ムーヴキャンバス&ワゴンRスマイルの走行性能を徹底比較!!

□ ムーヴキャンバス&ワゴンRスマイルの快適性を徹底比較!!

□ ムーヴキャンバス&ワゴンRスマイルの使い勝手を徹底比較!!

■ 愛車を高く売る最善の方法とは!?

ところで、いま乗っている愛車を少しでも高く手放したいと思っていませんか?

その方法として、クルマの一括査定の利用を考えているかもしれません。

しかし、愛車を少しでも高く、かつ面倒な手間をかけずに売りたいなら、クルマの一括査定よりも「ユーカーパック」の方が断然おすすめです!

ローラでおなじみ【ユー カーパック】

ユーカーパックをおすすめする理由は、以下にあげる5つあります。

1.電話対応が一度だけで済む

クルマの一括査定でまず問題なのが、申し込みをしたとたん多くの業者から次々と電話がかかってくることです。

いちいち対応をするのは大変ですし、仕事中に電話がかかってきて困惑することも・・・。

その点、ユーカーパックなら電話対応が一度だけで済むので、煩わしさがありません。

2.査定が短時間で終了する

クルマの一括査定は、業者ごとに査定日の段取りを決める必要があります。

それだけでも結構な手間ですし、全ての査定が終了するまでに時間がかかってしまうのも難点。

それに対し、ユーカーパックは査定が一回で済むので手間いらずですし、その場で査定額が分かるので便利です。

3.業者からプレッシャーをかけられる心配がない

クルマの一括査定でやって来る大抵の業者は、「うちはどこよりも高い査定額を付ける自信があります。だからいますぐ売ってください!先送りにしたらどんどん査定額が下がってしまいますよ!」などとプレッシャーをかけてきます。

よほど駆け引きの得意な人でない限り、すべての業者に査定してもらう前にどこかしらの業者に押し切られ、不本意ながら売買契約を結んでしまう結果になりかねません。

一方、ユーカーパックは業者がオークション形式で入札する方式なので、オークション終了まで業者と関わる必要がありません。

最終的に関わる業者は、落札した業者1社のみで済みます。

業者からのプレッシャーに悩まされずに済むことも、ユーカーパックの大きなメリットと言えるでしょう。

4.個人情報が流出する心配がない

クルマの一括査定を利用すると、実際に査定を受けるか否かにかかわらず、提携しているすべての業者に個人情報が流れてしまいます。

その結果、連日のようにしつこく営業メールが送られてくるかもしれません。

ユーカーパックは最終的に落札した業者にしか個人情報が渡らないので、そんな心配は無用です。

5.買取価格が高い!

クルマの一括査定の場合、一番高い査定額を付けてくれた業者であっても、買取相場上限の査定額が付いている可能性はほとんどありません。

それは、売り手と買い手の間に複数の業者が介入するため中間マージンが取られ、その分査定額が下がってしまうからです。

また、クルマの一括査定サービスが提携している業者は、全国に星の数ほどある中古車買取業者うち、最大でも10社に過ぎません。

これでは、相場上限の査定額を望むのは難しいですね。

一方、ユーカーパックは業者が直接ユーカーパックに出品中のクルマに入札できるため、中間マージンが発生しません。

さらに、最大5,000社もの業者が入札する仕組みなので、相場上限の査定額が付く可能性が極めて高くなります。

このように、ユーカーパックはクルマの一括査定と比べた場合、ユーザーにとって圧倒的なメリットがあるのです。

クルマを手放すことを検討しているなら、是非ユーカーパックを利用してみてください!

ローラでおなじみ【ユー カーパック】

ムーヴキャンバスとワゴンRスマイルの走行性能を徹底比較!

ムーヴキャンバス&ワゴンRスマイル比較

全高を1.7m未満に抑えながら、便利なスライドドアを装備したダイハツ・ムーヴキャンバススズキ・ワゴンRスマイル。

真っ向から競合するこの2台が、どの程度の走行性能を備えているのか気になっている人も多いはずです。

ここではムーヴキャンバスとワゴンRスマイルの走行性能を徹底比較しますので、購入時の参考にどうぞ。

動力性能のムーヴキャンバス、燃費のワゴンRスマイル

まずはじめに、ムーヴキャンバスとワゴンRスマイルの動力性能と燃費性能を比較します。

ダイハツ・ムーヴキャンバス 1,496,000円~1,793,000円

ムーヴキャンバス&ワゴンRスマイル比較
daihatsu.co.jp/move_canbus

スズキ・ワゴンRスマイル 1,296,900円~1,716,000円

ムーヴキャンバス&ワゴンRスマイル走行性能比較
引用:suzuki.co.jp/wagonr_smile

パワートレインはムーヴキャンバスがガソリンターボとガソリンノンターボの2種類、ワゴンRスマイルがマイルドハイブリッドとガソリンノンターボの2種類です。

速さ、力強さで選ぶなら、ムーヴキャンバスのガソリンターボ車一択になります。

走りよりも燃費性能重視なら、ワゴンRスマイルのマイルドハイブリッドがベストです。

興味深いのは、ガソリンノンターボ車同士の比較でしょう。

ガソリンノンターボ車同士で比較すると、ムーヴキャンバスの方がエンジンのスペックで勝る一方、車両重量がワゴンRスマイルより若干重いので、条件的にはほぼ互角です。

実際の動力性能も大きな差はありません。

ただ、ガソリンノンターボ車同士で比較しても燃費性能はワゴンRスマイルが若干勝っています。

総括すると、動力性能のムーヴキャンバス、燃費性能のワゴンRスマイルと言えるでしょう。

操縦安定性はムーヴキャンバスが好印象

ムーヴキャンバス&ワゴンRスマイル比較
引用:daihatsu.co.jp/move_canbus

操縦安定性は、どちらも女性ユーザーをメインターゲットにしているため、穏やかな性格が与えられています。

ムーヴキャンバス、ワゴンRスマイルともステアリング操作に対する応答性はマイルドで、キビキビ感はありません。

ただステアリングフィールには違いがあり、ムーヴキャンバスの方がしっかりした手応えがあります。

手応えがあると言っても女性に重すぎるというわけでもなく、程よい操舵力です。

一方ワゴンRスマイルは、ステアリングの中立付近に遊びがあり、操舵力も軽すぎるため頼りなさを感じてしまいます。

女性に気を使った設定なのでしょうが、もう少し手応えが欲しいところです。

またコーナリング時のロールもワゴンRスマイルの方が大きく、ムーヴキャンバスと比べ若干不安感があります。

走行性能重視ならムーヴキャンバス、燃費重視ならワゴンRスマイル

動力性能と操縦安定性をトータルした走行性能は、ムーヴキャンバスがリードしています。

ことにターボ車が選べることは、ワゴンRスマイルにない大きなアドバンテージです。

しかし、ワゴンRスマイルには燃費の良さという捨てがたいメリットがあります。

燃費にはそれほどこだわらず、走りを重視するならムーヴキャンバス  (の特にターボ車)、あくまでも経済性を優先するならワゴンRスマイルのマイルドハイブリッドがベストチョイスです。

■ 関連記事 (クリックするとサイト内の別ページに飛びます)

□ ムーヴキャンバス&ワゴンRの運転しやすさを徹底比較!!

□ ムーヴキャンバス&ワゴンRの快適性を徹底比較!!

□ ムーヴキャンバス&ワゴンRの4WDの雪道走行性能を徹底比較!!

■ 愛車を高く売る最善の方法とは!?

ところで、いま乗っている愛車を少しでも高く手放したいと思っていませんか?

その方法として、クルマの一括査定の利用を考えているかもしれません。

しかし、愛車を少しでも高く、かつ面倒な手間をかけずに売りたいなら、クルマの一括査定よりも「ユーカーパック」の方が断然おすすめです!

ローラでおなじみ【ユー カーパック】

ユーカーパックをおすすめする理由は、以下にあげる5つあります。

1.電話対応が一度だけで済む

クルマの一括査定でまず問題なのが、申し込みをしたとたん多くの業者から次々と電話がかかってくることです。

いちいち対応をするのは大変ですし、仕事中に電話がかかってきて困惑することも・・・。

その点、ユーカーパックなら電話対応が一度だけで済むので、煩わしさがありません。

2.査定が短時間で終了する

クルマの一括査定は、業者ごとに査定日の段取りを決める必要があります。

それだけでも結構な手間ですし、全ての査定が終了するまでに時間がかかってしまうのも難点。

それに対し、ユーカーパックは査定が一回で済むので手間いらずですし、その場で査定額が分かるので便利です。

3.業者からプレッシャーをかけられる心配がない

クルマの一括査定でやって来る大抵の業者は、「うちはどこよりも高い査定額を付ける自信があります。だからいますぐ売ってください!先送りにしたらどんどん査定額が下がってしまいますよ!」などとプレッシャーをかけてきます。

よほど駆け引きの得意な人でない限り、すべての業者に査定してもらう前にどこかしらの業者に押し切られ、不本意ながら売買契約を結んでしまう結果になりかねません。

一方、ユーカーパックは業者がオークション形式で入札する方式なので、オークション終了まで業者と関わる必要がありません。

最終的に関わる業者は、落札した業者1社のみで済みます。

業者からのプレッシャーに悩まされずに済むことも、ユーカーパックの大きなメリットと言えるでしょう。

4.個人情報が流出する心配がない

クルマの一括査定を利用すると、実際に査定を受けるか否かにかかわらず、提携しているすべての業者に個人情報が流れてしまいます。

その結果、連日のようにしつこく営業メールが送られてくるかもしれません。

ユーカーパックは最終的に落札した業者にしか個人情報が渡らないので、そんな心配は無用です。

5.買取価格が高い!

クルマの一括査定の場合、一番高い査定額を付けてくれた業者であっても、買取相場上限の査定額が付いている可能性はほとんどありません。

それは、売り手と買い手の間に複数の業者が介入するため中間マージンが取られ、その分査定額が下がってしまうからです。

また、クルマの一括査定サービスが提携している業者は、全国に星の数ほどある中古車買取業者うち、最大でも10社に過ぎません。

これでは、相場上限の査定額を望むのは難しいですね。

一方、ユーカーパックは業者が直接ユーカーパックに出品中のクルマに入札できるため、中間マージンが発生しません。

さらに、最大5,000社もの業者が入札する仕組みなので、相場上限の査定額が付く可能性が極めて高くなります。

このように、ユーカーパックはクルマの一括査定と比べた場合、ユーザーにとって圧倒的なメリットがあるのです。

クルマを手放すことを検討しているなら、是非ユーカーパックを利用してみてください!

ローラでおなじみ【ユー カーパック】

輸入コンパクトSUVの安全性を徹底比較!!

輸入コンパクトSUV運転しやすさ比較

輸入車の中で最近人気が高まっているカテゴリーが、コンパクトSUVです。

購入を検討している人も多いと思いますが、安全性がどうなのか気になるところではないでしょうか。

ここでは輸入コンパクトSUVから人気の4車種をピックアップ、予防安全装備や衝突安全性などを徹底比較していきますので、参考にしてみてください。

輸入コンパクトSUV4台の予防安全装備を比較

安全性を比較する車種は以下の4台です。

フォルクスワーゲン・T-クロス 2,925,000円~3,574,000円

輸入コンパクトSUV安全性比較

ルノー・キャプチャー 3,190,000円~3,890,000円

ンパクトSUV安全性比較

プジョー・2008 3,413,000円~5,514,000円

ンパクトSUV安全性比較

フィアット・500X 3,420,000円~3,980,000円

ンパクトSUV安全性比較

まずはじめに、各車の予防安全装備 (安全運転支援システム) を比較してみましょう。

機能 / 車名 T-クロス キャプチャー 2008 500X
自動ブレーキ
車線維持支援機能 ×
車線逸脱抑制機能 × 〇※1
ブラインドスポットモニター
リアクロストラフィックアラート ▲※2 × ×
アダプティブクルーズコントール
標識認識機能 × ×
ドライバー疲労検知機能 × ×

〇:標準装備
△:グレード別装備
▲:メーカーオプション
×:設定なし

※1:警報のみ
※2:自動ブレーキ機能付

全車標準装備を表す〇の数は、キャプチャーと2008が5個あるのに対し、T-クロスと500Xは2個しかありません。

さらにT-クロスはメーカーオプションとなってしまう装備も多く、他車と比べ見劣りは明らかです。

■ 自動ブレーキの性能はキャプチャーと2008が優秀

まず予防安全装備のメインとなる、自動ブレーキ (衝突被害軽減ブレーキ) の性能を比較してみましょう。

各車の自動ブレーキの仕様・性能は、以下のような違いがあります。

項目 / 車名 T-クロス キャプチャー 2008 500X
検知対象 車両・歩行者(昼) 車両・自転車・歩行者(昼) 車両・二輪車・歩行者(昼夜)

車両のみ

作動条件

・車両の場合は5km/h以上で走行中

・歩行者の場合は5km/h~65km/hで走行中

・車両の場合は約7km/h~170km/hで走行中

・歩行者の場合は約7km/h~約80km/hで走行中

・車両の場合は約10km/h~140km/hで走行中

・歩行者の場合は約10km/h~約60km/hで走行中

記載なし

検知対象が一番広いのが2008で、二輪車も検知できるほか、4台中で唯一夜間の歩行者にも対応します。

キャプチャーは、歩行者の検知が昼間に限定される点で2008に及びません。

T-クロスは二輪車・自転車の検知機能がなく、500Xに至っては歩行者も検知できないなど、この2台の検知性能には不満が残ります。

作動条件に関しては、約80km/hの速度まで歩行者に対応するキャプチャーがベストと言えるでしょう。

総合的には、自動ブレーキの性能はキャプチャーと2008が優秀と評価できます。

■ ステアリング支援機能は2008がベスト。

車線の中央付近を走行するようステアリング操作を支援する車線維持支援機能と、車線を逸脱しそうになると車線内に戻るようステアリング操作を支援する車線逸脱抑制機能は、安全性向上に大きく貢献します。

この2つの機能が全車に標準装備されるのは、2008のみです。

キャプチャーは車線逸脱抑制機能は全車標準装備ですが、車線維持支援機能が上級グレードにしか付かない点で2008に一歩を譲ります。

500Xは車線を逸脱しそうになると警報で注意喚起するのみで、ステアリング操作を支援する機能は備わりません。

また、T-クロスも車線維持支援機能がオプション設定されるに留まります。

500XとT-クロスの予防安全装備は、この項目に関しても不十分です。

■ 死角にいる車両を検知する機能は500Xが充実

斜め後方から接近する車両を検知するとインジケーターで知らせるブラインドスポットモニターと、後退時に接近する車両を検知すると報知するリアクロストラフィックアラートは、あるに越したことはありません。

この2つの機能が標準装備されるのは、500Xの上級グレードのみです。

キャプチャーはブラインドスポットモニターが全車に標準装備される点は500Xに勝るものの、リアクロストラフィックアラートの設定がありません。

また、2008は上級グレードにブラインドスポットモニターが備わるにとどまります。

T-クロスはこの2つの機能がオプションになってしまうのは残念ですが、リアクロストラフィックアラートに自動ブレーキ機能が備わるのは良い点です。

■ アダプティブクルーズコントロールはキャプチャーと2008が全車標準装備

先行車に自動で追従走行するアダプティブクルーズコントロールは、高速道路での疲労を軽減する装備として大きな価値があります。

このアダプティブクルーズコントロールが全車に標準装備されるのは、キャプチャーと2008です。

500Xは上級グレードのみの装備となり、T-クロスではオプションとなってしまいます。

■ 標識認識機能はキャプチャーと2008、ドライバー疲労検知機能はT-クロスと2008が採用

道路標識をカメラで検出してディスプレイに表示する標識認識機能があると、標識の見落としを防ぐ効果が期待できます。

この標識認識機能が装備されるのは、キャプチャーと2008の2台です。

また、ドライバーが披露しているとシステムが判断すると音や表示で休憩を促すドライバー疲労検知機能は、T-クロスと2008に装備されます。

■ 予防安全装備の総合評価はキャプチャーと2008が優秀!

予防安全装備の種類や自動ブレーキの性能などを総合して評価すると、キャプチャーと2008が優れています。

機能が充実しているこの2台なら、安心して運転することができるでしょう。
T-クロスと500Xは機能の数、自動ブレーキの性能とも不十分で、物足りなさは否めません。

予防安全装備の評価 (5段階)

  • キャプチャー 4.5
  • 2008 4.5
  • T-クロス 2.5
  • 500X 2.5

エアバッグが一番充実しているのは500X!

衝突事故が起きてしまった場合、乗員を守ってくれる安全装備がSRSエアバッグシステムです。

正面衝突時に作動するSRSデュアルエアバッグと、側面衝突時に作動するSRSサイド&カーテンエアバッグは、4台とも全グレードに標準装備。

500Xではそれらのエアバッグに加え、正面衝突時に前席の乗員の足を保護するSRSニーエアバッグも装備されます。

したがって、エアバッグの設定に関しては500Xがベストです。

エアバッグの評価 (5段階)

  • 500X 5
  • T-クロス 4
  • キャプチャー 4
  • 2008 4

欧州の自動車安全テスト結果はT-クロスがベスト!

欧州の自動車安全テスト「ユーロエヌキャップ」は、成人乗員保護 / 子供乗員保護 / 歩行者保護 / 安全支援機能の4つのテスト項目からなり、総合的評価は5段階の星で表されます。

ここで取り上げた5台のうち、T-クロス、キャプチャー、500Xは最高評価の5つ星を獲得

唯一2008のみ、ワンランク下の4つ星に留まります。

各車のテスト結果の詳細 (得点) は、以下のとおりです。

項目 / 車名 T-クロス キャプチャー 2008 500X
成人乗員保護 97 96 91 86
小児乗員保護 86 83 84 85
歩行者保護 81 75 62 74
安全支援機能 80 74 68 64

得点を見ると、いずれの項目でもT-クロスが最高得点をマーク。

安全支援機能も、ユーロエヌキャップのテストでは先ほどの表で紹介したような多機能性は要求されないので、このような評価となっています。

自動車安全テストの評価 (5段階)

  • T-クロス 5
  • キャプチャー 5
  • 500X 5
  • 2008 4

総合的な安全性はキャプチャーがベスト!

ここまで、輸入コンパクトSUV4台の安全性を様々な観点から検証してきました。

各項目の得点の合計は、以下のとおりとなります。

安全性の総合評価 (15点満点)

  • キャプチャー 13.5
  • 2008 12.5
  • 500X 12.5
  • T-クロス 11.5

安全性の総合評価では、キャプチャーがベストの結果となりました。

輸入コンパクトSUV安全性比較
引用:renault.jp/captur

予防安全装備が充実していることや、ユーロエヌキャップで2番目の得点をマークしていることが高得点の要因です。

キャプチャーなら安心して乗ることができるでしょう。

2008は予防安全装備こそキャプチャーに匹敵するものの、ユーロエヌキャップの評価で及びませんでした。

特に歩行者保護の得点が低い点が気がかりです。

500Xは得点では2008に並びましたが、予防安全装備の内容に不満が残ります。

いまどき自動ブレーキがクルマにしか対応しないのは、時代遅れです。

T-クロスは多くの予防安全装備がオプションになってしまうことから、総合評価は最下位となりました。

あると安心な予防安全装備は、やはり最初から標準装備にするべきです。

■ 関連記事 (クリックするとサイト内の別ページに飛びます)

□ 輸入コンパクトSUVの走行性能を徹底比較!!

□ 輸入コンパクトSUVの運転しやすさを徹底比較!!

□ 輸入コンパクトSUVの快適性を徹底比較!!

■ 愛車を高く売る最善の方法とは!?

ところで、いま乗っている愛車を少しでも高く手放したいと思っていませんか?

その方法として、クルマの一括査定の利用を考えているかもしれません。

しかし、愛車を少しでも高く、かつ面倒な手間をかけずに売りたいなら、クルマの一括査定よりも「ユーカーパック」の方が断然おすすめです!

ローラでおなじみ【ユー カーパック】

ユーカーパックをおすすめする理由は、以下にあげる5つあります。

1.電話対応が一度だけで済む

クルマの一括査定でまず問題なのが、申し込みをしたとたん多くの業者から次々と電話がかかってくることです。

いちいち対応をするのは大変ですし、仕事中に電話がかかってきて困惑することも・・・。

その点、ユーカーパックなら電話対応が一度だけで済むので、煩わしさがありません。

2.査定が短時間で終了する

クルマの一括査定は、業者ごとに査定日の段取りを決める必要があります。

それだけでも結構な手間ですし、全ての査定が終了するまでに時間がかかってしまうのも難点。

それに対し、ユーカーパックは査定が一回で済むので手間いらずですし、その場で査定額が分かるので便利です。

3.業者からプレッシャーをかけられる心配がない

クルマの一括査定でやって来る大抵の業者は、「うちはどこよりも高い査定額を付ける自信があります。だからいますぐ売ってください!先送りにしたらどんどん査定額が下がってしまいますよ!」などとプレッシャーをかけてきます。

よほど駆け引きの得意な人でない限り、すべての業者に査定してもらう前にどこかしらの業者に押し切られ、不本意ながら売買契約を結んでしまう結果になりかねません。

一方、ユーカーパックは業者がオークション形式で入札する方式なので、オークション終了まで業者と関わる必要がありません。

最終的に関わる業者は、落札した業者1社のみで済みます。

業者からのプレッシャーに悩まされずに済むことも、ユーカーパックの大きなメリットと言えるでしょう。

4.個人情報が流出する心配がない

クルマの一括査定を利用すると、実際に査定を受けるか否かにかかわらず、提携しているすべての業者に個人情報が流れてしまいます。

その結果、連日のようにしつこく営業メールが送られてくるかもしれません。

ユーカーパックは最終的に落札した業者にしか個人情報が渡らないので、そんな心配は無用です。

5.買取価格が高い!

クルマの一括査定の場合、一番高い査定額を付けてくれた業者であっても、買取相場上限の査定額が付いている可能性はほとんどありません。

それは、売り手と買い手の間に複数の業者が介入するため中間マージンが取られ、その分査定額が下がってしまうからです。

また、クルマの一括査定サービスが提携している業者は、全国に星の数ほどある中古車買取業者うち、最大でも10社に過ぎません。

これでは、相場上限の査定額を望むのは難しいですね。

一方、ユーカーパックは業者が直接ユーカーパックに出品中のクルマに入札できるため、中間マージンが発生しません。

さらに、最大5,000社もの業者が入札する仕組みなので、相場上限の査定額が付く可能性が極めて高くなります。

このように、ユーカーパックはクルマの一括査定と比べた場合、ユーザーにとって圧倒的なメリットがあるのです。

クルマを手放すことを検討しているなら、是非ユーカーパックを利用してみてください!

ローラでおなじみ【ユー カーパック】

輸入コンパクトSUVの快適性を徹底比較!!

輸入コンパクトSUV運転しやすさ比較

輸入車の中で最近にわかに注目度が高まっているカテゴリーが、コンパクトSUVです。

購入を検討している人も少なくないと思いますが、快適性がどうなのか気になるところではないでしょうか?

ここでは輸入コンパクトSUVから4台をピックアップし、乗り心地や快適装備などを徹底的に比較しますので参考にどうぞ。

乗り心地が一番いいのはキャプチャー

比較する車種は、以下の4台です。

フォルクスワーゲン・T-クロス 2,925,000円~3,574,000円

輸入コンパクトSUV快適性比較

ルノー・キャプチャー 3,190,000円~3,890,000円

ンパクトSUV快適性比較

プジョー・2008 3,413,000円~5,514,000円

ンパクトSUV快適性比較

フィアット・500X 3,420,000円~3,980,000円

ンパクトSUV快適性比較

まず4台の乗り心地を比較します。

4台の中でサスペンションの動きが一番しなやかなのが、キャプチャーです。

路面の凹凸をうまく吸収し、フラットかつ重厚な乗り心地を実現しています。

同じフランス車でも、2008は少し硬さを感じさせる乗り心地になっています。

とは言え、キャプチャーより扁平率の低い (エアボリュームの大きい) タイヤが路面からの衝撃を吸収してくれるので、不快と言うわけではありません。

T-クロスはこれらフランス車2台と比べ、明らかに足が引き締められています。

路面の良い道路では快適ですが、荒れた路面では衝撃がダイレクトに伝わり、乗り心地が損なわれてしまうのが難点です。

500Xの乗り心地は、4台の中でワーストと言わざるを得ません。

サスペンションの動きにしなやかさなく、路面が悪いとボディが上限に揺すられてしまいます。

コーナリング時も、ギャップを拾うと進路が乱されてしまうほどです。

乗り心地のランキングは、キャプチャー、2008、T-クロス、500Xの順となります。

乗り心地の評価 (5段階)

  • キャプチャー 4
  • 2008 3.5
  • T-クロス 3
  • 500X 2.5

静粛性もキャプチャーがベスト

静粛性の面でも、一番優れているのはキャプチャーです。

ロードノイズ、エンジン音の侵入とも抑えられていて、クラスを超えた静かさを実現しています。

2008は、ロードノイズがやや大きめです。

またエンジン回転を上げると3気筒特有の音が大きくなるなど、総合的な静粛性はキャプチャーに一歩を譲ります。

T-クロスはエンジンが他の3台より非力な分、エンジン回転を高めに保つ必要があるので、その分エンジン音が大きくなるのは仕方ないところ。

小排気量の3気筒エンジンなので、音が安っぽい点も気になります。

500Xは静粛性の点でもワーストです。

決して車内がうるさいというほどではないのですが、他の3台と比べるとエンジン音の侵入が気になります。

とは言え、エンジン音がなかなか良く、不快どころかむしろ快感に感じるので、静粛性が劣ることは500Xの欠点とは言い切れません。

静粛性の評価 (5段階)

  • キャプチャー 4.5
  • 2008 4
  • T-クロス 3.5
  • 500X 3

室内の広さはキャプチャーと2008がトップ

乗員が快適にすごすためには、室内が広いに越したことはありません。

前席スペースは4台とも広く、まず不満が出ることはないでしょう。

後席の頭上スペースに関しても4台はほぼ同等で、よほど大柄な人でない限り十分余裕があります。

差が出るのが足元スペースで、十分な余裕があるのがキャプチャーと2008のフランス車2台です。

輸入コンパクトSUV快適性比較
キャプチャーの後席 (引用:renault.jp/captur)

この2台なら、足の長い人が乗っても問題ないでしょう。

T-クロスは、この2台と比べ僅かに足元スペースが狭いのですが、他車より全長が短いので仕方ないところでしょう。

一番足元スペースが狭いのが500Xで、足の長い人だと前席に膝が付いてしまうかもしれません。

居住性の評価 (5段階)

  • キャプチャー 4
  • 2008 4
  • T-クロス 3.5
  • 500X 3

快適装備が充実しているのはキャプチャーと2008

快適装備の充実度も、快適性を大きく左右するポイントです。

4台にはどのような快適装備が付くのか、表にまとめてみました。

機能 / 車名 T-クロス キャプチャー 2008 500X
デュアルゾーンフルオートエアコン × ×
後席エアダクト × × ×
ステアリングヒーター × × ×
運転席・助手席シートヒーター ×

〇:全車に標準装備
△:グレード別装備
×:設定なし

■空調機能は2008が見劣り

エアコンは4台とも全車フルオートタイプが装備されますが、機能性には差があります。

T-クロスと500Xのエアコンは、左右席独立で温度設定できるデュアルゾーンタイプなので、助手席に人乗せたときに便利です。

輸入コンパクトSUV快適性比較
T-クロスのデュアルゾーンエアコン (引用:volkswagen.co.jp/t-cross)
輸入コンパクトSUV快適性比較
500Xのデュアルゾーンエアコン (引用:fiat-auto.co.jp/500x)

それに対し、キャプチャーと2008のエアコンは一括での温度設定しかできないので、助手席に人を乗せる機会が多い場合は減点要素になります。

一方、後席の空調機能では、唯一後席エアダクトが備わるキャプチャーに注目です。

輸入コンパクトSUV快適性比較
引用:renault.jp/captur

後席に人を乗せる機会の多い人にとって、これは大きなメリットになります。

空調機能を総括すると、前席重視ならT-クロスと500Xが、後席重視ならキャプチャーがベストです。

これら3台と比べ2008の空調機能は平凡で、物足りなさは否めません。

■ ヒーター関連が一番充実しているのはキャプチャー

ステアリングのグリップ部を温めるステアリングヒーターは、寒い冬の日のドライブで有難みの大きい装備です。

ステアリングヒーターが装備される車種は、4台の中でキャプチャーしかありません。

また、運転席・助手席の座面を温めるシートヒーターも、冬場に是非とも欲しい装備です。

キャプチャーと500Xは、全車に運転席・助手席シートヒーターが標準装備されます。

輸入コンパクトSUV快適性比較
500Xのシートヒーター (引用:fiat-auto.co.jp/500x)

2008ではシートヒーターが装備されるのは上級グレードのGTのみで、T-クロスはシートヒーターの設定自体がありません。

こうした点から、ヒーター関連の装備はキャプチャーがもっとも充実しています。

快適装備の評価 (5段階)

  • キャプチャー 4.5
  • 500X 4
  • T-クロス 2
  • 2008 2

快適性の総合評価はキャプチャーがナンバーワン!

ここまでコンパクトSUV4台の乗り心地や静粛性、居住性、快適装備について比較してきました。

以下に、各項目の得点をまとめてみました。

快適性の総合評価 (20点満点)

  • キャプチャー 17
  • 2008 13.5
  • 500X 12.5
  • T-クロス 12

快適性を総合的に評価すると、得点の合計から分かるように圧倒的にキャプチャーが優れています

乗り心地、静粛性がトップで室内スペースもトップレベル、快適装備も充実しているので、文句なしのナンバーワンです。

唯一、エアコンがデュアルゾーン式でないことが欠点ですが、メリットの多さに比べればそれも些末な問題でしょう。

T-クロスと2008は快適装備に不満が残りますし、500Xは乗り心地や室内スペースで見劣りしてしまいます。

快適性重視で輸入コンパクトSUVを選ぶなら、キャプチャー一択と言っても過言ではありません。

■ 関連記事 (クリックするとサイト内の別ページに飛びます)

□ 輸入コンパクトSUVの走行性能を徹底比較!!

□ 輸入コンパクトSUVの運転しやすさを徹底比較!!

□ 輸入コンパクトSUVの安全性を徹底比較!!

■ 愛車を高く売る最善の方法とは!?

ところで、いま乗っている愛車を少しでも高く手放したいと思っていませんか?

その方法として、クルマの一括査定の利用を考えているかもしれません。

しかし、愛車を少しでも高く、かつ面倒な手間をかけずに売りたいなら、クルマの一括査定よりも「ユーカーパック」の方が断然おすすめです!

ローラでおなじみ【ユー カーパック】

ユーカーパックをおすすめする理由は、以下にあげる5つあります。

1.電話対応が一度だけで済む

クルマの一括査定でまず問題なのが、申し込みをしたとたん多くの業者から次々と電話がかかってくることです。

いちいち対応をするのは大変ですし、仕事中に電話がかかってきて困惑することも・・・。

その点、ユーカーパックなら電話対応が一度だけで済むので、煩わしさがありません。

2.査定が短時間で終了する

クルマの一括査定は、業者ごとに査定日の段取りを決める必要があります。

それだけでも結構な手間ですし、全ての査定が終了するまでに時間がかかってしまうのも難点。

それに対し、ユーカーパックは査定が一回で済むので手間いらずですし、その場で査定額が分かるので便利です。

3.業者からプレッシャーをかけられる心配がない

クルマの一括査定でやって来る大抵の業者は、「うちはどこよりも高い査定額を付ける自信があります。だからいますぐ売ってください!先送りにしたらどんどん査定額が下がってしまいますよ!」などとプレッシャーをかけてきます。

よほど駆け引きの得意な人でない限り、すべての業者に査定してもらう前にどこかしらの業者に押し切られ、不本意ながら売買契約を結んでしまう結果になりかねません。

一方、ユーカーパックは業者がオークション形式で入札する方式なので、オークション終了まで業者と関わる必要がありません。

最終的に関わる業者は、落札した業者1社のみで済みます。

業者からのプレッシャーに悩まされずに済むことも、ユーカーパックの大きなメリットと言えるでしょう。

4.個人情報が流出する心配がない

クルマの一括査定を利用すると、実際に査定を受けるか否かにかかわらず、提携しているすべての業者に個人情報が流れてしまいます。

その結果、連日のようにしつこく営業メールが送られてくるかもしれません。

ユーカーパックは最終的に落札した業者にしか個人情報が渡らないので、そんな心配は無用です。

5.買取価格が高い!

クルマの一括査定の場合、一番高い査定額を付けてくれた業者であっても、買取相場上限の査定額が付いている可能性はほとんどありません。

それは、売り手と買い手の間に複数の業者が介入するため中間マージンが取られ、その分査定額が下がってしまうからです。

また、クルマの一括査定サービスが提携している業者は、全国に星の数ほどある中古車買取業者うち、最大でも10社に過ぎません。

これでは、相場上限の査定額を望むのは難しいですね。

一方、ユーカーパックは業者が直接ユーカーパックに出品中のクルマに入札できるため、中間マージンが発生しません。

さらに、最大5,000社もの業者が入札する仕組みなので、相場上限の査定額が付く可能性が極めて高くなります。

このように、ユーカーパックはクルマの一括査定と比べた場合、ユーザーにとって圧倒的なメリットがあるのです。

クルマを手放すことを検討しているなら、是非ユーカーパックを利用してみてください!

ローラでおなじみ【ユー カーパック】

輸入コンパクトSUVの運転しやすさを徹底比較!

輸入コンパクトSUV運転しやすさ比較

コンパクトSUVは国産車の得意ジャンルですが、輸入車にも多くの車種があります。

輸入車と言っても日本の道路事情にもマッチしたサイズなので、普段使いに好適です。

ただ、車種により運転のしやすさには違いがあるので、車種選びは軽視できません。

ここでは輸入コンパクトSUVから人気の4車種をピックアップし、さまざまな観点から運転しやすさを検証していきます。

ボディサイズが一番小さいのはT-クロス

運転のしやすさを比較する車種は、以下の4台です。

フォルクスワーゲン・T-クロス 2,925,000円~3,574,000円

輸入コンパクトSUV運転しやすさ比較

ルノー・キャプチャー 3,190,000円~3,890,000円

ンパクトSUV運転しやすさ比較

プジョー・2008 3,413,000円~5,514,000円

ンパクトSUV運転しやすさ比較

フィアット・500X 3,420,000円~3,980,000円

ンパクトSUV運転しやすさ比較

まず、運転のしやすさを大きく左右するボディサイズを比べてみましょう。

寸法 / 車名 T-クロス キャプチャー 2008 500X
全長 (mm) 4,115 4,230 4,305 4,280
全幅 (mm) 1,760 1,795 1,770 1,795
全高 (mm) 1,580 1,595 1,550 1,610

全長が一番短いのはT-クロスで、一番長い2008とは19cmの差があります。

狭い駐車場などでは、無視できない差になるでしょう。

また全幅が一番狭いのもT-クロスで、キャプチャーや500Xとの差は35mmですが、狭い路地で離合するときなどは意外とこの差が効くものです。

そうした意味で、T-クロスのコンパクトさは大きなメリットになります。

2008や500Xはボディサイズがやや大きめなので、持て余すほどではないものの、扱いやすさ抜群とはいきません。

全高は2008がもっとも低く、4台のうち唯一立体駐車場に入庫できるのはメリットです。

しかしその一方、着座位置も低いため車両感覚のつかみやすさでは不利になります。

総合的には全長・全幅が一番小さく、着座位置がそこそこ高いT-クロスがもっとも扱いやすいモデルと言えるでしょう。

ボディサイズの評価 (5段階)

  • T-クロス 4
  • キャプチャー 3.5
  • 2008 3.5
  • 500X 3.5

小回りが一番効くのもT-クロス

狭い路地や駐車場では、最小回転半径が小さい方が当然取り回しが楽にできます。

ここで4台の最小回転半径を比べてみましょう。

  • T-クロス  5.1m
  • キャプチャー  5.4m
  • 2008   5.4m
  • 500X  5.5m

もっとも小回りが効くのは、5.1mのT-クロスです。

一般的なコンパクトカーと大差ない小回り性と、ボディのコンパクトさが相まって、T-クロスの狭い場所での取り回し性は4台の中で群を抜いています。

500Xはもっとも最小回転半径が大きいうえ、ボディサイズも大きめなので、取り回し性は4台中ワーストです。

また、キャプチャーと2008も決して小回りが利くとは言い難く、取り回し性はあまり良くありません。

小回り性の評価 (5段階)

  • T-クロス 4
  • キャプチャー 3
  • 2008 3
  • 500X 2.5

4台の視界を比較!

視界の良し悪しも運転のしやすさを大きく左右します。

ここで4台の視界をチェックしてみましょう。

■ 前方視界がいいのはキャプチャーと500X

真正面の視界に関しては、着座位置の低さに対してインパネが相対的に高い2008がやや不利で、ほかの3台は大差ありません。

また斜め前方視界の点では、死角を減らす三角窓が備わるキャプチャーと500Xが優れています。

輸入コンパクトSUV運転しやすさ比較
キャプチャーの前方視界 (引用:renault.jp/captur)
輸入コンパクトSUV運転しやすさ比較
500Xの前方視界 (引用:fiat-auto.co.jp/500x)

T-クロスと2008はAピラーの付け根にドアミラーが被り、死角を生んでしまっています。

輸入コンパクトSUV運転しやすさ比較
T-クロスの前方視界 (引用:volkswagen.co.jp/t-cross)

特に2008はドアミラーの位置が高めなこともあり、斜め前方視界に難ありです。

輸入コンパクトSUV運転しやすさ比較
2008の前方視界 (引用:peugeot.co.jp/2008)

総合的な前方視界が良好なのはキャプチャーと500Xで、T-クロスはまずまず、2008はやや難ありという評価になります。

■ 後方視界はキャプチャーがベスト

真後ろの視界に関しては、4台に大きな差はありません。

違いが出るのは、斜め後方視界。

斜め後方視界がもっとも優れているのは、キャプチャーです。

輸入コンパクトSUV運転しやすさ比較
キャプチャーのリアクォーターウィンドウ (引用:renault.jp/captur)

4台の中で唯一リアクォーター部にウィンドウが備わるため、他の車種より斜め後方の死角が少なくなっています。

キャプチャー以外の3台の中では、Cピラーが比較的細い500Xがまずまず良好です。

T-クロスと2008はCピラーが太く、大きな死角を生んでしまっています。

特に2008はリアドアウィンドウの面積も小さいので、斜め後ろの視界に難ありです。

全方位の視界がもっともいいのはキャプチャーで、500Xが続きます。

2008は斜め前方・斜め後方視界に難があり、4台の中で視界はワーストです。

視界の評価 (5段階)

  • キャプチャー 4
  • 500X 3.5
  • T-クロス 3
  • 2008 3

駐車支援装備が一番充実しているのはキャプチャーと2008!

駐車などを支援する装備が付いていれば、取り回しが容易になります。

ここで4台の駐車支援装備の充実ぶりをチェックしてみましょう。

機能 / 車名 T-クロス キャプチャー 2008 500X
フロントパーキングセンサー
サイドパーキングセンサー × × ×
リアパーキングセンサー
カメラ映像表示システム
駐車支援システム × × ×

〇:全車に標準装備
△:グレード別装備
▲:オプション
×:設定なし

■ パーキングセンサーはキャプチャーと2008が充実

障害物への接近を警報音や表示でお知らせするパーキングセンサーは、駐車時の大きな味方になります。

パーキングセンサーがボディの前後左右に付いていれば、申し分ありません。

4台のうちパーキングセンサーが充実しているのは、キャプチャーと2008のフランス車2台です。

キャプチャーは、全車にフロントとリアのパーキングセンサーが標準装備されます。

輸入コンパクトSUV運転しやすさ比較
キャプチャーのパーキングセンサー (引用:renault.jp/captur)

それに対し、2008はフロントのパーキングセンサーはグレード別装備 (上級グレードのみ) となる一方で、4台中唯一サイドパーキングセンサーの設定がある (上級グレードに装備) 点がメリットです。

パーキングセンサーの設定が一番貧弱なのはT-クロスで、フロント・リアともオプション扱いになってしまいます。

■ 駐車支援システムはT-クロスのみオプション設定あり

車載カメラの映像をナビ画面に表示したり、駐車時にステアリング操作を支援してくれる装備があれば駐車が楽になります。

車載カメラの映像をナビ画面に表示する装備は、4台とも全車標準装備です。

ことにキャプチャーは、4台のカメラの映像を合成して画面表示する「360°カメラ」が装備される点が大きなメリットになります。

ほかの車種は後方の映像を表示するだけのバックカメラなので、機能性の差は圧倒的です。

また、T-クロスにはステアリング操作の支援により駐車をサポートする「パークアシスト」がオプション設定されています。

輸入コンパクトSUV運転しやすさ比較
引用:volkswagen.co.jp/t-cross

駐車が苦手な人にとって、こうした装備がオプションで選べるのはメリットになるでしょう。

運転支援装備の評価 (5段階)

  • キャプチャー 4
  • 2008 4
  • 500X 3.5
  • T-クロス 2.5

総合的に運転がしやすいのはT-クロスとキャプチャー!

輸入コンパクトカーSUV4台の運転しやすさについて、さまざまな角度から検証してきました。

各項目の得点の合計は、以下のとおりです。

運転しやすさの総合評価 (20点満点)

  • キャプチャー 14.5
  • 2008 13.5
  • T-クロス 13.5
  • 500X 13

トップは視界や駐車支援装備で得点を稼いだキャプチャーで、2008とT-クロスが並んで2位、500Xは小回り性に難があることなどからワーストとなりました。

もしボディサイズや小回り性ではトップのT-クロスにオプションの駐車支援装備を付ける場合は、キャプチャーを抜いてベストの評価になります。

運転しやすさを重視して輸入コンパクトSUVを選ぶなら、キャプチャーかT-クロスがおすすめです。

■ 関連記事 (クリックするとサイト内の別ページに飛びます)

□ 輸入コンパクトSUVの走行性能を徹底比較!!

□ 輸入コンパクトSUVの快適性を徹底比較!!

□ 輸入コンパクトSUVの安全性を徹底比較!!

■ 愛車を高く売る最善の方法とは!?

ところで、いま乗っている愛車を少しでも高く手放したいと思っていませんか?

その方法として、クルマの一括査定の利用を考えているかもしれません。

しかし、愛車を少しでも高く、かつ面倒な手間をかけずに売りたいなら、クルマの一括査定よりも「ユーカーパック」の方が断然おすすめです!

ローラでおなじみ【ユー カーパック】

ユーカーパックをおすすめする理由は、以下にあげる5つあります。

1.電話対応が一度だけで済む

クルマの一括査定でまず問題なのが、申し込みをしたとたん多くの業者から次々と電話がかかってくることです。

いちいち対応をするのは大変ですし、仕事中に電話がかかってきて困惑することも・・・。

その点、ユーカーパックなら電話対応が一度だけで済むので、煩わしさがありません。

2.査定が短時間で終了する

クルマの一括査定は、業者ごとに査定日の段取りを決める必要があります。

それだけでも結構な手間ですし、全ての査定が終了するまでに時間がかかってしまうのも難点。

それに対し、ユーカーパックは査定が一回で済むので手間いらずですし、その場で査定額が分かるので便利です。

3.業者からプレッシャーをかけられる心配がない

クルマの一括査定でやって来る大抵の業者は、「うちはどこよりも高い査定額を付ける自信があります。だからいますぐ売ってください!先送りにしたらどんどん査定額が下がってしまいますよ!」などとプレッシャーをかけてきます。

よほど駆け引きの得意な人でない限り、すべての業者に査定してもらう前にどこかしらの業者に押し切られ、不本意ながら売買契約を結んでしまう結果になりかねません。

一方、ユーカーパックは業者がオークション形式で入札する方式なので、オークション終了まで業者と関わる必要がありません。

最終的に関わる業者は、落札した業者1社のみで済みます。

業者からのプレッシャーに悩まされずに済むことも、ユーカーパックの大きなメリットと言えるでしょう。

4.個人情報が流出する心配がない

クルマの一括査定を利用すると、実際に査定を受けるか否かにかかわらず、提携しているすべての業者に個人情報が流れてしまいます。

その結果、連日のようにしつこく営業メールが送られてくるかもしれません。

ユーカーパックは最終的に落札した業者にしか個人情報が渡らないので、そんな心配は無用です。

5.買取価格が高い!

クルマの一括査定の場合、一番高い査定額を付けてくれた業者であっても、買取相場上限の査定額が付いている可能性はほとんどありません。

それは、売り手と買い手の間に複数の業者が介入するため中間マージンが取られ、その分査定額が下がってしまうからです。

また、クルマの一括査定サービスが提携している業者は、全国に星の数ほどある中古車買取業者うち、最大でも10社に過ぎません。

これでは、相場上限の査定額を望むのは難しいですね。

一方、ユーカーパックは業者が直接ユーカーパックに出品中のクルマに入札できるため、中間マージンが発生しません。

さらに、最大5,000社もの業者が入札する仕組みなので、相場上限の査定額が付く可能性が極めて高くなります。

このように、ユーカーパックはクルマの一括査定と比べた場合、ユーザーにとって圧倒的なメリットがあるのです。

クルマを手放すことを検討しているなら、是非ユーカーパックを利用してみてください!

ローラでおなじみ【ユー カーパック】

輸入コンパクトSUVの走行性能を徹底比較!!

輸入コンパクトSUV運転しやすさ比較

いま、輸入コンパクトSUV市場が盛り上がっています。

各社から続々とニューモデルが登場し、百花繚乱 (ひゃっかりょうらん) の状況と言えるでしょう。

ここでは輸入コンパクトSUVの中から特に人気の高い4台ピックアップし、走行性能を徹底比較します。

4台の動力性能を比較

比較する車種は以下の4台です。

フォルクスワーゲン・T-クロス 2,925,000円~3,574,000円

輸入コンパクトSUV走行性能比較

ルノー・キャプチャー (ガソリン車) 3,190,000円~3,320,000円

ンパクトSUV走行性能比較

プジョー・2008 (ガソリン車) 3,413,000円~3,856,000円

ンパクトSUV走行性能比較

フィアット・500X 3,420,000円~3,980,000円

ンパクトSUV走行性能比較

ドイツ車が1台 (T-クロス)、フランス車が2台 (キャプチャーと2008)、イタリア車が1台 (500X) という面子です。

まずはじめに、4台のパワートレインなどを比較してみましょう。

キャプチャーにはハイブリッド、プジョー2008にはEVやディーゼル車も設定されていますが、条件を揃えるためすべてガソリン車をピックアップしています。

■ スペックはキャプチャーが最強

項目 / 車名 T-クロス キャプチャー 2008 500X
エンジン 1L直3ターボ 1.3L直4ターボ 1.2L直3ターボ 1.3L直4ターボ
最高出力 (ps /rpm) 116 / 5,000~5,500 154 / 5,500 130 / 5,500 151 / 5,500
最大トルク (kg・m /rpm) 20.4 / 2,000~3,500 27.5 / 1,800 23.5 / 1,750 27.5 / 1,850
トランスミッション 7DCT 7DCT 8AT 6DCT
車両重量 (kg) 1,270 1,310 1,270 1,410~1,440
WTLCモード燃費 (km/L) 16.9 17.0 17.1 13.4

エンジンのスペックを比較すると、最高出力はキャプチャーがもっとも大きく、500Xが僅差で続きます。

輸入コンパクトSUV走行性能比較
キャプチャーの1.3L直4ターボエンジン (引用:renault.jp/captur)

最大トルクはキャプチャーと500Xが並んでトップの数値で、やはり排気量が1.3Lと大きいことが効いているのは明らかです。

排気量が1Lともっとも小さいT-クロスは、最高出力・最大トルクとも4台中もっとも小さいのは仕方ないところ。

排気量が1.2Lと中間に位置する2008は、スペックもキャプチャーおよび500XとT-クロスの中間くらいになっています。

シリンダーの数はキャプチャーと500Xが4気筒、T-クロスと2008が3気筒です。

振動や回転の滑らかさの点では、当時4気筒の方が有利になります。

トラスミッションは2008が唯一トルコン式のATで、他の3台はデュアルクラッチ式のDCTです。

輸入コンパクトSUV走行性能比較
T-クロスの7速DCT (引用:volkswagen.co.jp/t-cross)

変速の滑らかさではトルコン式が、変速スピードの速さではDCTが有利と言えます。

また、エンジンのパワーを有効に引き出したり、燃費を稼ぐには段数が多い方が有利です。

その点では8速の2008がもっとも有利で、6速しかない500Xがもっとも不利になっています。

また車両重量も動力性能を左右する条件になりますが、500Xは4台中飛びぬけて重いので、パワーの優位を帳消しにしている面は否めません。

この車体の重さと、トランスミッションの段数が少ないことが相まって、500Xは燃費がほかの3台よりかなり劣っています。

■ 実際の動力性能もキャプチャーがトップ

ここで、4台の加速性能を比較してみましょう。

各車の0-100km/h加速タイム (欧州仕様のデータ) は以下のとおりです。

  • T-クロス  10.2秒
  • キャプチャー 8.6秒
  • 2008  9.1秒
  • 500X  9.1秒

キャプチャーは唯一9秒を切る8.6秒の加速タイムをマーク、頭ひとつ抜きん出たパフォーマンスを誇ります。

輸入コンパクトSUV走行性能比較
引用:renault.jp/captur

単にタイム的に速いだけでなく、低速トルクの太さや高回転域の伸びにもすぐれ、ドライバビリティも優秀。

またDCTもありがちなギクシャク感が少なく、ギアのつながりがスムーズなところもキャプチャーの美点です。

キャプチャーと同じ最大トルクを誇る500Xの加速タイムが0.5秒遅いのは、やはり車両重量が100kg以上重いことと、DCTの段数が少ないことが要因でしょう。

とは言えエンジンのフィーリングがとても活発なうえ、エンジン音も心地良く、感覚的にはキャプチャーに勝る魅力があります。

輸入コンパクトSUV走行性能比較
f引用:iat-auto.co.jp/500x

2008はエンジンのスペックでは500Xに劣るものの、車両重量が軽いこととATの段数が多いことがプラスに作用し、500Xと同等の加速性能を発揮。

動力性能はキャプチャーには一歩を譲るものの、実用上不満を感じるシーンはまずありません。

ただしエンジンが3気筒なので、回転のスムーズさでは4気筒勢に劣ります。

T-クロスは、排気量の小ささが加速性能に如実に表れてしまっています。

低回転域でのトルクの細さも弱点で、電光石火の変速スピードを誇るDCTをもってしてもドライバビリティはほかの3台に及びません。

3気筒特有の振動も、やや気になるレベルです。

本国仕様に設定のある1.5L直4ターボエンジン (最高出力150ps) 搭載車ならこうした不満点は一掃されるはずですが、残念ながら日本には導入されていません。

動力性能の評価 (5段階)

  • キャプチャー 4.5
  • 2008 4
  • 500X 4
  • T-クロス 3

操縦安定性も4台とも高水準

操縦安定性は4台ともSUVながらレベルが高く、いずれもワインディング走行も苦にしません。

中でもキビキビ感に優れるのがT-クロスで、SUVであることを忘れさせるほど軽快に駆け回ることができます。

2008はT-クロスほどではないものの、フットワークは軽くワインディング走行は得意項目です。

500Xも見た目のイメージよりずっとハンドリングが良く、車体の重さを感じさせない身のこなしを見せます。

ただし足回りが硬く、コーナリング中にギャップを乗り越えると進路が乱されてしまうのが難点です。

キャプチャーはこれら3台と比べ安定性指向で、オンザレール感覚のコーナリングが持ち味。

とは言え決して鈍重なわけでなく、ステアリングの応答性がいいのでストレスなくワインディング走行をこなせます。

操縦安定性の評価 (5段階)

  • T-クロス 4.5
  • キャプチャー 4
  • 2008 4
  • 500X 3.5

総合的な走行性能が一番高いのはキャプチャー!

ここまで輸入コンパクトSUVの走行性能を検証してきましたが、2つの項目の得点を合計すると以下のとおりになります。

走行性能の総合評価 (10点満点)

  • キャプチャー 8.5
  • 2008 8
  • T-クロス 7.5
  • 500X 7.5

この得点のとおり、ここで取り上げた輸入コンパクトカーSUVの中で総合的な走行性能が一番高いのは、味付けの好みを度外視すればキャプチャーです。

輸入コンパクトSUV走行性能比較
引用:renault.jp/captur

動力性能が4台の中で頭ひとつ抜けているうえ、ハンドリングも万人向けにセッティングされているからです。

また4気筒ならではのスムーズさも、キャプチャーの魅力になっています。

2008は絶対的な動力性能こそキャプチャーに一歩を譲るものの、8速ATの助けもありドライバビリティは引けを取りません。

ハンドリングはキャプチャー以上に軽快なので、3気筒特有のビートが気にならなければ2008の選択も十分ありです。

また、500Xのイタリア車らしいホットな乗り味も魅力があります。

洗練度ではライバルに譲る面はあるものの、運転の楽しさなら負けていません。

T-クロスはほかの3台より排気量が小さいため、動力性能が劣るのが泣き所。

山道の上りや高速道路では、もっとパンチが欲しくなるかもしれません。

しかしハンドリングの軽快感はピカ一なので、下りのワインディングでの楽しさはトップレベルと言えるでしょう。

■ 関連記事 (クリックするとサイト内の別ページに飛びます)

□ 輸入コンパクトSUVの運転しやすさを徹底比較!!

□ 輸入コンパクトSUVの快適性を徹底比較!!

□ 輸入コンパクトSUVの安全性を徹底比較!!

■ 愛車を高く売る最善の方法とは!?

ところで、いま乗っている愛車を少しでも高く手放したいと思っていませんか?

その方法として、クルマの一括査定の利用を考えているかもしれません。

しかし、愛車を少しでも高く、かつ面倒な手間をかけずに売りたいなら、クルマの一括査定よりも「ユーカーパック」の方が断然おすすめです!

ローラでおなじみ【ユー カーパック】

ユーカーパックをおすすめする理由は、以下にあげる5つあります。

1.電話対応が一度だけで済む

クルマの一括査定でまず問題なのが、申し込みをしたとたん多くの業者から次々と電話がかかってくることです。

いちいち対応をするのは大変ですし、仕事中に電話がかかってきて困惑することも・・・。

その点、ユーカーパックなら電話対応が一度だけで済むので、煩わしさがありません。

2.査定が短時間で終了する

クルマの一括査定は、業者ごとに査定日の段取りを決める必要があります。

それだけでも結構な手間ですし、全ての査定が終了するまでに時間がかかってしまうのも難点。

それに対し、ユーカーパックは査定が一回で済むので手間いらずですし、その場で査定額が分かるので便利です。

3.業者からプレッシャーをかけられる心配がない

クルマの一括査定でやって来る大抵の業者は、「うちはどこよりも高い査定額を付ける自信があります。だからいますぐ売ってください!先送りにしたらどんどん査定額が下がってしまいますよ!」などとプレッシャーをかけてきます。

よほど駆け引きの得意な人でない限り、すべての業者に査定してもらう前にどこかしらの業者に押し切られ、不本意ながら売買契約を結んでしまう結果になりかねません。

一方、ユーカーパックは業者がオークション形式で入札する方式なので、オークション終了まで業者と関わる必要がありません。

最終的に関わる業者は、落札した業者1社のみで済みます。

業者からのプレッシャーに悩まされずに済むことも、ユーカーパックの大きなメリットと言えるでしょう。

4.個人情報が流出する心配がない

クルマの一括査定を利用すると、実際に査定を受けるか否かにかかわらず、提携しているすべての業者に個人情報が流れてしまいます。

その結果、連日のようにしつこく営業メールが送られてくるかもしれません。

ユーカーパックは最終的に落札した業者にしか個人情報が渡らないので、そんな心配は無用です。

5.買取価格が高い!

クルマの一括査定の場合、一番高い査定額を付けてくれた業者であっても、買取相場上限の査定額が付いている可能性はほとんどありません。

それは、売り手と買い手の間に複数の業者が介入するため中間マージンが取られ、その分査定額が下がってしまうからです。

また、クルマの一括査定サービスが提携している業者は、全国に星の数ほどある中古車買取業者うち、最大でも10社に過ぎません。

これでは、相場上限の査定額を望むのは難しいですね。

一方、ユーカーパックは業者が直接ユーカーパックに出品中のクルマに入札できるため、中間マージンが発生しません。

さらに、最大5,000社もの業者が入札する仕組みなので、相場上限の査定額が付く可能性が極めて高くなります。

このように、ユーカーパックはクルマの一括査定と比べた場合、ユーザーにとって圧倒的なメリットがあるのです。

クルマを手放すことを検討しているなら、是非ユーカーパックを利用してみてください!

ローラでおなじみ【ユー カーパック】